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『教養、マガジンハウス、501円~800円、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    ファッションやアート、建築にも勝るとも劣らない脅威的な造形美を有する植物たち。そんな中でも特にビザール(風変わり)な植物ばかりを集めた、『珍奇植物』シリーズ、2冊を1冊にまとめました。

    植物愛好家たちから熱い眼差しを受ける人気植物を集めた図鑑「コレ、欲しい」では新規ページも加えて、26カテゴリー89種を紹介。珍奇植物の知られざる自生地の姿を見るべく遠路はるばる南アフリカへ。各国から人気種が集まり育成されている“世界の植物交差点”、タイの植物マーケットでは園芸業界の注目株をチェック。園芸先端国ドイツでは日本でも人気の高い伝説的なナーサリーや研究者、そしてドイツの植物愛好家の家も訪問。ディッキア界のレジェンドサイト「ディッキア・ブラジル」も取材してきました。

    ほかにもたった1人でジャポニカ学習帳の表紙を撮り続けている写真家に迫ったインタビュー、古くから日本人は珍奇植物好きだったことを裏付ける「江戸の珍奇趣味」、日本の植物好きの家を訪ねた「植物のある家」など、盛りだくさん。

    植物が好きになったものの何を買ってよいかわからない人、自分らしいこだわりの一鉢を探したい人、もっとマニアックに植物と触れあっていきたい人にはぜひ手にとってもらいたい、いま一番モードな園芸ガイドブックです。ほかではなかなかお目にかかれない、レアで面白い植物が揃っています。
  • シリーズ23冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • モノが捨てられない― それもまたいいではないか。
    著者自身の「捨てない生活」から、仏教の「捨てる思想/捨てない思想」、「この国が捨ててきたもの」までを語り、モノを捨てることがブームとなっている現代社会に一石を投じます。
    人生の後半生は、モノに宿った【記憶】とともに生きる黄金の時代なのです!
    ●ふえゆくモノたちと、どう暮らしていくか
    ●シンプルライフにひそむ「空虚さ」
    ●モノは「記憶」を呼び覚ます装置である
    ●「ガラクタ」は孤独な私たちの友
    ●生き生きと老いていく
    ●人づき合いは浅く、そして長く
    ●法然と親鸞が捨てようとしたもの
    ●過去を振り返ってこそ、文明は成熟する etc.
  • 「グローバリズム」が新型コロナ禍を招いた!
    国際情勢はけっして複雑怪奇ではない―
    激動の時代を生きための、社会人の新教養

    今、世界で起きているのか? これから何が起ころうとしているのか? 
    それを知るためには、私たちの先人(せんじん)が過去どのように生きてきたのか―を学ぶ必要があります。
    つまり、「歴史を学ぶ」ということですが、正確には「歴史に学ぶ」と言ったほうが適切でしょう。<中略>
    国際情勢は複雑怪奇ではありません。
    いま、世界の表に出ていることには必ず裏があり、その裏の真実は、歴史に隠された事実を見直していくことでわかってきます。
    歴史をしっかり知ることこそが、国際感覚を磨くこと―。
    それが、激動の時代を生き抜くための武器になるということを覚えておいてください。
    ビジネスにとっても国際感覚が必須であることは言うに及びません。
    数字や統計はそれなりに重要ですが、この世界の隠された構造を理解しておかないと、判断を間違い、大損をする危険がつねにあるのです。(「まえがき」より)

    新型コロナウイルス禍、中国の台頭、米露の接近、国際社会を裏で操る「ディープ・ステート」(影の政府)……
    100年に一度の大変革期を迎えた今、本当に学ぶべき「社会人の新教養」とは?
    「国際ニュース」を読む力を高め、「未来」を予測する力を身につけよう!

    ●「国際化の時代」の裏にあるもの
    ●「ディープ・ステート」と戦う大統領
    ● 中国経済の没落の始まり
    ● プーチン登場で生じた新冷戦
    ● 明治維新は「革命」できなく「復古」
    ●「ロシア革命」を応援したアメリカの金融資本家
    ● 共産主義と社会主義の本質はグローバリズム 
    ●「第二次世界大戦」の真相……etc. 

    新時代の「仕事」や「生き方」に役立つ授業をまとめた本!
  • シリーズ8冊
    662703(税込)
    著:
    池上彰
    レーベル: ――

    サブプライム問題が起こってから、オバマ大統領就任まで。その間に吹き荒れた、原油の高騰暴落、円高、金融危機…、この一冊を読めば、45分でそのすべてがつながってスッキリ理解できます。タイトルは“14歳”としていますが、ビジネスマンの方もぜひ! ここ数年の世界経済を一つの体系として、シンプルに理解できる内容になっています。いま起きているのは「世界恐慌」/大原則は「リスクは他人に押しつける」/格付け会社が安全だって言ったから…/まぜれば安心、金融商品の「福袋状態」/実のところ、闇鍋だった…/第三次世界大戦とイラン/原油先物市場とガソリン価格の関係/共和党政権だったことがリーマンの不運/世界中が、円で住宅ローンを組んでいた/なぜ原油は高騰して暴落したのか?/ドバイはもはや、砂上の楼閣/地方銀行に融資申し込みが殺到している/景気の悪いときだけ大声をあげる産業界/史上最低の大統領ランク、ついに変動/オバマの手法はルーズベルトにそっくり…というわけで、私たちはどうすればいいのか? その回答も示されます。45分で世の中がスルスルわかる、Magazine House 45 Minutes Series の第一弾です。●著者紹介池上 彰(いけがみ・あきら)1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は、「週間こどもニュース」のお父さん役としても活躍。『14歳からのお金の話』(マガジンハウス)をはじめ、著書多数。
  • シリーズ累計64万部ベストセラー
    『超一流の雑談力』著者が、
    満を持して世に送り出す、「渾身の超大作」!

    人生を制するための最重要なスキル、
    それは「質問力」!!

    みなさんは質問というと、
    何かの答えを聞き出すだけのものだと思っていませんか。

    実はそうではありません。

    ●ビジネスでの成功
    ●人脈の豊かさ
    ●家庭の円満さ
    ●人望の高さ
    ●会社での評価

    すべてが、「質問の仕方」次第で決まるのです!

    たとえば質問のひとつに、
    「相手の同意をうかがう」というものがあります。

    「来週、有休とっていいですか?」
    「予算を少しオーバーしますが、いいですか?」
    「この商品、買ってくれませんか?」 
    「安くしてくれませんか?」
    「(冷蔵庫から)ビール出してくれないか?」
    「ぼくと結婚してくれませんか?」

    これらすべて、質問ですが、
    「聞き方」が悪ければ無下に引かれますし、
    「聞き方」がよければ了解を得られます。

    そう、「質問」には人生そのものを左右してしまうほどの、
    計り知れない力があるのです。

    それではなぜ、「質問」にはそれほどの
    影響力があるのでしょうか。

    理由のひとつは、「聞く側」こそが
    会話のイニシアチブを取れるからです。

    もうひとつの理由は、いい質問をいいタイミングで
    投げかけることのできる人は、
    相手から高い評価を受けることができるからです。

    本書では、日頃ぶつかりがちな「質問に関するお悩み」を厳選し、
    ケーススタディ方式で問題点を探って、解決策をズバリ提示。
    今日からすぐに取り入れられる、
    具体的な20のテクニックにまとめました。

    質問を制する者は、人生を制す。
    ぜひ本書を通して「質問力」をきわめ、すばらしい人生を手に入れてください。
  • 今の社会環境で必要なのは転職で「環境を変える」ことより「今の職場で頑張る」必要を迫られています。では会社の評価をどのように上げていけばいいのか? そのポイントは「勉強」でもなく「業績」でもなく、実は「上司攻略」です。どんなに成績を上げようが、あなたの上司が「評価」しなければキャリアアップはない。上司が変わるといきなり評価が変わってしまうようでは、安定した将来はない。本書は“上司に左右されない”“上司を選ばない”ビジネスマンになる仕事術を解説。政治家・職人・芸術家・評論家の主要4タイプに上司を分類し、それぞれの攻略法を示した章は必読です!

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