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『哲学、教養、日刊現代(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 1,650(税込)
    著:
    石橋典子
    レーベル: ――
    出版社: 日刊現代

    「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」
    結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。
    人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。

    本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。
    同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識――。
    世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。
    けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。
    本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。

    孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。
    「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。
    誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、
    あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。
  • 人気シリーズ「小説ゴルフ人間図鑑」待望の続編!
    ゴルフは単なるスポーツではない。人の生き方、価値観、心の揺れまでも映し出す「人生の縮図」である。
    『小説ゴルフ人間図鑑2 波乱万丈、ゴルフ道』は、現代のゴルフ場を舞台に、立場も年齢も異なる人々の心模様を描き出す全5話の連作短編集。どんな相手にも怖気づかない勇気、人生の再挑戦、家族の絆、世代交代、引き際の美学まで。ゴルフという舞台を通じて「人がどう生きるか」を照らす短編が集う。

    第1話「キャディ里子の矜持」…会社員・久常譲二は務めている会社のとある秘密を知ってしまう。それを胸に抱えたまま、その秘密の核心人物である会長とコンペでコースをともにすることに。しかしその場で会長が…。

    第2話「支配人圭吾の憂鬱」…クラブ運営の重圧に耐える支配人・圭吾が主人公。経営者の期待、会員の不満、人間関係の軋み――プレッシャーの渦中にありながらも、ゴルフそのものへの愛によって心を立て直していく姿を描く。

    第3話「レッスンプロ浩二の勇気」…元実力者でありながらプロになれず、「ゴルフ場のホストのようだ」と自嘲するレッスンプロ・浩二。娘がプロテストに挑戦すると知ったことをきっかけに、彼も再び挑戦を決意するが、彼には昔から治らない癖があり…。

    第4話「食堂係恵美子の献身」…ゴルフ未経験で食堂係として働き始めた58歳の恵美子。問題を抱えるクラブを恵美子が変えていく方法は……?

    第5話「女子リーダー榊原弥生の焦燥」…所沢の不動産会社を継いだ榊原弥生。女子研修会リーダーとして長年クラブを支えてきたが、年齢による衰え、台頭する若い世代に押され、自信を失いかけているが…

    ゴルフの技術描写だけでなく、そこに生きる“人間”を深く描ききる。本作は、ゴルファーはもちろん、働く人、挑戦する人、壁にぶつかった人、すべての読者に勇気を届ける物語である。
  • ▼本書の努力とは?
    「努力」は、才能に劣る者の代替ではなく、成功そのものを生み出す力です。
    私は長年の卓球の監督としての指導や経営の現場から、どんなに恵まれた才能があっても努力できなければ最後は勝てない一方で、「やる」と決めて努力を重ねた人は大きな勝利に届くと断言します。
    だからこそ「努力は才能に勝る」は本当なのです。

    ▼結果を求めない努力はありえない
    「結果がどうであれ、精一杯がんばればいい」という考え方があります。
    努力すること自体が尊いのだと言われると、
    確かにそうかな……という気がしてくるかもしれませんが、私はそうは思いません。
    「結果が出てこそ努力の意味がある」と思っています。
    仕事やスポーツで勝ちたい、成功したい人は、努力の末に結果を求めなければなりません。
    結果が出なければ、すべての努力は無駄になってしまいます。
    結果にこだわらない考え方は、「まあいいか」という気持ちを生み、せっかくの努力を途中でストップさせてしまいます。
    もちろん、結果が出るまでに経験する苦労や失敗、挫折には大きな意味があります。
    なぜ失敗をしたのかを振り返り、冷静に分析することによって、大きな学びや気づきを得られるからです。
    ただし、途中であきらめてしまったら、すべては「無駄な努力」に終わってしまいます。
    つまり私が言いたいのは、
    「結果が出るまで、あきらめずに挑戦し続けよう」
    ということです。あきらめない限り、どんな努力も失敗も、無駄にはなりません。

    だからこそ、努力の始め方、継続のしかた、そして努力の考え方を本書で学んでほしいと考えています。

    ▼こんな人におすすめ
    ●頑張っているのに評価や数字が伸び悩む人
    ●目標はあるのに、行動が続かない/中だるみする人
    ●小さな勝ちを積み上げ、チームで大きな成果を出したい人

    ▼目次
    第1章 成功する人は知っている「努力」の基本法則
    第2章 「努力が続く人」がこっそりしていること
    第3章 努力で夢を叶える人の思考法
    第4章 「一流のリーダー」に求められる努力とは?
    第5章 運を引き寄せる努力のコツ
  • シリーズ2冊
    1,6501,760(税込)
    著:
    江上剛
    レーベル: ――
    出版社: 日刊現代

    ゴルフは人間の「善」と「悪」を暴く。
    芝生の上の人間劇八話。
    ここに描かれているのはあなたかもしれない――。

    ・スーパーマーケット企業の社長・榊原は昔から勝利への執念が強く、勝つためならグリーン上での不正も当たり前かのように犯す。秘書室長・望月は榊原を諫める役割を任じられるが、実は榊原は高校時代の同級生で距離感の取り方が難しい。望月は榊原の悪癖を咎められるのか…?(第一話 榊原社長のパット)
    ・テレビ局会長には二つの悩みがある。一つ目は頻繁に社長交代して後継者の芽を摘んでしまうこと。もう一つの悩みはゴルフで「卵を産んで」しまうこと。OBを誤魔化すために別のボールでプレーを再開してしまうのだ…(第二話 篠田会長のOB)
    ・部長のいやがらせに耐えかねた修一は部署のゴルフコンペで一矢報いる復讐を計画。その秘策とは?(第三話 肥料部桂木のシャンク)

    豊富な社会経験を活かしてビジネスマンの群像を活写し続けてきた著者による、ゴルフを通して人間の本性を露わにする短編集。職場での人間関係やプレッシャー、組織の価値観と自分の信念の乖離、招かれざる理不尽、そんな束縛や重圧を抱えながら日々を乗り越えているすべての人々に、ゴルフを通して「ヒント」と「エール」を届ける。
    笑いあり、涙あり、学びありの現代人必読の一冊。
  • 1980年代に、集英社の「週刊プレイボーイ」を100万部雑誌に育て上げ、その黄金時代を築いた伝説の名編集長、シマジこと島地勝彦氏が、有名無名の快人物・怪人物たちの名言をモチーフに描いた珠玉のエッセイ。痛快にして洒脱なシマジ節の真髄をご堪能あれ――。
    編集者、集英社役員など経てからは、文筆業に転身。今や熱狂的ファン層を抱える著者シマジが、2012年から7年間続けた伊勢丹8階のセレクトショップ「サロン ド シマジ」店長から身を転じ、西麻布4丁目に小さなバー「Salon de Shimaji」をオープンしたのは、2020年の4月7日のこと。今やれっきとしたバーマンとなった。翌日から2カ月間の第1回緊急事態宣言が発令された。そこからのコロナ禍の日々。その翌年には傘寿を迎え、2024年には83歳となって、4度目の大病にも見舞われた。その波乱万丈の人生模様やユニークな見識は、時に捧腹絶倒、時にジーンと心にしみる。
    塩野七生、瀬戸内寂聴、柴田錬三郎、開高健………らとの出会いを描いた華麗なる人物交遊録。名著や名画、グルメやファッションへの蘊蓄。世相・社会の裏側を見通す慧眼。そして編集者としての数々の武勇伝を基に、男の嗜み全般を綴った本書は、その道を極めた「極道」たちの名言集でもある。
    著者は言う。「バーではウイスキーを極めた人にも満足してもらえるようなレアモルトを用意している。だから、客もその道を極めた“極道”が来る。そんな愛すべき“極道たち”との会話の中から、人生の名言・至言が生まれ、こぼれ落ちてきたりする。人の生きざまの機微は、バーのカウンターで学ぶものも多いのではないか」と。
    シガーとシングルモルトとゴルフを愛する著者自身も、もちろん “お洒落極道”としての顔を持つのは言うまでもないが、本書は、上記のようにしてこぼれ落ちてきた、「道を極めた者たち」からのメッセージの数々を紹介している。例えば――。
    「人生は運と縁と依怙贔屓」
    「健康そうに見える、金持ちに見える、モテそうに見えることが肝心」
    「今日の異端は明日の正統」
    「物には限度、風呂には温度、俺には節度」。
    「人生でいちばん愉しいのは年老いてからの勉強である」
    「人脈を広げるためには、直当たりに勝るものはない」
    「離れ離れの家族の絆ほど尊いものはない」
    「お互いが敬語で話していれば夫婦喧嘩はあり得ない」
    「豪華絢爛な夢を見るときは元気一杯の証拠である」
    「遊戯三昧に生きてみよ」
    ……嗚呼、道を極めし者たちよ!
    さあ、ウイスキーを傾けながら、秋の夜長に読みふけてみよう!
  • ・仕事、結婚、出産、どれが自分にとっての幸せかわからない
    ・これからどのようにキャリアを構築しようか迷っている
    ・子どもが欲しいという気持ちはあるが、出産や育児に不安がある
    そんな女性は必読!

    現代の女性は、結婚してもいいし、しなくてもいい。子どもを持ってもいいし、持たなくてもいい。仕事に生きてもいいし、家庭に生きてもいい……。人生の選択肢が増え、自由に選べるようになりました。そのこと自体はとても喜ばしいことですが、目の前の道がさまざまに枝分かれしていて、その先の景色が見通せない状態で、どの道を選べば幸せを得られるのかわからず、ひとりで悶々と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
    それでは一体、女性はどのような道を選べば、幸せが得られるのでしょうか? 本書では、女性が大きな幸せを得られるのは子育てによってであり、子育てをすることで最高のキャリアと最高のウェルビーイングが得られるということを解説。女性だからこそ享受できる最高の特権を楽しみ、最高のウェルビーイングとキャリアを得て心から満足できる生き方を送るヒントとなる1冊です。

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