『料理・グルメ、山脇りこ(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
鍋・フライパン・ボウル・ポリ袋ひとつで、レンチンで……日々の料理を“道具ひとつ”で軽やかにギアチェンジ。これからもずっと、自分が“好きな味”を作って食べ続けるための厳選52レシピと、人生後半を生きていく大人たちに寄りそう書き下ろしエッセイが一冊になりました。
最近、こんなことはありませんか?
・重たい料理が食べられなくなってきた
・自分のために料理するのが面倒
・外食、中食が続くのがつらい
・野菜とたんぱく質が足りているか心配
エッセイ『50歳からのごきげんひとり旅』が大ヒット中の料理研究家・エッセイスト、山脇りこ。ウェルネスメディア「OurAge」で好評を博したレシピの数々は、撮影・スタイリングもすべてセルフ。旬や食材への愛情に加え、日々の体調や心の揺れ、自身への鼓舞があふれる日記のようなレシピたちをキーワード別にセレクトしました。
どんなに疲れていたりやる気が出ない時でも、これなら作れる、食べられる……健やかでいられる、気分がちょっと上がる。これからの私たちにちょうどいい、読むレシピ本です。 -
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こんなにおしゃれでおいしい料理が電子レンジでつくれるなんて!
「電子レンジで料理なんておいしくできるわけがない。むしろ手抜き料理のようで罪悪感を感じる」とずっとレンジ調理に抵抗があったという山脇りこさん。
でも、50歳を過ぎて自身の体の衰えを感じ始めたころに、料理好きの実母が高齢化で料理ができなくなり、元気がなくなるように。それを見て
「市販品はたくさんあるけれど、やっぱりずーっと”自分の好きな味”のごはんを食べ続けたい。それには、火も鍋もいらない電子レンジ料理を今から始めなくては!」と思い立ちました。
かつてと比べて食べる量が減った今、必要なのはまとめづくりよりも少量調理。それは鍋よりも電子レンジのほうが上手にできます。そんな山脇さんが熱心にレンジ調理に取り組んだ結果、煮込み風ハンバーグ、サラダチキン、オイルサーディン、コンフィ、キーマカレー、翡翠なすなど、これまでの電子レンジ調理の常識を覆す大人の美味がずらりと並びました。
「これがレンジでおいしくできるなんて!」と嬉しい驚きが溢れる1冊です。
山脇さんのほっと肩の力が抜けるミニエッセイも収載。
【内容】
第1章 肉も魚介もしっとり お手軽メイン料理
しっとりタンドリーチキン/サラダチキン/鶏むねの梅肉じゃが/鶏ハムのズッキーニ/もやしと赤ピーマンのロールポーク/さけのリエット風/さけと白菜の南蛮蒸し/オイルサーディン/かきのコンフィ/豚みそ/鶏そぼろ/ガパオライス/煮込み風ハンバーグ/温泉卵 ほか
第2章 食べたいものを食べたいときに 少量だからおいしい主食
たらこレモンバターパスタ/爽やかナポリタン/なすのキーマカレー/とうもろこしとトマトのツナカレー/親子丼/豚肉とブロッコリーの卵ぶっかけうどん/豚肉と白菜のあんかけ風うどん/卵と梅干しのおじや/豆乳がゆ ほか
第3章 あと一品の野菜は栄養を逃さず調理!
春菊の甘辛だれ/小松菜と油揚げのごまだれ蒸し/ヤンニョムキャベツ/蒸しなすの納豆青じそだれ/ひすいなすの梅ごまだれ/ゴーヤーの塩昆布ナムル/新たまねぎと紫たまねぎのマリネ ほか
第4章 短時間でほっくり!芋やかぼちゃの元気レシピ
マッシュポテト/さつまいもの茶巾/里芋とベーコンのサラダ/肉じゃが/じゃがアボカドわさびバター/揚げない大学いも/かぼちゃと豚肉の煮物 ほか
第5章 気軽に手づくり なめらかデザート
白ワインフルーツゼリー/しょうがミルクプリン/黒豆ゼリー/いちごのコンフィチュール ほか -
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著者がずっと作りたかった待望の一冊です。作る自分をほめたくなる、できると気分が上がる、食卓はぐっと豊かになって、家族も喜ぶ! いいことづくめだけれど、難しそう、面倒そう……そう思っているかたにぴったりのレシピかもしれません。
王道の梅干しや青ゆず、新しょうがなどはもちろん、マヨネーズやケチャップなどの調味料、のりの佃煮やレバーペースト、さらにはコンポートまで、作りたくなるようなレシピとアレンジ料理が満載。あえて、昔ながらのショートカットしないレシピにしたもの、道具の進化に合わせたもの、削ぎ落としてシンプルにしたもの、と様々ですが、思いのほか簡単で楽しく、心が豊かになる感じがして、ストレス解消にもなります。
そう、自家製ってだけで、おいしさ5割増しです。 -
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「週末に仕込んでおく」ことと、「食べる前にひと手間加える」ことで、
毎日のごはん作りに格段の余裕が出て、
食卓が驚くほどおいしく、豊かなものになります。
本書では、2時間程度で数品が完成する「つくりおき」と、
食べる前の「アレンジ方法」を多数掲載し、一週間の食事作りをより簡単に、
さらにおいしくするためのコツをご紹介します。
たとえば「ゆで豚」から「豚の角煮」「ポトフ」「ローストポーク」へと展開したり、
「肉そぼろ」が「ミートパイ」「キーマカレー」「麻婆豆腐」に変身したり……。
作ってからすこし置いておくことで味がなじんでおいしくなり、
そこにアレンジを加えることで、幾通りにも料理の幅が広がります。
作っておくと便利な「マリネ液」「麺つゆ」「塩レモン」の
作り方とアレンジレシピも網羅。
外食続きで胃と体が重い、というときのためのヘルシーな
「レスキュー常備菜」もご紹介しています。
料理初心者にも、長年料理を作り続けている方にも、
きっと役立てていただける、ずっと作り続けたいレシピ集です。
(「はじめに」より、著者の言葉)
そのままでも美味しい、ひと手間かければ、おひとりさまのお手軽ごはんにも、
おもてなしのごちそうにも変身できる、
中でもアレンジ無限大のものを厳選してみました。
あったらうれしいけどときどき面倒な薬味や、すぐできるサラダなど、
台所の小さな知恵もご紹介しています。
まずは、1週間、楽しみながらやってみて下さい。
『何にしよう・・・・そうだ、あれがある! わーい。』ってな感じで、
料理をつくる自分も、家のごはんがわくわく楽しみになる、
そんな日々のための1冊になれたらうれしいなと思っています。
山脇りこ
【構成】
一週間のつくりおき
Part.1
1週間ごはんカレンダー
Part.2
「おかずの素」をつくりおき
Part.3
漬けておく、ゆでておく
Part.4
疲れた体にレスキュー常備菜 -
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本書は大草直子さんのウエブメディア『AMARC(アマーク)』の人気連載に、さらに新作レシピを多数掲載した一冊です。
おいしいのはもちろんですが、見た目も美しく、体もキレイになるすべての料理が、たった3ステップで完成。食材も3つ以内。ワンプレート、野菜使い切りレシピ、お酒のつまみ、作りおきなど、まさに忙しい人々にうってつけです。
それもそのはず。連載開始時の大草さんから山脇さんへのリクエストは、“疲れの出る週半ばの水曜でも、パパッと作れて身も心も元気になるレシピを! ”というものだったのです。
その大草さんもいつも活用しているという料理の数々。
基本の調味料だけで、シンプルなのにここまでおいしいという、山脇料理の真骨頂が詰まっています。 -
日本の食材で作る台湾スープのレシピ集
台湾料理にスープは欠かせません。
市場やレストランなどではご飯や粉ものと一緒に、必ずスープが用意されています。
台湾のスープは、鶏肉や豚肉のだしを使っているものが多く、滋味深い味わいが特徴です。
この本では、台湾各地を食べ歩き、市場を回り、台湾人のママたちに台湾家庭料理を習ってきた著者が、日本の食材でできる、台湾のスープレシピを紹介。
3ステップでできるかんたんスープから、まいにち食べたい食堂スープ、じっくり作る週末スープ、具だくさんの1品でまんぷくスープまで、台湾気分を味わえる、とっておきの62品を掲載しています。
台湾好きの人も、スープ好きの人も満足できる一冊です。
【山脇りこ先生からのメッセージ】
台湾スープの特徴は、しょっぱすぎない、辛すぎない、強すぎない、カドのない味。
水やお茶のようにするする入る。
ひとくち目はもの足りなくても、最後の一滴をのみ干すころには、なにかよきものが、じわーっと身体に染みわたります。
この本では、そんな台湾スープをたっぷりご紹介します。
どれも日本の食材と調味料でできるように工夫しました。
台湾が大好きな人にも、いつか行きたい人にも、ただただスープを愛する人にも、家で作って食べて、束の間、台湾気分になってもらえたらうれしいです。
(はじめにより) -
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人気料理家・山脇りこが指南するのは、台北を“歩いて回る”楽しみ方。
台北駅を中心に5つのエリアに分け、食堂のローカルフード、台湾スイーツからホテルのちょい贅沢ディナー、
急増中のおしゃれなバー、デザインホテルや街の食材店、雑貨店などをご紹介。
オリジナリティあふれる視点で書かれた文章からはそれぞれの魅力が余すことなく伝わり、ガイド&エッセイとして楽しめます。
また、同じエリアならその日の自分と相談しながら、目的スポットを差し替えるなどして、1度ならず、2度も3度も活用いただけます。
歩いて回れば台北の新しい魅力が見えてくる。台湾リピーターにもビギナーの皆さまにも楽しんでいただける一冊です。 -
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和食って?「から揚げって和食?」「豚のしょうが焼きは?」「ビフテキ?」なかなか微妙なところかもしれません。和食って何かな?と考えているうちに私は、作った人、食べる人が、和食と思えば和食、だと思うようになりました。おしょうゆ味だったり、ごはんと食べたいおかずだったり、どこかにその人にとっての“和食のツボ”があるのでしょう。
「米をいただく」「うまみを味わう」「発酵調味料で調味する」、そして「季節感」。私の場合は、これが和食の4大要素。
この本では、これらの要素を入れながら、普通にどこにでもある食材で、難しくなく作りやすく、バランスもいい「和食の献立」を考えてみました。甘酒に漬けて仕込むから揚げや、梅風味のしょうが焼きも登場します。献立にしたのは、毎日のごはんにそのまま取り入れてほしいから、そして献立には、和食のおもしろさがあると思うからです。
【内容】
・和食は献立で考えると作りやすい。
・「だし」ってなに?
・基本調味料の賢い選び方
・和食のルール
〈1〉20分スピード献立(6点)
肉そぼろごはん献立/鶏しょうが照り焼き献立/あじのぱりっと焼き献立/豚肉巻き巻き2種献立 ほか
〈2〉失敗しない定番献立(8点)
肉じゃが献立/しょうが焼き献立/鶏のから揚げ献立/揚げだし豆腐献立/豚汁献立 ほか
〈3〉簡単ごちそう献立(10点)
筑前煮献立/白菜ロール献立/若竹煮献立/煮豚献立/和風ビーフシチュー献立 ほか
体を整える献立
うどん献立/カレーライス献立
副菜カタログ
ぱぱっと作れるあえもの/あると助かる作りおきおかず/簡単すぎる箸休め
【著者紹介】山脇りこ(やまわきりこ)
料理家。東京・代官山の料理教室「リコズキッチン」主宰、平成27年農林水産省「和食の保護・継承に向けた検討会」委員。長崎市の旅館に生まれ、季節の料理やしつらい、美しい花々や器に囲まれて育つ。今日のライフスタイルに合った新しい家庭料理を探求し続けている。 -
もたれないから、毎日食べたい家カレー!
世界中のあらゆるカレーを愛してやまない、カレーというだけで気分が上がる、私たち日本人。
山脇りこのつくるカレーは、味も見た目も「ごきげん!」
撮影中にみんなを包んだ、その気分がタイトルになりました。
凝ったスパイスではなく、使うのはカレー粉だけ。
旬の食材からおいしさを引き出し、野菜のうまみたっぷり。
スパイスが目立ちすぎずあきない。
小麦粉もオイルも控えめで、もたれない。
だから毎日食べられる、食べたくなる、絶品のおうちカレー。
●全66レシピの内容は、
「うちのヒットカレー」
山脇家でくり返しつくられる、人気のカレー。リコズキッチンのカレー教室でも大評判!
「すぐカレー」
所要時間30分以内。もたれず毎日食べられる3つの秘密があります。
「ルーをつくろう!」
ヘルシーな自家製ルーはつくりおきOK。黄色いルーと赤いルーで、調理時間も短縮。
「じっくりカレー」
うまみやコクを出すためにひと手間かける、煮込みカレーとスープカレー。それぞれのおきてとともに、レシピ展開。
「世界をめぐる~カレー味のおかず」「薬味」「付け合わせ」「ごはんのバリエーション」
ご堪能ください!
【ご注意】※この作品はカラー版です。
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楽しく読んでつくって、気づいたら料理上手!
代官山のリコズキッチンを主宰する山脇りこが、料理でいちばん大切だと思うこと、楽しみながら料理上手になる意外な近道を、この1冊に詰め込みました。
あなたが思う、料理上手って、どんな人ですか?
今日食べたいものを、気張らずに、さらっとつくろう!という著者。
今まで会得した工夫やコツ、なぜその手間が必要なのか、を惜しみなく。
野菜は水分、魚は下処理、肉は火加減、おいしくするコツ、勘どころを詳しく。
それぞれのコツが集結した「基本の10皿」はその真髄。
調味料を、選ぶ目、見方、著者が巡ったテッパンのおすすめリスト。
器やスタイリング、暮らしまわりのあれこれ、小さなトリビアまで。
大切な母からのレシピや、旅好きの著者の初の旅レシピまで。
とっておきの55レシピも。
著者が思う料理上手って、どんな人?
・料理が好き
・食べることが好き
・一緒に食べたい人がいる
著者が料理でいちばん大切にしていることとは?
大切な家族や、日々の自分のことを振り返りながら、読んで&つくって、
料理がすでに上手な人も、これからの人も、
すとんと納得して、明日から料理上手♪になってください。
【ご注意】※この作品は一部カラーです。
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2014年、「昆布レシピ95」で<グルマン世界料理本大賞>グランプリを獲得した山脇りこさんによる、気軽なホームパーティー=おうちパーティーのためのレシピ本が登場。「わが家に気軽に人を呼びたい」「センスの良い料理とセッティングで、みんなをあっといわせたい」。女子会、ごはん会ブームのなか、こんなひとが増えています。ただし、自分も一緒に楽しみたいから、準備が大変なおもてなしはNG。豪華に見えるのに楽に作れて素敵でおいしい、ほめられるからまた作りたくなる110のレシピとセッティングのアイディアを1冊にまとめました。おもてなしにも、持ち寄りにも、これ1冊あれば、これからいろいろな場面で使えます。
※この電子書籍は2014年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります -
ふだん、「だし」はどうしていますか? 面倒、難しそう……と敬遠していませんか? だしをとるのは、思ったよりもずっと簡単です! だしをとるようになると、調味料の種類や量も少なくて済み、料理の手間も省けます。実は、料理上手の最短コースでもあるのです。まずは、水に昆布を入れるだけの「昆布水」から始めてみませんか? 一番だし、合わせ調味料、だしがらの活用法なども紹介。おだしを丸ごと楽しめる入門書です。
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