『料理・グルメ、ナンバーナイン、半年以内(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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地獄の門より這い出でし悪魔よ――
私のために、家事をせよ!
魔術や悪戯、ユスりにタカり。
悪魔なのに悪魔らしいことが何一つできない心優しいクソザコ悪魔は、いつか立派な悪魔になることを夢見ていました。
ある日、初めて人間界に召喚され「ようやく悪魔としての第一歩を踏み出せた」と喜び、
どんなお願いをされるのかワクワクしていた悪魔でしたが、主人であるシスターの命令は「私のために家事をせよ」…?
ちょっと不思議でたまにバイオレンス、全体的にはほっこり系の、悪魔と魔女と祓魔師(あくまとまじょとエクソシスト)のお話。
【試し読み】漫画14p -
とあるホテルで働く赤坂 礼(あかさか れい)
本社で働く恩師と一緒に働く夢の為、毎日飲むほど大好きなお酒を月に1回に我慢するという願掛けをしていた。
でも我慢した分のお酒はと~~~ってもおいしくて楽しい!
仕事も勉強も頑張りつつ月に一度のお酒をた~~~っぷり楽しむ
赤坂さんの月1お酒ライフを一緒に楽しもう♪
2020年7月からまんがタイム様で連載していた「お酒は20日になってから!」のまとめ第1弾!
描き下ろしのおまけ漫画も1本と初期設定イラストも収録!
171ページ -
伝説の料理人を祖父に持つごく普通の中学生、徳川味の助は洋食屋を女手ひとつで切り盛りする母親を手伝いながらも平凡な生活を送っていた。
そんな味の助のもとにある日突然有名料理評論家が現れて、難癖をつけたあげくに雑誌で好評されてしまう。
往年のマガジン料理漫画のテンプレを踏襲しながらも、
かつて料理漫画界における「料理リアクションを隠れ蓑にしたはっちゃけた表現」の限界をワンランク上の次元へと引き上げたと自負している伝説のコロッケ編を収録した第1巻。 -
幼馴染のせいじとまい。
ある日2人が目が覚ますと、2人はなぜかネットでよく見る「○○するまで出られない部屋」に入れられていた。
○○するまで出られない部屋について何もしらないせいじ。
せいじのことが気になっているため、絶対せいじに何の部屋なのか知られたくないまい。
果たして2人はこの部屋から出ることはできるのか?
部屋から出るための条件は…やっぱりアレなのか?
出られない部屋で始まる自粛系日常ラブコメ開幕! -
※当作品は個人出版の同人誌です。
サンプルやページ数、価格等を必ずご確認の上、内容にご納得いただいた上でご購入いただくことをオススメします。
【夜な夜な飯屋、ひとり旅路を気ままに生きる】
荒廃した世界に夜な夜な現れる移動式食堂。
それを営む料理人、ライス。
ある日彼の前に考古学者を名乗る不思議な青年が現れる。
夜中の廃村を舞台に、温かいポトフを食べながら「この世界で生きること」について対話を重ねる二人。
寂れた世界の片隅で、夢を追い生きることの意味を問う。
そんな静かな夜の物語。 -
天性の人たらしであり無性の愛を持った男、柏浦天汰が営むコーヒーショップ『バードフル』。彼の淹れるコーヒーやその人柄に多くが魅了され彼になびかない者はいなかった——そんなある日、ある食品雑貨店に天汰の甘い微笑みを軽くかわす美青年、矢萩充人と出逢い天汰はその時感じた心のなびきに導かれ興味を抱くように。
だが充人はある理由から天汰とは距離を置きたがるように…?
どんな悩みにも真摯に向き合おうとする天汰に充人は自然と惹かれていき恋心の芽生えに気づく。
仕事も愛も全うする男たちの甘酸っぱい年の差両片想いBL。 -
【電子版限定おまけイラスト1p収録!】
料理好きの大学生「まな」とアパートのお隣さんのギャル「るか」の日常を描いた、ほのぼのお料理漫画。
「今日の献立何にしようかな?」まなが考えていた矢先、インターホンが慌ただしく鳴り響く。玄関の先にはるかが実家から送られてきたという山盛りのキャベツを持って立っていた。そうとなればアレをやるしかない!
「大量のキャベツを料理して二人でおいしく食べる会、開催!!!」
(今作は2024年11月開催「COMITIA150」で発行した同人誌「ギャルと大学生が一緒にごはんを作る漫画(仮) キャベツ編」の電子版です。) -
「追跡不能」を信条に掲げるクリエイティブ集団"アントレース"、そのトップを走るのはクリエイター神谷雄介。フィクションと現実が交差する最もワイルドでカオスな群像劇。
『左ききのエレン外伝CHAOS』1巻
・1話「オレはその混沌が好きだ」
・2話「とんだ勘違い野郎だな」
・3話「大人の社会見学」
・4話「欲が出ますな」
・5話「下手くそってだけだ」
・6話「目覚めちゃって」
・7話「焼売は過小評価されている」
・8話「世はまさに大焼売時代」
・9話「カオスな店だ」
・10話「謝らねぇぞ」
■著者について
かっぴー 漫画家/漫画原作者
1985年神奈川県生まれ。株式会社なつやすみ代表。
武蔵野美術大学・視覚伝達デザイン学科卒。
東急エージェンシーでアートディレクターを務めた後、面白法人カヤックでプランナーを務める。
会社員時代に描いた漫画『フェイスブックポリス』が話題となり、2016年漫画家として独立した。
代表作『左ききのエレン』は実写ドラマ化、舞台化。連載10周年の2026年にはアニメ化し、累計420万部まで到達。
近著に『天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論』(ダイヤモンド社)がある。
現在は『左ききのエレン』(noteで原作版/少年ジャンプ+でリメイク版)、『大人大戦』(少年ジャンプ+/集英社)を週刊連載中。 -
天使から見た人間を描いた「天使」シリーズ、彼女は先輩が好きなはずなのに…「彼女が何を考えているかオレには解らない。」霊媒体質の女子高生がそれを解決するべく怪しい店でバイトすることになる「貴女の身体、お借りします」。
絶対に出会ってはいけない二人が出会ってしまった「サイコパス男とメンヘラ女」、好きな彼女との思い出を完璧にしようとする「彼女の殺人計画」、気持ち悪い程仲がいい同性の友人に対する気持ちを描いた「二魂一體」。
グルメ漫画の設定の限界に挑戦した「無銭飲食飯漫画」、全然大丈夫じゃない兄妹とその恋人の関係を描いた「全然大丈夫」、好きな人の身体に入ってしまった「メランコリア」、主人公がもしもあの時出来なかったらに悩む「もしも」。
どこかで聞いたことがある気がする割に思いのほかそうでもない不思議な世界に読者を誘う、2-8pで構成された短編17編を収録。 -
小さな珈琲会社で働く真紀は、デパート催事の企画提案に失敗した帰り道にいた。
胸の中では悔しさと情けなさがぐるぐると渦巻く。
「社長にどう報告しよう」「がっかりさせてしまう」
そんな負の感情でいっぱいになっている時――。
最近転職してきた水野くんが、突然写真を撮り出した。
「……は?」
真紀は呆気に取られる。
パシャッ。
場違いなシャッター音に、心の糸がぷつりと切れた。
「必死になってる私がばかみたいじゃない!」
努力してきたのに届かなかった悔しさ。
落ち込みの最中での能天気な言動。
さらに水野くんは「お腹空いてません?」とスマホでランチを調べ始める始末。
――どうしてこの人は、こんなにズレているんだろう。
けれど、真紀はまだ知らない。
水野くんの“空気の読めない行動”の奥に、どんな思いがあったのかを。
そして今日という日が、自分の中の何かをそっと変えていくことになるのを――。
仕事で落ち込み、誰かの言葉に苛立ち、
「私だけ必死みたい」と心がちくりとする瞬間。
そんな日常の感情を丁寧にすくい上げる、恋愛未満の物語。
27ページ
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