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『時代小説、めがイラスト、1か月以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • その特別は、きっと誰かを救う――。
    霊視の力を持つ奥女中・里沙の、切なくて温かい大奥物語。

    亡霊が見えるせいで呪われた子だと家族から罵られてきた里沙。
    自分の力を忌避し、生きる意味を見失いかけていた彼女を繋ぎ止めたのは、奥勤めをしている叔母・お豊からの一通の手紙だった。
    『そなた、大奥へ来ぬか――』
    そこは男子禁制で全てのお役目を女が勤め、皆いきいきと働いているという。
    こんな私でも誰かの役に立てるのならばと、お豊の力添えで奥女中となる決意をする里沙だったが、そこでは、とある亡霊騒ぎが起きていて――。

    霊視の力を持つ奥女中・里沙と記憶を失った侍の亡霊・佐之介が、
    大奥に現れる亡霊たちの心残りを解き明かす、感動のお江戸小説。
  • シリーズ2冊
    1,056(税込)
    著者:
    秋山香乃
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    市井に生きる人々の優しさと切なさ溢れる時代小説

    江戸の人々の病と心を癒す医師――「漢方医・有安」シリーズ2カ月連続刊行!
    「面白くって、やめられない。あっという間に読み終えてしまった」(解説より) 作家 坂井希久子

    「金は天下の回りもの。貯め込んだって仕方がないわさ」日本橋の米沢町で貧しい者から薬料も取らず、みずからも貧乏所帯の漢方医・有安。料理や裁縫といった家事が不得意で、剣術に精を出す娘のお雪とのふたり暮らしだったが、有安は元士(さむらい)で、お雪とは血のつながらないわけありの親子だった。ある時、病気がちな千代と美知の親子を診療していたが、千代を付け狙う若い武士の存在に気付く……。江戸の人情と優しさ溢れる時代小説!
  • シリーズ2冊
    1,034(税込)
    著者:
    鈴木英治
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    己の力量と才覚で人生を切り開く

    裸一貫の男が、伊豆国から江戸を目指してのしあがる!
    「夢を叶えるにはどうしたらよいのか。そのヒントが散りばめられている」(解説より)  歴史時代作家 谷津矢車氏太鼓判!

    「俺はちがう。俺は抜け出してみせる」家も土地もなく、毎日牛馬のように朝から晩まで働くも、先の見えない暮らしを送る徹之助。江戸から遠く離れた伊豆国奈古屋村で、彼は富士を望むがごとく成功を夢見ていた。そんな徹之助に村長の娘おあゆは想いを寄せ、時に励ましていた。ある時、火事から村長の弟を救ったことがきっかけで資金を得て、徹之助は椎茸栽培で一世一代の大博打に出るが……。痛快時代シリーズ第1弾!
  • シリーズ3冊
    508902(税込)
    著者:
    馳月基矢
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    骨董商への嫁入りは、身分を隠した契約結婚!?

    武家出身の美鳥は、実家の三津瀬家を助けるためにおるうと名を変えて身分を偽り、骨董商を営む佐久良屋に嫁入りをする。夫の燕七は端整な顔立ちで優しい性格だが、なぜかおるうには遠慮がちで冷たく接する。ある日、店先に現れた乱暴者をおるうは小太刀術で懲らしめる。奉公人を救ったことで、店に馴染んでいったおるうは、おかみとしての新生活を歩み始める――。訳あって結婚した夫婦が心を通わしていく様子を描いた、恋愛時代小説。
  • シリーズ5冊
    539902(税込)
    著者:
    風野真知雄
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    鋭い味覚と嗅覚で江戸の事件を解決! 前代未聞の「寿司ミステリ」

    日本橋で寿司屋「すし銀」を営む銀蔵は、かつて定廻り同心だった。ある日、かつての相棒が店を訪れ、「もういちど十手を預かってくれ」と頼み込む。銀蔵は、江戸を守るため再び立ち上がろうとするが……。
  • 1,144(税込)
    著者:
    鈴峯紅也
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    「警視庁公安J」シリーズで人気の著者が描く、時代長篇!待望の文庫化

    戦国時代、長篠の戦いの最中に産み落とされた赤子がいた。その子は、細川家の乱波である、丹波の目に留まった。残酷非道な彼の気の向くまま拾われた子は、こめかみに大きなこぶを持つ、異形の者だった。だが、「こぶ」と名付けられた子は、次第に忍びの天稟を見せはじめるのだった。丹波から乱波の古豪・白雲に預けられた「こぶ」は、修行の末、才能を開花させていくが――。彼を待ち受けるのは非業の運命か。傑作長篇時代小説。
  • 立花宗茂が最強と謳われる理由は何か。気鋭の著者による書き下ろし歴史小説

    高橋紹運の長男・千熊丸(後の宗茂)は、幼き頃より、剛の者として周囲を驚かせていた。天正9年、元服して、高橋七郎統虎を名乗るようになった彼は、その夏ついに初陣を迎える。秋月種実との戦いに参戦した統虎は、敵方の侍大将らを打ち破り、見事初陣を飾った。だが戦いから間もなく、統虎には戸次道雪からの養子の話が持ち上がる。それは、道雪の美しい娘・ぎん千代との婚姻だった――。無敗の武将の生涯を描く、歴史長篇。

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