『学問、教養、講談社(実用、新書)』の電子書籍一覧
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数学は現代を生きる人に欠かせない教養の一つ。その数学を理解する鍵となるのが、Σ、lim、dy/dx、∫ydxといった記号たち。こうした記号には、無限をどう扱うのか、空間をどう表現するのか、面積や体積をどう求めるのかといった数学の思想や原理が込められています。難解にみえる記号は、複雑で抽象的な問題を誰もが同じく扱えるように、作られたものなのです。数学の再入門に最適の一冊。(ブルーバックス・2014年6月刊) -
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この世界の構造を理解する知的感動! 今世紀、物理学の常識は大きくアップデートされた。不確定性関係の概念、情報としての「モノ」の捉え方など、現代の量子力学が提示する新しい世界観を、名著者2人が本格解説する。
《おもな目次》
第1章 波動関数の誤解
第2章 20世紀末に起きたこと
第3章 意識と量子
第4章 不確定性関係の新常識
第5章 奇妙な遠隔作用か、量子もつれか?
第6章 デコヒーレンスと多世界解釈
第7章 量子的な線形重ね合わせの現代的理解
第8章 古典的に見える現実をどう捉えるか
第9章 量子コンピュータ
付録
A. 井戸型ポテンシャルの例題の問題点
B. 粒子系の量子状態トモグラフィ
C. リングの量子状態トモグラフィ
D. ベルの不等式の証明
E. CHSH不等式の証明
F. 古典的極限
G. 理論の枠組みとしての量子力学
H. シミュレーション仮説
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一日10兆ドル以上と、日々天文学的な数字の取引がされている金融市場。
金融市場を知ることは、世界の仕組みを知ることだ!
本書を読んでも、これから有望な金融商品を知ることはできないが、もっと大切な「世界基準のものの見方」を知ることができる。
金融市場はある意図をもってつくられ、そして歴史上、数多くの大危機を乗り越えながらさらなる拡大を続けてきた。危機の度に多くの者が市場から退場させられたが、必ず勝ち残ってきた者たちもいる。勝ち残ってきた者たちとはどのような者だったのか。
じつは彼らにはある共通の思考法があった。
(本書に登場する主な人物)
「イングランド銀行を打ち負かした男」ジョージ・ソロス
「金融王」J・P・モルガン
「エジプトを大飢饉から救った」(創世記)ヨセフ
「近代金融の設計者」アレクサンダー・ハミルトン
「史上最高の投機家」ジェシー・リバモアの破滅
「ブラック・スワンを提唱した」ナシーム・ニコラス・タレブ
「オマハの賢人」ウォーレン・バフェット
日本人にはあまりなじみのない、彼らの行動原理、思考法を、長年投資・金融教育に携わってきた投資家が詳細に読み解く。 -
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★たくさんの問題を解くことが「固体物理学」を身につける近道★
本書は、固体物理学を「解いて理解する」ことを重視した演習特化型のテキストです。
以下の学習サイクルを実践できる構成となっています。
1. 必要最小限の基礎事項を押さえる
2. 例題で考え方を確認する
3. 演習問題に取り組む
4. 詳細な解答を通じて理解を深める
5. 繰り返し解いて定着させる
書籍全体のおよそ半分を演習問題の詳細な解答に割いています。
授業の予習・復習はもちろん、大学院入試に向けた力試しや、研究で固体物理を扱うための実践的な力を養う用途にも適しています。
本書1冊での学習はもちろん、同著者の姉妹書となる大好評テキスト『初歩から学ぶ固体物理学』との併用もおすすめです。
【目次】
第1章 結晶構造
第2章 逆格子
第3章 量子力学の基礎
第4章 統計力学の基礎
第5章 固体における結合
第6章 格子振動とフォノン
第7章 固体の熱的性質
第8章 自由電子論
第9章 バンド理論
第10章 固体中の電気伝導
第11章 固体の光学的性質
第12章 固体の磁気的性質
第13章 半導体
演習問題の解答
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熱力学、統計力学、量子統計までを通して学ぶテキスト。例題や補足説明も充実。初学者に最適の1冊。
第1部 熱力学
第1章 熱力学の基礎
第2章 気体分子運動論
第3章 熱力学第1法則
第4章 熱力学第2法則
第5章 エントロピー増大の原理
第6章 熱力学関数
第7章 相転移
第2部 統計力学
第8章 統計力学の基礎
第9章 状態数とエントロピー
第10章 小正準集合
第11章 正準集合
第12章 大正準集合
第13章 エントロピー再考
第14章 ゆらぎと感受率
第3部 量子統計力学
第15章 量子力学の基礎
第16章 格子振動
第17章 空洞放射
第18章 量子気体
第19章 転送行列と密度行列
第20章 スピン系
第21章 相転移
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系外惑星の探究は新たなフェーズへ。日本のトップ研究者らが集結し、星・惑星形成の物理から系外惑星の多様性まで、その根源的なメカニズムを詳述する。最新の研究動向を総括した、本分野の決定版となる概説書。
《おもな目次》
第0章 星形成から系外惑星へ
0.1 系外惑星発見史
0.2 星形成から惑星形成への道
0.3 星・惑星系を記述する基礎物理
第1章 星形成
1.1 星形成とその役割
1.2 星形成の理論的基礎
1.3 銀河系の星形成史
1.4 分子雲の形成過程
1.5 星間物質のバブル構造
1.6 分子雲の観測手法とその特徴
1.7 星形成のバブル・フィラメント・パラダイム
1.8 星間分子雲とフィラメント状構造の形成
1.9 フィラメント状分子雲の分裂と分子雲コアの形成
1.10 星形成過程の始まりと原始星形成
1.11 原始惑星系円盤の形成と進化
1.12 原始星形成後の進化に関する観測研究
1.13 星形成の理解に向けて
第2章 惑星形成
2.1 惑星形成の考え方
2.2 原始惑星系円盤の標準モデル
2.3 粒子の基本運動
2.4 軌道進化――粒子間相互作用
2.5 軌道進化――粒子ガス間相互作用
2.6 集積進化:粒子間衝突
2.7 集積進化:ガス降着
2.8 前主系列星に付随する円盤の観測:概観
2.9 円盤物質の観測と基礎I――ダスト成分
2.10 円盤物質の観測と基礎II――ガス成分
2.11 直接撮像
第3章 系外惑星の多様性と起源
3.1 系外惑星の観測
3.2 系外惑星の多様性
3.3 系外惑星の形成と進化
3.4 系外惑星探査の将来像
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死後の手続きに必要のことが、まるごとわかる「週刊現代」別冊。60、70、80、90代、老親にもあなたにも役立つ完全保存版。文字も大きく、具体的な手続きの方法、実際の書類を使った書き方、忘れると大損する届出などをすべて網羅しました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
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【大学一般教養向けの超入門教科書】
本当に重要な内容を厳選して掲載。やさしくわかりやすい文章で解説しているので、高校で生物学を履修していない学生でも大丈夫。
【 目 次 】
第1部 生命科学の基盤
第1章 生物とはどのようなものか?
第2章 生物を構成する基本単位:細胞
第3章 細胞の分裂
第4章 受精卵から個体への成長:動物の発生
第2部 基礎となる生命維持機構
第5章 生物を構成する物質
第6章 生体内で見られる化学変化:代謝
第7章 核酸:DNAとRNA
第8章 遺伝情報の発現
第9章 生命情報の伝達と恒常性の維持
第3部 細胞や個体の状態変化
第10章 生物個体数の増加:生殖
第11章 真核細胞の健全性維持、老化、死
第12章 がんはなぜ高率に発生し自然治癒しないのか
第13章 生体防御と免疫
第14章 感染症と病原体
第4部 生命科学の応用
第15章 遺伝子を操作する:遺伝子工学
第16章 ゲノムを解析、改変する:ゲノム工学
第17章 生命科学に基づく創薬
第18章 産業や社会における生命科学の利用
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コメが買えない、高い、この異常事態をどう乗り切るのか?
この国の食糧問題の「暗部」と闘い続ける東大教授の告発と提言!
アメリカの陰謀「胃袋からの属国化」――地域産業、地域農業を潰し、日米のお友達企業の利益ばかりを追求する「悪魔の農政改革」の深層!
「『日本人がコメが食えない時代が訪れる』と悲観ばかりしていられない。自分が今いる場所で、できることをすぐに始める。そこから『食』の未来への希望がきっと見出せるはずだ」
(本文より)
農業こそは国防。「食料は国防だ」と言うと、「戦争に備えてロジスティックス(兵站)を確保しなければならない」という勇ましい議論だと勘違いされがちだが、そうではない。世界各国が食料危機に陥れば、日本人が食べる食べ物が足りなくなったときに融通してもらえなくなる。そうなれば、四囲を海に包囲された島国・日本はおしまいとなる。
国難を乗り切るためにもっとも大切なのが「食料安全保障」なのだ!
(目次)
はじめに 日本を襲った四つの衝撃
序 章 「令和のコメ騒動」序曲
第一章 減反政策という桎梏
第二章 ミニマム・アクセス米とトランプ大統領
第三章 政治家が示すべき稲作ビジョン
第四章 農業は国防
第五章 日本農業 希望の灯
おわりに -
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1秒間に5000回注文可能なAI完備の高速取引業者たち。その知られざる実像にファンドマネージャーであり研究者の著者が迫る!
現代の株式市場は、AI同士が高速で取引を争う戦場となっていることにお気づきでしょうか。その主役は、高速取引業者やアルゴリズムを駆使した投資家たちです。彼らはAIを搭載した自動取引システムで、一瞬の差を競い合っています。そのスピードは、1秒間に数千回の注文を出せるとも言われています。しかし、このAI同士の戦いを眺めているのは、実は人間です。人間がAIに取引を任せ、その戦いを大局からコントロールしているのです。こうした高速取引は、マーケットにとっての生命線である流動性を実現するのに大きな役割を果たしており、株式市場を通じて社会のイノベーションを実現し、人類の進歩を支えているという側面も持っています。その一方で、AIは不正取引にも利用することが可能です。偽の情報を作り出し、市場を混乱させる可能性も孕んでいます。そして、そのAIによる不正取引の発見もまた、AIによって行われています。株式市場における高速取引、AI、これらの実像を理解し、マーケットへの影響を冷静に考えるヒントを、ファンドマネージャーであり研究者の著者が解説します。 -
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★XAFSのバイブル、待望の改訂!★
XAFSの理論・解析法はもちろん、放射光を利用した測定系、時間・空間分解測定や発展的手法までを、第一線の研究者がて
いねいに解説。XAFSのすべてがわかる。研究者必携の一冊!
【主な内容】
第1章 序論
1.1 物質と電磁波の相互作用
1.2 X線吸収分光の歴史
第2章 XAFSの理論
2.1 はじめに
2.2 一回散乱EXAFS
2.3 多重散乱理論
2.4 XANESの電子状態理論
2.5 EXAFSにおける温度因子
2.6 おわりに
第3章 XAFSの解析
3.1 はじめに
3.2 (E)XAFSの解析
3.3 XANESの解析
3.4 やや高度な解析
第4章 XAFS実験
4.1 放射光光源
4.2 ビームライン光学系
4.3 基盤技術
4.4 軟X線技術
4.5 試料環境技術
第5章 時空間分解および発展的手法
5.1 時間分解測定
5.2 空間分解測定
5.3 高エネルギー分解能
5.4 X線磁気円二色性,線二色性
5.5 X線異常散乱
5.6 電子エネルギー損失分光法
5.7 全反射XAFS
5.8 軟X線の表面・界面
5.9 X線定在波法
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大学生負けるな単位ここにアリ
受験化学でダントツの人気講師が、大学生に“早わかり講義”を実況中継。読めば単位の花ひらく。
大学生向け試験対策本
予備校の人気講師・小川裕司先生が満を持して放つ待望の学習参考書!大学の有機化学は範囲がとても広い。そこで試験に頻出する重要ポイントを厳選。予習・復習から試験直前の総点検まで、いろいろ役立つ価値ある1冊をアナタに。
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4 年生でスピントロニクスや磁性の実験室に配属された学生がスピン流の基礎物理を勉強できる本!
本書では、スピン(磁気モーメント)の基礎から順を追って説明し、研究に必要なスピン流の基礎物理を解説。
必要以上に難解に書くのではなく、全て式を追えるレベルにした。実験の原理もていねいに説明。理論と実験の両方の知識が身につく。
第1章 はじめに
1.1 電気と磁気:電子の電荷とスピン
1.2 電気的な磁化操作
1.3 強磁性体の基本的な性質
第2章 磁気共鳴の基礎
2.1 磁気モーメント
2.2 一つの磁気モーメントの運動
2.3 磁気共鳴
2.4 有効磁場
2.5 緩和
第3章 強磁性共鳴とスピン波
3.1 キッテルの式
3.2 イットリウム鉄ガーネット
3.3 ランダウ-リフシッツ方程式
3.4 スピン波
3.5 静磁モード
第4章 スピン流とスピンホール効果
4.1 伝導電子のスピン流
4.2 電気的スピン流生成
4.3 スピンホール効果
4.4 エデルシュタイン効果
4.5 スピン波スピン流
第5章 純スピン流の輸送現象
5.1 スピントルク
5.2 スピンポンピング
5.3 スピンゼーベック効果
5.4 スピンホール磁気抵抗効果
5.5 非線形輸送現象
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分子系を始めとするソフトマターの構造とダイナミクスの研究者(院生、大学研究者、企業研究者)に向けた、第一人者による解説書。
第1章 序章
1.1 X 線・中性子線・光散乱の歴史
1.2 中性子源の歴史
1.3 中性子散乱で何がわかるのか?
1.4 物質・生命の階層構造とソフトマター中性子散乱
1.5 中性子散乱に関する質問
1.6 本書の特徴と構成
第2章 散乱の物理数学
2.1 波と三角関数、複素数
2.2 フーリエ級数
2.3 フーリエ変換
2.4 章のまとめ
2.5 付録
第3章 中性子の基礎
3.1 中性子
3.2 散乱と散乱強度
3.3 章のまとめ
3.4 付録
第4章 小角中性子散乱
4.1 小角散乱とは
4.2 希薄粒子系
4.3 非粒子系の散乱関数
4.4 高分子系
4.5 漸近挙動
4.6 フラクタル
4.7 多成分多相系
4.8 章のまとめ
4.9 付録
第5章 中性子反射率
5.1 中性子反射率とは
5.2 運動学的理論: kinematical theory
5.3 動力学理論: dynamical theory
5.4 実測例
5.5 章のまとめ
5.6 付録
第6章 中性子準弾性散乱
6.1 弾性散乱の干渉性散乱と非干渉性散乱
6.2 準弾性散乱と非弾性散乱
6.3 中性子スピンエコー法、NSE
6.4 章のまとめ
第7章 中性子イメージング
7.1 中性子イメージング
7.2 中性子イメージングシステム
7.3 中性子イメージング手法
7.4 章のまとめ
7.5 付録
第8章 中性子計測法と中性子散乱施設・実験装置
8.1 角度分散法
8.2 飛行時間法
8.3 ヒストグラム法とイベント法
8.4 中性子散乱実験施設・実験装置
8.5 中性子散乱実験の申請から実験まで
8.6 章のまとめ
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初学者納得、玄人脱帽!
読めば腑に落ちる。使えば役に立つ。
力学の裏にある美しい構造が見えてくる。
一歩ずつ丁寧に、基礎から記述した入門書。
ラグランジアンもハミルトニアンも「ありがたみ」からきちんとわかる。
【目次】
第1章 解析力学の概観
第2章 数学的準備
第3章 ニュートンの運動方程式
第4章 仮想仕事の原理
第5章 ハミルトンの原理
第6章 変分原理
第7章 ラグランジュ形式の力学
第8章 ハミルトン形式の力学
第9章 位相空間とリュービルの定理
第10章 正準変換
第11章 ポアソン括弧
第12章 対称性とネーターの定理
第13章 微分形式
第14章 解析力学から量子力学へ
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量子力学と情報科学との融合が織りなす新領域、「量子情報科学」。近年の発展著しいこの分野を、量子コンピュータ・量子暗号・量子通信の3つを軸として、基礎から最前線まで見渡す。量子時代を担う若手に必携の一冊!
【おもな内容】
第1章 量子力学と情報科学
第2章 量子計算の数理
第3章 量子計算
第4章 量子アルゴリズム
第5章 量子ビット候補と操作法
第6章 量子情報通信の数理
第7章 古典エントロピーと量子エントロピー
第8章 エンタングルメントと量子情報通信
第9章 量子通信路符号化
第10章 量子光通信
第11章 量子暗号
第12章 量子誤り訂正符号と耐故障性計算
第13章 量子情報科学の現状と展望
付録A 情報科学の数理
付録B 量子ビットの数理
付録C 計算量理論
付録D アルゴリズムの数式
付録E シュレーディンガー方程式
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森永卓郎が全日本人と息子康平に遺す激動の時代を生き抜く知恵と心のありかた。金、生き方で道を誤らないための最期の提言!
原発不明がんと闘いながらベストセラーを執筆し続ける森永卓郎と、現場感を重視した実践的な独自の経済学を展開する息子の康平が、いまの日本のさまざまな病巣についてガチンコで語り合った魂の一冊!!
政府への不信、エリートたちによる搾取、挑戦する気概を失わさせる絶望的階級社会……それでもいまこれからを生きるしかない私たちは、この現実とどう向き合い、乗り越えていくべきなのか――。
第一章 来たるべき大恐慌からいかに逃れるか 森永卓郎
第二章 有事・紛争という地獄はすぐそこまで迫っている 森永康平
第三章 「令和恐慌」をもたらすのは誰か 森永卓郎
第四章 「投資アレルギー」につける薬 森永康平
第五章 なぜ金融業界は詐欺師ばかりなのか 森永卓郎
第六章 マクロとミクロの混同が日本をダメにした 森永康平
第七章 「身分社会」に潰されないための生き方 森永卓郎
第八章 「自己責任おじさん」にどう対抗するか 森永康平 -
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マクスウェル方程式からの論理的な繋がりを意識した記述により、現代的な特殊相対論の枠組みを「電磁気の共変形式」を軸に構成する。理解を深める物理パラドックスについても解説。Pythonによる演習も盛り込んだ。
【主な目次】
第1章 この本の概要
第2章 古典電磁気学とマクスウェル方程式
第3章 マクスウェル方程式から特殊相対性理論へ
第4章 光速度不変の原理とその物理的意味
第5章 ミンコフスキー空間
第6章 マクスウェル方程式の共変性
第7章 電場・磁場の変換規則
第8章 物質中の電磁場とマクスウェル方程式
第9章 特殊相対論の実験的検証
第10章 相対性力学
第11章 電磁場のゲージ変換とゲージ不変性
第12章 変分原理と解析力学
第13章 電磁場と変分原理
第14章 運動する点電荷の作る電磁場
第15章 特殊相対性理論の理解を深める
付録A ベクトル演算の公式
付録B SageManifold/SageMath
付録C 練習課題
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量子力学の初学者向けテキスト決定版!
はじめて量子力学を学ぶ人がつまづくことのないように、一歩一歩ていねいに解説。
必要な前提知識は大学1年生レベルの数学と物理のみです。
物理を専門としない学生向けの講義を担当した著者の経験から、「波動力学」のみを用いて容易に原子の話題(5章)までたどり着けるようにしました。
その後、6章で線形代数の基礎を学び、「行列力学」へと学びを進めます。
また、物質科学では、レーザー光や超伝導、磁性などの「量子力学らしい」魅力的な現象があります。
これらの現象の本質的な理解を目指して、第二量子化や相対論的量子力学、量子もつれなど、一段上のレベルの入り口までをていねいに解説します。
量子力学の本格的な勉強に進む前の足慣らしとしても最適な一冊です。
【目次】
第1章 序論
第2章 波動と波動方程式
第3章 波動関数の一般的性質
第4章 1次元におけるシュレディンガー方程式
第5章 3次元におけるシュレディンガー方程式
第6章 線形変換
第7章 行列と量子力学
第8章 ハイゼンベルグの運動方程式
第9章 角運動量とスピン
第10章 摂動論
第11章 フォノンとフォトン
第12章 多粒子系の波動関数
第13章 第二量子化
第14章 相対論的量子力学
第15章 量子もつれ
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若者の科学の目を養う名講義。
物理学による“学びのアップデート”!
《この本の特長》
・情熱的で語りかける記述を通して、物理的なものの見方が身につく!
・「物理学のための物理学」にとどまらず、学び方・世界観を大学仕様に変革!
・熱力学や量子力学など、発展的なトピックも収録。本質的な理解への一歩!
物理的・科学的な考え方の最初の一歩、力学は面白くて役に立つ! 我々を取り巻く世界の法則は、大学1年生のうちに身につけたい基礎リテラシーだ。筑波大学の人気講義を味わいながら、世界の見方をアップデートしよう!
【おもな目次】
第1章 物理学とは
第2章 力の基本
第3章 様々な力
第4章 仕事とエネルギー
第5章 運動の三法則
第6章 様々な運動
第7章 慣性系と慣性力
第8章 力学的エネルギー保存則(1)
第9章 運動量保存則
第10章 力学的エネルギー保存則(2)
第11章 角運動量保存則
第12章 慣性モーメント
第13章 熱力学入門
第14章(発展)量子力学入門
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根性論を押し付ける、相手を見下す、責任転嫁、足を引っ張る、自己保身、人によって態度を変える……どの職場にも必ずいるかれらはいったい何を考えているのか?
これまで7000人以上を診察してきた著者は、最も多い悩みは職場の人間関係に関するものだという。
理屈が通じない、自覚がない……やっかいすぎる「職場を腐らせる人たち」とはどんな人なのか? 有効な対処法はあるのか? ベストセラー著者が、豊富な臨床例から明かす。
「長年にわたる臨床経験から痛感するのは、職場を腐らせる人が1人でもいると、その影響が職場全体に広がることである。腐ったミカンが箱に1つでも入っていると、他のミカンも腐っていくのと同じ現象だ。
その最大の原因として、精神分析で「攻撃者との同一視」と呼ばれるメカニズムが働くことが挙げられる。これは、自分の胸中に不安や恐怖、怒りや無力感などをかき立てた人物の攻撃を模倣して、屈辱的な体験を乗り越えようとする防衛メカニズムである。
このメカニズムは、さまざまな場面で働く。たとえば、子どもの頃に親から虐待を受け、「あんな親にはなりたくない」と思っていたのに、自分が親になると、自分が受けたのと同様の虐待をわが子に加える。学校でいじめられていた子どもが、自分より弱い相手に対して同様のいじめを繰り返す。こうして虐待やいじめが連鎖していく。
似たようなことは職場でも起こる。上司からパワハラを受けた社員が、昇進したとたん、部下や後輩に対して同様のパワハラを繰り返す。あるいは、お局様から陰湿な嫌がらせを受けた女性社員が、今度は女性の新入社員に同様の嫌がらせをする。
こうしたパワハラや嫌がらせの連鎖を目にするたびに、「自分がされて嫌だったのなら、同じことを他人にしなければいいのに」と私は思う。だが、残念ながら、そういう理屈は通用しないようだ。」ーー「はじめに」より -
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ズバリ1380万円! 東大生が中学受験や習い事などの教育投資の効用を独自調査。いくら使えば効率よく受かるか、東大受験計画を大胆立案。 -
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ていねいな解説と授業に沿った15章立てでよくわかる。カラーなので重要なところも逃さない。例題、演習問題も充実。
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【生物学初心者のための超入門の教科書】
2014年7月刊行『大学1年生の なっとく! 生物学』の改訂版:改訂版ではバイオテクノロジーをより充実!
本当に重要な内容を厳選して掲載。やさしくわかりやすい文章で解説しているので、高校で生物学を履修していない学生でも大丈夫。
※電子書籍版には赤シートは付属しておりません
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さあ、ヒカルとクォンタの「量子ワールド」へようこそ!
太陽の輝き、物の色、物質の成り立ち、宇宙の進化。
私たちの世界を支える量子の不可思議な振る舞いを「量子ワールド」で体験しよう!
難解な量子論を直感的に理解できるエキサイティングな入門書。
姉妹書『入門講義 量子コンピュータ』も好評発売中!
【おもな内容】
第1章 量子の世界(概観)
第2章 光の本性
第3章 電子の本性
第4章 量子の世界
第5章 量子力学の世界
第6章 原子・分子の世界
第7章 場の量子論の世界
第8章 物質の世界
第9章 素粒子の世界
第10章 原子核の世界
第11章 宇宙と量子論
第12章 量子生物学
第13章 量子論・量子実験の進展と展望
付録A 黒体放射の理論
付録B ボーアの原子模型とシュレーディンガー方程式
付録C 特殊相対論と運動方程式
付録D アインシュタイン方程式とビッグバン宇宙
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電磁気学の体系を相対論を基盤として展開する、現代的な入門書。
電磁気学の本質は、特殊相対論の基礎があって初めて理解される!
一歩高度な理解を目指す、物理学徒へ向けた金字塔。
《目次》
第1章 特殊相対性理論
第2章 相対論的運動学
第3章 電場
第4章 磁場
第5章 電磁誘導とマクスウエル方程式
第6章 準静的過程と交流回路
第7章 電磁場内の荷電粒子の運動
第8章 真空中の電磁波と電磁気学の相対論的形式
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非エルミート量子力学は、物性物理の奥深い理論と、新奇デバイス開発などの多彩な応用を併せもつ注目の新分野である。第14回久保亮五記念賞受賞者が自ら筆をとり、平易に解説。学生から研究者まで必携の、信頼の一冊。
第1章 非エルミート量子力学研究の歴史
第2章 開放量子系の非エルミート性
2.1 開放量子系とは
2.2 複素固有値の出現
2.3 「エルミート」なのに複素固有値?
2.4 共鳴状態とは
2.5 複素平面上の解の分布
2.6 共鳴状態の物理的描像
2.7 共鳴状態の確率解釈
2.8 波動関数が発散することの物理的意味
2.9 時間反転対称性が意味すること
2.10 共鳴状態の数値計算法:複素スケーリングと転送行列法
第3章 開放量子系の共鳴状態による展開と「時間の矢」
3.1 共鳴状態による展開
3.2 Siegert 境界条件による有効ハミルトニアンの求め方
3.3 有効ハミルトニアンによる共鳴状態の計算
3.4 Feshbach 理論による有効ハミルトニアンの求め方
3.5 開放量子系の非マルコフ性
3.6 ポテンシャル散乱問題の完全系
3.7 散乱問題の共鳴状態による完全系
3.8 「時間の矢」とは
3.9 開放量子系の「時間の矢」
3.10 その他の話題
第4章 PT対称な非エルミート系
4.1 PT対称性とは
4.2 非エルミートPT 対称系の物理的解釈:二つの立場
4.3 非エルミートPT 対称系の固有ベクトルと確率:二つの立場
4.4 左右固有ベクトルによるPT 対称系の解析
4.5 右固有ベクトルのみによるPT 対称系の解析
4.6 例外点におけるダイナミクス
4.7 まとめ
第5章 複素ベクトルポテンシャルの非エルミート有効模型
5.1 流れのある古典模型と非エルミート量子模型
5.2 非対称ホッピングのあるタイト・バインディング模型
5.3 アンダーソン局在と非エルミート非局在
5.4 非局在転移と複素固有値転移
5.5 複素固有値分布の点ギャップ
第6章 非エルミート・トポロジカル系
6.1 トポロジカル絶縁体とは
6.2 トポロジカル数とバルク境界対応
6.3 非エルミート・トポロジカル絶縁体
6.4 非対称ホッピング系の一般化周期境界条件
6.5 非対称ホッピング系のバルクエッジ対応
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世界的物理学者、高橋康教授の知的遺産が待望の復刊! 高校レベルの三角法と微分積分だけから始まる名講義。泰斗が語る老練でエキサイティングな講義は、読者を相対性理論の本質的な理解へ導いてくれる。
【目次】
第0章 わたしと相対論
第I章 Newton力学と空間時間図形
§1.Newton力学と惰性系
§2.空間時間による考え方
§3.空間時間図形とGalilei変換
§4.注意と蛇足
§5.波の画
第II章 波動方程式と4次元回転
§1.波動方程式
§2.波動方程式とGalilei変換
§3.波動方程式と4次元回転
§4.まとめ
第III章 Einsteinの惰性系
§1.はじめに
§2.Einsteinの相対性理論
§3.惰性系とLorentz変換
§4.Einsteinの空間時間概念
§5.空間時間図形・I(Minkowski測度)
§6.空間時間図形・II(Euclid測度)
§7.注意と蛇足およびLorentz変換の群
第IV章 相対論の形式
§1.はじめに
§2.1+1次元
§3.3+1次元
§4.一般のLorentz変換
§5.Scalar場とDoppler効果
§6.相対論的電磁力学
§7.相対論的力学
§8.物質場の方程式
§9.相対論的運動学
付録
A.Newton力学系と電磁系結合の1つの例
B.Michaelson-Morleyの実験
C.1+1次元におけるLorentz変換のいろいろな形
D.3+1次元のLorentz変換
E.HermitianなLorentz変換
F.Thomasと首振り運動(precession)
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透徹した論理のもとに「熱」の現代的描像を説き明かす、至高の雄編。熱力学と統計力学を統一的に論じ、豊富な演習で理解を深める。
◇主な目次◇
第 I 部 熱力学
第 1 章 熱力学とは
第 2 章 熱力学系と熱力学的状態
第 3 章 熱力学の法則
第 4 章 熱機関と Carnot の定理
第 5 章 エントロピー
第 6 章 熱力学関数の微分形式
第 7 章 変分原理と熱力学関数
第 8 章 相転移
第 9 章 熱力学の応用
第 II 部 統計力学の基礎
第 10 章 統計力学とは
第 11 章 確率論
第 12 章 熱平衡状態
第 13 章 ミクロカノニカル分布
第 14 章 カノニカル分布
第 15 章 基本的な例
第 16 章 古典統計力学
第 17 章 情報とエントロピー
第 III 部 統計力学の応用
第 18 章 相互作用のある系
第 19 章 Ising 模型
第 20 章 格子振動
第 21 章 空洞放射
第 IV 部 量子統計
第 22 章 グランドカノニカル分布
第 23 章 同種粒子
第 24 章 Fermi 分布と Bose 分布
第 25 章 Fermi 粒子系の性質
第 26 章 Bose 粒子系の性質
第 V 部 相転移と臨界現象
第 27 章 相転移の統計力学
第 28 章 平均場理論
第 29 章 臨界現象
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★いま物理学と密接に関わるデータサイエンスの世界に飛び出そう!
統計の初歩から、ベイズ推定、MCMC、さらにはニューラルネットまで、
初めて活用する人に向けて物理学者ならではの視点で解説。
付録にPythonコードを付した。
【主な内容】
第0章 データサイエンス、機械学習……何が嬉しいの?
第1章 推定と検定
第2章 高次元のモデルへ
第3章 ベイズモデリング
第4章 マルコフ連鎖モンテカルロ法
第5章 正則化とスパースモデリング
第6章 判別モデル
第7章 ガウス過程
第8章 ニューラルネットワーク
付録A Pythonプログラム
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現役東大生が自らの経験に基づき「この学部で何が学べるのか」を10学部にわたって解説。学びたいことで進路を決める新しい進学ガイド! -
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ていねいな解説と授業に沿った15章立てでよくわかる。カラーなので重要なところも逃さない。例題、演習問題も充実。
第1部 質点の力学
第1章 座標系とベクトル
第2章 速度と加速度
第3章 運動の法則
第4章 重力のもとでの運動
第5章 円運動
第6章 振動現象
第7章 仕事とエネルギー
第8章 相対座標系
第1部演習問題
第2部 質点系および剛体の力学
第9章 質点系の運動
第10章 運動量保存の法則
第11章 力のモーメントと角運動量
第12章 剛体のつりあい
第13章 回転運動の法則
第14章 慣性モーメントの計算
第15章 剛体の平面運動
第2部演習問題
演習問題の解答
付録A 接頭語とギリシャ文字
付録B 基本的な関数
付録C 基本的な微積分
付録D 微分方程式
付録E 級数展開
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自然界を記述する感動! すべての根源は力学にある。
物理学の門前に立つ学生たちの、初年度の学習に最適の教科書。運動学から解析力学に至る体系を平易に解説し、発展事項も豊富に盛り込んだ。まず、力学より始めよ!
◇おもな目次◇
第1章 力学とは何か
第2章 運動
第3章 ベクトル
第4章 空間上の微積分
第5章 力学の基礎
第6章 振動
第7章 重力
第8章 質点系と剛体
第9章 回転座標系
第10章 力のつり合い
第11章 一様重力での運動
第12章 衝突
第13章 波の運動
第14章 水の力学
第15章 雑多な問題たち
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場の理論の世界的大家の高橋康教授が、長年の研究・教育の中で培った物理数学のエッセンスを伝授する。老練な書きぶりはまさに応用数学ならぬ「鷹揚数学」と呼ぶにふさわしい。歴史に残したい名著、堂々の合本復刊!
◇おもな目次◇
第0章 鷹揚数学のすすめ/書斎のすみの紙くずかご
第1章 LagrangianとHamiltonian
第2章 Fourier級数とFourier変換
第3章 デルタ関数とその応用
第4章 回転と回転する座標系
第5章 生成・消滅演算子
第6章 行列および行列式
第7章 角運動量
第8章 散乱問題
第9章 調和振動子と粒子像
第10章 変分法
付録A Pauliスピン行列
付録B デルタ関数を含む積分
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最新の観測に基づき、学部学生の理解を重視しつつ現代宇宙論の標準的体系を記述する。国内第一人者が説く、最新にして最高の入門書。
《目次》
第1章 宇宙の観測
1.1 宇宙像の変遷
1.2 遠方の天体の観測
1.3 宇宙の膨張
1.4 ビッグバン理論と一般相対論
1.5 現代宇宙論
第2章 宇宙膨張の記述と物質
2.1 物質優勢期の宇宙進化
2.2 圧力を持つ物質が支配する宇宙の進化
2.3 光子のエネルギー密度と状態方程式
2.4 質量を持つ粒子の熱統計力学と状態方程式
2.5 素粒子の標準模型
2.6 バリオン
2.7 ニュートリノ
第3章 宇宙の歴史
3.1 暗黒物質と暗黒エネルギー
3.2 密度パラメータの変化
3.3 宇宙年齢
3.4 粒子的地平線
3.5 ビッグバン理論の諸問題
第4章 インフレーション理論
4.1 量子宇宙
4.2 インフレーションによる諸問題の解決
4.3 インフレーションの模型
4.4 加速膨張の機構
第5章 物質の進化
5.1 再加熱
5.2 原子核の誕生前の核反応
5.3 ビッグバン元素合成
第6章 原始密度揺らぎの生成
6.1 インフレーション期のスカラー場の摂動の進化
6.2 曲率揺らぎのパワースペクトル
6.3 原始重力波のパワースペクトル
6.4 CMB観測からのインフレーション模型の選別
第7章 宇宙背景輻射と温度揺らぎ
7.1 電子の再結合と宇宙の晴れ上がり
7.2 CMBの温度揺らぎの球面調和関数による展開
7.3 摂動のある宇宙での光の伝搬
7.4 光子流体の音響振動
7.5 重力ポテンシャルとバリオンの効果
7.6 拡散減衰
7.7 暗黒エネルギー、空間曲率の効果その他
7.8 精密宇宙論
第8章 宇宙の大規模構造の形成
8.1 物質優勢期の密度揺らぎの進化
8.2 ジーンズ長
8.3 CDMとバリオンの揺らぎの進化
8.4 銀河分布のパワースペクトル
8.5 赤方偏移空間変形とバリオン音響振動
8.6 星の進化
第9章 暗黒エネルギー
9.1 光度距離と宇宙の膨張率
9.2 Ia型超新星の観測からの後期加速膨張の発見
9.3 CMBとBAOからの観測的な制限
9.4 宇宙項
9.5 スカラー場による模型
9.6 一般相対論の拡張理論
付録
A 一般相対論による宇宙膨張の式の導出
B 重力波の作用
C 線形スカラー摂動の方程式
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★「数式+イメージ」でわかりやすく!★ 前半では超伝導の現象論とBCS理論。後半では異方的超伝導をはじめとする様々な超伝導を紹介する。基礎の基礎から始めて、先端研究のエッセンスを学べる一冊!
【目次】
第1章 超伝導とは
1.1 超伝導の基本的性質
1.2 簡単な理論的考察
第2章 超伝導の現象論
2.1 相転移の現象論
2.2 Ginzburg-Landau方程式
2.3 GL方程式の解と磁気的性質
2.4 第2種超伝導体
2.5 Anderson-Higgs機構
2.6 Josephson効果
第3章 BCS理論
3.1 多粒子系の取り扱い
3.2 BCS理論
3.3 BCS基底状態
3.4 超伝導状態の諸性質
3.5 熱力学的性質
3.6 複素感受率
第4章 異方的超伝導
4.1 異方的ペアと引力相互作用
4.2 異方的超伝導のBCS理論
4.3 代表的なCooperペア
4.4 密度揺らぎとペア相互作用
4.5 ギャップ方程式
4.6 異方的超伝導の性質
4.7 GL理論による解析例
4.8 多バンド超伝導
第5章 風変わりな超伝導
5.1 銅酸化物高温超伝導体
5.2 鉄系超伝導体
5.3 層状ダイカルコゲナイド超伝導体
5.4 重い電子系の超伝導
5.5 空間変調をともなう超伝導
5.6 空間反転対称性のない系
5.7 スピン3重項超伝導
5.8 強磁性超伝導
付録A 補足事項
A.1 GL方程式の導出
A.2 磁束格子状態の自由エネルギーの評価
A.3 BCS理論における諸計算
A.3.1 波数和と積分
A.3.2 ギャップ方程式
A.3.3 自由エネルギー
A.3.4 芳田関数
A.4 Coulomb相互作用の効果
A.5 一般化されたBCS理論とGreen関数
A.5.1 一般化模型と平均場近似
A.5.2 1粒子Green関数
A.5.3 ギャップ方程式と粒子数密度
A.5.4 複素感受率
A.5.5 使用例
A.5.6 松原和の公式
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いまお金とは何か? 暮らしや国家、銀行は一体どう変わるのか?
激変するお金と新しい世界――ビットコイン、ブロックチェーン、NFT…お金とテクノロジーのプロが語り尽くす〈一番わかりやすいお金の入門書〉
「実は、私たちにとっての「当たり前」が変化しつつあります。
普段使っているお金は果たして最適な形なのか、手数料って必要なのだろうか、給料はなぜ電子マネーではなく毎月現金か振り込みで処理されるように法律で決められているのか……こうした問いを真剣に考えるべきタイミングが到来しているのです。普通に生活しているなかでは、わざわざ立ち止まって考えることがなかった、お金をめぐる常識や仕組みが根底から覆されようとしているわけです」――「はじめに」より
【目次】
第1章 お金に何が起きているのか?
第2章 ビットコインとブロックチェーンの革命
第3章 大きく盛り上がる「NFT」の世界
第4章 お金の未来
【本書の主な内容】
・イーロン・マスクが暗号資産に熱狂する理由
・国家や銀行がお金を管理する時代は終わるのか?
・Web2.0とWeb3の「決定的な違い」
・ビットコイン誕生の歴史的背景
・暗号資産の時価総額は「200兆円」
・米国若者男性の4割超が暗号資産を利用したことがある
・日本の暗号資産市場に急ブレーキをかける規制の数々
・ビットコインを法定通貨にしたエルサルバドル
・国家vs.ステーブルコイン
・「ゲームで稼ぐ人」が増加中のフィリピン
・一つのデジタル作品(NFT)が75億円で落札
・日本のプロ野球の名場面をNFT化!
・「分散型金融(DeFi)」の可能性
・「給料日」の概念が消える?
・あらゆる産業が「非中央集権化」する未来 -
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場の理論の歴史的大家が書き下ろした入門書が待望の復刊! 電磁気学の現代的定式化から、量子電磁力学(QED)への橋渡しを図る。
《目次》
第0章 凡人と物理の基本法則
第1章 Maxwellの方程式
§1 はじめに
§2 Maxwell(Heaviside, Hertz)の方程式
§3 縦成分と横成分への分解
§4 単位の問題
§5 電磁波の方程式
第2章 物理量の定義と基礎方程式からの近似なしの結論
§1 はじめに
§2 荷電粒子の物理量
§3 電磁場のエネルギー
§4 電磁場の慣性の流れ
§5 電磁場の波動方程式
§6 ベクトルとスカラーのポテンシャル
§7 ゲージ変換
§8 粒子と電磁場の相互作用
第3章 電磁場の力線と調和振動子
§1 はじめに
§2 力線
§3 電磁場のエネルギーと応力テンソル
§4 Fourier変換
§5 Fourier係数とMaxwellの方程式
§6 調和振動子による電磁場のエネルギーと慣性
§7 まとめ
第4章 特別の場合
§1 はじめに
§2 磁場のない世界
§3 電場のない世界
§4 静的な世界
§5 電荷と電流の分布と場
§6 原点の辺りに局在する電流の作る場
§7 Fourier変換による輻射の取り扱い
§8 点電荷による電磁場
§9 その他の問題
第5章 輻射場
§1 はじめに
§2 無次元の振幅変数
§3 無次元振幅変数による物理量の表現
§4 Maxwell方程式の確認
§5 生成・消滅演算子による横成分の表現
§6 自由な光量子
§7 光量子のモードの数
§8 物理的解釈
§9 形式的整備
§10 コヒーレント状態
第6章 荷電粒子と電磁場の相互作用
§1 はじめに
§2 荷電粒子の量子論
§3 電磁場と荷電粒子の相互作用
§4 ユニタリー演算子U(t,t0)の摂動論的展開
§5 S行列と遷移確率
第7章 電磁場と荷電粒子相互作用の簡単な例
§1 はじめに
§2 原子内の電子による光子の放出と吸収
§3 電子による光子の散乱
§4 制動輻射(Bremsstrahlung)
§5 スペクトル線の幅とずれ
[付録]数学公式
[解説]波と粒子(柏 太郎)
§1 はじめに
§2 量子力学での粒子と波
§3 波動における粒子
§4 QEDの紹介と現在
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【「量子コンピュータの全貌を俯瞰する類を見ない入門書」――西森秀稔】
どう動くのか? 何の役に立つのか? 基礎原理からよくわかる! 量子力学の原理をもとにしたまったく新しい計算機「量子コンピュータ」。その不思議な性質と驚きの性能を初歩の物理から解説する。「量子コンピュータはこうして動くのか!」と納得して膝を打つ、またとない入門書。
《目次》
第1章 量子コンピュータの概要
1.1 量子の世界
1.2 量子コンピュータと古典コンピュータ
1.3 量子コンピュータの歴史
1.4 量子コンピュータの種類と開発の現状
第2章 量子の不思議な振る舞いと量子コンピュータ
2.1 「量子テーマパーク」へようこそ
2.2 量子コンピュータへ
第3章 量子アルゴリズム
3.1 グローバーの量子探索アルゴリズムと暗号
3.2 ショアの素因数分解アルゴリズムとRSA暗号
3.3 量子コンピュータと暗号
3.4 その他の量子アルゴリズム
第4章 量子ビットの候補と開発状況
4.1 量子ビット候補:概観
4.2 量子ビット候補の概要
第5章 量子ゲート方式コンピュータ
5.1 汎用量子計算モデル
5.2 量子回路計算モデルと量子ゲート
5.3 量子ビットの操作
5.4 いろいろなアルゴリズムとその量子回路図の例
5.5 量子プログラミング言語
5.6 量子誤り訂正
第6章 量子アニーリング方式コンピュータ
6.1 組み合わせ最適化問題
6.2 量子アニーリング法
6.3 量子アニーラ:D-Wave
6.4 準量子アニーラ
6.5 古典アニーラ
第7章 量子コンピュータの開発状況と展望
7.1 量子コンピュータへの投資・研究状況
7.2 企業・研究機関での量子コンピュータ開発戦略
7.3 量子コンピュータの展望
付録A 量子ビットと量子ゲートの数式
付録B 量子アルゴリズムの数式と量子回路
付録C シュレーディンガー方程式
付録D 計算量理論
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【今世紀の標準!】
次世代を担う物理学徒に向けて、量子力学を根本的に再構成した。原理から本当に理解する15章。学部生から専門家まで必読の一冊。
【目次】
第1章 隠れた変数の理論と量子力学
第2章 二準位系の量子力学
第3章 多準位系の量子力学
第4章 合成系の量子状態
第5章 物理量の相関と量子もつれ
第6章 量子操作および時間発展
第7章 量子測定
第8章 一次元空間の粒子の量子力学
第9章 量子調和振動子
第10章 磁場中の荷電粒子
第11章 粒子の量子的挙動
第12章 空間回転と角運動量演算子
第13章 三次元球対称ポテンシャル問題
第14章 量子情報物理学
第15章 なぜ自然は「量子力学」を選んだのだろうか
付録 -
世界的物理学者・高橋康先生の名著が待望の復刊! 実際の講義を下敷きに懇切に記述。初発的疑問に答えながら統計力学の基礎を築く。
■前野昌弘氏(琉球大学理学部「いろもの物理学者」)、絶賛!■
「初学者が悩むポイントを拾い上げてくれる!」
■本書「解説――柏太郎」より■
「本書は一筋縄ではいかない統計力学を、初めて学ぼうとする読者が内容ばかりでなく、初学者の立場をもしっかりと身につけることのできる最適の教科書である。近来の中心課題である相転移・臨界現象や非平衡への言及(および参考文献)は、それらへの理解が深まりはじめた頃の執筆であったため、なされていないが、今では多くのすばらしい文献がある。ここで学んだ知識をもとにすれば、読みこなすことは確実にできる。しっかり勉強してほしい」
■主な目次■
第0章 統計力学のあらすじ
第I章 気体分子運動論
§1. 気体の圧力および温度
§2. 熱平衡における分子の速度分布
§3. Maxwell分布の実験的裏付け
§4. 種々の物理量の平均値
§5. 一般の場合のBernoulliの式
§6. virial定理
第II章 統計力学の原理I(古典論)
§1. 巨視的状態と微視的状態
§2. 熱平衡状態と等重率の仮定
§3. 等重率の仮定をもとにした理論における計算規則
§4. 理想気体(古典論)
第III章 状態数の計算および数学的技巧
§1. 微視的状態の数および状態密度
§2. 最大項の方法
§3. 数学的技巧
§4. 等重率の仮定と温度
§5. 圧力と化学ポテンシャル
§6. 小正準理論の確率論的整備
第IV章 正準集合の理論と簡単な応用
§1. 小正準集合理論のまとめと展望
§2. 正準集合の理論
§3. 正準集合理論の例
§4. 2原子分子の正準集合
§5. 数表示と量子統計
§6. 相互作用のある粒子の系
第V章 大正準集合の理論
§1. はじめに
§2. 大正準集合の導入
§3. Bose-Einstein統計にしたがう粒子の系
§4. Fermi-Diracの統計にしたがう粒子の系
第VI章 統計力学の原理II
§1. 時間平均と集団平均
§2. 古典統計力学の困難と量子力学
§3. 平衡系の統計力学の公理的整理
第VII章 統計力学の応用
§1. はじめに
§2. 固体の比熱
§3. 最大項の方法
§4. 変分原理
§5. 摂動論の方法
§6. 反応がある過程の平衡
§7. 分布関数の方法 -
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◆竹内薫氏、絶賛!◆
「最低限の数式で、ホンモノの宇宙論が理解できる!」
宇宙の始まりは「神の領域」ではない。人類の科学が解明した宇宙138億年史を、高校物理・数学だけを予備知識として、丹念に追う。
◆目次◆
CHAPTER 1 宇宙の形
§1-1 重力と時間
§1-2 重力と時空の幾何学
§1-3 アインシュタイン方程式
【COLUMN なぜ時間の伸縮は実感されないのか?】
【科学史の窓 一般相対論に至る道】
CHAPTER 2 アインシュタインの宇宙モデル
§2-1 モデル1――中心のある宇宙
§2-2 モデル2――球面状宇宙
§2-3 球面モデルの意義
【COLUMN トーラス状の宇宙】
【科学史の窓 相対論とエーテル】
CHAPTER 3 フリードマン方程式
§3-1 動的宇宙の可能性
§3-2 フリードマン方程式と解の分類
§3-3 動的宇宙の特徴
【科学史の窓 フリードマン論文の受容】
CHAPTER 4 膨張宇宙の検証
§4-1 宇宙論的赤方偏移とハッブル=ルメートルの法則
§4-2 観測データによる検証
§4-3 始まりのある宇宙
【科学史の窓 「ハッブルの法則」の改名】
CHAPTER 5 初期宇宙の熱史
§5-1 熱力学・統計力学の基礎
§5-2 光の支配する宇宙
§5-3 物質世界の誕生
【COLUMN 亜光速粒子の運動量】
【科学史の窓 アルファ・ベータ・ガンマ理論】
CHAPTER 6 変化する暗黒エネルギー
§6-1 一様性の謎
§6-2 スカラー場によるインフレーション
§6-3 スカラー場の謎
【科学史の窓 インフレーション理論の変貌】
さらに学ぶために――関連図書リスト
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某社長、某警察幹部、某官僚、某代議士、そして某首相……あなたの「上に立つ人」は、本当に「エリート」なのですか? 学歴だけの似非エリートが、大手を振ってまかり通る。彼らをのさばらせたのは誰だ! ――教師、医師、警察官、官僚、政治家そして経営者……大衆の手本となるべき「エリート」が、信じられない不祥事を次々と起こし、私利私欲の権力闘争に明け暮れる現代。何かがおかしい、どこかが変だ! なぜ、そんな輩が「エリート」と称えられ、「上に立つ者」として君臨していられるのか? そして、そういう「奇妙なエリート」を、上に立たせてしまったのは誰なのか!? 失われた真のエリート精神を蘇生させ、新世紀の「上に立つ者」を養成する、啓蒙の書。
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【道具として使いこなす!】
膨大な観測データから普遍的な法則を抽出する手法とは? 高校数学レベルから始まり、Python入門、TensorFlowによる実装、最新の論文まで踏み込む入門書。
【著者サポートページ】
https://github.com/akio-tomiya/intro_ml_in_physics
【目次】
第1章 データとサイエンス
1.1 物理学とデータサイエンス/1.2 最小2乗法とオーバーフィット/1.3 テイラー展開と振り子の等時性/コラム:武谷の三段階論
第2章 行列と線形変換
2.1 ベクトル、行列と線形変換/2.2 変換としての行列/2.3 行列に関する色々/コラム:計算量のオーダー
第3章 確率論と機械学習
3.1 確率の基礎事項/3.2 教師あり学習と教師なし学習、強化学習/3.3 確率変数と経験的確率、大数の法則/3.4 大数の弱法則の証明/3.5 カルバックライブラーダイバージェンス/3.6 尤度と赤池情報量基準、汎化/3.7 ロジスティック回帰
第4章 ニューラルネットワーク
4.1 ニューラルネットワークの概論/4.2 万能近似定理/コラム:新しい道具と新理論
第5章 トレーニングとデータ
5.1 ニューラルネットワークの入出力と学習/5.2 誤差関数と汎化、過学習/5.3 誤差関数の最適化・学習/コラム:次元の呪い
第6章 Python入門
6.1 Pythonによるプログラミング入門/6.2 Pythonと他言語の比較/6.3 NumPyとMatplotlib/6.4 Pythonでのクラス
第7章 TensorFlowによる実装
7.1 TensorFlow/Kerasとは/7.2 データやライブラリのロード/7.3 データの分割とニューラルネットワークの設計/7.4 学習/7.5 結果の評価/コラム:量子化という用語
第8章 最適化、正則化、深層化
8.1 最適化法の改良/8.2 過学習を防ぐ/8.3 多層化にむけて
第9章 畳み込みニューラルネットワーク
9.1 フィルター/9.2 畳み込みニューラルネット/コラム:知能と飛行機
第10章 イジング模型の統計力学
10.1 イジング模型/10.2 イジング模型のモンテカルロ法/10.3 熱浴法のPythonコードとデータの準備/コラム:統計力学と場の量子論
第11章 Nature Physicsの論文を再現しよう
11.1 論文について/11.2 データの前処理/11.3 実験 -
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受験数学界にその名を轟かせた人気講師が、最重要ポイントを光速で伝授。
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一石三鳥な本なので、欲張りなアナタにピッタリです。 -
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とってもわかりやすい物理数学の本。微分方程式、ベクトル解析、フーリエ解析などこれ1冊で大丈夫!物理学に関連づけて解説!
(本書のまえがき)
物理を学んだり,物理学の研究を進めるうえで,『物理数学』は欠かせないものですが,大学に授業についていけずに苦しんでいる学生のみなさんも多いことかと思います。
本書は,基礎的な内容を基本から解説することで,数学がやや苦手なみなさんに,大学での授業が理解できるように支援することを目的にしています。この目的のため,少々の厳密を犠牲にする面もありましたが,本書で数学の垣根を取り払って,物理学を楽しく学んでもらえればと願っています。
物理学的考察を行う際に,少なくとも数式をツールとして扱えるようになれば,徐々にですが数式の意味もわかってくるようになってきます。そうなれば,みなさんの前に,物理学の素晴らしい世界が広がってくることでしょう。
第1章 微分学
第2章 微分と積分の関係
第3章 微分方程式
第4章 偏微分方程式
第5章 線積分・面積分・体積分
第6章 ベクトル解析
第7章 線形代数
第8章 複素関数
第9章 解析力学
第10章 ベクトル空間
第11章 フーリエ変換とラプラス変換
第12章 特殊関数
付録A 物理学と測定
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社長表彰の常連社員、労組の委員長経験者
海外修練生に選抜された営業成績優秀者…。
将来を嘱望されていた大手証券会社の
エリートたちがいま続々と転身している
IFA(独立系ファイナンシャル・
アドバイザー)とはいったい何なのか?
2兆円規模ともされる日本のIFAビジネスを
補助線としながら、ネット専業証券の
明暗を分けた理由、
業界が固執する「儲けのカラクリ」に迫る
ととともに、次の時代に存続する証券会社の
姿を考える。
日本の証券業界を代表する「野村」は
はたして生き残ることができるのか?
【本書の内容】
序 章 証券ビジネスを変える「IFA」とは何か
これまでとは異なる人材流出の動き
相次いで辞めていくエリートたち
米国ではIFA=巨大証券会社の社員に比肩する存在
IFA説明会の実態 ほか
第1章 証券業界が固執する「儲けのカラクリ」
販売手数料無料化の衝撃
「回転売買」と「はめ込み営業」
テーマ型ファンドを保有していない投信会社の元役員
放置されたままの「残骸ファンド」
仕組債「早期償還条項」の罠 ほか
第2章 米国の証券業界で「いま起きていること」
注目すべきはチャールズ・シュワブの「変貌ぶり」
米国で主流の「ゴールベース・アプローチ」とは
常勝軍団「エドワード・ジョーンズ」の独創性
米国では支店長が「どぶ板営業」
激化する買収合戦の中心的存在
あのGSが個人向け無担保ローン事業に進出 ほか
第3章 誰が信頼できる「IFA」なのか
むやみに数は追わない…GAIA 中桐啓貴
相場の話をしない…
ファイナンシャルスタンダード 福田 猛
投信はやらない…
Japan Asset Management 堀江智生
売れる商品でも売らない…いちよし証券 武樋政司
第4章 進化を止めた絶対王者・野村の苦悩
金融業界が色めき立った「野村買収」情報
野村HD前CEOが吐露していた「潰れる恐怖」
ソフトバンクの株式上場時に演じた「厳しい結末」
時代遅れの「日本型総合証券モデル」
野村HD新CEOの考え ほか
終 章 いまの証券会社がなくなる日
IFA転職支援サイトの近況
在宅勤務が助長したIFAへの“民族大移動”
SBIと楽天が勝ち、
マネックスと松井が引き離された理由
玉石混交のIFA法人とプラットフォーマー ほか -
◆物理世界を記述する最新ツール!◆
量子力学から知識がつながる、「共形場理論(CFT)」の清新な入門書!
素粒子・宇宙・物性にわたる物理学の幅広い分野で、いま共形場理論(conformal field theory; CFT)がホットトピックとなっている。場の量子論の基礎からホログラフィの近年の応用まで、理論研究者にとっての“新常識”を説く。学部上級生・大学院生レベルから導入を図る、新しい入門書。
【主な内容】
第1章 場の量子論の基礎
第2章 一般次元の共形場理論
第3章 2次元の共形場理論
第4章 ビラソロ代数の表現
第5章 ミニマル模型
第6章 カレント代数とコセット模型
第7章 W代数とその表現
第8章 ホログラフィの基礎
第9章 高階スピン重力とホログラフィ -
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本書はこれからレーザーの基礎を学ぼうという学生だけでなく,すでにレーザーを使用している技術者・研究者が,レーザーの実用的価値と物理的基礎との関係を理解するための入門書です。
本書は4つの章から構成されています。第1章では,レーザーが活用されている具体的な事例を紹介し,その活用例とレーザー光の特徴との関係を提示しています。第2章では,レーザー光の特徴である指向性,集束性,単色性,高速性について,主に波動光学に従って定式化して解説しています。第3章では,レーザー光の動作原理を,特に誘導放出による光増幅という観点から定式化して解説しています。第4章では,レーザー光の高いエネルギー密度という特徴によって容易に観測できるようになった非線形光学効果について,基本から概説しています。実用上きわめて重要な現象である非線形光学効果について,レーザーを使う技術者・研究者にぜひ知っておいていただきたい内容を厳選しています。定式化が増える部分ですが,基本となる考え方や物理的イメージが理解できるように説明を加えています。
本書は,「より少ない基本的な考え方で,いかに多くの現象が説明できるかということ自体を学んでもらう」ことを目的とし,レーザー光の最大の特徴である「可干渉性(コヒーレンス)」という概念に焦点を絞って,多くの現象を統一的に説明しています。類似の定式化と説明文で埋め尽くされているような印象を受ける読者もいるかもしれませんが,結果を端的に示すことよりも,その結果を導出するまでの前提と過程を本当に理解できるまでじっくり深く考えることができるように意図しました。
長きにわたり、手元に置いておける座右の書となるはずです。ぜひご一読ください。
【目次】
第1章 レーザー光の応用
1.1 計測への応用 1.2 加工への応用 1.3 情報通信分野での応用
1.4 基礎科学のツールとしての応用 1.5 実際のレーザー装置 1.6 レーザー光の特徴とコヒーレンス
第2章 レーザー光の性質
2.1 光の波の数学的な表し方 2.2 指向性 2.3 集束性
2.4 導波路 2.5 レーザー共振器 2.6 高速性
第3章 レーザーの原理
3.1 吸収と放出 3.2 正帰還と発振 3.3 レート方程式 3.4 レーザーのしきい値特性
3.5 レーザーの原理を理解する上での量子論の重要性
3.6 吸収と放出の量子論 3.7 モード同期パルスレーザー
第4章 媒質中の光の伝搬と非線形光学効果
4.1 非線形光学効果のあらまし 4.2 線形媒質中の光の伝搬
4.3 非線形媒質中での光の伝搬 4.4 電気感受率のテンソル表現
4.5 2次非線形光学効果と周波数変換 4.6 3次非線形光学効果とその応用
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現在世界的に注目を集めている参照試料を用いない(=リファレンスフリー)での蛍光X線分析に関する専門書。日本国内の装置メーカーや分析企業の全面的な協力を得て、測定時の注意事項をていねいに解説。応用事例は工業製品だけでなく、食品や医薬品、コーティング膜まで幅広く紹介。
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本書のメインテーマは固体中の電子が織りなす電磁気的な物性であるので、第1章では、物質中の電磁気学の簡単な復習と第2量子化、線形応答などの理論的手法の導入を行う。
第2章では、孤立原子に局在した電子自由度の取り扱いや電子相関の起源となる電子間のCoulomb 相互作用について議論する。
第3章では、結晶の周期ポテンシャル中を運動するいわゆるBloch 電子に関する話題と電子状態を扱う際に便利な道具である(相互作用のない) Green関数や感受率の導入を行う。また、軌道運動に対する磁場効果についても議論する。
第4章では、さまざまな秩序を生み出す相互作用の起源について整理し、局在系と遍歴系の平均場近似による取り扱いと秩序下での励起について取り扱う。平均場近似は、多体効果を本格的に議論する際の出発点となるので、あまり軽視してはいけない。
第5章では、局在と遍歴の相互関係、両者のはざまで生じる物性について概観する。この章では多体問題に踏み込まざるを得ないが、あまり深入りはせず考え方の筋道を述べるようにした。
第6章では、電子のもつ自由度を統一的かつ包括的に取り扱う際に有用な概念である微視的多極子について議論する。特に、近年の重要な話題である反転対称性のない系におけるスピン軌道相互作用に関連する物性を取り扱う際に威力を発揮する拡張多極子の考え方についても紹介する。
第7章では、空間反転対称性の破れに関する話題を取り扱う。本編では触れられなかった補足事項については、付録でまとめて取り扱った。
基礎編
第1章 基礎事項
第2章 局在電子系
第3章 遍歴電子系
第4章 磁気秩序
応用編
第5章 遍歴と局在
第6章 微視的多極子
第7章 空間反転対称性の破れ
付録A 補足事項
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人工知能技術の中枢をなす深層学習と物理学との繋がりを俯瞰する。物理学者ならではの視点で原理から応用までを説く、空前の入門書。《目次》第1章 はじめに:機械学習と物理学【第I部 物理から見るディープラーニングの原理】第2章 機械学習の一般論第3章 ニューラルネットワークの基礎第4章 発展的なニューラルネットワーク第5章 サンプリングの必要性と原理第6章 教師なし深層学習【第II部 物理学への応用と展開】第7章 物理学における逆問題第8章 相転移をディープラーニングで見いだせるか第9章 力学系とニューラルネットワーク第10章 スピングラスとニューラルネットワーク第11章 量子多体系、テンソルネットワークとニューラルネットワーク第12章 超弦理論への応用第13章 おわりに -
2018年1月、テレビ東京「ガイアの夜明け」の特集「さらば銀行!? 金融維新」で紹介され大反響!NEXTユニコーン調査FinTech部門ベスト10選出!!(日本経済新聞社、2018年)個人投資家のあなたは、小さな「銀行」になって資金を貸し付け、金利収入を得ながら、世界中の資金を必要とする事業・個人の成長を後押しし、ソーシャルな課題解決に寄与することができる。伝統的な資本市場と銀行融資ではリーチできない先にお金の循環を創る「第3の金融」をめざし奮闘する、若き日本人の挑戦!
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高校から大学レベルの物理学のすべてをわかりやすく解説。テレビでも活躍する川村教授が贈る珠玉の1冊。学びなおしに最適※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
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日本初のX線反射率法に関する専門書が9年ぶりの増補改訂。原理、実験方法、データ解析法、多彩な材料への応用事例を網羅。なぜこれほど精密な解析ができるのか、どんな点に注意を払わなくてはいけないかなどについて、ユーザーの視点からていねいに解説。この1冊で機能薄膜の構造解析が自由自在に。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
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力学、電磁気学、熱力学の3分野が1冊に詰まった通年用テキスト。カラーで見やすく、演習問題も多い初学者に親切な構成。理系大学生にとって必要な内容を厳選した新定番!2年次以降の専門科目へのスムーズな橋渡し!!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
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特殊相対論とテンソルの初歩から現代的展開まで、ズバリと解説! 曲がった時空の幾何、量子宇宙論、さらに最先端の一般相対論の拡張理論までを一気に展望する。重力理論入門の決定版。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
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ガロアは何を考え、何を切り拓いたのか? 詳しく論理的な説明で、数学の関門といわれるガロア理論が根本的に理解できる。群論の研究者にして数学教育の泰斗・芳沢先生が贈る、今度こそ本当にわかる入門書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
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X線や高輝度放射光による分析をより高精度・高感度に行いたい、あるいは、分析からより多くの情報を得たいという研究者の方は是非!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
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