『料理・グルメ、亜紀書房、その他(レーベルなし)、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~13件目/全13件
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台所がちょっと「うれしい」場所になりますように。
ありあわせの材料で、ざっくり作れば大丈夫。
ワインのおつまみから、子どものための料理まで。
翻訳家・エッセイストとして大人気の村井理子さんおすすめの“簡単でうれしい”ごはん
***
毎日の料理は、本当に大変。
献立を考えて、食材を調達して、作って、片付けて……その繰り返し。
忙しい合間に頑張って用意したのに、誰も喜んでくれなかったら最悪です。
だからこそ、難しい材料をそろえなくても作れる、”おいしくて、楽ちん”なレシピを紹介します。
おつまみ、メイン、常備菜。
村井家の食卓に並ぶ、四季折々のメニューをどうぞ。
***
【目次】
プロローグ
新たまねぎとソフトサラミのマリネ
たけのこパスタ
アボカド、生ハム、モッツァレラチーズの春巻き
冷蔵庫にある適当野菜のスープ
ツナメルト
ミンチカツ
さっぱりトマトごはん
薬味どっさり鰹のたたき
女優巻き
にんじんサラダ
鶏ハム
もやしとニンニクのワインビネガー和え
チキンスープのお粥
薬味たっぷりまぜごはん
なすカツ
タコとひよこ豆のサラダ
水切りヨーグルトときゅうりの簡単サラダ
にんにくのオリーブオイル煮
アボカドディップ
ひよこ豆とギリシャヨーグルトのサラダ
ムンク(蓮根餅)
蓮根の牛肉はさみ揚げマスタード風味
プルーンのベーコン巻き
レモンガーリックチキン
くるみと焼きなすの冷しゃぶサラダ
簡単ロールキャベツ
木の葉丼
ローストポテト
ぎゅうぎゅう焼き
ツナごはん
焼き豚
ミートローフ
サーモンの包み焼き
じゃがいもと長ねぎのポタージュ
じゃがいものパンケーキ
揚げ卵
おからのチキンナゲット
麩のメイプルシロップラスク
長芋のグラタン
ピリ辛チヂミ
〈コラム〉
良い包丁の、想像以上の効果
ごはんがあれば大丈夫
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◆地震と豪雨を経てもなお、輪島の漆文化を未来へつなぐ──
◇類い稀な工芸品として、現代アートとして、日常の漆器として、「輪島の漆」のこれから。
【特別対談を収録】
◉小森邦衞[人間国宝]×桐本泰一[輪島キリモト代表]
◉若宮隆志[彦十蒔絵プロデューサー]×桐本泰一
◉高森寛子[スペースたかもり主宰]×桐本泰一
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地殻変動によって海の底から陸地に現れた珪藻土、湿気の多い気候、厳しい自然によって、輪島塗は育まれてきた。
2024年1月の地震と9月の豪雨は、この地にまたしても試練を課してきた。
それでも、確かな技術に支えられた輪島の漆は、必ずや次の未来を連れてくるだろう。
小森邦衞[人間国宝]、若宮隆志[彦十蒔絵プロデューサー]、桐本泰一[輪島キリモト代表]、高森寛子[スペースたかもり主宰]……漆の仕事、能登の復興について、語ってもらった。
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【目次】
[対談]
◉小森邦衞×桐本泰一「大地震・水害を乗り越え 輪島の漆文化をいかに継続させるか」
◉若宮隆志×桐本泰一「アート、建築、日常……漆の可能性を求めて」
◉高森寛子×桐本泰一「バブル以降、使い手の裾野を広げるために」
[エッセイ]
◉高森寛子「輪島と輪島塗の記憶」
◉秋山祐貴子「はる なつ あき ふゆ どれも愛おしい──輪島の四季」
◉桐本泰一「産地・輪島塗の基礎知識」
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【執筆陣】
小森 邦衞(こもり・くにえ)漆芸家・人間国宝
1945年石川県輪島市生まれ。65年樽見幸作に沈金を師事。70年漆芸職人として独立。77年第24回日本伝統工芸展入選。86年第33回および89年第36回日本伝統工芸展NHK会長賞。2002年第49回日本伝統工芸展日本工芸会保持者賞。04年第14回MOA岡田茂吉賞工芸部門大賞。06年髹漆の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。14年重要無形文化財「輪島塗」技術保存会会長に就任。15年旭日小綬賞受賞。20年石川県立輪島漆芸技術研修所所長、石川県輪島漆芸美術館館長に就任。俳人としても知られ、16年に『句集 漆榾』(角川文化振興財団)を上梓している。
若宮 隆志(わかみや・たかし)彦十蒔絵プロデューサー
1964年石川県輪島市生まれ。84年塗師屋に就職、輪島塗の製造販売の基礎を学ぶ。88年喜三誠山師より蒔絵技法を教わる。98年平澤道和師より乾漆技法や漆の天日黒目など漆芸の基礎を教わり、漆搔きと漆木の植樹を始める。2002年輪島漆器青年会第三〇代会長を務める。04年「彦十蒔絵」として活動開始。14年文化庁文化交流使。漆芸家として作品発表を行う傍ら、「彦十蒔絵」のプロデューサーとして数々の作品を手がけたが、25年に逝去した。
秋山 祐貴子(あきやま・ゆきこ)
神奈川県生まれ。女子美術大学付属高校卒業。女子美術大学工芸科染専攻卒業。高校の授業で人間国宝の漆芸家・故松田権六の著作『うるしの話』に出合ったことがきっかけとなり、漆の道に進むことを決意。大学卒業後、漆塗り修行のため石川県輪島市へ移住する。石川県立輪島漆芸技術研修所専修科卒業。石川県立輪島漆芸技術研修所髹漆科卒業。人間国宝・小森邦衞氏に弟子入りし、年季明け独立。輪島市黒島地区で髹漆の工房を構えた矢先に、1月1日の震災に遭遇する。
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\お天道様の空の下──頭を垂れたら、いざプハーッ!/
\ありそうでなかった〈神社×昼酒〉の街飲み本!/
ゆるいトーンでぶらぶら歩く、神社のある街。
鳥居の前でお辞儀をしたら、二拝二拍手、そして一拝。
透明な空気をたっぷり吸い込んだ後は、さあ店探し!
ご祭神のお導きのまま、目の前に現れた酒場で飲む。
これがパリッコ流「ごりやく酒」。
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【目次】
◇はじめに
◆其の一…………東伏見稲荷神社(東伏見)と屋台のレモンサワー
◇其の二…………東京大神宮(飯田橋)と「大阪餃子専門店よしこ」の餃子
◆其の三…………東神社(練馬)と「チャンピオンケバブ」のケバブ
◇其の四…………柳森神社(秋葉原)と「食力」の豚キムチ
◆其の五…………馬橋稲荷神社(阿佐ヶ谷)と「わいたこ」のたこ焼き
◇其の六…………花園神社(新宿)と「味彩 吉野」のビーフシチュー
◆其の七…………池袋御嶽神社(池袋)と「味王」の排骨飯
◇其の八…………船光稲荷神社(南青山)と「料理倶楽部」の倶楽部弁当
◆其の九…………赤羽八幡神社(赤羽)と「あぺたいと」の両面焼きそば
◇其の十…………金刀比羅宮(虎ノ門)と「肉十八番屋」の邪悪セット
◆其の十一………桃園稲荷(中野)と「BOQUERIA」の殻つき濃厚ウニプリン
◇其の十二………松尾大社(京都)と「団ぷ鈴」のしば漬けとろろそば
◆其の十三………続・松尾大社(京都)と「琴ヶ瀬茶屋」のイカ焼き
◇其の十四………若宮八幡大神宮(大阪)と「赤のれん」のトマトチーズ焼き
◆其の十五………神田明神(御茶ノ水)と「名酒センター」のよっぱらいたまご
◇其の十六………三原台稲荷神社(三原台)と「松月庵」の天ざる
◆其の十七………蛇窪神社(中延)と「つくばや」のおまかせランチ
◇其の十八………田無神社(田無)と「ロバブリトー」のブリトー
◆其の十九………清野とおるさんと行く縁切榎(板橋本町)と「信濃路」の焼鮭
◇其の二十………伊勢神宮・外宮(三重)と「海山」のさめのたれ
◆其の二十一……伊勢神宮・内宮(三重)と「鈴木水産」の生がき
◇おわりに
[コラム]ちょっとひと息
◆前編:「ごりやく酒はほぼ直会!?」/穴守稲荷神社の物語
◇後編:「生ビールはお稲荷さんのしっぽ色」/「穴守空港」のあつあげ
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ビビビッときたから、やってみた!
49歳で[本業・ライター][副業・クラフトビールバー経営]のWワークに成功した著者が提案する、これからの時代の幸せな生き方&働き方!
□僕はなぜ49歳でビアバーを開いたのか?
□なぜいま、クラフトビールなのか?
□わずか8坪、0からの店舗づくりって?
□小さな店舗ならではの強みとは?
□どうすれば稼げる店になる?
□人に頼り、アプリに頼り、店を回す?
⇒濃いコンセプト&ゆるい戦術で不況を泳ぐNEWTYPE小商い!
【本書より】
「2023 年、東京・代官山でクラフトビールのバーをはじめました。
わずか8 坪の店舗ですが、毎日いろんな人がやってきます。
日本各地のおいしいビールを片手に夜な夜な語らい、つくり手の物語に思いを寄せながらその味わいに触れる、そんな空間です。
こんな場所をつくることが、50歳を目前に控えた僕の夢でした。
この本は、その夢を実現するために講じた、数々の試行錯誤の記録です。」
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【目次】
prologue 僕はなぜ49歳でビアバーを開いたのか
第1章 フリーライター〝25〟年生の新しい挑戦
◆書く仕事に就くためにどうするか
◇編集プロダクションに入社
◆焼酎の取材で扉が開いた酒への道
◇全国の酒蔵とつながる仕事で開眼
◆すべてが衝撃的だったミヤタビール
◇規制緩和とビールの変遷
◆『日本クラフトビール紀行』執筆という転機
◇ある日突然、バーのオーナーになる
◆大事なことはバーで決まる
◇赤字に次ぐ赤字。でもやってよかった理由
第2章 なぜいま、クラフトビールなのか?
◆「クラフトビール」ってなに?
◇愛すべき〝ビールの怪人〟を探して
◆いつか自分もビアフェスをやりたい
◇運命的な出会いと地域活性の形
◆タップテイクオーバーで湧きあがったビアバーの夢
◇横浜生まれの僕が書いたビール本
◆さらば、青春のデュランバー
◇クラフトビアバー開業計画、始動
◆物件探しの条件メモ
◇池尻大橋駅至近、地下1階の激安好物件
第3章 わずか8坪、ゼロからの店舗づくり
◆代官山駅徒歩3分。8坪のスケルトン
◇敷金3カ月という奇跡の物件
◆パラレルワーカーの起用と完全キャッシュレス化
◇ビール1杯でどれだけの利益があるのか?
◆ビアサーバーはどうしようか?
◇業務用冷蔵庫ってこんなに高いのか
◆いよいよ着工! そして9月中のOPENを決断
◇ギリギリまで迷った店名『ビビビ。』
◆デザイナーが飛んだ! どうするロゴデザイン
◇集まった精鋭たち
第4章 小さな『ビビビ。』の小さな出航
◆開店前に最後の取材で長野・青木村へ
◇ロゴ入りグラスの調達に四苦八苦
◆あれこれ備品の調達メモを作成
◇開店記念ビール「シトラス珈琲ペールエール」
◆ついに迎えたグランドオープン
◇予想以上の売上げから一転、ノーゲスの惨事
◆クラフトビール用語「打ち抜く」
第5章 店舗は生きている。変わりつづけて前へ
◇クラフトビール専門店ならではの事務仕事とは
◆インスタとグーグルマップを最大活用する
◇日本最北のブルワリーで樹液のビールを
◆コラボレーションビールとは何か
◇「8坪」の売上げに限界はあるのか
◆日曜夜の閑古鳥をひっくり返す集客イベント
◇採用コスト0の幅広いチームビルディング
◆白樺樹液のコラボビールを仕込む
◇悲願の「ビビビビアフェス」が実現
◆手話でも伝えたい多様性の物語
◇クラウドファンディングの失敗とさらなる挑戦
第6章 あっという間の1 年。僕が『ビビビ。』で得たもの
◆日帰り+αのブルワリー見学ツアー
◇かゆいところに手の届くマニュアルが自然発生
◆「クラフトビール× 地方創生」の熱に触れ、味わう
◇幻の2号店オープン
◆降って湧いた醸造所設立のプラン
◇25年ぶりの佐渡島で目撃した新しい芽
◆1周年記念ビール「代官山坂ジンジャーハニーピルス」
◇店名とロゴ、そしてインスタグラムの恩恵
◆クラフトビールに何を掛け合わせるか
epilogue 「小商い」から見えてきた新しい選択肢
厳選クラフトビール醸造所リスト
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「ジャンルの垣根を超えた傑作。
ページをめくる手が止まらない」
スティーヴン・キング 絶賛!
ニューヨーク・タイムズ
ベストセラー 1位
1970 -80年代に米国・カリフォルニア州を震撼させた連続殺人・強姦事件。30年以上も未解決だった一連の事件の犯人「黄金州の殺人鬼」(ゴールデン・ステート・キラー)を追い、独自に調査を行った女性作家による渾身の捜査録。
アメリカでベストセラーとなり、現在HBOがTVドキュメンタリー・シリーズを製作中の話題作。強盗、強姦、殺人を十年以上にわたって繰り返し、DNA鑑定の網をくぐって闇に消えていた犯人を、作家である著者が独自の捜査で追いつめていく手に汗握るノンフィクション。
序文寄稿:ギリアン・フリン(『ゴーン・ガール』著者)
ワシントンポスト、「エスクァイア」誌、Amazon.com、ニューヨーク公立図書館、 シカゴ公立図書館他で “2018年 ベストブック・オブ・ザ・イヤー”受賞!!
本当に手に汗握る作品だ――「ピープル」誌
息を呑む野心的で見事な筆致――「ニューヨークマガジン」誌
読者が知るべきは、なぜこの本が特別なのかという理由だ。それは、この本が向き合っている二種類の強迫観念である。一つは光に溢れ、もう一つは闇の中にある。
「黄金州の殺人鬼」は闇であり、ミシェル・マクナマラは光だ。
気が滅入るほど邪悪。聡明かつ、断固とした決意。本書はこの二つの心理への旅路である。
私は本書を愛してやまない。 ――スティーヴン・キング -
ランチするなら、ハシゴするなら、
骨董買うなら、本屋へ行くなら……
──“ニシオギ” という手がありますよ。
吉祥寺の隣でにぎわう素敵な小道の光る街・西荻。
西荻生まれの著者が綴る偏愛イラストエッセイ。
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最近ふらふら街を歩いていると、開店準備中のお店をよく見かける。
閉店するより明らかに、新たにはじまるお店のほうが多いのだ。
西荻は死なず。
期待をこめて見守っていきたい。(「おわりに」より)
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【紹介するお店】
ポモドーロ、萬福飯店、ハンサム食堂、シタル、とらや、はつね、欧風料理 華、酒房高井、戎、よね田、ぷあん、ビストロフェーヴ、山ちゃん、西荻ポルカ、SWAMP、それいゆ、村田商會、物豆奇、甘いっ子、ノースウェストアンティークス、今野書店、古書 音羽館、BREWBOOKS、FALL、文具店タビー、ぺぱむら、どんぐり公園、大けやき、荻窪八幡、善福寺川、乙女ロード……(他無限) -
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〈 待望のビーガン実践入門書が登場!〉
「しなやかに、自分に素直な暮らしを手に入れよう。」
おいしく、クリーンでわくわくする毎日を。
動物と環境にやさしいポジティブライフの送り方がここに──。
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動物由来のものは「食べない」「着ない」「使わない」 。
そんなビーガンライフを選んだ多くの人が直面する心の変化や立ちはだかる壁、菜食生活や人づきあいのコツまで、ビーガン歴10年の著者が、自身の体験をもとにリアルに教える一冊。
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〈 健康的で美味なる食材がこんなにたくさん!〉
野菜 / 穀物 / 豆類 / 海藻 / 果物 / きのこ / ナッツ / シード類
ピザ・ブリトー・トルティーヤ生地 / パスタ / 春雨 / べーグル
フランスパン / 豆腐 / 油揚げ / 厚揚げ / 高野豆腐 / 湯葉
麩 / 大豆ミート / テンペ / セイタン / 豆乳 / オーツミルク
アーモンドミルク / 味噌 / 醬油 / 酢 / ケチャップ / 昆布だし
椎茸だし / 香辛料 / ベジタブル・インドカレーなど……
「ビーガン=禁欲者」じゃない!──肩の力を抜いて、あなたも「ビーガン生活」をはじめてみては? -
〈イタリア式料理の知恵があなたの人生を楽しくする〉
家庭で、農園やワイナリーで、市場やレストランで……話して、味見して知った、シンプルだけど味わい豊かな食文化。料理研究家がつづる幸せな“旅のおすそわけ”
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「イタリアから帰ると、家族や友人におみやげのかわりにその旅で出会った料理の中から印象的でおいしかったものを作っている」
30年以上にわたってイタリア通いを続ける料理研究家がつづる〈旅のおもてなし〉35篇。
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【目次】
◆はじめに
〈ⅰ〉
■元気をくれるトマトソース
■パスタの楽しみ
■ゆで過ぎ野菜の大発見
■カルボナーラの授業
■煮込みに煮込んだスープパスタ
■味噌とオリーブオイルの出会い
■イタリアのリゾット、日本のリゾット
■地味なリゾット、派手なリゾット
■ピッツァ窯の前で
■ピッツァ占い
■フォカッチャに覚醒
〈ⅱ〉
■硬いパンの転生
■いつまで焼くのフリッタータ
■きのこのフルコース
■ミラノ風カツレツ今昔物語
■サルシッチャ・マジック
■カニカマよ、こんなところに
■披露宴の翌日は
■サラダは刺身か白ごはんか
■オリーブころころ
■全国区のパルミジャーノチーズ
■甘酸っぱい島
〈ⅲ〉
■目覚めのカフェラッテ
■無塩朝食
■エスプレッソは飲み物じゃない
■甘々レモンティー
■砂糖感覚
■イタリアの柿使い
■シチリアの"有名人"
■ふたつの「ミルクの花」
■市場歩きから
■ワイン蔵のジュース
■いつもワインと水を
■グラッパは「微量」の奇跡
■リモンチェッロは梅酒
◆おわりに -
名古屋の人はなぜ小倉トーストが好きなのか?
カレーの元祖が大阪に多いのはなぜ?……
〈”県民食”に風土と歴史あり〉
日本全国の土地土地で人々のおなかを満たしてきた22の食べものを深掘り。
”あの美味しいもの”への理解と愛が深まる、食文化・教養エッセイ。
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【もくじ】
◆はじめに
01……道東ではなぜ牛乳豆腐が生まれたのか?
02……岩手ソウルフードにはなぜ、三つも麺類があるのか?
03……忘れられない、十和田湖のきりたんぽ
04……山形の食文化は、なぜ特別なのか?
05……信州蕎麦は冷たいのが正解?
06……金沢の醬油はなぜ甘い?
07……東京人はなぜ讃岐うどんを愛するのか?
08……東京と紅茶は相性が悪いのか?
09……浦和はなぜウナギが名物なのか?
10……名古屋人はなぜ小倉トーストが好きなのか?
11……なぜ、名古屋の喫茶店は特別なのか?
12……大阪人はなぜミックスジュース好きなのか?
13……歴史の中心地、関西を物語る淡口醬油
14……カレーの元祖が大阪に多いのはなぜ?
15……神戸っ子のハード系パン好き
16……広島市にはなぜパン屋が多いのか?
17……広島のお好み焼きはなぜおいしいのか?
18……博多ラーメンの出汁はなぜ、豚骨なのか?
19……カステラはなぜ、江戸時代の日本に根づいたのか?
20……長崎に和菓子屋が多いのはなぜか?
21……海に囲まれて暮らす沖縄ケンミンは肉ラバー
22……沖縄のおやつ。ポーポーとサーターアンダギー
◆あとがき
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塩麹、醬油麹、味噌、甘酒、豆造……。
——自家製の発酵調味料で、毎日の料理がもっと豊かに、ラクになる!
私たちにとって、救世主のような“楽をさせてくれる麹調味料”
ただ混ぜるだけ。あとは時間がおいしくしてくれます。
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【目次】
◆はじめに
【麹のこと】
塩麹/醬油麹/甘酒/手前味噌/豆造
【ナムル3種】
もやしのナムル/にんじんのナムル/ズッキーニのナムル
【我が家の定番ドレッシング&ソース】
にんじんの塩麹ドレッシング/玉ねぎと醬油麹のドレッシング/塩麹のソース
・きのこの麹そぼろ
・きのこの麹そぼろ餃子
・きのこの麹そぼろ和え麺
・セミドライトマトの塩麹漬け
・白身魚とセミドライトマトのハーブ蒸し
・ひじきの塩麹煮
・ひじきと大根の柚子こしょうナムル
・べジミートの肉味噌
・いんげんとベジミート肉味噌の炒め物
・ベジミート肉味噌の3色丼
・トマトと卵の中華炒め
・醤油麹の花焼売
・ねぎ塩麹サムギョプサル
・鯵の麹なめろう
・イカとオクラの梅麹和え
・豚の甘酒生姜焼き
・ニラだれ水餃子
【いろいろフリット】
茄子のフリット/山菜の天ぷら/エビとブロッコリーのフリット/ごぼう天の揚げ浸し/鶏天/オニオンリング/鰯の梅紫蘇天ぷら/穴子天/デザートフリット
【春の食卓】
おいなりさん/菜花オイル蒸し/ミモザポテトサラダ/新玉ねぎと空豆のグラタン/山菜の天ぷら/塩麹クラッカー/にんじんの塩麹ドレッシングのグリーンサラダ/桜餡のヴィクトリアケーキ
・ベジミートの麹ドライカレー
・ベジミートのドライカレー和え麺
・茄子たっぷり塩麹カレー
・菜花のサグカレー
・豆乳ラッシー
・豆造カレー
・ひじきと赤玉ねぎのサラダ
【夏の食卓】
ねぎ塩麹サムギョプサル/ベジミートの肉味噌/炒り卵/茄子のアジアン甘酒ミントマリネ/ナムル3種/ひじきと大根の柚子こしょうナムル/セミドライトマトの和え麺/ピーマンの春巻き/豆乳マヨネーズ/アジアン甘酒ココナッツ汁粉
・夏野菜の甘酒味噌南蛮
・とうもろこしの冷たいスープ
・薬味たっぷりしらす和え麺
・焦がしねぎの中華和え麺
・アジアン和え麺
・夏野菜のナポリタン
・ブロッコリーのペペロンチーノパスタ
・つぶしトマトの冷やし中華
【秋の食卓】
蓮根とケッパーの混ぜご飯/かぼちゃとさつまいものデザートサラダ/春菊と干し柿の白和え/きのこのフリット/ブロッコリーのショートパスタ/ミニデーツシナモンクリームサンド/スパイスナッツ
・坊さんの気絶
・茄子のアジアン甘酒ミントマリネ
・ズッキーニのステーキ 塩麹のソース
・ピーマン煮びたし
・キャベツとおからの塩麹煮
・白菜とあさりの塩麹蒸し
・叩ききゅうり
・丸ごと椎茸のねぎ味噌マヨネーズ焼き
・丸ごとトマトの炊き込みご飯
・野菜の麻婆豆腐
・きのこと鶏団子の薬膳鍋
・蓮根とケッパーの混ぜご飯
【冬の食卓】
アジアン水餃子/野菜のせいろ蒸し 塩麹のソース/白菜とあさりの塩麹蒸し/根菜塩ラタトゥイユ/ごぼうとオイルサーディンのパスタ/好みのパン/甘酒ショコラケーキ
【材料のこと】
塩/なたね油/地粉/有機てんさい糖/乾燥ベジミート/水餃子の皮・中華麺/平打ち玄米麺/釜揚げしらす/デーツ
・エッグビスケ
・2色の厚焼きほろほろクッキー(プレーン/ショコラ)
・塩麹クラッカー
・アジアン甘酒ココナッツ汁粉
・ヴィクトリアケーキ/桜餡のヴィクトリアケーキ
・甘酒ショコラケーキ
・チーズケーキ
・デーツシナモンクリームサンド
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食欲と人物ドラマが織りなす、おいしい歴史。
江戸の昔から、日本人の胃袋と心を満たし、人と人のつながりを生み出してきた外食。
高級フレンチから寿司、天ぷらからファミレス、カレー、中華、ラーメン、B級グルメにアジア飯……。
高級から庶民派まで、より良いものを提供しようと切磋琢磨した料理人たちのドラマがあった。
温かさと幸福を求めて美味しいものに並ぶ人も、何があっても絶えたことはなかった。
個々のジャンル史をつぶさに見ていくと、一つの大きな共通する流れが見えてくる。
コロナ禍によって変容を強いられる外食産業の希望のありかを、歴史にさぐる。
読めばお腹が空いてくる!壮大な絵巻物。
【目次】
■ はじめに
プロローグ 「食は関西にあり」。大阪・神戸うまいもの旅。
第一部 日本の外食文化はどう変わったか
第一章 ドラマに情報誌、メディアの力
■ 一 『包丁人味平』から『グランメゾン東京』まで。食を描く物語
■ 二 グルメ化に貢献したメディア
第二章 外食五〇年
■ 一 大阪万博とチェーン店
■ 二 バブル経済とイタ飯ブーム
■ 三 一億総グルメ時代
第三章 ローカルグルメのお楽しみ
■ 一 フードツーリズムの時代
■ 二 食の都、山形
■ 三 伊勢神宮のおひざ元で
第二部 外食はいつから始まり、どこへ向かうのか
第一章 和食と日本料理
■ 一 料亭文化の発展
■ 二 居酒屋の日本史
■ 三 食事処の発展
■ 四 江戸のファストフード
第二章 和食になった肉料理
■ 一 牛肉を受け入れるまで
■ 二 とんかつ誕生
■ 三 庶民の味になった鶏肉
■ 四 肉食のニッポン
第三章 私たちの洋食文化
■ 一 定番洋食の始まり
■ 二 ファミリーのレストラン
■ 三 西洋料理から洋食へ
第四章 シェフたちの西洋料理
■ 一 辻静雄という巨人
■ 二 グルメの要、フランス料理の世界
■ 三 浸透するイタリア料理
第五章 中国料理とアジア飯
■ 一 谷崎潤一郎の中国料理
■ 二 東京・中国料理物語
■ 三 ソウルフードになったラーメン
■ 四 ギョウザの秘密
■ 五 カレーとアジア飯
エピローグ コロナ時代の後に
■ あとがき -
「かわいそう」と「おいしそう」の境界線はどこにあるのか?
山に入るたび、死と再生のダイナミズムに言葉を失いつつも、殺された獣を丹念に料理して、一家で食べてきた日々——。
獣を殺す/料理する/食べる。
そこに生まれる問いの、なんと強靭にして、しなやかであることよ。
いのちをめぐる思索の書。
母として、写真家をして、冒険者として。
死、出産、肉と皮革を、穢れから解き放つために。——赤坂憲雄氏、推薦!
【目次】
はじめに
序章 獣の解体と共食
第1章 おじさんと罠猟
第2章 野生肉を料理する
第3章 謎のケモノ使い
第4章 皮と革をめぐる旅
おわりに -
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PC、スマートフォン、タブレットで見られる水島弘史シェフの調理実演動画付き!
料理の常識は間違いだらけ! 揚げ物は冷たい油から。炒めものはひたすら弱火で。肉は煮る前に焼いて火を通す。
感覚より科学、経験値より実測値。料理経験ゼロでもロジカルならば失敗なし。だれでもプロ級の本格料理を作れる25の画期的レシピ!
【目次】
はじめに
調理実演動画と写真を見る方法
ロジカルクッキングの基本
I 前菜/スープ/サラダ
【動画付き】さっぱりミネストローネ/ポタージュ・クレシー/ウッフ・ブイエとアスパラガスのソテー/焼き野菜のミックスサラダ/ごちそうポテトサラダ/モロッコ風サラダ/なすのシチリア風マリネ/素揚げ野菜としらすのバーニャ・カウダ
II ソテー/フライ
【動画付き】サーモンと鶏のソテー ラタトゥイユ添え/ポークソテー リヨン風/スペアリブの赤ワイン風味/骨付き鶏もも肉の香草パン粉焼き/イサキのポワレとじゃがいものトリュファード ビネガーソース/アクア・パッツア/サーモンフライ タルタルソース添え/チキンカツレツ トマトとほうれん草のソース
III 煮込み/ポシェ
ソーセージとひよこ豆のトマト煮込み/鶏の煮込み ローマ風/鶏の赤ワイン煮/豚肩ロースとレンズ豆の煮込み/牛ほほ肉の赤ワイン煮込み/ナヴァラン・ダニョー(子羊のトマト煮込み)/ブイヤベース/鶏胸肉のポシェ ラビゴットソース/白身魚のポシェ りんごとクリームソース
調理科学の実践的ツボ
1あると便利な道具/2オーブンの正しい使い方/3包丁の正しい使い方/4ロジカルなら塩分ゼロでもおいしい!?
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