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春のコイン還元祭

『教養、かんき出版、コインUP(実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全72件

  • ベストセラー『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』を試し読み!

    「望外」「僥倖」「忖度」をサラリと使いこなせますか!?
    知性を感じさせる大人の語彙力を身につけたい人のための1冊。

    この無料試し読み版では、ちょっとした言い方で「おっ、ボキャブラリーが豊富な人だな」と思われる、
    大人が使いこなしたい厳選200語から40語をピックアップしました。(※全内容が気になった方は、本編有料版をご購入の上お楽しみ下さい)

    【本書の内容】

    「今日は私におごらせてください」「お見それしました」
    →目上の人に使うと失礼なのはなぜ?
    「すみません」「申し開きもできません」
    →反省の気持ちがより伝わるのは?
    「私淑する」「薫陶を受ける」
    →直接指導を受けた相手を言うのは?

    大人として身につけておきたい教養のひとつ、「語彙力」。
    “語彙力のある人”や、“話していて知性を感じる人”は、適切な文脈で豊富な言葉を使いこなします。語源やニュアンスといった言葉の背景を理解したうえで、年齢や立場にあわせて、言葉を磨いているのです。

    そこで本書では、言葉の意味だけでなく、「使用シーン」「成り立ち」「強さ、重み」「ニュアンス」といった基本知識に加え、知性あふれる言葉を日常で使いこなすための解説をつけました。

    言葉の引き出しが少なくて、思っていることが伝わらない…
    幼い言葉を使っているせいで、バカっぽく見られている?

    そんな思いが少しでもよぎったら、是非、本書を読んでみてください。
    普段の会話はもちろん、仕事でのやりとり、メールや手紙、お詫びするときなど、あらゆる場面で使える厳選200語が身につきます。
  • 「今から100万円の価値がある話をしよう」
    ~筑波大学の先生が教える、社会人も学生もトクをする真の教養~

    ◎「テレビCM」に潜む危ない企業の見分け方(→72ページ)
    ◎「証券会社」が勧めた株を絶対買ってはいけない理由(→117ページ)
    ◎「投資信託のリスク」は小学生でも分かる(→30ページ)
    ◎Amazonレビューから「先見力のある・なし」がわかる(→47ページ)
    ◎AIやロボットに代替されない能力とは?(→208ページ)
    ◎ブラック企業経営者がよく口にする言葉とは?(→197ページ)
    ◎大多数の人が知らない「自然エネルギーの裏事情」(→93ページ)

    ★「はじめに」より★
    お金を稼ぎたいと思ったとき、多くの人はどうすれば成功するかを考えます。
    そのため、こうすれば成功すると語るビジネス書に手が伸びがちです。
    けれども、絶対成功するビジネスを予測することは不可能です。
    うまくいくことが誰の目にも明らかなものには、多くの人が殺到します。
    そのため競争が激しくなり、利益が薄くなるのです。

    一方、絶対に失敗するビジネスを予測するのは、比較的簡単です。
    多くの人が成功すると信じているものが必ず失敗すると気づいたとき、その情報格差を使って大きな利益を上げることができることはあまり知られていません。

    本書は、個人の損得に大きくかかわるウソについて集中的に取り上げています。
    個人が騙されて大損をするかもしれない話や、逆に社会で信じられているウソに気づくことで大きな利益を得られる話を紹介していきます。
  • ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
    ▶テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ、橋本幸治氏の初著書!
    ▶「橋本幸治の理系通信」のYouTube配信では600万回再生の動画もあるほど、話題!
    ▶本書は、未来を変えうる「日本」の「最先端」「科学技術」を20紹介しています。
    ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

    未来をガラッと変える先端科学技術を知っていますか?

    テクノロジーが予想もしない業界再編を起こした例はこれまで数多くあります。
    今、話題の生成AIのように。

    そんな世界の常識を変えてしまうような研究が、
    この日本で目覚ましい成果をあげています。
    本書はその最先端をのぞいてみる入門書です。
    文理、年齢問わず、読み進められるようにこだわっています。

    著者の橋本幸治氏は、テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ。
    「超わかりやす理系オタク」という愛称があるほど親しまれ、同配信動画は大人気です。

    「先端科学20」を紹介するほか、「日本の科学技術の見方」もわかるようになります。

    読み進めていると
    「こんなすごいこと、なんでもっと話題になってないの?」
    と思うかもしれません。
  • 40万部突破のベストセラー『限りある時間の使い方』著者、
    オリバー・バークマンの待望の最新全米ベストセラーが
    早くも日本上陸!

    「完璧」を目指すほど、人生は息苦しくなる。
    本当に大切なのは、不完全さを受け入れ、自由に生きること。
    オリバー・バークマンが、生産性の常識を覆し、
    もっと自由で充実した人生を手に入れる方法を示す。

    生産的に生きるとは、
    単に多くのことをこなすことではなく、
    本当に意味のあることに時間を使うことではないか?

    「もっと効率的に」
    「もっと頑張らなければ」
    そんなプレッシャーに追われていないだろうか? 
    しかし、本当に充実した人生とは、
    すべてを完璧にこなすことではなく、
    不完全さを受け入れることから始まる。

    オリバー・バークマンの「不完全主義」は、
    あなたの生産性の常識を覆し、
    自由で満たされた生き方へと導く。

    「完璧じゃなくても大丈夫」

    私たちはいつも
    「もっと効率的に」
    「もっと完璧に」
    と追い詰められがちである。
    しかし、本当に充実した人生を送るためには、
    むしろ「不完全さを受け入れること」が
    大切なのかもしれない。

    オリバー・バークマンの「不完全主義」は、
    理想の自分を追い求めるのではなく、
    今いる場所から始める生き方である。

    本書は、一気に読んでもよし、
    4週間の「心のリトリート(静養)」として
    じっくり味わってもよい。

    ただし、ただの読書体験では終わらない。
    心を軽くし、より自由で充実した人生を歩むための
    新たな視点をもたらす一冊である。

    ダニエル・ピンク、カル・ニューポート他が
    大絶賛!

    「鋭いウィットと反直感的な洞察で、
    完璧主義者の苦しみを吹き飛ばしてくれる」
    ダニエル・ピンク(NYTベストセラー著者)

    「無限に頑張り続けるのではなく、
    有限な人生を楽しむ方法を教えてくれる。必読」
    カル・ニューポート(NYTベストセラー著者)

    「これほど予想外で的確なアドバイスをくれる本は他にない」
    マーク・マンソン(NYTベストセラー著者)

    「生産性のために最適化された生活に
    息苦しさを感じるなら、手放すタイミングは今だ」
    ジョシュア・ロスマン(ニューヨーカー誌)

    「心の奥の価値観を揺さぶり、変化へと導いてくれる一冊」
    ジェームズ・マコナヒー(タイムズ紙)

    「現実から目をそらさず、その『廃墟』で遊ぶために」
    エレイン・ムーア(フィナンシャル・タイムズ紙)
  • 1,980(税込)
    著:
    Fukusuke
    レーベル: ――

    「数学史」のブログで月間8万PV!
    中学生、高校生の数学授業に取り入れている人気!
    数式を飛ばしてもわかる「読む数学ドラマ」を18話収録


    ルネサンス、フランス革命、世界大戦……、
    時代が変わる節目に、数学はどう影響したのか。


    実はその裏には、知られざる「数学ドラマ」があったのです。


    ●第三次世界大戦を防いだ、アメリカの数学者
    ●慈愛だけではない。ナイチンゲールが後世に残した遺産
    ●ムッソリーニの政治思想を変えた、ある数学者の講義
    ●予測不可能な株価変動を予測する数式


    世界史を揺るがす数学の影響力は、とにかくスケールがでかい。
    これまでになかった新感覚な歴史が見えてくることでしょう。

    そして、数学者の人間味溢れる人生に心を揺さぶられます。


    〇ノーベル賞を生んだ、5000kmの手紙のやりとり
    〇ドイツ軍からイギリスを救った英雄、なぜ自殺に追い込まれたか
    〇妻を亡くし、娘を亡くし、それでも研究し続けたその熱意とは
    〇平等を訴えたある貴族の、裏切られる最期
    〇20000以上のデータを、ひたすら集めた奇人の発見した法則
    〇死期を正確に予測した数学者
    〇言ってはいけない暗号解読を、高らかに自慢した異端者


    本書は、これまでの「数学」「世界史」の概念が変わるノンフィクション。

    数学史だけが持つ「視点」で物事が見えてくる。
  • 社内コミュニケーション、営業、接客、解釈、デートなどに効果絶大

    気配り上手は、仕事ができる人です。コミュニケーション能力や先読み力がすぐれているため、自分だけでなく周りの人たちのミスや時間のロス、ヌケ、モレなどが減り、仕事をスムーズに進めることができます。
    ちょっとしたことに気づけたり、相手の望んでいることを先回りして準備したり、場を和ませて周りの人を幸せな気分にさせたり、チームで働く環境であれば、縁の下の力持ちともいえる存在でしょう。
    その結果、信頼され、周りから「あの人がいると助かる」「あの人と一緒に仕事をしたい」などの高評価を得られることができるのです。
    接客、おもてなし、会食などはもちろんのこと、普段のオフィスの仕事や日常でも役に立つ、ちょっとだけ気をつければ、誰でもすぐにできるコミュニケーションの方法をまとめした。
    自分も活かし、周りの人も幸せにする方法を100項目で紹介します。
  • 本書は、ビジネスマナーを「賢く」、ときには「戦略的に」使いこなすための本です。

    マナーといえば、「席次」「名刺の渡し方」といった、
    社会人になって最初に学ぶ基本的なマナーをイメージする方が多いでしょう。
    また、「マナー=相手ファースト」と捉えている人もいるかもしれません。

    では、こんなときあなたはどうするでしょうか。

    ・特別なデートの日、定時間際に上司から「急ぎで仕事をお願いしたいんだけど」と声をかけられた。
    ・会食の会場で、「上座」の位置が思ったよりも狭そうだった。

    新人だから仕方ないと、諦めて待ち合わせに遅刻しますか?
    やっぱり「上座」だからとそのまま狭い席にお通ししますか?

    本来、マナーはあくまでも「型」。
    マナーを守ろうとするがゆえに、自分が理不尽な思いをしているようでは意味がありません。
    またマナーにこだわりすぎて相手に不快な思いをさせることも、本末転倒です。

    そこで本書では、51のさまざまなビジネスシーンを想定して、
    自分も快適に過ごせて、相手にも喜ばれる、
    そんな一石二鳥の、本当に使える「ずるい」マナーをお教えします!

    基本マナーをきちんと実践しているのに、
    なぜか上司とうまくいかない。
    取引先の担当者に信頼されていない気がする。
    そんなお悩みを抱える方にもおすすめの一冊です。
  • NYタイムズ・ベストセラー作家が解き明かす「最強チームをつくる極意」

    大きな成功を収めるチームには、いったいどんな秘密があるのか?
    未来のリーダーが結束力のあるチームをつくるには、どんなツールを使えばいいのか?

    成功しているチームの文化はどこから生まれるのか?
    どうやって自分のチームにその文化を創り、そして維持していくのか?
    チームの文化に問題があるなら、どうやって改善すればいいのだろうか?

    本書に登場するのは、Google、デザイン企業IDEO、ピクサー、アメリカ海軍ネイビーシールズ、全米プロバスケットボールのサンアントニオ・スパーズなど、高度なチームワークを誇る集団だ。
    チームワークは魔法ではない。効果的な協調と協力は、3つのカギとなるスキルから生まれる。このスキルを身につければ、多様なメンバーで構成されたチームが、共通の目標に向かって一致団結することができる。
    著者のダニエル・コイルは、前述のプロ集団に加え、ネット通販のザッポスから、コメディ集団のアップライト・シチズンズ・ブリゲード、さらには悪名高い宝石泥棒集団まで、幅広いチームの実例を分析し、そこから具体的な戦略を導き出した。この戦略を活用すれば、チームの学びを促し、協力と信頼の基礎を築き、前向きな変化を起こすことができる。
    本書に登場するのは成功例だけではない。ためになる失敗例からは、具体的な「してはいけないこと」、よくある失敗の対処法、そして雰囲気の悪いチームを生まれ変わらせる方法を学べる。
    最先端の科学、世界クラスのリーダーたちが知っている現場の知恵、そして行動のための具体的なアドバイスが詰まった本書は、最強のチームワークへのロードマップだ。そこではイノベーションが花開き、問題は解決され、つねに期待を超える結果を出すことができる。
    チームの文化は、メンバーが「誰」であるかで決まるのではない。メンバーが「何」をするかで決まる。本書を読めば、あなたは最強のチームをつくる力を手に入れることができる。
    チームの大きさは関係ない。チームが目指す目標の大きさも関係ない。単なる個人の集まりが、化学反応を起こして最強のチームになり、固い結束力によって偉大なことを達成する。
    その方法を、あなたはこの本から学ぶことができる。

    〈一橋大学大学院経営管理研究科教授・楠木 建 監訳〉

    チームとは、「お互いの相互依存関係が日々の活動の中で認識し合える範囲にある人びとの集団」である。

    強いチームの文化(カルチャー)を論じる本書は、
    現代の支配的文化に抵抗する「カウンターカルチャー」の書でもある。

    〈NYタイムズ・ベストセラー作家などが絶賛〉

    ダニエル・コイルは、最高のチームが持つ魔法の秘密を、すべて私たちに教えてくれた。本当にすばらしい。間違いなくチームづくりに関する本の最高傑作だ。今すぐ読むべき1冊。
    ――アダム・グラント ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家『GIVE & TAKE:「与える人」こそ成功する時代』(三笠書房)著者

    チームのリーダーにとっても、メンバーにとっても必読の書。
    ――ラズロ・ボック Humu社CEO、元グーグル人事トップ、『ワーク・ルールズ!:君の生き方とリーダーシップを変える』(東洋経済新報社)著者

    成功したチームはどのように機能するのか。メンバーはどのようなシグナルを送り合い、どんな言葉で話し、どうやって創造性を発揮しているのか。その答えは、すべてこの本に書いてある。
    ――チャールズ・デュヒッグ ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家 『習慣の力』(講談社)著者

    チームづくりにかかわるすべての人は、この本を読まなければならない。
    ――リッチ・ディヴィニー 元ネイビーシールズ士官、バリー・ウェーミラー・リーダーシップ・インスティテュート・アウトリーチ・ディレクター
  • パズル形式でゲーム理論を解き明かしたベストセラーの新版。交渉や売買、投資など、さまざまな分野に応用可能なゲーム理論の基礎を、初心者でも理解できるように極めてわかりやすくかみ砕いている。
    注目すべきは、簡単なクイズを解くことで、ゲーム理論を徹底的に理解でき、応用する力が身につく点。株式投資や戦争、将棋、ピッチャーとバッターなどの例を通して、「ミニマックス戦略」や「囚人のジレンマ」「ナッシュの均衡」などを学ぶことができる。
    著者がパズルの大家だけに、クイズの内容も興味深い。さらに、「豆知識」と称したコラムでは、ゲーム理論の歴史についても理解することができる。
  • 今の世の中は、VUCA時代〈Volatility(変動性)・Uncertainty(不確実性)・Complexity(複雑性)・Ambiguity(曖昧性)〉と言われており、私たちをとりまく「常識」は常に変化しています。ときには、白だったものが黒になるほどの極端な変化をすることもあります。
    もしも考え方をアップデートできないまま、社会の変化に取り残されてしまったら、単なる「時代遅れ」ではすまされないほどのダメージが出てしまうでしょう。これからは、自分で考え、行動する姿勢が今まで以上に必要になってきます。
    そのために必要なのが、本書で紹介する「疑う思考」です。

    「疑う思考」は、さまざまな視点で物事を理解し、問題を多角的にとらえる力です。
    現在の情報化社会は真実と誤情報が錯そうし、一見するとすべてが正しいと錯覚するほど複雑になっています。これらを取捨選択するは、自分の経験や知識、社会的な情報を批判的に吟味すしなくてはなりません。また、新しいアイデアや戦略を作るためにも、自らの視野を広げ、異なる視点から問題を考察することが重要です。

    クリティカルシンキングやロジカルシンキング、バイアス、思考のクセなどを総合的に学ぶことで、「疑う思考」は身に付きます。「疑う思考」が身につくと、視点が増えていきます。今まで当たり前にしていたことや、信じ込んでいたことに「それって本当?」と光を当てることによって、別の可能性が見えてくるのです。
  • リーダーが掲げるミッション・ビジョンを実現すべくメンバーはついてくる。そんなメンバーをリーダーは下から支え尽くす。これがサーバント・リーダーシップの考え方だ。
    本書は、社長は下から社員を支えるという「逆ピラミッド型」の組織構造を導入し、経営改革を実現させた資生堂相談役の池田氏と、リーダーシップ研究の第一人者・金井壽宏教授のコラボレーションによる日本初のサーバントリーダーシップ実践の書。
  • あなたは、「イシューの定義」を誰かに説明できますか?

    まず、イシューについて、サッと理解しましょう。
    難解なイメージがあるかもしれませんが、その定義はたった2行で理解できるほどに、わかりやすく、シンプルなものなのです。
    そして、「使えるロジカルシンキング」を身に付けましょう。
    イシューはロジカルシンキングの「小さな一部分」であり、その先には、奥深く、そして知的好奇心をくすぐる「思考の世界」が広がっています。

    本書では、イシューについてサッと理解をしてもらい、その先のロジカルシンキングの全体像と基本技を解説します。
    そして、後半では、ビジネス・日常シーンで役立つ具体的なロジカルシンキングの「型」を共有し、最終章では、ロジカルシンキングと発想法の関係についても解説します。挫折してしまう人が多い「ピラミッドストラクチャー」についてもわかりやすく解説します。

    私は、生来、直感的な思考性格で、ロジカルシンキングは不得意でした。
    マッキンゼーに入社して、「あなたは右脳人間、そのまま話すとバカと見られる、しっかり説明できるよう整理して語るように」とアドバイスされました。
    マッキンゼー時代には、問題解決の基本やピラミッドストラクチャー、ストーリー展開について徹底的に叩き込まれ、必死で研鑽しました。それでも、独り立ちできるようになった、と実感できるまでに2年以上かかりました。

    私自身は苦労して身につけましたが、長年の実践を経て、じつは、要点を押さえれば、もっとシンプルに苦労少なく身につけられるはずだろうと思うに至りました。この要点を、後天的に、誰でも習得できるようにまとめたものが本書です。
    ぜひ、本書の内容を真似して、実践しながら、ロジカルシンキングを磨いていきましょう。
  • 1,760(税込)
    著:
    茂木健一郎
    レーベル: ――

    強運の持ち主になる方法

    世の中には間違いなく、
    運を引き寄せられる人とそうでない人がいます。
    いったい、どこで道が分かれてしまったのでしょうか。

    実は、運を引き寄せる力がある人たちというのは、
    単に運に恵まれているというだけではなく、
    運を強く引き寄せる行動をしているのです。

    平等に与えられるはずの運を引き寄せられないあなたが、
    極めて強い運を引き寄せられるあなたに変わる方法。
    それを脳科学の視点で解説するのが本書です。

    運を引き寄せられる体質、つまり
    「強運脳」に変わる方法を紹介していきます。

    私がこれまで数十年かけて、
    さまざまな分野で仕事をしながら出会ってきた強運の持ち主や、
    自分の能力以上の成果や成功を収めてきた人たちの
    考え方や行動パターンを最新の脳科学の知見をもとに
    わかりやすく紹介していきます。

    その前提として断言しておきたいのが、
    「誰の脳にも強い運を引き寄せるスイッチが存在する」
    ということ。

    そしてそのスイッチを入れるには、
    今よりちょっと考え方や行動パターンを変えるだけ。
    誰でも簡単にできます。

    その方法をできるだけわかりやすくお伝えするために
    「10の行動習慣」としてまとめました。

    いわば、強運脳になる10の行動習慣です。

    この10の行動習慣から、
    強運を呼び込む人の考え方や
    行動パターンを知ってマネするだけでも、
    運を引き寄せられる体質に変わるはずです。
  • 数学を勉強して得られる力「数学的センス」が、たったこの一冊で身につく!

    痛いほど耳にする「数学ができるようになれ!」という風潮。
    「AI時代の必須スキル」「数字で考えよ」「ロジカルに考えるためには数学を学べ」……。

    しかし、“今”から数学を学び直すのは大変です。
    「文系だから……」とあきらめたくなる気持ちもわかります。
    そんな方のために、手っ取り早くエッセンスが身につくこんな本ができました!

    本書は中学生から大人まで数学を教える大人気数学塾の塾長、永野裕之先生によるフェルミ推定トレーニング本です。
    クイズ感覚で読み進めるうちに、これからの時代に生きる能力が身につきます
  • プリンストン大学、スタンフォード大学、
    カーネギーメロン大学など
    著名な科学者が絶賛する全米注目の話題書!

    「まさに、時間の捉え方に対するコペルニクス的転回!
    時間と空間を超える量子論の考え方がシンプルにわかる」
    茂木健一郎氏絶賛

    「時間」は感覚にすぎない!?
    時間を超える秘訣は「脳波」にある!

    本書の内容はSF(サイエンス・フィクション)
    ではなく、本物の科学だ。

    時間がゴムひものように「伸縮自在」なことは、
    はるか昔にアインシュタインによって
    証明されている。
    私たちはみな、普段はほぼ「無意識に」
    時間の歩みを緩めたり速めたりしている。

    では、「意識的に」時間の流れを遅くでたら? 
    もし、あなた自身が時間の歩みを緩めたり、
    時間が流れる方向を変えたりできるとしたら?

    私たちは、教えられてきた基礎科学の知識によって、
    「時間は常に前に進みつづけるもの」
    だと思い込んでいる。

    そして人生の歩みについては、
    「どうしようもない出来事に翻弄されながら、
    現実を一方向に進みつづけるもの」
    とみなしている。

    だが、時間の捉え方はほかにもある。

    それは、時間を科学的に説明する根拠となる、
    因果性の物理法則に逆らうものだ。
    専門的には「量子論」と呼ばれている。

    量子力学の原理に則れば、
    私たちは人間がつくってきた時間の概念を
    別の見方で捉えることができる。
    時間による制約をそれまでよりもずっと
    少なく感じられるようになる。

    そして自身の人生の手綱を握って、
    ほぼどんなことも実現できる。
    そう、どんなことにも縛られない
    人生を送れるのだ。

    したがって本書のテーマは、
    「時間」であると同時に、
    時間の科学的発見を通じて明らかになった
    「現実の本質」を探ることでもある。

    「思考はどこから来るのか?」
    「実体があるものかどうかを確かめるには?」
    という問いかけを突きつめると、
    時間や現実は感覚にすぎないことに気づく。

    私たちは、時計の文字盤は
    実在するものを示しているとみなしているが、
    実際はそうではない。

    時間は実体のあるものだという
    思い込みを捨て去りさえすれば、
    私たちはいつ何どきでも
    「過去や未来」に触れられる。

    この状態には特定の脳波が関与していて、
    「ゾーンに入る」「フロー」「ザ・ナウ」
    などと呼ばれてきた。

    本書ではそれを「超越した感覚」と呼んでいる。
    この状態に入ると、どこへでも思いのままに
    「時間旅行」ができるようになる。

    全米衝撃の注目書、ついに日本上陸!
  • This book is written for Sales Enablement Practitioners and all those involved in sales, and addresses the following concerns:-

    - Why can't we close sales skill gaps?
    - Why does OJT training produce inconsistent results?
    - Why do we always rely on a few top performers?
    - Despite all the training and coaching we conduct, why do we not check and review the results?
    - How can we work more effectively with HR and marketing?

    While every company tries to increase their sales figures, few companies offer a systematized talent development program specifically for salespeople. This book aims to highlight how a company can implement an effective sales talent development program to increase its productivity significantly.

    By incorporating the content offered in this book, its reader will have a clear picture on the following to create a muscular sales organization.

    1 Creating a PDCA(Plan-Do-Check-Action) cycle of talent development program
    2. Fostering a learning culture within your company
    3. Verifying a return on investment of talent development training

    In this book the author will explain from the perspective of sales talent development what steps companies that wish to engage in sales enablement should take, how they should proceed and what they need to develop as a prerequisite for proceeding. It also offers a variety of successful and practical case studies where a talent development program has been implemented.
  • ●「新しい事業を立ち上げたい」 と思っているすべての人へ。
    圧倒的「実行力」が身につく事業開発の入門書

    ◯『ガイアの夜明け』『がっちりマンデー!!』『WBS』『モーニングサテライト』なども注目!
    幾度もの失敗を乗り越え、社会的事業を展開するパンスタートアップ経営者、初の著書!

    ●起業を目指す人、新規事業担当者、スタートアップで働きたい人必読!

    【はじめにより】
    僕は、「パンとIT」をキーワードに事業展開する、株式会社パンフォーユーの代表取締役をし ています。主な事業は、おいしい冷凍パンが自宅に届く「パンスク」や、職場に届く「パンフォーユー オフィス」など。このサービスで提供しているパンは地方のパン屋さんが作ったもの。スタッフが各地を飛び回り、「このお店のパンはおいしい」と自信を持って勧められるお店のパンです。

    僕がこの事業をスタートした理由は、パン屋さんだったことでもなければ、冷凍技術を持っていたことでもありません。
    僕はもともと会社員で、起業しようという気持ちすら持っていませんでした。
    「地元の群馬県に貢献したい」「地方経済を活性化したい」
    そんなことを漠然と考えていたら、起業することになり、縁あってパンを扱うことになり、右往左往の果てに社長になっていたのです。

    本書で皆さんにお伝えしたいのは、この「右往左往」の部分。
    事業開発って大変そう、と思いますよね。
    実際、大変です。
    事業がなかなか立ち上がらずにアルバイトでしのいだこともありましたし、ようやく事 業ができたと思った途端、パートナーから提携解消の宣告を受けて、振り出しに戻ったこともありました。
    でも、それ以上に大切な気づきがありました。
    それは、「事業開発ってこんなに楽しいんだ」ということ。

    皆さんご存じの通り、新規事業の立ち上げでは大半が失敗に終わります。
    しかし、そうなった理由がわかれば対策できます。 詳しくは本文で紹介しますが、僕自身、大小を問わず数え切れないほどの失敗をしてきました。それでも歩みを止めなかったのは、対策を講じて前進している感覚があったからであり、何より事業開発の楽しさに気づいていったからです。

    この本では、僕が「右往左往」した状況と、いまだからわかる原因と対策について、そして事業開発の魅力をお伝えします。もちろん、うまくいった取り組みもありましたので、 その詳細も細かく紹介します。
  • 【電子限定特典】
    電子書籍限定特典として、ここでしか読めないQ&A収録。
    事前に募集した情報収集や伝え方に関しての質問に著者自ら答えます。

    生回数1億2000万回超、チャンネル登録者数45万人!

    圧倒的人気を誇るYouTuberによる初のビジネス書!
    学校では教えてくれない
    「情報収集」と「伝え方」の全スキル

    私がYouTube配信を始めて以来、視聴者からいつも受ける2つの質問があります。それは、「情報収集の方法」と「わかりやすく伝える方法」。私はその「方法」を意識したことはありませんでしたが、今回は「本」というかたちで、無意識に使っている方法を言語化してお伝えします。――著者より

    【本書を読むことで得られるメリット】
    ・「質の高い情報を効率的に得る方法」がわかる
    ・フェイクニュースに騙されない方法がわかる
    ・国際情勢でチェックすべき「メディア」「Twitterアカウント」「YouTubeチャンネル」がわかる
    ・英語ニュースを読めるようになる「英語学習法がわかる」
    ・話下手でも相手にわかりやすく伝えられる
    ・プレゼン力が上がる
    ・自分の伝えたいことに興味を持ってもらえる
    ・難しいことを理解して自分の言葉で表現できる
    ・「スライド」と「動画」作成のコツ がわかる
  • ベストセラー『ニューエリート』の著者であり、未来創造企業プロノイア・グループ(ギリシア語で「先読みする」「先見」を意味する)を率いるピョートル氏が、「これからの世の中」を歴史、経済、産業といった幅広い視点から考察した1冊です。日々、目まぐるしく動く世界に対して、どう向き合い、チャンスをつかむのか?を語りました。

    また本書では、各分野のトップランナー計21名に 著者が 「これからの世界」「パラダイムシフト」についてインタビューした内容を収録。彼らがコロナ前後の劇的な状況やこれまでに起きた危機をどのようにとらえ、意思決定してきたか、そして訪れる変化をどのように活かしてきたか? をまとめました。今後、伸びる領域、中小企業のポテンシャル、これからの教育やコミュニティのあり方、日本人の強みなどなど、インタビューを通して読者のマインドを刺激する1冊です。
  • 本書の3大特徴
    特徴1:140点超の豊富なグラフ&チャートで「企業の強さ」が一目でわかる!
    特徴2:外資系金融の最前線で取得した「プロの分析手法」が身につく!
    特徴3:EC、広告、FinTech、クラウド…主要なビジネスモデルの「儲けどころ」がわかる!

    本書は、米国の超優良企業を題材にした「決算書の読み方」を解説する1冊です。
    頭打ちの日本のGDPとは対照的に堅調に成長し続けている米国経済。その発展を支えているのは、力強い数多くの企業の存在です。個別企業に目を向けても、米国優良企業は私たちの生活に欠かせないほどの影響力、シェアを握っています。その代表企業がGAFAです。彼らの強さの象徴である数字や財務指標、戦略を決算書から分析します。
    本書のねらいの1つとして、彼らの競合となる日本企業の決算書と比較することで、規模や戦略の違いを分かり易く解説しています。
    GAFAのほか、MicrosoftやNetflixなどのハイテク企業も扱い(米国では、NetflixやMicrosoftを含めて、FAANG(ファング)やGAFMA(ガフマ)と呼ばれることもある)、企業ごとの強みや戦略を明確にして、その根拠たる数値を、決算書を読み解きながら学んでいきます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本人にとってなぜ“冠詞”が難しいのか、
    もちろん、日本語に冠詞がないこと、そして
    冠詞の理論が複数存在することも、その一因でしょう。

    「a と the の違いは“特定”と“不特定の違い”」
    と習ったり、
    「聞き手は知らない(未知・新情報)ならa で、
    聞き手もすでに知っている(既知・旧情報)ならtheにする」
    と習ったり
    「初登場なら a で、2回目以降は the になる」
    と習ったり…。
    その説明は千差万別です。

    本書では、冠詞を正しく使うための方法を、
    3つの原則を設定して解説していきます。
    200の例題と、100の確認テスト問題を解きながら、
    冠詞のセンスを身につけることができます。
  • ●できるリーダーは、会議で部下を育てる!

    「この会議、必要なの?」
    「また会議中に眠りかけちゃった」
    「会議なんてやってる暇ないのに……」

    ……誰でも一度は感じたことがあるであろう、会議への不満。
    でもこれは、その会議のやり方がなっていないだけのこと。
    会議はやりようによっては、参加者のビジネススキルがぐんぐんアップし、
    社員一人ひとりの自主性が育まれ、組織が活性化する……そんな場にできるのです。

    やることは、

    ・議題はこれでもかと細分化
    ・進行は役職関係なく交代
    ・発言者が誰かは記録しない
    ・単語でどんどん発言する ……

    と簡単そうに見えますが、一つひとつに会議を活性化し、参加者の成長を
    後押しするしかけが隠されています。

    1回の会議で、聞く力、質問力、伝える力、書く力、要約力、巻き込み力、
    決断力、リスク・危機管理能力……と、鍛えられるスキルは盛りだくさん。

    週に1回の開催でも、年間52回も開かれる会議を、無駄にしてはもったいない!
    時間のないマネジャーにこそオススメの1冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    眺めるだけでも「超」楽しい!
    孫子からGAFAまで3000年の戦略の流れが、90分で「ざっくり」理解できる!
    「初心者」のための図鑑ができました。

    「戦略って何?」
    うっすら知っているような、知らないような……
    そんなはじめての方のための「戦略の基本」を学ぶ本です。

    最古の戦略「孫子の兵法」にはじまり、
    「マキアベリ」や「ナポレオン」「ランチェスター」の戦争戦略、
    経営戦略のキホン「ポーター」「ドラッカー」「ブルー・オーシャン戦略」、
    「GAFA」「テンセント」「ブロックチェーン」「プラットフォーム」など最先端の経営・IT戦略まで。

    イラストたっぷりの図鑑形式で、代表的な38の戦略を紹介しています。

    むずかしいことは一切なし。
    戦略や戦略家の名前にはこだわらず、とにかく
    「その名前、聞いたことがあるな」
    と思うようなキーワードで項目を分けています。
    興味のあるところから、「つまみ読み」してもOKです。

    楽しいイラストを眺めながら、「戦略」の世界を楽しんでください。
  • シリーズ2冊
    1,6501,760(税込)
    著:
    清水建二
    著:
    すずきひろし
    イラスト:
    本間昭文
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    1単語につき1イラスト! ページをめくるたびに重要単語が頭に飛び込んでくる!!
    本書は、「語源」を学び、超効率的に英単語を覚える本です。
    「語源」とは、漢字でいう、偏(へん)・旁(つくり)・などにあたるもので、たいていの英単語は、次の3つの「語源」に分解されます。

    【例】injection(注射する)
    ⇒in(中に;接頭辞)+ject(投げる;語根)+ion(もの;接尾辞)
    これらの「語根」「接頭辞」「接尾辞」をまとめて「語源」といいます。

    ject(投げる)というイメージがつかめると・・・
    ・projectは pro(前に)+ject(投げる)⇒映し出す
    ・rejectは re(後ろに)+ject(投げる)⇒拒絶する
    ・ejectは e(外に)+ject(投げる)⇒排出する などなど芋づる式に語彙が広がります。

    このように重要単語を語源に沿って分解し、語源の知識と語彙をイラストを見ながら身につけていきます。
    一見、遠回りに思われる学習法かもしれませんが、語源の力によって1万語レベルの語彙が身につくことは、すでに語源研究によって実証されています。


    ※電子書籍版は2018年7月27日より順次最新版にアップデートしております。それ以前にご購入された方は再ダウンロードを推奨します。
  • 謀略、反乱、骨肉の争い、名勝負…
    日本史を語る上で外せない60の戦乱!

    本書は、日本史を変えた60の戦乱を、東京大学史料編纂所教授、山本博文先生のわかりやすい解説と、イラストでざっくり知ることができます。

    また、勝つためにどのような戦略を駆使したのか、そこから学べる教訓は何か?
    私たちが生活や仕事に活かすことができるアドバイスも収録しました。

    ≪本書の内容の一部≫

    【丁未の乱】ライバルとの差を広げた蘇我氏の「イメージ戦略」
    【乙巳の変】軽皇子・中大兄皇子の巧みな「根回し術」
    【藤原広嗣の乱】「ビジョン」なく敗れ去った藤原広嗣。
    【平将門の乱】傷口を広げてしまった藤原頼通の「人選」ミス。
    【奥州合戦】「勝ち戦ムード」で戦う前に勝負を決めた源頼朝。
    【承久の乱】「インセンティブ」でモチベショーンを上げた鎌倉幕府。
    【霜月騒動】「見通し」の甘さが露呈した安達泰盛
    【観応の擾乱】「パートナー」を頻繁に変えた足利尊氏。
    【河越城の戦い】逆境を乗り切った北条氏康の「選択と集中」。
    【姉川の戦い】「希望的観測」に頼り過ぎた織田信長。
    【耳川の戦い】少数で大兵力に勝つための島津流「個別撃破術」。
    【本能寺の変】明智光秀に必要だったのは「伝える力」。
    【山崎の戦い】「機動力」「根回し」「人柄」すべてを完ぺきに調えた羽柴秀吉。
    【小牧・長久手の戦い】羽柴秀吉の「使えない人」を使う極意。
    【文禄の役】豊臣秀吉の失敗は「現場感覚」不足。
    【大坂夏の陣】「口約束」が豊臣家を破滅に導く。
  • ビジネスパーソンの仕事のほとんどは、「課題を見つけ、解決する」ことです。
    この本では「質問カード」という、56枚のカードに書かれている質問に答えていくことで、「課題を見つけて解決する」ことがスムーズに、確実にできるようになります。
    まさにあなたの仕事のど真ん中の実力を、おおいに伸ばすことができるのです。

    質問はあなたの思考をドライブするためのものです。質問を見て、考えを広げたり、深めたり、まとめたりするためのツールです。答えるのがつらくなってしまっては、解決策まで到達できません。

    そこで、カードに少し工夫を加えました。

    全体を6つのSTAGEに分け、1つひとつ、ステージをクリアすることで段階的に前に進めるようにしました。
    ゲームのステージをクリアする感覚で、ステップバイステップで進められるので、飽きずに取り組めるはずです。
    次に、カードにはSTAGEごとのキャラクターを設定して、そのキャラクターがあなたに問いかけているようなスタイルにしました。美少女キャラ3人、イケメンキャラ3人。それぞれ設定が違うので、言葉づかいも、あなたに対する問いかけの強さも違います。RPGやノベルゲームの中での対話を楽しむような気持ちで答えてみてください。
    次々に繰り出される質問に、軽快に、あるいはじっくり答えることで、あなた自身の課題を見つけ、その背景や原因を明確にし、解決策を導くことができます。
    さあ、Let's 質問カード!

    ※電子書籍版では巻末の質問カードを切り離して使うことはできません。アプリ版(詳細は本書中参照)と併せてご使用いただくことを推奨します。
  • 時代を超えて語り継がれる、「4万人が学んだプロ接客のコツ」とは。

    突然ですが、もしも、こんな場面に出会ったら、あなたはどうしますか?

    ◎開店時間前にお客様がいらしたら
    ◎権限を超えるリクエストをされたら
    ◎お客様がドレスコードに合わなかったら
    ◎「お勘定」の前に両替を頼まれたら
    ◎お客様の服を汚してしまったら

    サービスの基本は、友人や家族と同じようにお客様に接することです。ですが、物販業や飲食店、サービス業といわれる現場で働く人たちのなかには、そうした“当たり前の心得”が失われて久しい、と言われています。
    「仕事に真剣」は当たり前。お客様に真剣になりましょう。
    本書は、接客の現場で出くわす場面などを中心に、どう対応したらいいのか悩みがちなテーマを38項目ピックアップ。それぞれに、

    「普通の人は――」
    「仕事に真剣な人は――」
    「お客様に真剣な人は――」

    という形で比較しながら、接客で持つべき考え方や具体的な「次の一手」について、解説していきます。

    ※本書は2009年4月に弊社より刊行された『「お客様に真剣」ですか?』を加筆修正のうえ、再構成したものです。
  • 数字が使えると、利益を生み出す「黒字社員」になれる!
    文系体質でも真似できる! 処理スピード、説得力、仮説力、儲けるセンス…
    リクルートで教え継がれ、業界を超えて通用する秘伝のノウハウを大公開!

    本書は、数字を使った「仕事の考え方」「データの見方」を解説する本です。著者は、11年間にわたりリクルートで「数字の読み方、考え方」の社内講師を務め、自らも現場と経営で実践してきたプロフェッショナル。工学部(理系)出身ながらも、分かり易く「数字で考える力」を解説しています。
    「数字で考える力」が乏しいと、仕事のパフォーマンスにムラが生じてしまいます。作業スピードも速くならないし、相手とのコミュニケーションでも正しい理解につながりません。(仕事以外の)私生活でも、行き当たりばったりの行動に終始してしまい、「成長」を感じることはありません。いまビジネスマンが一番学ぶべきスキルは「数字で考える力」と言っても過言ではありません。
    しかし、数字に対してアレルギーを持っている人がたくさんいます。そこで本書では、「数字で考える力」を文系体質の人でも分かり易く、実践しやすくまとめました。四則演算(+・-・×・÷)を実践することで、あらゆる領域で今以上の結果が出せるように変わります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    新人の苦手意識ナンバー1の業務は、電話応対といわれています。
    でも、コツさえ知っていれば、電話応対は怖いものでもなんでもありません。
    本書は、はじめて電話応対をする人でもゼロからわかるように、電話応対の基礎から応用まで、イラストや図をふんだんに交えて解説しています。電話ならではの言葉の使い方、敬語の使い方から、お問い合わせ、クレームの対応まで、一冊で漏れなくこなせます。本が苦手な人、新人教育に使いたい人にもおすすめです。
  • プレゼン、営業、企画、マネジメント…
    3000人の力を強化した最強フレームワーク!
    外資系コンサルがまとめた! 一生使えるスキルとしてのPDCA

    「PDCAを回せ!」とよく言われるけれど、面倒くさそう。具体的にどうやって回せばいいかイメージが湧かない。無意識にデタラメなPDCAを回しているので、仕事が粗い時がある。PDCAについて質問をすると、こんな回答が多いのが現状ではないでしょうか。
    PDCAは歯を食いしばって回したり、上司にギリギリと詰められるものではありません。そこで本書では、著者が実践している「頑張らなくても習慣化できる」「気づいたら回っている」PDCAサイクルを解説します。PDCAにおいて成果に繋がりやすい超重要ポイントを絞り込んでいるので、真っ先にやるべきことが一目で分かり、読んで真似するだけで仕事のミスがなくなり、スピードも効果的に速くなります。
    具体的な事例(定型業務やプロジェクト業務、個人のスキルUPやキャリア形成など)もあり、読むとPDCAがありありとイメージできることが特徴です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    社会人としての心構えや好印象を与えるコツ、
    名刺交換や挨拶の仕方、ワンランク上の電話応対など
    「ビジネスマナーの基本」から、PDCAの考え方、
    優先順位のつけ方、上手な質問の仕方など、
    社会人が身につけておきたい「仕事の基本」まで、
    一目でわかるように、全ページイラスト図解で構成。

    解説文はコンパクトにまとめられ、
    大事なポイントやなぜそれが大切なのかの理由がわかり、
    「そう考えればいいんだ」とすっきり納得。

    基本的なことのみならず、年齢の離れた人とのつきあい方がわからない、
    先輩や上司に一度教わったけど2回目は聞きづらいなど、
    社会人1年生の「ここが知りたかった!」に応える一冊。
  • 「不親切な本」こそが、自分を成長させてくれる本。

    「不親切な本」とは、今の自分の能力では読むことが難しい本です。本書ではこのような本を「限界を超える本」と呼びます。古典といわれる作品、名著と呼ばれる本など、今の自分の読解力や教養では理解できそうにない本。つまり、さまざまなジャンルの頂点に位置する“頂にある本”です。
    これからの人生をよりよく生きるためには、読書は必要不可欠です。しかし、今の自分の能力の範囲内で読める「親切な本」だけを読むとしたらどうでしょうか?自分がラクにできる筋トレをしても筋肉がつかないのと同じように、「親切な本」を大量に読んだとしても本当の成長には結びつきません。
    ウンウンうなりながら、1日数ページ、ときには数行しか読み進めることができない「限界を超える本」に挑戦してこそ、人生で経験するさまざまな「限界」や「壁」を乗り越えることができるのです。

    「量」だけを追うのはもったいない読書。
    人生に資する「良質」な読書をしよう。

    本書は、読書が苦手な人にこそ読んでほしい一冊です。なぜなら、著者自身、読書が苦手だからです。本書では、30歳まで本を読まなかった精神科医の著者が、試行錯誤しながら身につけた読書術を紹介します。
    たくさん読む、速く読むことが「いい読書」と思われがちですが、本書で紹介する読書術は、まったくその逆です。つまり「量」ではなく「質」にこだわる読書術です。
    本を読むことは間違いなくいいことです。ですから、本書で身につけた読み方で、さらに「良質」な読書を楽しんでください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    敬語の使い方、身だしなみ、電話応対、クレーム対応…。接客・接遇で求められる本物のスキルを、あなたは十分に身につけているでしょうか? お客さまにどのような対応をするかによって、顧客満足度は格段に変わってきます。
    本書は、接客・接遇の超基本から、お客さまを感動させる応対アドバイスまで、厳選してまとめました。豊富な事例満載で、新人のあなたにも、教育担当になったあなたにもおすすめの一冊です。
  • 好評既刊『一生食べていくのに困らない経理の仕事術』の続編。
    間接部門のスリム化は、多くの企業の喫緊の課題になっている。
    どこの会社にも必ず存在する総務部もその例外ではなく、
    アウトソーシングや、派遣社員を増やすなどリストラの対象になっている。

    本書は、このような時代の中で、
    総務パーソンが生き残っていくために必要なスキルや仕事に対する取り組み方、
    ともすれば雑用係と思われがちな総務部の仕事の真の意味、必要性を、
    「問題発見力」「段取り力」「伝達力」「調整力」「管理力」「結束力」
    という6つの力を通して解説する。

    総務の本は、時系列で月ごとの実務と、そのポイントを紹介するものがほとんどだが、
    本書は、成果を出している総務パーソンが日常的に行っている習慣や施策、幅広い仕事のなかから
    経営者が本当に求めている仕事で成果を出す方法を中心に解説する。
  • 【交渉ベタな日本人必読!】

    国際会議や紛争、企業間の交渉……
    世界で活躍する著者が実践してきた
    究極の「戦わない交渉術」

    ハーバード大学交渉プログラム教授が推薦
    「彼は交渉の達人!」--マックス H・べーザーマン
  • 「教える」から「気づかせる」へ

    5000人以上のリーダー、その組織を変えてきた、エグゼクティブコーチが驚きのマネジメント法を初公開!

    自分で「答えに」気づいた時、部下は劇的に成長する。

    大事なのは「教える」ではなく「気づかせる」というプロセス
    教えても、説明しても、怒鳴っても、部下が変わらなかったのは、そこに「気づき」が起こっていないからです。
    「気づき」というのは発見であり、大袈裟にいえば「見ている世界が変わる」こと。
    「今までこれが正解と思っていたことは、正解じゃなかったんだ」
    「相手に問題があると思っていたけど、そうじゃないのかもしれない」
    と、これまで思い込んでいた解釈や常識、世界の見え方がまったく違って見えるのです。
    「気づき」が起きると、人は自然と変わり出します。他人に言われた言葉ではなく、自分の内側から確信した答えなので、そのエネルギーは他人に言われた指示やアドバイスの比ではなく、自分を突き動かす力になっているのです。
    人は視点が変われば、行動も変わってきます。
    有効な気づきが生れると自主性が増し、発想力や思考力が高まり、「自分は、本当はどうしていきたいのか」と考えられるようになっていきます。
    多くのリーダーは、部下が「自分で気づくこと」の大切さに無頓着、あるいはどうすればいいのかわからないので、結果的に本人任せにしています。もちろん、気づくかどうかは本人次第です。
    しかしながら、「部下が自分で気づく」ためにリーダーができることがたくさんあるのです。
    ―本文より
  • 全てのリスクに対応するな!
    誠意を見せるな、根拠を見せろ!

    アクセンチュア、PwC、IBMにてトラブルリカバリーとして13年間活躍してきたプロの仕事術!

    本書は、これからの時代に必要とされる「プロジェクトデザイン力」(自分の頭で考え、答えのない難問に取り組む手法)について書かれた1冊。プロジェクトとは、「今までと違う新しいものを、限られた時間に創造すること」。その実現には、社内(外)の部門を越えたメンバーの力を発揮させるスキルが求められる。
    具体的には、問題解決力、仮説検証力、ビジネス思考(ロジカル・クリティカル・ラテラルシンキング)、交渉力、リーダーシップなどの横断的なスキルである。
    著者はこれまで、外資系コンサルティング会社で、数々のグローバルプロジェクトをリードし、成功を収めてきた。とくに他のコンサルタントがお手上げ、あるいは失敗したプロジェクトに「トラブルリカバリー専門家」として投入され続けた。その功績もあって、2006年にはIBMのアジアパシフィック地区の優秀リーダーシップアワードを受賞する。現在も、数々の大手企業から研修講師として招かれ、「トラブルリカバリーのプロ」として評価されている。
  • AI時代だからこそ身につけるべき重要なスキルだ!
    ――グロービス経営大学院 研究科長 田久保善彦さん推薦!!

    MBAの最初の一歩、「ロジカルシンキング」って何? がすぐわかる! 一生使える!
    5つのステップに沿って考えるだけで、
    もっとうまく、もっと深く、もっと正確に。
    あなたの頭の中は今までよりすっきりします。

    STEP1 イシューを特定する
    STEP2 枠組みを考える
    STEP3 初期仮設を立てる
    STEP4 初期仮設を検証し進化させる
    STEP5 結論づける

    本書を実践すれば、「最近、ちょっと変わったね」と
    言われるくらいになれるはずです。

    『名探偵コナン』は論理トレーニングに最高の教科書!
    このマンガの特徴はなんと言っても推理ものであるということ。
    「真実はいつも一つ」
    主人公のコナンが主にアニメで使う決めゼリフですが、真実を解明する、または近づくには論理的(ロジカル)に考える(シンキング)力が必要になります。
    身近にあり、誰もが読んだり見たりしたことのあるマンガでビジネスに必要なスキルを学べば、より頭に入りやすいでしょう。
    ほとんどの人が知っているコナンが、事件を解決するとき、どのようにロジカルシンキングを活用しているかを解説することで、広くビジネスパーソンに必要なスキルをすんなりと手に入れることができるはずです。
  • 世界で勝負する企業の、すべての経営者と人事担当者に贈る
    永久保存版! 「日本型・グローバル人事の教科書」

    人事のグローバル化に求められるのは、日本企業で行われてきた人事施策を「人材の多様化」「人材需給のグローバル化」「人材の流動化」という三つの変化に対応したものにいわば“バージョンアップ”していく作業であり、なにか全く新しいことをゼロからスタートさせるといったことではありません。
    そして実際に正しい方法でやってみると、実は日本企業ほどグローバル人事に向いている企業はないというのが、私自身の実感です。
    本書では、「変化」に直面した日本企業が、この「変化」をチャンスと捉えて、世界で勝てる組織に変わっていけるよう、グローバル人事を最短で実現させる具体的な方法と、その際に人事が知っておくべき考え方を余すことなくお伝えしていきます。(「はじめに」より)

    早稲田大学ビジネススクール准教授
    入山章栄氏、大絶賛!
    本書は、人事が意思決定するための知識や考え方を網羅的に解説した良質な手引書である。また、経営学的な視点からも非常に親和性が高く、これから日本企業が進むべき選択肢が体系的に記されている。

    パナソニック、ジョンソン・エンド・ジョンソン、オムロン、国連、SAP……先進企業の事例も掲載!
  • いまから一〇年ほど前、私は金融マンからメーカーの金庫番=
    CFO(チーフ・フィナンシャル・オフィサー=最高財務責任者)に転じた。
    年に二回ほどIR(投資家向けの広報活動)の仕事でアメリカやイギリスなどを訪れ、
    各国の投資家や金融マン、実業家と情報交換をする機会に恵まれた。
    そういう情報交換を通じて、私はリーマンショックの前後から、
    社会や文化の根底からの「変化の兆し」を感じはじめた。
    そこで、私は、自分の得意分野でもある
    「金融」「デジタル社会」「組織」の三つの「近未来」について考え、
    調べを続けた。
    ここ五~六年に行った講義や講演でも、ご要望に応えてそれらを題材にしている。

    私が考えている「近未来」とは、
    「新東京オリンピックの二〇二〇年から昭和百年の二〇二五年」を
    念頭に置いている。
    つまり、これから五~一〇年後の近未来を想定している。
    最近、テレビなどがよくとりあげる、「ネクストワールド」という
    三〇年後の社会を想像した時代設定とは大きく異なる。

    本書での近未来は、われわれ中高年者が生きて経験できる時間範囲内のことで、
    それは想像の社会ではなく、ある程度、予測がつく社会である。
    想定される変化の姿には、次の三つが考えられる。

    1.眼前で起こっている変化の延長線上に位置するにすぎないもの。
    2.徐々に大きく膨らんで、大変化をともない、社会を変えるパワーをもつもの。
    3.昨今の自然災害と同様、天地動乱となる大変事を一気に呼び起こすもの。

    昨年十二月の執筆開始から半年、この間、
    質的な変化や多様化を引き起こす新情報に驚きをもって対処・対応してきた。
    その結果、確信したことは、
    大きな変化や変革の波が確実にきているということである。

    この機会に、近未来への判断材料を選択し、熟慮し、見つめ直すことで、
    多少なりとも読者の共感を得ることができれば望外の幸せである。
  • ◆銀行はいつでもお金を貸したがっている?

    本書に興味を持っていただきありがとうございます。

    突然ですが、最初から本書の結論を言わせてください!

    本書は、
    銀行員がアナタの「会社の決算書」を
    どう見ているかがわかるようになる本です。

    つまり、
    「銀行から融資を受けられるか?」
    「銀行から融資を受けたほうがいいか?」
    がわかる
    「決算書の見方」の本です。

    本書の著者であるコザカイ氏は、

    元銀行員の融資係であり、
    税理士事務所時代も融資担当

    資金繰りコンサルタントとして
    日本全国の中小零細企業を救ってきました。

    だから、銀行のことは中のことも外のこともすべてお見通し!

    そんなコザカイ氏だからこそ語れる内容なのです。

    銀行はたとえ返せないような決算書でも融資してくれます。

    なぜなら、銀行はいつでもお金を貸したがっているんですから!

    それは…

    ◆融資成功率ほぼ100%!
    融資金額100億円以上!!!

    <東日本大震災復興緊急保証制度が2013年3月期限切れ>
    <返済猶予制度(金融円滑化法)が2013年3月31日期限切れ>

    という中小零細企業を救ってきた
    2つの制度がとうとう終了です。

    銀行もお金を貸す口実がない???

    でも大丈夫!
    ワタシの方法なら、
    まだまだお金を借りることができますから!

    融資成功率ほぼ100%
    融資金額100億円以上


    という驚異の数字の理由は本書ですべて書き記しました!

    この異常に高い成功率の理由は、
    銀行員は貸せる口実を「決算書」から探してるからです。

    だって、銀行員の仕事は「お金を貸すこと」なんですから。

    だから、「決算書」の見方が重要なのです!

    しかも銀行員が「決算書」をどう見ているか。

    こんなこと、銀行の窓口で聞いても教えてくれません。
    むしろ、銀行員同士でも「決算書」をどう見ているか、
    なんて話をしているはずもないでしょう。
    銀行員同士、どこに地雷があるか、わからないですしね。

    だから、本書を読んで、
    今すぐ銀行へ相談に行ける人は、安心してOK!
    お金を借りることができるでしょう!

    誰も教えてくれなかった
    「貸借対照表」「損益計算書」「決算書一式」
    …など、すべてがこの1冊で網羅されています。

    「経営者」「銀行員」「借金のある人」「経理担当者」
    「税理士・会計士」「起業家」「中小企業に勤めている人」
    …など、ぜひ、本書を役立ててください。
  • すべてのビジネスパーソンに必要な「数字」センスの磨き方

    ここに、ひとつの事実があります。
    それは、一般のビジネスパーソンが知りたい「数字の知識」は、
    いわゆる「会計数字の知識」とはズレているということです。

    ビジネスパーソンに必要なのは、
    会社や商売の全体像や業績をとらえ、
    目指すべき方向に導く“案内役”となる数字です。
    簿記や会計に関する知識は、最低限でよいのです。

    本書では、ビジネスパーソンに必要な“案内役”である数字、
    「儲け」の仕組みにスポットライトを当てます。
    事例としてとりあげるのは、
    鎌倉時代から700年つぶれることなく続く
    “最強のビジネスモデル”である「質屋」。
    質屋を母体とした「質屋ビジネス」は、景気に左右されることなく、
    今なお進化を続けています。

    このビジネスモデルを追いながら、読者のみなさんに
    ビジネスで勝つための「数字」のセンスを磨いていただくのが本書の目的です。
    本書を読み終わるころには、
    経営の全体像を見渡すために必要な数字のイメージが身につきます。
  • ★もともと統計学とは、「一を聞いて十を知る」方法のこと。ITの進歩によってビッグデータの分析が進み、統計学に対する注目度も高くなっています。とくに文系のビジネスパーソンには、統計学を駆使して仕事をしたい、という憧れがありますよね。データをもとに上司に報告したり、グラフを見せながら「直感よりもロジックで」顧客相手にプレゼンができるようになったら、ワンランク上のビジネスパーソンになれるはずです。

    ★そこで、本書の出番。たくさんのイラストや図解を交えながら、1つひとつ階段を上がるように統計学のエッセンスを伝えます。とくに、統計学のキーワードがイメージとして伝わること、そして、「ひと言でいうと、それは何なのか」ということを示すように努めました。

    ★たとえば、「正規分布」という概念は一見、難解な印象がありますが、実際には「日常よく見られる、ふつうの分布」という程度の意味です。成熟したリンゴをたくさん集め、その重さを測ると、「平均の重さ」の周辺が一番多くなり、その平均を中心に、重いリンゴ、軽いリンゴが徐々に減り、なだらかなカーブを描いていくだろうと見当がつきます。これが正規分布です。

    ★同じように、本書では「平均値」「分散」「標準偏差」「推定」「仮説検定」などのキーワードを取り上げてわかりやすく解説しました。また、データの「信頼性」や「尺度」、グラフ化する場合の「注意事項」など、統計学と仕事をつなぐポイントについても詳しく説明しました。

    ★AI時代、IoT時代に生き残るための「最強の武器」を手に入れましょう!
  • < 堀江貴文氏、茂木健一郎氏、岩瀬大輔氏、絶賛!! >

    この時代に働く人の「レールの外れ方」の教科書みたいな本だ。
    ―堀江貴文氏(実業家)

    最高の知性と温かい心で医療を変える。
    日本の希望がここにある。
    ―茂木健一郎氏(脳科学者)

    豊田くんに初めて会ったとき、
    医療の未来をつくる人が現れたと思った。
    ―岩瀬大輔氏(ライフネット生命社長)

    ◆東大医学部→脳外科医→マッキンゼー→スタートアップ経営者

    著者の豊田氏は開成高校、東大医学部卒業後、脳神経外科医として勤務したのちマッキンゼーでコンサルタントに。その後、「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ミッションを掲げた「メドレー」という会社の代表に就任。
    代表取締役兼医師として新しい医療体験を創るサービスを提供する。

    休日がなく目まぐるしい毎日を送りながらも、充実した医師生活を送っていた豊田氏。ただ、それとはうらはらに、“日本の医療はこのままでいいのだろうか?”と日本の医療の現状に疑問が沸いてくる。悩んでいた豊田氏に、先輩医師からの「医療を救う医者になれ!」という言葉が突き刺さる。その後、世界的なコンサルティング会社マッキンゼーに入社し、日本の医療を変えようと試みるが、コンサルティングでできることの限界を感じる。
    そんなときに、小学校生時代の同級生と再会し、彼の運命がさらに変わりだした。
    同級生が代表を務める「メドレー」に共同代表として加わり、日本の医療の未来を変えようと、医師が集い知恵を集結した「オンライン医療事典」、医療の新たな診療スタイル「オンライン診療」を立ち上げる!
    本書は、日本の医療の形を変えるために奔走するベンチャー経営者が、予防医療の大切さや現在の医療現場が直面する課題をリアルなエピソードを交えて紹介し、これからの医療のあるべき「未来」の姿、また、これからの働き方を伝える社会派自己啓発本です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    10万部突破のベストセラー
    『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』待望の続編が登場!

    語彙力は、表現力に直結します。
    そこで本書では、一つひとつの表現について、「同じような意味の言葉にどんな違いがあるのか」「使うときの文脈やイメージはどんなものか」を、具体的に解説します。

    情景を豊かに表現したい。
    感動を的確に表す言葉を知りたい。
    自分の考えを正しく伝えたい。

    そんな思いが少しでもよぎったら、本書を読んでみてください。
    332点の豊富なイラストと解説で、
    「こんなとき、なんて言うんだっけ…」を一気に解決します。
  • 皆さんは家を売ろうとするとき、買おうとしたときに、どんな手続きをどのような順番で行えばいいか、ご存知でしょうか。
    「そんなことは不動産会社に任せればいい」「営業担当者が教えてくれる」という声もありますが、実際は、手続きのやり方や商談を進める順番によって、かかる費用が数万円、数十万円、極端な場合は数百万円も変わってしまうケースもあります。
    こうした違いが生まれるのは、家が高額な商品であるわりに、売買のプロセスが外からはよく見えない「ブラックボックス化」していることに原因がある、と思います。
    そこで本書は、家の売買を進めるうえでの手続きの流れと、覚えていただきたいポイントについて、まとめてみました。
    物件の見きわめ方、不動産会社の選び方、資金計画の立て方、現地案内の留意点、価格査定のあり方、重要事項説明の勘どころ、売買契約の落とし穴、引き渡し準備の方法、代金決済と融資実行から登記までの流れ、売買完了後の書類保管や税金のことまで、一通り網羅しました。
    家を売る人・買う人はもちろん、不動産会社の営業担当者、さらに司法書士、建築士、税理士など家の売買に関わる専門家にも参考になることでしょう。
  • 【コンサル、税理士必読】食える士業になるバイブル!!

    本書は以下のような方におすすめです

    ・経営コンサルタントとして成功したい
    ・コンサルや士業で独立を目指している
    ・高額&長期契約を望んでいる
    ・クライアントにとって「離れられない存在」になりたい


    ◆ 読者からの反響続々!

    ―例がわかりやすく提示されており、参考になった。コンサルタントだけでなく、営業職にもためになる内容でした!(31歳男性・営業職)

    ―実際にコンサル・ビジネスの場でどのような会話がやりとりされているのか知りたくて購入。実践的でとても参考になりました。(29歳男性・会社員)

    ―経営者の困りごとに対して、数字を使ってどのように解決していくか。具体的かつ分かりやすく書かれてあったので早速実践していきます。(38歳男性・士業)


    ※ 本電子書籍は以下3冊の合本版です。
    『年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書』
    『年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの対話術』
    『年間報酬3000万円超えが10年続く コンサルタントの経営数字の教科書』
  • 本書は「28歳」をキーワードに、仕事でステップアップしたり、女同士の人間関係のトラブルを乗り越えるためのコツや、噂話に巻き込まれない方法、弱ったときに駆けこめる安全地帯(セキュアベース)についてなど、すべての女性に役立つことを本音でお伝えします。
    出産年齢にタイムリミットがある女性には、ワーク・ライフ・バランスを考える時期が男性より早くきます。28歳という年齢は、仕事では多くの経験を積み、プライベートでは結婚や出産という選択肢が生まれる、まさに人生のターニングポイントなのです。
    著者は都内有数の人気校となった、中高一貫校・品川女子学院の6代目校長(2017年に校長と兼任で理事長に就任)である漆紫穂子氏。同校で提唱している「28プロジェクト」は、「28歳をゴールにして目標を逆算することで、自らのモチベーションを高め、潜在的な能力を引き出し、自立する人を育てる」と各界から注目されている取り組みです。
    本書には、「28プロジェクト」に招いた豪華なゲストスピーカーの話や、著者が体験したり聞いたりした話を掲載。大手企業に勤める女性管理職やリーダーなど、20代の働き女子や学生でなくとも考えさせられる逸話も多数収録しています。

    <本書の一部をご紹介>
    ・28歳までに、たくさんの失敗を!
    ・活躍したければ、空席がどこにあるかを考える
    ・独り占めすると、運はぴたりと止まる
    ・やるべきことから逃げたくなったら
    ・気の合わない人と、どうやって付き合うか
    ・休息も仕事の一つと割り切る
    ・プラス思考を棚にしまって、愚痴を言い合える友だちと会う
  • 「利益を3割増やしたい…」
    「コストを1割下げたい…」
    などクライアントのお金の悩みを、1枚の図で一気に解決!
    経営判断に直接に関わる「特別なコンサルタント」への道、教えます!

    読者のみなさんはコンサルタントとして、あるいは税理士や社労士などの士業として、すでに顧客がいて専門分野をお持ちだと思います。つまり、すでに相応の収入を得て、それなりのやりがいも感じていることでしょう。

    一方で、「この程度では満足できない」「自分はもっとやれるはず」という漠然とした“飢餓感”も抱いているのではないでしょうか。それを埋めるため、セミナーや講座で新たなスキルやノウハウを習得しようとしつつも、その空白が埋まらないまま時間だけが過ぎている、という人も少なくないようです。

    “飢餓感”の正体、それは「今の専門分野の他に、もう1つ、柱となる武器を持ちたい」という欲求ではないでしょうか。本書ではそれを授けたいと思います。

    その武器になるのが、「お金のブロックパズル」というツール。「売上」「粗利」「固定費」「利益」など、たった7つの要素から構成されるもので、著者が20年近くにわたり活用し、クライアントの業績を次々にアップさせてきた、視覚的なアプローチ法です。

    お金のブロックパズルを使えば、クライアントの社長が抱える問題の解決のため、さまざまなシナリオ(具体策)を提案することができます。さらに、社長が気づかない課題を浮き上がらせて、成長につながる次のテーマを示すことも可能です。

    その結果、クライアントは先手の経営ができるようになり、コンサルタントの存在価値も上がって、高額報酬と長期契約を同時に手にすることができるのです。

    数字が苦手な人にも、必ず「答え」は見つかります。
    本書のノウハウを活用すれば、あなたはクライアントにとって「離れられない存在」になることでしょう。
  • 1,848(税込)
    著:
    齋藤孝
    レーベル: ――

    数万冊分の情報をストックして、知的アウトプットにつなげる“頭の整理法”
    「知的な人」とは、どんな人でしょうか。
    あなたはどんなイメージをもっていますか?

    頭が切れる?
    知識をたくさん持っている?
    ちょっとした言葉にも、教養が感じられる人?

    私は、知的な人とは、「問題解決能力」が高く、
    さらに「知識が豊富」な人と考えます。
    これは車の両輪のようなもので、どちらが欠けても「知性的」とは言えません。
    お互いがお互いを補完し合っているからです。

    知的な人は、普通の人たちとどこが違うのでしょう?
    それは、「頭の整理の仕方」です。
    知性のある人は、どれだけ膨大な情報やデータが入ってきても、
    きちんと頭の中で適切にまとめ、処理をして、
    最後には「知的アウトプット」につなげます。

    本書では、知識のインプットから、頭の中の整理、
    知的で生産的なアウトプットまで、知的生産の技術をすべて公開。

    知性を磨きたい、深みのある大人になりたい人にお勧めの1冊です。
  • また、おれの策にはまっちゃったわけね。

    連載開始から30周年&累計1億部のロングセラーの『ジョジョの奇妙な冒険』を心理戦略という視点で読み解きます。
    『ジョジョの奇妙な冒険』のなかで、主人公のジョジョたちは、「かけひき」や「交渉」を駆使して、敵に勝ち抜く場面が繰り返し出てきます。
    そして、どんなに不利な状態であっても、最後には必ず勝利します。
    なぜ、ジョースター家の人間は勝負強いのでしょうか?
    それは、歴代のジョジョが、意識せずに「相手の心を操作」しているから。
    圧倒的に弱くても、勝つ見込みがなさそうでも、「心理戦略」を使うことで、優位な立場に逆転できているのです。
    ジョジョの「心理戦略」を学べば、
    ・承太郎のタフでクールな「交渉力」
    ・相手から「YES」を引き出すジョセフの「心理操作術」
    ・自分を見失わないジョルノの「冷静な判断力」
    などが身につきます。
    さらに、心理術を自分自身に応用することで、「できない」「モテない」など自分の思い込みを外し、違う自分に生まれ変わることもできます。
    効果絶大なジョジョの心理戦略を、お試しください。
  • 【『未来は明るい』と確信しました。】
    ――キングコング 西野亮廣さん(インタビュー掲載!)推薦!

    【人間らしく働くことの本質とヒントがちりばめられている。】
    ――グロービス経営大学院 研究科長 田久保善彦さん推薦!

    あなたの仕事はもっと楽に、楽しく進化する!
    働くすべての人の必読書!!

    「AIが人の仕事を奪う」「人工知能が進化すると人間を脅かす未来が来る」「AIが人間を超える」というような話題が新聞や雑誌をにぎわせています。あなたもこんな煽りに対して、漠然と焦りや不安を抱いていませんか?
    著者は「働き方」の専門家として、のべ1万人以上の方に「人工知能時代の幸せな働き方」というメッセージを伝えてきました。本書では、その経験を活かし、

    ●人工知能時代に向けて、どう働き方を変えればいいのか?
    ●どんな能力、スキルが必要になるのか?
    ●組織のリーダーに必要な能力とは何か?

    など、人間として幸せに働くためのヒントを、身近な仕事の事例を交えながら提案します。
    働き方は「生き方」でもあります。時代の変化の中、「私たちはどう幸せに働いていくか」について一緒に考えていきましょう。
  • 「+-×÷」で売上も利益もわかる、一番カンタンな会社の数字の本です!

    この本は会社の数字の超入門書ですが、決算書や簿記の話は一切出てきません。小学校で習う算数の知識だけで、売上や利益の増やし方が理解できるようになっています。
    本書を読むと、たとえ新入社員であっても、売上や利益のことを論理的に考えられるようになります。中堅社員や管理職、経営者の方であれば、業績を伸ばすためのヒントが得られます。
    この本は、次のような方を読者対象として考えています。
    ◎売上や利益について、簡単に学びたいビジネスパーソン
    ◎数字の使い方を部下に指導したい上司
    ◎利益の出し方を改めて勉強したい管理職や経営者
    ◎顧問先に的確なアドバイスをしたい税理士などの専門家

    本書の特徴を、4つの角度から説明しましょう。
    1.「わかりやすさ」にこだわりました!
    本のタイトルのとおり、会社の数字について、ひとつひとつ階段を上がるように説明しました。むずかしい算式のところは、わかりやすくなるように、図やイラストをさしこみました。
    2.覚えるとトクする「計算式」をたくさん入れました!
    仕事で成果を出すためには、論理的に考えて行動することが必要です。売上や利益の増やし方がわかったら、自分が行動するだけでなく、状況に応じて上司や部下を説得して動かしたいもの。本書で紹介する「計算式」を、そのための武器として使ってください。
    3.「学ぶ」「覚える」「試す」の3ステップで理解が深まります!
    この本の各項目は、「基本を学ぼう」「計算式はこうなる」「自分で考えてみよう」の3ステップで構成しています。「基本を学ぼう」でその項目で取り上げる基本事項を学んだ後に、「計算式はこうなる」で売上や利益を増やすための計算式を覚えていただきます。「自分で考えよう」では、簡単な問題を解くことで、理解を深めてもらいます。
    4.一歩踏み込んだ「仕事のノウハウ」も盛り込みました!
    <こうすれば儲かる!><効率を上げて要領よく稼ごう!>という2種類のコラムを設けました。それぞれに実例を挙げながら、仕事で成果を出すための一歩踏み込んだノウハウを解説しています。

    本書を読んでいただければ、あなたのひとつひとつの仕事が、会社の売上や利益にどのように貢献するかが、手にとるようにわかります!
  • 「王様のブランチ」(TBS系列)のリポーターとして10年。
    アイドルやお笑い芸人、女優、芸能界の大御所にいたるまで、初共演のゲストと軽妙なトークを繰り広げてきた著者が、どんな相手とでも楽しく会話し、場の雰囲気をよくするためのコツを解説します。

    初対面の人と会うとき、すごく緊張する
    人見知りで、人とうちとけるのが苦手
    会話が続かなくて気まずい思いをしてばかり
    自己紹介が苦手。出会いの場がおっくう
    ここぞという場面であがってしまって、うまく話せない……
    そんな人にこそ読んでもらいたい、超実践的な会話テクニックが満載です。

    初対面で話すことに困ったとき
    →自己紹介にキャッチフレーズをプラス
    答えづらい質問をされたとき
    →「彼氏いるの?」への、あきえ的対処法
    ジョークがスベってシーンとしたとき
    →「今のキャンセルでお願いします」で空気がほぐれる
    会話がうまく続かないとき
    →言葉に詰まったら実況中継

    デビュー当初のロケ失敗談などを交えつつ、相手に喜んでもらえる話し方や、和やかな場を作るために意識すべきことを紹介します。
    「王様のブランチ」で10年共演した谷原章介さん、放送作家の鶴間政行さん、プロデューサーの高橋一晃さんのインタビューも必見です!
  • 「アガリ症で話しベタ」
    「人前で話すのが怖い」
    「それなのに、人前で話す機会がある」

    本書は、そんなあなたへ、一生モノの「秘宝」を贈る1冊です。

    「秘宝」とは、ズバリ、「話のネタ」!
    他人の興味を引く「鉄板ネタ」さえ持っていれば、誰でも「人前で話すこと」が怖くなくなります。
    そして、たとえ話しベタであっても、相手にやる気になってもらったり、相手に笑ってもらったり、感心されたりする、説得力のある話ができるのです。
    聞き手が具体的にイメージしやすいようにスポーツ選手や芸能人など、著名人のエピソードもたくさん織り込んだ「鉄板ネタ」を100個集めました。

    *朝礼で部下にやる気になってもらいたい。
    *人前でスピーチをするときや自己紹介で、聴いている人たちを笑わせたい。
    *商談や、お客様への提案で相手が「へぇ~っ」と感心する話をしたい。
    *話が面白い人になって、ユーモアのセンスがある人だと思われたい、モテたい。

    そんなあなた、ぜひ読んでいただきたい本です。

    単にネタを並べるだけでなく、さまざまな工夫も凝らしています。

    (1)それぞれのネタのレベルを、「どれくらいウケそうか」という観点から★1つ~5つまでの5段階で採点して評価
    (2)ネタが使える場面として、「朝礼」「スピーチ」「雑談」「プレゼン」「接待」を想定。各々ネタがどの場面に適するのかがわかるように見出し周りに表示
    (3)ネタを紹介した後に、ネタの用途例(使いみち)や効果的なアレンジ例(応用の仕方)についてコンパクトに解説

    この1冊あれば、もう話すネタでは困らない。人前に出るのがきっと楽しくなります!
  • 「初対面の印象を、ぐっとよくしたい」
    「緊張する場でも、あたふたしないで堂々と振る舞いたい」
    そんなオンの場面でも。

    「マナーをわきまえた美しい作法で食事をしたい」
    「冠婚葬祭時に、恥ずかしくない振る舞いをしたい」
    そんなオフの場面でも。

    「VIPにもそつなく対応したい」
    「海外や外国人がいるパーティで恥をかきたくない」
    そんなグローバルな場面でも。

    服装、話し方、ビジネス文書、商談、冠婚葬祭、食事、国際ビジネスマナー、ゴルフの接待、ワインの知識まで…あらゆるシーンで使えてこれ1冊あれば、どんなシーンでも困らない、ありそうでなかった「オトナのマナーの決定版」。
  • 『7つの習慣』『人を動かす』『道は開ける』『思考は現実化する』など、いわゆるビジネス名著を一度は読んでみたいけど、実はまだ読んだことがない。買ってはみたけれど、その分厚さに圧倒されて、積読になっている……。
    そういう方のために、本書を上梓することにしました!

    まず、選書には徹底的にこだわりました。タイトルの冒頭にある「死ぬまでに一度は読みたい」は決して大げさではありません。ビジネス名著には哲学書や大河小説と同じく、人が生きていくうえで必要となる「深い智恵」がちりばめられているからです。
    本書では、古今東西を問わず、一流を目指すビジネスパーソンが仕事や人生でぶつかる課題や悩みについて、深いレベルで答えてくれる名著を48冊選びました。その累計部数は、なんと1億数千万部に及びます。

    そして、単に内容を解説するのではなく、著者の魂にふれられるような名言、いい言葉を抜粋して、多数紹介しました。その数はなんと280個! 上質な名言集として読んでいただくこともできます。
    もちろん、名著は実際に原典を読むに越したことはありません。でも、その時間がなかなか取れないのが現実でしょう。まずは本書で名著のエッセンスをつかんでいただき、一流の人たちとの話の中で名著に話題が及んだら、本書で紹介した言葉を思い出して、

    「あの本でしたら、次のような一節が心に残っています」

    と一言、伝えてみてください。
    あなたを見る周囲の目が、きっと変わることでしょう。
  • トヨタの利益の源泉である「原価企画」の全貌を初公開!

    トヨタでは、全社員が原価を意識した仕事をするため、仕事の質が向上しムダがなくなり、付加価値が生まれつづける仕組みがあります。そして、この仕組みがあるからこそ、トヨタでは「利益は製品計画の段階ですべて決まる」と言われています。
    本書では、この考え方の根本にある「トヨタの原価に対する考え方」を知ってもらい、そのうえでトヨタの「原価企画の手法」「原価低減のプロセス」、そして「商品別の原価」を追求することで世界No.1の「利益」を生みだしてきた、トヨタの原価低減に対する取り組みについて詳細にお伝えしています。
  • 「あなたの話がわからない」なんて、もう言わせない!
    「論理力の3ステップ」とは?
    ステップ1 「把握」=情報を収集し、整理する力
    ステップ2 「思考」=情報をもとに考える力
    ステップ3 「伝達」=適切に表現する(コミュニケーション)力

    問題発見・解決、企画、プレゼン、会議、交渉、説得・・・
    これ1冊で仕事も人間関係も面白いほどうまくいく!
    社会に出て求められるビジネススキルや人間的魅力は、小学生でならう「国語力」が土台になっています。つまり、国語の勉強は、将来、子どもが大人になったときの幸福にもつながる、人間の本質的な力を伸ばすものなのです。(「まえがき」より)
  • 「楽しく読めて、しっかり身につくビジネスマナーの本がほしい」……そんなあなたにぴったりな一冊です。
    社会人としての常識から、困ったときのとっさの振る舞い、ワンランク上のマナーまで、幅広く丁寧に紹介。ポイントが一目でわかる図やイラスト満載で、さらっと読めてデキる人に!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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