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『教養、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(実用、新書)』の電子書籍一覧

421 ~480件目/全500件

  • 現在の会社を選び、入社した以上、すでに「戦い」は始まっています。人生は、どのタイミングで、どんな決断を下すかで、大きく変わってくるものです。ビジネスパーソンとして、「エリート」の道を歩むのか、それともそうでない道を選ぶのか。その選択の秘訣は、会社の上司も先輩も、親も、友だちも、誰も教えてくれません。
    本書は、大手&人気企業、職種で活躍するビジネスパーソンを輩出する早稲田・森川ゼミの内容を余すことなくまとめました。社内でも社外でも認められ、日本でも世界でも通用するために求められる「力」について説いていきます。未来につながる賢い「意思決定」のしかたや「目的」の持ち方、おさえておくべき会社や仕事のルール、働き方、現在の日本の状況から鑑みる自分の生き方、エリートとして身につけておくべき資質……仕事上のスキルや知識だけではない、入社間もない若手ビジネスパーソンがほんとうに身につけておくべきことを、お教えします。
  • 世界の人の「仕事のルール」知っていますか?

    たとえば、

    「ワイシャツの下に下着はつけない」
    「会食時はオナラOK、ゲップNG」
    「名刺は机に並べない」
    「ビジネス交渉は必ず値切る」
    「交渉は3~5割増し(引き)から」
    「郵便番号で家を選ぶ」
    「「給与額は働いてみてから決めてください」はダメ」
    「絶対謝らない。言い訳をする」
    「ホームパーティーの手土産は、「花」か「ワイン」か「チョコレート」」
    「履歴書には写真を貼らない」
    「接待でも女性は男性にお酒を注がない」
    「いつもメイクを怠らずチャンスに備える(女性)」
    「行きはヒール、オフィスでサンダルは×(女性)」
    「会社帰りのパーティの前は、ジムでシャワーと着替えが普通」
    「薄毛になったらスキンヘッド」
    「クビになったら転職のチャンス!?」
    「女性の「かわいい」は戦力外」
    「ビジネスはすべて「ギブ&テイク」

    同じ仕事をするなら、そろそろ世界ルールで働きませんか?
    アメリカをはじめ世界で活躍する「ベニハナ・オブ・トーキョー」CEOである著者が、5年かかって手に入れた、教科書に載らない世界のビジネスルールを、たった3時間で読める1冊にまとめました。

    ビジネスの基本は案外誰も教えてくれないもの。
    ぜひ本書で世界のどこでも恥をかかない「仕事の基本」を身につけてください。
  • 駿台予備学校講師。算数と数学を各4章ずつ、1テーマ2ページ全150テーマで小学校・中学校の9年間で学習する算数・数学の内容が復習できる!もういちど小学校の算数からおさらいしたい、仕事で数学の知識が必要になった……そんな学生や社会人に向けたやりなおし学習本!

    「算数」「数学」が苦手・嫌いという人は少なくないと思います。
    しかし、「ナンプレ」などの数字パズルの愛好家は多数いることから推察すると、「算数」が嫌いというよりも「計算」が嫌いということではないでしょうか。また、いくら計算が苦手という人でも、足し算ができない人は稀なのではないでしょうか。つまり、カンタンな「算数」「数学」なら難なくこなすことができるわけです。
    ところで、「算数」「数学」は1つわからないことがあると、その先に学習することも理解できません。すなわち、「算数」「数学」が嫌い・苦手という人は、どこかで躓いたはずで、そこから復習し、内容を理解できれば「算数」「数学」に対するコンプレックスは払拭されること間違いなしです。
    本書には、「算数」の入口からスタートして、中学校で学習する「数学」までが一通り収録されています。ぜひ、自分が躓いたところから復習して、学校で習ったときにわからなかったことを理解してしまいましょう。
  • あの郵政分割にもコンサルが絡んでいた!?
    世界の企業・政府に影響を及ぼし続ける強大な力の正体とは?
    100年の歴史をひも解き、その存在の是非を問う!

    時に名だたる企業の社運をかけた一大事業を動かし、
    また時に一国の政府の政策決定にまで関与するなど、
    社会に対して決定的な影響力を有する頭脳集団として
    近年ますます注目を浴びる「コンサル」(経営コンサルティング・ファーム)。
    その卓越したビジネスノウハウが各所で語られるなか、
    実態そのものについては謎に包まれたままでした。

    本書は、そうした「コンサル」の正体を明らかにするべく、
    20世紀初頭に活躍したフレデリック・テイラーに始まる100年の歴史を紐解くとともに、
    実際のプロジェクトをコンサルティング・ファームがどのように手がけたか、
    またコンサルタントたちは現場でどのように働いているのか、
    あるいは激戦と言われるコンサルタントの採用市場の実際などを詳らかにするものです。

    さらに、マッキンゼーで数々の経営変革案件に携わったのち、
    自ら経営コンサルティング・ファームを立ち上げた著者が、
    日本におけるコンサルティング業界の問題点を指摘し、
    これからのコンサルティングのあるべき姿について提言します。
  • 外国人にも小学生にも、短時間で内容を直感的に伝える――
    1000万人を瞬時に惹きつけるテレビのプレゼン力に学べ!

    ライバルに差をつける究極のプレゼン術40

    ***

    ひとつの番組の中に「?」(疑問)が3つあると、その先は視聴者に見てもらえないと言われています。知らない人にも分かるように“伝える工夫”をこらしているのがテレビです。ですから、テレビはほかのメディアにはないスピードと、ズバ抜けたプレゼンテーション力を持っています。

    「テレビだとここで図解するから一瞬で伝わるのに」
    「テレビなら実物を見せて、誰にでも分かるようにするだろうな」
    「テレビではもっと短い言葉で引きつけるはず」

    毎日、こんなにも多くのプレゼンのヒントがテレビに映しだされているにもかかわらず、それをマネしてみる人は、まだ、ほとんどいないようです。だからこそ、チャンスです。一度やってみたら、あなたのプレゼンは劇的に変化するはずです。

    実際にテレビの現場でこれらの手法を使っているのは特別な人ではありません。専門学校や大学を出たての若いスタッフでも、先輩のマネをするうちに1、2か月もすれば「テレビ式プレゼン」が自然に身についてきます。つまり、特別な勉強や訓練をしなくても、すでに確立されたテレビのスタイルをなぞる(マネする)だけで、分かりやすく伝える能力は身につくのです。

    テレビの視聴率は10%で視聴者は約1000万人。1000万という人を瞬時に引きつけるテレビのテクニックを、皆さんが必ず見たことがある例を交えながら、日々の仕事やコミュニケーションへの応用方法を紹介していきます。
  • 21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第3弾!
    外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。

    「数字で考える力」とは、
    ・数字という事実を切り口に、「何が起きているのか」の本質を把握する力
    ・数字を使って自分で考え、確信を持って判断する力
    ・数字をコミュニケーションツールとして使って、まわりを動かしていく力
    です。

    本書では、このスキルを授業形式で演習を交えながら紹介していきます。
    1時間目 数字で考える 基礎編
    2時間目 数字で考える 実践編
    3時間目 数字やグラフを図にする
    4時間目 事業を数字で理解する 

    本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。

    ■『21世紀スキルシリーズ』3つの特徴
    1. これからの時代に必要になる「世界標準スキル」をラインアップ
    2. 講師には、世界的コンサルタント会社出身の若手コンサルタントを起用
    3. 授業形式で演習もたっぷり。実際に自分で手を動かすことで本当に身につく

    グローバル化とIT化が急速に進み、前例も成功法もない激動の時代。それが、いま私たちが生きる21世紀です。そんな時代に求められるのは、もはや「言われたことをきちんと実行する力」「誰かに敷かれたレールの上をひた走る力」ではありません。「自ら考える力」、「共創する力」、「自己進化する力」です。本シリーズでは、どんな環境でも、どんな国でも、生き抜いていけるビジネススキルを提供します。
  • 算数・数学が好きな大人の読者のみなさん、ぜひ挑戦してください! 
    算数・数学の英才教育に携わる著者がこれまで蓄積してきた「わかった瞬間、なるほど!と感心する」問題のコレクションの中から、さらに選び抜いた問題が63問。
    ちょっと難しいけれど、ひらめけば一発で解ける良問を、中学入試問題(すなわち、小学生向けの問題です!)を中心に選りすぐったのが本書の第1部です。
    そして第2部では、算数・数学を大人が何を目的にどう学ぶべきかを考えていきます。
    本書を読んだ後、きっとあなたは自分の思考力や直観力が伸びているのを実感することでしょう。
  • 21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第4弾!
    外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。

    「事業計画」とは、事業のアイデアを実現させるための計画です
    事業計画をつくることによって、
    ・事業を運営するために必要なアクションが明確になり、
    ・関係者に計画を伝え、納得してもらい、必要なサポートを得ることができ、
    ・事業運営開始後に軌道修正をすることができます。

    どんなに素晴らしいアイデアを思いついても、自分ひとりで実現することはできません。まわりの人に効果的に伝え、共感してもらい、協力を得ることができて初めて、あなたのアイデアが実現するのです。事業計画は、そのためのツールです。

    本書では、このスキルを授業形式で演習を交えながら紹介していきます。
    STEP1 事業の意義を明確にする
    STEP 2 ビジネスモデルを考える
    STEP 3 期待成果を検証する
    STEP 4 具体的なアクションを明確にする 

    本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。

    ■『21世紀スキルシリーズ』3つの特徴
    1. これからの時代に必要になる「世界標準スキル」をラインアップ
    2. 講師には、世界的コンサルタント会社出身の若手コンサルタントを起用
    3. 授業形式で演習もたっぷり。実際に自分で手を動かすことで本当に身につく

    グローバル化とIT化が急速に進み、前例も成功法もない激動の時代。それが、いま私たちが生きる21世紀です。そんな時代に求められるのは、もはや「言われたことをきちんと実行する力」「誰かに敷かれたレールの上をひた走る力」ではありません。「自ら考える力」、「共創する力」、「自己進化する力」です。本シリーズでは、どんな環境でも、どんな国でも、生き抜いていけるビジネススキルを提供します。
  • 校舎はWEB、講師は現役で活躍されているビジネスパーソン。入学試験も、年齢制限も、卒業もありません。schoo WEB-campusは、オンライン上に誕生した新しい学校のカタチ。この本は、150以上の授業から「アイデアの発想と実践」を軸にエッセンスを抽出したschoo WEB-campus編「サバイバル・マニュアル」です。厳しいと言われる時代を生き抜くための「装着できる学び」をお届けしていきます。任天堂Wii 玉樹真一郎、バンダイ 高橋晋平、連続起業家 家入一真、アートディレクター ウジトモコ、グロービス経営大学院 田久保善彦……schoo WEB-campusに登壇された先生たちの「発想」「実践」「継続」のコツを1冊にまとめました。
  • 数多い手帳の中から、どう選ぶ? スマホとの使い分けは?

    仕事や生活にフィットした手帳で時間をフル活用し、
    あなたの能力を最大限に発揮するための「手帳のトリセツ」

    “達人5名の手帳術”掲載

    秋口になると、書店や文具店に色とりどりの手帳が並びます。数多くの出版社やメーカーが工夫をこらし、サイズや機能、デザインも実にさまざま。いったいどの手帳を使えばいいのか、選ぶ段階から悩んでいる人は多いでしょう。

    また一方で同時期に、手帳をテーマとした書籍やムックも店頭を賑わせます。それらは有名な経営者やビジネスパーソンの手帳術を紹介したり、各メーカーから発売される最新の手帳をカタログのように掲載したりしています。

    選択肢が増え、使い方のガイドもたくさん出てくると、どんな手帳を選び、どのように使えばいいのか、ますますわからなくなってくるのではないでしょうか? 本書はそんな状況を整理し、みなさんに自分なりの手帳の選び方・使い方を見つけてもらうために書かれた、これまでありそうでなかったガイドブックです。

    前半では、ワークシートを使って利用目的や機能をはっきりさせながら、自分の仕事の仕方や生活スタイルにフィットした手帳(と、その使い方)を見つけていきます。そして後半では、達人と呼ばれる人たちの手帳の使い方を紹介し、また、さまざまな知的生産活動と手帳との関係にまで論を広げます。これは手帳に関する著作を数多く出してきた筆者のひとつの到達点といえるでしょう。

    次の手帳を選ぶ前に、また、有名人の手帳術を学ぶ前に、まず知っておきたい基本の一冊です。
  • 累計85万部(2012年11月現在)の「ビジネスマンのための○○力養成講座」シリーズ第9弾の本書は、「実行力」。
    さまざまな面で、大きな閉塞感に包まれている日本社会。経済的、政治的状況もさることながら、それにともなって社会全体に「行動力」が薄れてきていることにこそ危機感を感じると著者は語ります。日本企業の不振も、結局は、各社の個人個人の「行動力」「実行力」の低下を示すものだからと。
    その危機感のもと、熱く語られる本書は、岩をも動かす偉大な「実行力」も、ふだんの「あと一歩踏み込む」小さな「行動力」から生まれると説きます。
    確かに、挙げられた56の習慣は、一見、その気になれば誰にでも、すぐできる、ほんの「一歩」ばかりです。
    でも、それがなかなか実行できないのはなぜか?

    本書では、「結果が出る行動力」のことを「実行力」と定義し、
     1、行動して、
     2、結果を出して、
     3、それを継続する。
    ためのコツを豊富なエピソードとともに、具体的に述べていきます。

    小さな行動のリズムが、自分を変え、会社を変え、国を変えます。
    それが、善い動機、使命感に基づくものであるときに。
    小さなこの1冊が、読者と社会の大きな変化の起点となることを、著者とともに、ディスカヴァー一同、願っております。
  • 優先順位のマトリクス、緊急でも重要でもないところが、実は重要?
    ABC分析のほんとうの使い方を知っていますか? 

    80-20の法則、何でも下位80%を切り捨てようとするのは素人の証?
    占い師とコンサルタントを分けるものは?
    もし、あなたがこの会社の社長なら?
    天橋立のマーケティング戦略(AIDMA)は?
    そして、最強の問題解決法とは!?

    UDE、ロジカルツリー、ディシジョンツリー、プロコンリスト、パート図、
    マーケティングの5P・4C・QPS、AIDMA、SWOT分析、PPM、
    ABC分析、レーダーチャート、PDCA、仮説検証、会計…

    等々、問題解決によく使われる代表的なフレームワークももちろん学べますが、
    それ以上に重要なのは、本書の目的が、読者のみなさまに、今、目の前にある
    現実の問題を「解決」していただくことであることです。
    というのも、多くの類書が、問題解決の手法を「知る」ことを目的としているからです。

    どれだけ「手法」を知っていても、「解決」できなきゃ意味がない!

    経営コンサルタントとして、多くの企業の社外取締役、監査役を務める著者ならではの
    本当に役立つ「問題解決」の授業がここにあります。
  • コンサルの思考術は数あれど、哲学に学ぶ
    思考のフレームワークの本はない。
    日常の仕事や学術上の問題解決から、
    自分について、対人関係について、
    人生についてまで、幅広く思考を
    深めることができる一冊です。
  • セブン-イレブンのロゴ、最後のnが小文字なのが見えていましたか?
    小金井カントリークラブの相場から、あなたは何を見ますか?
    女子高生のルイ・ヴィトンから、あなたは何を見ますか?
    発見力を磨くには、まず、自分には見えていないものがある、
    分かっていないことがあるという意識がとても大事です。

    この十年、さまざまな情報へのアクセスは飛躍的に容易になり、
    情報量による不平等はずいぶん少なくなりました。
    にもかかわらず、同じ情報に触れていても、そこから何を見るか、
    そもそも、見えるのかどうかは、相変わらず、人によって大きく異なります。
    ほとんどの人が何も見えないでいるところに、
    ごく一部の人は、新しいマーケットを見て、新しいサービスを着想し、
    株価の動きを察知し、会社の売上げの動向を予測する。その秘密は何なのか?
    実は、そこには、それなりの「技」がある。
    「見える力」すなわち、「発見力」とも言うべきスキルがあり、仕組みがあり方法論があります。
    その「ものが見える力」を身につけていくための方法を惜しみなく披露した本書は、
    きっと読者の世界観を大きく変えることでしょう。
  • 本当の企業の価値は、財務諸表だけでは見えてこない。4500社へのアンケート調査が明らかにした、“高業績の中小企業が共通して大切にしていること”
    今こそ注目したい12の「人を幸せにする会社」

    ・雇用創出を社会使命に躍進を続けるIT企業「アイエスエフネット」
    ・こだわりの商品を提供し名店を陰で支える、地域に愛されるせんべい屋「スギ製菓」
    ・全国から人が集まる不思議な自動車教習所「コガワ計画(Mランド益田校)」
    ・人と人、人と自然、企業と社会をつなぐ、日本の食文化を支えるトップ企業「エフピコ」
    ・障がい者も健常者も共に働き、共に生きていく社会を実現するカフェ・ベーカリー「スワン」
    ・ものづくりを通して日本の古き良き生活文化を伝えるブランド「石見銀山生活文化研究所」
    ・捨てられる運命にある魚を流通させ、漁業従事者に夢と希望を提供する流通企業「旬材」
    ・先史時代からの勾玉の伝統を守るアクセサリー会社「めのや」
    ・ハーブ、アロマテラピーを通じて自然・健康・楽しさを提供する企業「生活の木」
    ・経営理念の力で“憧れて入社したくなる清掃会社”に生まれ変わったビルメンテナンス企業「四国管財」
    ・障がい者支援と商品開発・生産・販売を結びつけ、“ともにしあわせになるしあわせ”を共創する通販会社「フェリシモ」
    ・いじめや差別のない明るい社会をつくる人財教育企業「アチーブメント」

    ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』以来、一貫して「経営の目的は人を幸せにすること。
    いちばん大切にしなければならない人とは、株主でも顧客でもなく、社員とその家族、地域社会に暮らす弱き人々」と世に伝え続けている著者の最新刊。
  • 経産官僚時代に省庁横断的な改革グループを率いて「霞ヶ関維新」を唱え、現在、日本活性化を目指す世直し組織「青山社中」を主宰する著者が熱く提言!

    混迷する時代を切り開くために必要なのは真のリーダーシップだ。
    リーダーシップというと、組織を率いる力と考えがちだが、そうではない。
    真のリーダーシップとは、ひとりでも果敢にチャレンジする精神であり、特に前例や組織のしがらみにとらわれずチャレンジする力を「やり過ぎる力」と呼ぶ。
    指導力ではなく「始動力」が求められているのだ。

    日本の近代を切り開いた坂本龍馬ら維新の志士も、Think Differentを打ち出しコンピュータの概念を変えたスティーブ・ジョブズも、「やり過ぎた」人々だった。
    日本にも外国にも、多くの「やり過ぎる」人たちが生まれることが、明日を変えていく。

    著者は事例を挙げて「やり過ぎる力」の重要性を論じ、さらに「やり過ぎる力」を身につけ、実践するためにするべきことを説く。
  • 「人間の価値は、話すことばによって決まる」 バーナード・ショウ

    これから社会に羽ばたくあなたに
    新しく社会人の仲間入りをしたばかりのあなたに
    社会人言葉を復習したいあなたに

    「かしこまりました」「承りました」「確かに申し伝えます」等々、簡単だけれど、慣れていないとすぐには出てこない社会人ことば。企業のマナー研修、電話研修等で活躍の著者が頻出言葉120を厳選。ほんとうに役に立つハンドブックとして2001年に刊行、ベストセラーになった書籍の最新版です。

    今回のリニューアルにあたり、グローバル化する職場環境に合わせて、日本語・中国語・英語の3カ国語対訳を掲載。これは、かなり使えます!!
  • 和より競争、平等より格差、長期的視点より目先の利益、情より公正さ、規制より自由、従業員より株主……
    それらのアメリカ的価値観は、はたして日本人に適したものなのだろうか?

    大多数の日本人を幸福にする社会にふさわしいのだろうか?
    グローバリゼーションのなか、改革という勇ましい掛け声によって、日本社会の根本がアメリカ文化で脅かされている。
    その歪みが現在の金融危機によって露呈した今、精神的アメリカ離れの声も聞かれるものの、アメリカ追従の基本的な流れは変わらない。
    しかし、アメリカ人とアメリカ社会にとって良い仕組みが、必ずしも日本人と日本社会にとっても良いとは限らない。

    元通産官僚でもあった著者が、アメリカ人と日本人の価値観の違いを定性的定量的に示しつつ、21世紀の世界の幸福にも寄与する日本的価値観の再評価と、それに基づく社会の仕組みの再構築、そのための政策を大胆に提案する。
    はたして、あなたはどう思うか? 反対意見も含めて、建設的かつ本質的な議論が本書から始まることを期待したい。
  • あなたを幸せにする「新しい時代の働き方」とは?

    2008年のリーマンショック、2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原発の事故をへて、時代は大きく変わった。
    経済成長を追い求める生活に疑問が生まれてきたいま、どんな働き方、生き方が求められるのか?
    どうすれば最高に幸せな働き方ができるのか?  最高の働き方ができるのか?

    「短い時間でできるだけ効率的に働くべきだ」
    「大企業に勤めるのはがいちばん安心だ」
    「言われたことを器用にこなせる働き手をめざすべきだ」
    「出世して、よりたくさん稼げるようになりたい」
    ──こんな仕事の常識が、いま大きく変わりはじめている。
    これまでの常識では「バカじゃないか」と思われるような生き方にこそ、これからの時代の幸福のヒントはある。

    トップビジネスマンたちへの取材を重ね、激動の時代を生き抜く新たな仕事のあり方を読み解いてきた著者がまとめた新しい時代の幸福をつかむための仕事論、人生論。

    ・会社にしがみつくのはやめよう!
    ・得意なことで勝負しよう!!
    ・他人のためにばかになろう!!!
  • 日本には「医は仁術」という道徳観念があるが、医師がいくら誠実にやる気を出してみても、最新の医療設備、治験制度やITインフラで遅れをとってしまっては、国内外の富裕層は、韓国やシンガポールなどの医療先進国で治療を受けるようになるだろう。
    国民皆保険制度という手厚い医療制度がある日本が、適切かつ競争力のある医療産業を実現するためには、経営力が必要となり、マネジメントの手法が確立されなければならない。
    本書は、日本における医療と経済の合流点を見据え、医療は産業であり、商品であるという視点から、新たな成長戦略に道を探る。
    また、そのためには、医療側だけでなく個々人に何ができるのかも考察していく。
  • 本書は、経営コンサルタントとして多くの企業の経営上の問題解決にあたるかたわら、
    テレビ等でも活躍の著者の真骨頂。

    GDPから自分の会社の売上げ、野立て看板の数まで、
    数字の表すものやさまざまな数字との関連を読み解いていくさまは、推理小説よりおもしろい!

    年金問題、5000万件って、全体の何%?
    GDPと自分のお給料との関係、知っている?
    では、日本のGDPは? 中国は? アメリカは?
    自分の会社の売上げは?
    半分以上の社員が自分の会社の売上げをしらない?
    現金給与総額は、日本中の給与の総額ではない?
    100円なら買うけれど30円なら買わない?
    新幹線の車窓から見る野立て看板で企業の盛衰がわかる?

    主な数字を知っていると世界が見えてくる。
    新聞のマクロの数字を関連づけながら世の中を読む
    定点観測をして入れば、下手な経済評論家よりずっと社会と経済の先が読める!
  • プロジェクトを成功させてこそ一人前のリーダー!!!

    「納期を守れ!」
    「メンバーの強みを引き出せ!」
    「利害関係を調整しろ!」
    「目標を必ず達成せよ!」
     ←こんな無理難題も解決する“チームリーダー虎の巻”

    仕事にそのまま使えるワークシート8種テンプレート付!

    各章のマンガでさらによくわかる!


    プロジェクトとは、簡単にいってしまえば、「期限までに目的を達成する取り組み」です。私達の仕事のほとんどは「期限」が設けられていますし、「目的」のない仕事もないでしょう。また仕事にかぎらず、身近な例でいえば、資格試験や旅行などもプロジェクトといえます。つまり、私たちはみな「プロジェクト」に関わっているのです。

    この本の目的は、初めてチームを任された人や、いずれリーダーの立場になる人に、与えられたプロジェクトを成功させるために役立つスキルとマインドをお伝えすることです。そして本書の最大の特徴は、人と協力して成果を生みだす体系的な方法論である「プロジェクトマネジメント」の考えをベースにしている点です。プロジェクトマネジャー、またプロジェクトコンサルタントでもある筆者の経験と知見を織り交ぜて、難解とされるプロジェクトマネジメントのスキルを、マンガと図解と平易な言葉で紹介していきます。

    人がリーダーになるのは、ある日突然です。これを読んでいるあなたも、もしかしたら、リーダーに任命されて困っているところかもしれません。そんな人にこそ、本書を読んで、「デキるかも!」と思っていただきたい。あとは実践あるのみ。実践しながら、繰り返しこの本を読み返してみると、さらに新しい発見があるはずです。みなさんがチームリーダーとして、プロジェクトを次々に成功させていくことを祈ってやみません。
  • できる社会人は企画・プレゼンに強い!!!

    この1冊で……
    アイデアを企画にまとめられる!
    YESを引きだす説得力ある企画書が書ける!
    心を動かすプレゼンができる!

    相手に刺さる「書き方」「話し方」のコツが60分でわかる!

    「はい、分かりました、えーと、では次回、企画の提案をさせていただきます……ええ大丈夫です……たぶん……」

    企画や企画書の作成、プレゼンテーションを、なんとなく成りゆき上、引き受けてしまったものの、実のところ、企画やプレゼンがそもそもどういうものなのか、分かっているような、いないような……そんな不安を抱えていませんか?
    社会人になると遅かれ早かれ、こうした場面に出くわすことになります。
    あなたに与えられた準備時間はどれくらい残っていますか? どれだけテンパっていても、まずはこの本を読んで基本を知ることが「面白い企画、企画書、プレゼン」への近道です。
  • 「自分の考えをどんどん展開していける人」と
    「ちょっとした問題で行き詰まってしまう人」
    その違いはどこにあるのでしょうか。

    思考が固まるときというのは、実は「視点」も固まっています。
    視点が固まって「ひとつの見方」しかできなければ、いい考えもなかなか思いつかないのです。

    逆に「視点」を意識し、うまく動かせるようになると、「思考の質」も高めていくことができます。

    本書は、仕事に役立つ「3つの視点」の使いこなし方を明らかにしました。
    この3つの視点を自分の中に持ち、ものごとを立体的にとらえる「3D思考」ができるようになると、質の高い仕事ができるようになるはずです。
  • マジシャンのテクニックを身につければ、相手に気づかれずに主導権を握り、思い通りに相手を動かすことができる!
    相手をその気にさせ、盲点をついて主導権を握り、あっというまに自分のテリトリーに引き込む。もう、どんな相手も怖くない!

    あなたは、マジックショーを観たことがありますか? マジックを観たことがあるのであれば、マジシャンの起こす不思議な現象に心を掴まれ、「なぜ?」「もっと知りたい!」といった気持ちになったことが、少なからずあるということでしょう。
    マジシャンは、その場にいるお客さまを一瞬で役者に変えたり、お客さまから借りたものでマジックを披露したりと、お客さまには決して気づかれないように、言葉やジェスチャーで誘導し、あっというまにその場を驚きと感動の渦に巻き込んでいきます。

    けれども、実は、マジックのタネとは、至ってシンプルにできています。マジシャン独特の思考とテクニックを用いて、観客の想像の向こう側を演出し、本気で演じて伝えるからこそ、相手を感動させるができるのです。

    本書では、そのマジシャンのテクニックを用いて、自分の意図通りに相手の心を導くための技をお教えします。営業、商談、恋愛、就職活動、ふだんの会話などが驚くほどスムーズに進むようになるはずです。

    あなたにもできる 5 つのマジックも掲載。この本を使ってできるマジックも載っています。
  • 日本からアップルやGoogle、Facebookが生まれる日はくるのか?!
    人気ラジオ番組「中村伊知哉のThis is IT」待望の書籍化

    日本のメディアを動かす10人とのクロストーク収録!
    大多亮(フジテレビ執行役員)
    藤勝之(エフエム東京取締役)
    夏野剛(慶應義塾大学特別招聘教授)
    笠原健治(ミクシィ代表取締役社長)
    佐々木俊尚(ジャーナリスト)
    中川具隆(Ustream Asia代表取締役社長)
    小林雅一(KDDI総研リサーチフェロー)
    辻村清行(NTTドコモ副社長)
    杉山知之(デジタルハリウッド大学学長)
    角川歴彦(角川グループホールディングス取締役会長)

    スマートフォン、タブレット、電子書籍リーダー、デジタルサイネージ……。
    テレビ、PC、ケータイに続く「第4のメディア」が普及し、マルチデバイス環境が到来する。
    ブロードバンドの全国化と地デジ整備が完成し、通信・放送融合網ができあがる。そのうえを走るサービスもコンテンツから「ソーシャル」へと軸が移動し、コミュニケーションの形も様変わりする。
    2012年、こうしてマルチメディアの次のステージが始まろうとしている。
    ブロードバンド大国、日本。誰もがケータイを持ち、ブログやツイッターは急ピッチで普及したが、医療や教育の分野や企業幹部のIT知識となると遅れが目立つ。
    企業や日本を変えるために、我々はITとどう付き合うべきか。
    分野を代表する第一人者10人と討論を広げながら、日本のITビジネスのこれからについて考える一冊。
  • 曽山哲人38歳。
    真面目キャラを意識した“普通”の新入社員。
    結果もいつも“そこそこ”だった。
    「突き抜けたい」と思い、試行錯誤を重ねた私は、会社で成果を上げるために「No.2」を極めることで、自分の仕事をつくっている。

    この本は厳しいと言われる時代を素直かつしたたかに生き抜くための曽山哲人の「サバイバル・マニュアル」だ。
  • 【「答えのない時代」を上手に生きるには?】
    仕事のやり方や人付き合いにも「上手・下手」があるように、悩みにも、自分の成長や、周囲の幸福につながる「上手な悩み方」もあるし、よい方向に向かうことができない「下手な悩み方」もあります。
    まじめで、完璧主義的な人が多い日本人は、上手に悩めているときには、すばらしく生産的で創造的になれる反面、マイナスの回路に入ってしまうと、ひとつの悩みにとらわれがちでもあります。
    先行き不透明な今の時代、意識して上手に悩むようにしていかないと、くよくよと悩んでばかりになってしまうかもしれません。
    「私自身もくよくよと悩みがちな完全主義者タイプだった」という精神科医・和田秀樹先生が「なぜ、悩みにとらわれてしまうのか」「どうすれば建設的に悩めるようになるのか」を語ります。
    「答えのない時代」を生き抜くための考え方・動き方が手に入る1冊です。
  • ビジネスは、スポーツだ。
    会社をジムのように使い倒せ。
    勤める力を鍛え上げよ。

    大手広告代理店・博報堂での現役プロデューサー兼ディレクターである著者が、
    15年のキャリアの中で学び貯めてきた「勤力」(組織に勤める力)の
    トレーニングメソッドをあますところなく公開する、全ビジネスマン必携の書。

    「できるかできないかではない。やるかやらないかだ。」
    「時間を売る人間になるな。価値を売れる人間になれ。」
    「不細工な企画書をつくるな。セクシーな企画書をつくれ。」
    など全200項目を収録。

    「R25くん」「大人たばこ養成講座」「家でやろう。」などで知られる
    人気イラストレーター、寄藤文平と文平銀座の杉山健太郎による
    描きおろしイラストも多数掲載!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    京都大学名誉教授である著者大島氏による、最新の脳科学を応用した合理的な記憶法のすべてを図解でわかりやすく解説。

    「脳と記憶のメカニズムを知る」
    「脳の働きを利用した10の記憶法」
    「日常生活の中で記憶を高める5つの行動」
    「記憶力トレーニング」
  • 「本を読むのが面倒くさい」
    「たくさんの文字を読むのが疲れる」
    「忙しくて本を読む時間がない」
    本書でご紹介する「耳読」は、これらの悩みを解消できるまったく新しい読書方法です。
    「耳読」とは、読んで字のごとく「耳で本を読むこと」です。つまり、音声化されたコンテンツを聴くことで、目で読むのと同じ情報をインプットすることができるのです。

    ●すき間時間を活用できる!
    満員電車での通勤や車での運転中、ランニングなどの運動中、入浴中など、目や手はその作業でふさがっています。でも、耳は空いています。こうした一見何もできないようなすき間時間に「耳読」をすることによって、読書時間はあっという間に3倍に。

    ●目を休めることができる!
    テレビを観たり、新聞や書類を読んだり、わたしたちは一日中目を使っています。パソコンやスマートフォンの普及によって、さらに目を酷使する時間は増えています。目をいじめるのはそれくらいにして、もっと耳を活用しましょう。目を閉じて本を読みましょう。

    ●「耳読」ツールや利用方法満載!
    でも、どうやってはじめればいいの?という方向けに、本書では、音声コンテンツの種類、入手方法、使い方、便利なツール、オススメのコンテンツなど、初心者が必要とする情報を網羅しています。巻末資料には図解付き解説も。

    日本最大のオーディオブック(音声コンテンツ)サイト配信サービスの若き会長が教える「耳活用術」超入門!
  • 「本なんて、別にいま読まなくてもいいんじゃない?」と思っている学生のみなさんへ

    「本を読むのはいいことだ」
    「若いうちに、本をたくさん読みなさい!」

    こんな言葉を聞いたことがない人は、おそらくいないでしょう。

    「そんなことはわかってはいるけど、部活とか勉強とかで忙しいし……」
    「どんな本を読めばいいかよくわからないし……」
    「社会人になってから読めばいいのでは?」

    と思ったことがない人も、おそらくいないのでは?実は、こういう理由で本を読まないのは、とてももったいないことなのです。

    なぜかというと、本を読むと、こんないいことがあるからです!

    ・言葉と論理的思考という「武器」が手に入る
    ・理解力、文章力、集中力が高まる
    ・新しい視点が得られる
    ・社会に出てから必要な能力が身につく

    「じゃあ、ちょっと読んでみようかな? でもどの本を読めばいいかわからない……」

    ご安心ください。本書では、そんなあなたに、東大・早慶在学中の現役大学生が、「本の読み方」「本の選び方」のコツを伝授します。ちょっとしたことなのに、読書がぐっと楽しくなり、同時に頭を鍛えることができる本とのつきあい方のヒントを凝縮した1冊です。
  • クールジャパン機構社長が教える、日本のクールジャパン戦略とその具体策。この1冊で、あなたの商品を海外に売り込むビジネスチャンスを掴んでください

    アニメ、マンガ、ゲームなど、「コンテンツ産業」ばかりが取りざたされる「クールジャパン」。しかし日本には「ファッション」「食」「ライフスタイル」「サービス(おもてなし)」「地域ブランド(伝統工芸品など)」「テクノロジー」「教育」「観光」「レジャー」など、他にも多くの魅力ある「クール」な商品・サービスが存在します。

    しかし日本はこれまで、必ずしもこれらを、世界での十分な市場獲得につなげてきませんでした。世界で戦うなら、もはや「安くて」「壊れにくい」だけでは勝ち目はありません。

    あなたの商品、サービスを使って世界で稼ぐための具体策から、海外需要の獲得(アウトバウンド)、日本国内への海外需要の取り込み(インバウンド)方まで。クールジャパンのすべてがわかる。
  • 職場で部下に、仕事の手順を教えるとき。
    社内の研修で講師を務めるとき。
    取引先の方々に商品について説明するとき。
    ……などなど、「教える」機会は大なり小なり必ず誰にでもあるはず。
    ところが、学校で子どもに教える先生方に向けてはさまざまな教え方の本があるのに、ビジネスパーソン向けには、ほとんどないのが現状です。

    そこで、20年にわたり200以上の企業で研修の講師をしてきた著者が書き下ろしたのが本書です。豊富な経験に基づいた、かゆいところに手が届く「教え方の教科書」。
    20項目の教える技術を3つのステップに分け、3日間でマスターできるように構成しました。
    最初から順を追って読まなくとも、自分に必要な項目から読んでいただいて結構です。
    今すぐ教えなければならないあなたにも、きっと役立つ一冊です。
  • 5分で終わる仕事に、1時間も2時間もかけていませんか?
    自分が働くのではなく、「仕組み」に働かせよう。

    「才能に頼らない」「意志の力に頼らない」「記憶力に頼らない」

    「根性」も「能力」も不要、“それでも結果が出る”仕事の技術!

    2008年上半期amazon和書総合ランキング4位。
    10万部突破のベストセラーにして仕事術の定番書でもある『「仕組み」仕事術』が、図解版になって再登場!!!

    仕事を「作業系」と「思考系」に分ける
    「自分がやったほうが早い」をやめる
    ルーチンワークを「仕組み化」する
    トラブル対策も「仕組み化」する
    「仕組み」が遂行される「仕組み」をつくる
    使えるチェックシートをつくる4つのコツ
    TO DOリストであらゆるタスクを一元管理
    メール処理に「仕組み」をつくる

    「仕組み」をつくれば、イヤでも仕事はうまくいく!

    ※電子書籍版では、巻末のワークシートを省略しております。ご了承ください。
  • 国際機関に多額の拠出金を出しているにもかかわらず、ここで働く日本人はあまりにも少ないという現実。さらには、英語やディベートの力が弱いため、影響力、存在感の薄い日本人は、世界でいつも「損」をしているのではないでしょうか?グローバル化が叫ばれ、これまでより一層、日本人が世界で活躍していかなければならない時代に必要なものとは何か。ILO(国際労働機関)、FAO(国連食糧農業機関)、OECD(経済協力開発機構)、ADB(アジア開発銀行)、WB(世界銀行)……。数々の国際機関で人的資源管理専門家として活躍してきた著者が、豊富な経験と実感から伝える、岐路に立っている日本、そして日本人への提言。
  • 19歳で単身アメリカにわたり、ヨシダソースを創業した吉田潤喜氏。この事業で大成功し、無一文から億万長者(年商250億円)になった著者が教える、ビジネス成功のための7つの法則。
    「エネルギーの法則」「パッションの法則」「チャンスの法則」「アトラクションの法則」「成長の法則」「恩返しの法則」「成功の法則」という7つの法則について、自身の経験からTIPSを語る。
    レバレッジ、効率、合理化などで成功できた時代が終わり、愚直に正直に情熱と誠実さをもって努力してこそ成功できる時代を生きるわれわれにとって、
    吉田氏の提言は胸にひびくとともに、アメリカンドリームをかなえた著者ならではのダイナミックなビジネススタイルには、ならうところが多くある。
    ●マスコミ出演歴
    ありえへん∞世界(テレビ東京)/Mr.サンデー(フジテレビ)/
    史上最強の億万長者SP(日本テレビ)/
    カンブリア宮殿(テレビ東京)/あっぱれ!!さんま新教授(フジテレビ)/
    真相報道バンキシャ!(日本テレビ)/
    世界を変える100人の日本人!(テレビ東京)/
    奇跡体験!アンビリバボー(フジテrビ)/エチカの鏡(フジテレビ)/
    世界バリバリ☆バリュー(TBS)/ドキュメント・ナウ(TBS)/
    R30(TBS)/ソロモンの王宮(テレビ東京)/オビラジR(TBS)/
    社長からの質問です(日本テレビ)/大富豪買い物バトル!
    (テレビ東京)/ニューヨークまるごと72時間生放送(NHKBS)
    等 他テレビ番組多数出演!!
  • アイデアを生むには、まず多くの情報を集めることが必要だ。しかし、集めた情報を整理してしまってはいけない。
    雑多なまま「放牧」しておくと、予想外の「交配」が起こり、すごいアイデアが生まれることになる。
    多くのすぐれた広告を創ってきた気鋭のクリエイターが、情報収集からアイデア発想まで、具体的なコツと道具を詳細に語る。
  • 50社以上の起業や事業開発、投資育成の現場に直接参画してきたマッキンゼー出身のキャピタリストが、日本の会社とビジネスマンに満を持して説く、本気の会社改革のすすめ。
    ここ二十年を超えて日本国家と日本の優秀な会社と会社人たちが見失った「ホンモノの三種の神器」を、本気で取り戻して会社改革をしようという挑戦でもあります。

    ここで言う「ニセモノの三種の神器」とは、「選択と集中の戦略」、「中期経営計画の信奉」、「顧客第一主義」。この二十年以上、経営戦略の基本中の基本とされてきた三つの柱です。
    えっ? それってどういうこと?
    本書では、それら「ニセモノの三種の神器」のニセモノたるゆえんを暴き、ホンモノへの道を示します。

    ただ、本書は、著者がプロローグで言っているように、経営陣や経営コンサルタントたちだけのための本ではありません。むしろ、そうではない人たちのためのものです。なぜなら、会社を変えるのはやはり一人ひとりの「個人」だからです。

    著者曰く、「その個人がフォーマルな(つまりカチッとできあがった)会社の枠組みを(気持ちの上で)ぶっ壊して、ナナメヨコにつながるインフォーマルな(つまり原始的な好き嫌いのお付き合いの)組織(のような集まり)で、根こそぎ会社を変えていくのである。」

    これまで、多くのビジネス書をお読みになってきた方々には、ある意味、爽快&痛快な、目からウロコの、まったく新しい視点を示してくれる、大きな分岐点の本となることでしょう。
  • マナーって誰のためのもの? 組織の中で仕事をするってどういうこと? 単なるマナーとしてのことばづかいではなく、その内側にあるコミュニケーションの実体、社会人としてのあり方を説くシンプルな小冊子。
  • しっかりと本を選び、読書し、頭を鍛え、
    そこで得た情報を確実にビジネスに活かす方法がこの1冊で手に入る!
    たった90分で読書に投資する時間の価値を∞に引き上げる
    小宮流“できるビジネスマンのため”の読書法大公開!

    あなたは何のために読書をしていますか?
    「目的」を持って読書をしていますか?
    それを自分の仕事や人生に活かしていますか?

    今や一大ブームとなっている速読。
    しかし、速読では頭はよくなりません。
    読書は、どれだけ速く多くを読んだかよりも、どれだけ深く多くを得るかです。

    速く読むより、速く手に入れる。

    つまり「速さ」ではなく「目的」で読書法を使い分けるのです。

    読む本と読み方次第で、頭はどんどんよくなります。
    いくつかの専門分野なら、読書による独学さえも可能です。

    実際、高校1年生の時まで、まったくの読書音痴だったという著者は、
    ふとしたきっかけで「読める」ようになり、
    以後、経済学、会計等、多くのことを読書による「独学」でものにしていきます。

    では、頭をよくする読書法とは?

    本書ではそれぞれの<小宮流目的別5つの読書法>に触れ、
    おすすめ本を具体的に取り上げながら丁寧に解説しています。
  • ベストセラー
    『経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本』
    著者による、待望の会計リテラシー養成講座・続編の登場です。
    (もちろん、一冊目をお読みでない方でも大丈夫です!)

    会計が「ただの知識」から「使える武器」に変わる!

    ●利益を増やすにはどうする?
    ●マイホームか?賃貸か?
    ●会社の価値を上げるには?
    ●値段の下がった土地はいつ売るべき?
    ●IT企業は儲かる? 儲からない?etc..

    日常のビジネスにおける意思決定から
    経営、投資、人生の選択まで----
    会計感覚を身につければ、最善の選択肢が見えてくる!
  • 「長期間にわたって尊敬される人」を著者は<人物>と呼びます。
    本当の生き方を知り、人物力を身につけることによって、ビジネスの成功もあると。
    特に、経営者をめざす人は、
    人とは何か? 正しい生き方とは?
    自分はどういう人物になりたいのか? ならないといけないのか? 
    そうしたことを、ビジネス戦略、お金儲けの戦略より大切に考えることが、結局は成功の近道なのです。
    そして、それは、行動を変えることによって身につきます。
    意識を変えることは難しくても、日常の行動を変えることによって、意識は自然に変わっていく。1か月から半年でそれは可能です。
    経営コンサルタントとして多くの経営者、経営幹部と接してきた著者ならではの実践の書です。

    人を見るなら、ここを見ろ!
    ・履き物を揃えているか?
    ・電信柱が高いのも自分のせいだと思えるか?
    ・自動改札で、ICカードをたたきつけるようにして、通り抜けていないか?
    ・細かいことに気づいて、心配りができているか?
    ・相手によって態度を変えていないか?
    ・着るものや持ち物で格好つけていないか? 
    ・偉そうに座っていないか?
    ・目下の人の話もメモをとりながら聞いているか?
    ・自分だけ美味しいものを食べていないか?
    ・借りたものを返しているか?
    ・名前を出さずに寄付しているか?
  • 大手企業や各種団体で好評の講座を再現!50代は、今後いったい自分は何をして生きていくのか、そもそも何のための人生かを立ち止まって考える絶好のチャンスです。次の仕事、ボランティア、趣味にしろ、定年まで待っていては遅いのです。今すぐ準備を始めましょう。そのための自分の棚おろしにかかりましょう。健康、仕事、お金、家庭、生きがい、友人、親と自分の老後、介護、相続……第二の人生に向けて必要なことすべてを、ライフスタイルアドバイザーのパイオニアが指南します。
  • 業界で最も影響力のある書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」編集長にして、17,000冊を読んできた日本随一のビジネス書の目利きが語りつくす。
    この先10年サバイブするために、いかに選び、読み、活用するか?
    ***
    本書で紹介されているビジネス書の一部をご紹介
    『道をひらく』(松下幸之助)
    『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)
    『佐藤可士和の超整理術』(佐藤可士和)
    『憂鬱でなければ、仕事じゃない』(藤田晋+見城徹)
    『清貧と復興 土光敏夫 100の言葉』(出町譲)
    『これからの「正義」の話をしよう』(マイケル・サンデル)
    『スティーブ・ジョブズ』(ウォルター・アイザックソン)
    『2022――これから10年、活躍できる人の条件』(神田昌典)
    『会社四季報 業界地図』(東洋経済新報社編)
    『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海)
    『ビジネスモデル・ジェネレーション』(アレックス・オスターワルダー、イヴ・ピニュール)
    『稲盛和夫の実学』(稲盛和夫)
    『アイデア・バイブル』(マイケル・マハルコ)
    『ザ・コピーライティング』(ジョン・ケープルズ)
    『影響力の武器』(ロバート・B・チャルディーニ)
    『人を動かす』(デール・カーネギー)
    『聞く力』(阿川佐和子)
    『「本田宗一郎に一番叱られた男」の本田語録』(岩倉信弥)
    『学問のすゝめ』(福沢諭吉)
    『海の都の物語』(塩野七生)
    『ビジョナリーカンパニー』(ジェームズ・C・コリンズ)
    『人生と財産 私の財産告白』(本多静六)
    『自分の中に毒を持て』(岡本太郎)
    ***
    先行き不透明の時代に、コモディティから抜け出して、この先10年を生き抜くためには、何を選び、どう読めばいいのか。古今東西のあらゆるビジネス書を読みこなし、書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」や出版プロデューサーとして知られる著者が初めて明らかにする、「時代を読むための、ビジネス書の読み方」。
    テーマ別“鉄板”本、旬の本の紹介から、掘り出し物の見つけ方、“人生の定番”本まで。著者のエッセンスがあふれんばかりに詰まった、大充実の1冊。
  • 私たちが経済的な意思決定をする際に、脳の中で何が起こっているのかを明らかにする「神経経済学」。本書は、この神経経済学によってわかってきたことを、最新の研究結果を交えて紹介する。
    まず第1部では、「A:100万円が11%ではずれが89%、B:500万円が10%ではずれが90%、どちらのくじを引きたい?」「A:今もらえる1万円、B:1年後にもらえる1万500円、どちらを選ぶ?」などのアンケート結果を交えながら、経済行動を生む脳のしくみについて、経済学者、脳神経科学者、科学技術社会論研究者が解き明かす。
    第2部では、このような意思決定の際に脳内物質レベルでは何が起こっているのか、また「信頼」や「共感」「同情」「嫉妬」という感情は意思決定にどのような影響を及ぼすのか、そしてその際に、どのような脳活動が起こっているのか、について紹介する。
  • 素アタマ=知的運用能力をぴかぴかに磨く45のトレーニング
    スキルアップ本や仕事術本を100冊読むより、本書でビジネス思考の「型」を学び、自分の頭で考える習慣をつけよう!
    本書の著者は、かたや税務会計のプロフェッショナルで、かたやソフトウェア開発の辣腕プロジェクトマネジャー。分野は異なるが、それぞれビジネスの現場に身を置きながら、数多くの場面に遭遇し、多くのビジネスパーソンたちに出会ってきた。
    そんななかで気がついたのは、どんな局面にあっても必ず成果を出す人と、そうでない人がいるということ。その違いは、いったいどこにあるのだろう?
    それは知識やスキルの量などではなく、知識やスキルを運用する「頭の土台の性能」にある、というのが2人の結論だ。コンピュータにたとえれば、知識やスキルがアプリケーションソフトウェアであるのに対し、それを運用する土台(=頭)はOSであるといえよう。頭の回転が速い人は、このOSレベルの能力が高いのだ。これら土台の性能が低ければ、いくら知識やスキルを集めても成果を上げることは難しい。
    この土台のことを、本書では「素アタマ」と呼ぶ。「素アタマ」とは知識やスキルの基盤であり、それらを運用する知的運用能力をさす。「素アタマ」のいい人は、どんな分野でも成果を出すことができる。
    本書では、「素アタマ」のいい人の思考習慣やマインドを45項目にわたり紹介する。これらは知識やスキルと違い、一朝一夕に獲得できるものではないかもしれない。しかし一歩一歩鍛錬を積み重ねることで、その「運用能力」をひとたび身につければ、ビジネスパーソンとしてのステージは必ずや上がるはずだ。
  • あなたの進む道はふたつ。
    前に進むことなく、今のやり方に安住しつづけるか、あるいは、夢に向かって挑戦を繰り返し、自分の可能性を高めていくか。
    どちらを選ぶかは、あなた次第です。
    「行動を起こせば、恐怖は消える」「自信は、守っている約束の数に比例する」「ネガティブな感情を許す」など、明日のあなたを拓く50のメッセージ。
  • 労働市場の流動性が高まるこの時代、一流大学を出て大手企業に就職すれば一生安泰…という図式は崩れてきています。その中で、現在のキャリアに付加価値をつけるため、また、ほかの働き方を求めて転職するために、「大学教授になる」という選択肢があります。大学教授というと、博士号を取得し、助教、准教授を経て、運良く教授の席が空いたらなれるもの、と思われがちですが、今や半数が一般企業や団体からの転身組。しかも、公募からの採用が一般的です。さらに、最近増加中の客員教授・特任教授なら、副業として、こなしていくことが可能です。
    では、どうやったらなれるの?その裏技を、キャリア官僚から大学教授に転身した著者が実体験をもとに紹介します。
  • 「MANGA」が世界共通語として使われ、アメリカやヨーロッパでは、アニメのコスプレが日本文化として人気を集めているという。しかし、日本のアニメ、マンガは本当に産業として成り立っているのだろうか?作品の、芸術としての評価と、ビジネスとしての評価は別物である。「クールジャパン」と胸をはる日本人だが、実は、世界で儲かるコンテンツを確立しえていないのだ。作品がすばらしいのは、ディレクター(作家)の才能。作品が売れるのは、プロデューサー(統括管理者)の才能だといえる。日本はディレクター大国であり、アメリカはプロデューサー大国なのである。アニメ、マンガ等のコンテンツ産業を、外貨を稼ぐ「本当の産業」とするための知財立国への道を探る。
  • 『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』や
    「レバレッジ」シリーズなどのベストセラーで知られる本田直之。
    今や勝間和代らと並ぶビジネス書の売れっ子著者ですが、
    2006年に初めての著作を出すまでは、
    「無名のビジネスパーソン」でしかありませんでした。
    数年前までは、出版社に「本を出したいんです」と
    アピールしても、全くかけ合ってもらえなかったといいます。

    本田氏はまた、ここ2年で6名のビジネス書著者をプロデュースし、
    『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(山本ケイイチ)、
    『「仕組み」仕事術』(泉正人)などのヒット作を生みだしてきました。
    彼らも、専門分野の中で知られる存在ではあっても、
    一般的には無名な存在でしかありませんでした。

    こうした「無名の個人」が、どうやって自分ブランドを構築し、
    ビジネスにおいて成果に結びつけることができたのか?

    そこで本田氏が活用したのが「パーソナル・マーケティング」のノウハウです。
    パーソナル・マーケティングとは、氏が自ら19冊の本を著し、
    他人のプロデュースをしていくなかで、
    試行錯誤しながら体系化したメソッドでもあります。

    本書は、そのノウハウを初めて明らかにするとともに、
    読者の皆さんが実際に、自分で取り入れられるよう、
    さまざまな事例やエクササイズを通じて、
    パーソナル・マーケティングのフレームワークをお伝えしていきます。
  • スティーブ・ジョブズと彼が創業したアップルの成功は、誰にとっても明らかです。ジョブズは革新的なビジネスリーダーであり、アップルはコンピューター業界を超えて、人の生活を変える革新的な企業となりました。しかし、彼らの単純明快な成功に比較して、ジョブズとアップルの関係は紆余曲折を経て、複雑なものでした。

    本書は、ジョブズの素顔を25年あまりに渡って追い続けた「フォーチュン」誌の記事から17本を再編したアンソロジーです。同誌は、世界120カ国、約 500万人の読者を持つ世界最大のビジネス誌であり、彼らの多角的な取材の集積である本書は、その時々のジョブズの素顔とアップルの成長をコンパクトに理解できる1冊となっています。
    「フォーチュン」誌は、パーソナルコンピューターの黎明期である1983年からジョブズに注目し、25年余りにわたって取材を続けてきました。長時間にわたる取材によってジョブズの思考の奥深くまで踏み込んで、ひとつひとつの記事を形にしてきています。そして2009年には「この10年で最高のCEO」にジョブズを選定するに至りました。

    ジョブズへの取材をもとに書きおこした記事には、壮大なビジョンと情熱を胸に、コンピューター・電話・映画・音楽・小売・プロダクトデザインの分野で革命を起こしたジョブズのエピソードがつまっています。
    ジョブズ本人への取材とともに、周辺への取材も数多く行っています。ビル・ゲイツとの対談や、ビジネス界の大御所たちのジョブズ評は、本書ならでは読みどころです。

    「フォーチュン」編集長のアンディ・サーワーは、本書の刊行にあたり、以下のように述べています。
    「最終的に彼のやり方は正しかったと証明された。彼が創立したアップル社は、地球上で最も成功した企業のひとつとなったのだから」
  • この本は、〈ノマド〉について書いた本である。
    〈ノマド〉といっても、流行りのノマドワーカーとはちょっと違う。
    世間ではノマド=フリーランスワーカーという言葉が定着しているけれども、もともとの意味をたどっていくと、なにもフリーランスワーカーという意味ではない。

    1、近代国家に代わって、グローバル企業・個人が主役になる新しい中世
    2、中心がなくなり、世界中に離散する組織や個人の形態

    このふたつが本書でいう〈ノマド化〉の概念である。
    そのような社会のなかに、いやがおうにも僕たちは巻き込まれつつある。
    そこで僕たちは、どうサバイブしていくのか?

    ノマド化する時代を踏まえた新しい「働き方・キャリア」「ビジネス」「ライフスタイル」を研究し、実践していく会員制のコミュニティ「ノマド研究所」を主宰する著者が、東南アジア各国で生きる多くのノマドたちを、丹念に取材。満を持して世に送る、ノマド化する社会と個人の実態と、その時代を生きるためのヒント。

    21世紀をひらくディスカヴァー・レボリューションズ!シリーズ第3弾!
  • 自分をプラットフォーム化して、何が起きても生きていける、「ひとり社長」になろう!
    停滞する世界経済の中でも、グーグル、フェイスブック、アップルなど、今をときめく企業に共通するのが、「プラットフォーム戦略」と呼ばれる、「場」を創る経営戦略です。
    本書は、ベストセラー『プラットフォーム戦略』の著者であり、大前研一氏が学長を務めるビジネス・ブレークスルー大学の教授を務める著者が、
    自分のプラットフォーム(場)のつくりかたから、思考法(プラットフォーム・シンキング)、勉強法、情報整理術、人脈術、キャリアアップ術まで、
    そのノウハウを個人に活かす方法を具体的に指南する、まさに、これからの時代の生き方、仕事術の本です。
    それは、ひとりで頑張る働き方から、ひとりでに、人や情報や知恵やお金が集まってきて、自分ひとりでは思いも寄らなかったようなことが、楽しく実現してしまう生き方でもあります。
    それは、起業するのであっても会社に属するのであっても、「ひとり社長」的な仕事の仕方をすることでもあります。
    今日本に求められているのは、自分をプラットフォーム化し、何があっても生き残れる「ひとり社長」を目指すことなのです。
    * 本書は、『1の力を10倍にする ~アライアンス仕事術』(ゴマブックス 2008)を大幅加筆修正したものです。
  • 二千数百年にわたり、東アジア全体で読み継がれてきた最大の古典が「論語」だ。
    現在の日本でも多くの人たちが「論語」を愛読しており、現代語訳や注釈の書も数多く出版されている。
    そのなかで本書は、著者が従来の「読み」にとらわれず、あらためて「論語」と向き合うことで生まれた異色の超訳である。
    読者はこれまでの「論語」のイメージを一新する言葉の数々に驚くに違いない。
    そして心を揺さぶられ、行動を変えずにはいられないだろう。
  • これからのブルーオーシャンは、
    「探す」のではなく、「創る」もの!

    「美魔女ブーム」を巻き起こし、
    新マーケットの開拓に成功した著者
    (雑誌『STORY』、『美ST』の元編集長)
    が教える、新しいマーケティングの秘策とは!?

    アラフォー女性市場は、今や1兆円市場!
    これは「美魔女」がブームになり、
    アンチエイジングをはじめとした
    アラフォー女性の新市場(ブルーオーシャン)が
    新たに創り出されたことによるもの。

    もはやレッドオーシャンだらけの中、
    ブルーオーシャンを見つけることは困難です。
    これからの時代、ブルーオーシャンは「自分で創る」。
    本書はそのための方法を、
    「美魔女」ブームの仕掛け成功例から学ぶ、
    マーケティングの本です。
  • 観客動員数が減り、地上波テレビ中継の視聴率も低迷している日本プロ野球。しかし、1990年代半ばまで、日本のプロ野球と米メジャーリーグの売上規模はほぼ同じだった。現在、メジャーは規模を拡大し、日本との差は4倍にも広がっている! その違いはどこにあったのか?
    高度なビジネスマネジメントでリーグ全体の発展をとげたメジャーと、選手の実力はありながらも各球団が個別に利益を追求してきた日本プロ野球------これは、現在の閉塞する日本産業構造そのものといえるだろう。
    ビジネスコンサルタントとして、プロ野球界にかかわってきた著者が、次世代の夢を創るスポーツ=プロ野球の徹底改造論を提案。本書は、日本の産業が再浮上するための大きなヒントにもなるだろう。
  • 欧米では、初対面の相手の第一印象は「歯」に左右される。歯並びが整っていることが、その人の人格や教養、ステータスを示すと考えられているのだ。ビジネスの場におけるグローバルスタンダードも同様だ。かみ合わせが悪いと、顔が左右対称ではなくなり、相手に好印象を与えられなくなる。そして肩こりや頭痛など不調を招くことにもつながる。また、歯周病は歯だけでなく、全身のさまざまな病気、たとえば糖尿病や心筋梗塞の原因となり得る。歯を軽く考えてはいけないのである。逆に、歯が健康でかみ合わせもよい状態なら、容貌も整い、心身も快調だから仕事もバリバリでき、人生を楽しむことができる。歯と歯並びがきれいな人はビジネスマンとしても優秀だと判断できるし、歯の重要性を理解してきちんとケアしている点でも評価が高くなる。ぜひ、もっと歯に意識を向けてほしい。
  • 今注目の国際標準の教育ならびにビジネススキル、
    「21世紀型スキル」を初めて実践的に紹介!

    成功法も前例もない激動の時代。
    それが、今私たちが生きる21世紀。
    そして、そんな時代を生き抜くビジネスの
    世界標準スキルが、「21世紀スキル」です。
    8年強マッキンゼーのアソシエイトパートナーを務めた後、
    現在は企業や個人の変革をサポートするプロフェッショナルとして
    活躍する著者が、同僚から一歩抜きん出るために、
    会社や日本を飛び出して成功を収めるために、
    必要不可欠なスキルをご紹介します。
  • 三十代も半ばを過ぎた頃から、「新しいことがだんだん覚えられなくなってきた」とか、「人の名前が出てこない」「会話に、あれ、とか、これ、とかいうのが増えてきた」と感じる方が増えてくると思います。そして、記憶力を「取り戻す」いい方法があるのなら知りたいと。
    そこで記憶術の本を探してみれば、多くは、「ダジャレで覚える」「シナリオにして覚える」「頭文字で覚える」など、「入力系」の本が多く、そのゴールは究極的には、たとえば、円周率を何桁まで覚えられるか、といったことだったりします。けれども、大半の方は、別に、そういうことができるようになりたくて、記憶力を取り戻したい、あるいは、高めたいわけでないはずです。
    そうではなくて、日常の仕事の場で、固有名詞や数字やエピソードが、その場に応じてすらすら出てきて、議論や交渉、説得、営業、プレゼンなどが、スムースに生産的に行えるようになりたい。そして、すごい切れ者だ、優秀な人だ、と思わせたい。あるいは、英語や中国語、大学院や各種資格の試験など、いくつになっても、新しいことに挑戦したい、そのために、記憶力をもう一度磨きたい。と、そういうことだと思います。
    そして、その記憶力を使って、これまで以上に生産的な仕事をしたい、創造性を発揮したい、つまり、価値あるアウトプットを出し続けたい、ということだと思います。
    本書は、そういう方のためのものです。
    そして、結論から最初に申し上げると、それは十分に可能です。というよりも、むしろ、四十歳を超えたぐらいから、ますます高まります。ただし、そのために、知っておくべきこと、するべきことはあります。それがないと、やはり、十代の子どもに負けてしまうかもしれません。本書では、その「知っておくべきこと」「するべきこと」をお伝えしていきます。
    むずかしいことではありません。なんだ、というような当たり前のことと言ってもいいでしょう。でも、世の中で、いくつになっても活躍し、尊敬されている人、頭がいいとされている人に、みな共通することです。
    最初に、記憶の脳科学と心理学、つぎに、四十歳からの記憶術として、想起力を高めることを中心に、二十のヒントをご紹介します。そして、想起力と頭のよさ、さらには、人生の豊かさとの関係についても。
    コンパクトななかに、精神医学と大学受験指導を専門とする著者のノウハウがあますことなく盛り込まれた貴重な一冊となるでしょう。

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