『教養、大和書房、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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イザナキとイザナミによる国生みと黄泉国めぐり、アマテラスの天石屋引きこもり、スサノオによるヤマタノオロチ退治、何度も兄たちに殺されては甦るオオクニヌシの苦難、天上の世界から降り立つホノニニギ、ヤマトタケルの冒険と悲劇の死……
日本最古の神話はこんなに面白かったのか!
天地の始まりから神々の誕生、国の成り立ち、天皇の誕生と皇位継承について描かれた、豊かな文学性を感じさせる『古事記』を、大胆かつ鮮やかな現代語訳で味わうことができる。もっとも読みやすい『古事記』!
ゆかりの神社や聖地・史跡もたっぷり紹介。「日本の起源」を探る楽しさに満ちた神話入門! -
「とかく自分はままならない。
でも、哲学はこんなに役に立つ」
読書猿氏推薦!
なぜ人は先延ばしし、衝動に負けるのか。哲学・心理学・行動科学を横断し「できなさ」の正体を丁寧に解きほぐす。実用と教養を静かにつなぐ、新しいセルフコントロール論。
【目次】
▼はじめに
▼第1講 イントロダクション
1.人間、この非合理なもの/2.セルフコントロールとその喪失/3.まとめと流れ
▼第2講 セルフコントロールと古代の哲学
1.セルフコントロールと理性/2.プラトンの「魂の三部分説」/3.アリストテレスの「意志の弱さ」/4.古代ギリシア哲学からストア派へ
▼第3講 現代の理論的な枠組み
1.二重プロセス理論というツール/2.二重プロセス理論から見た自制とその喪失/3.最善の判断と価値の時間割引/4.いくつかの認知バイアス/5.整理と補足
▼第4講 先延ばし(1)時間と価値
1.先延ばしという身近な苦悩/2.先延ばしを理解する/3.価値の時間割引・選好の逆転・先延ばし/4.主に時間と価値が関わる先延ばしの諸要因/5.この講のおさらい
▼第5講 先延ばし(2)感情と自己
1.感情が主な原因/2.自己にまつわる要因/3.自己とは何か?――人の同一性/4.その他の種類の先延ばし/5.この講のおさらい
▼第6講 自制のための戦略(1)心的なツール
1.準備作業/2.実行意図・ダミー目標・代替報酬/3.自己肯定と認知的再評価/4.視点取得/5.その他の心的なツール/6.心的なツールの先へ
▼第7講 自制のための方法(2)外的なツールと通時的な自制
1.準備のための区別/2.外的なツールの色々/3.自己束縛と通時的な自制/4.外的足場/5.自己についての新たな見方/6.現代社会とセルフコントロール
▼第8講 アディクションをめぐる問題
1.自制とアディクション/2.アディクションの基本事項/3.あなたのネット依存はどれくらい? /4.二重プロセス理論から見たアディクションの要因/5.対策・責任・環境・制度/6.自己治療仮説という視点
▼第9講 消費の非合理性とその謎
1.消費の非合理性とセルフコントロール/2.顕示的消費の謎/3.高コスト・シグナリング理論/4.高コスト・シグナリング理論の応用/5.何にどうお金を使うか/6.満足化という戦略
▼第10講 計画と人生
1.計画とセルフコントロール/2.計画のための古典的な手法――GTD/3.長期目標と計画/4.計画的に計画を立て、習慣の力を借りる/5.生身の人間にとっての計画用ツール/6.人生におけるバランス
▼最終講 ダークサイド――使用上の注意
1.過剰な自制が生む弊害/2.社会的・経済的・政治的な問題/3.おわりに -
深井龍之介氏、推薦&特別解説!
時間がない、停滞してはいけない、もっと稼がなきゃ、数字は絶対、羨ましいと思われたい……ビジネスパーソンの「しんどさ」は、資本主義でできている。
では、その資本主義は、どのように生まれたのか?
再生回数1億回超の超人気ポッドキャスト「COTEN RADIO」歴史調査メンバーが、圧倒的なリサーチ力で、資本主義の「どうしてこうなった?」を探り、適切な距離感を提案する。
先行き不明な時代で、振り回されずに生きる指針が見つかる!
【第1部 追手】
1章:時間 なぜいつも時間に追われているのか?
2章:成長 なぜ休日も心が休まらないのか?
3章:数字 なぜ「数字の支配」から逃れられないのか?
4章:労働 なぜ働くことは辛いのか?
5章:お金 なぜ人を年収で評価してしまうのか?
6章:消費 なぜ「つい買ってしまう」のか?
【第2部 構造】
7章:「6人の追手」と資本主義の関係
8章:分業 得意を活かせば世界はよくなる
9章:市場 自由な市場がこじ開ける人間の欲望
10章:商品 お金が世界の頂点に君臨する理由
11章:資本 労働者の生き血をすするのは誰か?
12章:イノベーション 資本主義はラットレースのように
13章:金融 「カネがカネを呼ぶ世界」は幸せか?
14章:欲望拡張原理 資本主義の原動力
【第3部 距離感】
15章:資本主義との適切な距離感
16章:「追手」との距離感を調整する
17章:時間はかかるが、変えられる
◆深井龍之介氏(株式会社COTEN代表取締役)特別解説 -
幸福度&国際競争力が、ともに世界トップクラスという奇跡の国デンマーク。
そんな「いいとこどり」が実現する背景には
「休み」への異常な情熱があった……!
◎なぜデンマーク人は平日16時に退社して、
夏には1か月休むのに、国際競争力が世界トップクラスなのか?
◎「メールに即レスする日本人」と「返信しないデンマーク人」、
考え方の違いとは?
◎ビジネス効率性6年連続世界一、デンマーク人の
「生産性と幸福度」を高める休日の過ごし方ベスト3は?
◎世界幸福度ランキング上位常連国デンマークで
「離婚」と「転職」が多いワケ
最強のワークライフバランス国家に学ぶ
人生の質を爆上がりさせる「休み方」!
■ 本書の構成
第1章:休みベタな日本人、休みの達人デンマーク人
第2章:デンマーク流「休む哲学」
第3章:アタマとココロを休める北欧の知恵
第4章:人生の幸福は「体験の共有」にある
第5章:休養が社会を変える
第6章:人生の質を高める休みのデザイン -
本来、人生とは素晴らしい希望に満ちているものです。(中略)未来に希望を抱き、明るく積極的に行動していくことが、仕事や人生をより良くする第一条件です。――本文より
京セラ創業から第二電電(現KDDI)の設立、そして、2010年の経営破綻からわずか2年で日本航空をスピード再生させた当代随一の経営者・稲盛和夫が、自ら一貫して実践し、社員一人ひとりに語り続けてきた、「自己成長を促し、真の充足をもたらす」唯一つの方法を示す。
「人間として正しいことを正しいままに貫くこと」「どんな境遇にあっても、ひたむきに人間を磨くこと」がもたらす素晴らしい未来を熱く語り、一度きりの人生を、真に実り豊かで輝かしいものにするための要諦を伝える。
これから就職を目指す人、社会に出る人から経営者まで、人生の目的に迷うとき、生き方に悩むとき、心が晴れないとき、支えになってくれる一冊! -
累計2700万本超『ぷよぷよ』、累計120万部超『はぁって言うゲーム』日本ボードゲーム大賞2024・投票部門大賞『あいうえバトル』……。 「面白さ」で日本中を動かしてきたゲーム作家が、初めて語りつくす「頭の中×全人生」。
「いいアイデアが出ない」で諦めていませんか?
創作は、「アイデア一発」で生まれない。1000の駄案を抱え、捨てずに育てていく。
誰かに褒められたかった。ちょっと寂しかった。演技が下手すぎた。
そんな“くだらない感情”から、名作は生まれる。
全人生をかけてつくる。
「大切なものづくりに対する態度」というのは、「アイデアの閃き方」といったハウツー本に並べられた卑近なコツだけでは伝わらない。
アイデアがひらめいた直前の出来事、卑近なきっかけ、初期衝動、根源的な動機など、なにが、ぼくを突き動かして作品をつくったのかを多層的に書き尽くしていく。
遠回りにも見えるかもしれないが、ゆっくりと旋回していく軌道の中心にみえる「見えにくい、その生きる土台」を手渡せるといいなと思いながら、この本は始まる。(本文より)
【 目 次 】
<Chapter1 アイデアの誤解>
そんな状況が生まれるゲームって、できないか?
いいアイデアなんてくそくらえ
1000個考えて、1個が残る
ヒットさせるぞ!と考えていない
箱に入っているだけがゲームじゃない
宣伝のカギは金でもSNSでもない
<Chapter2 アイデアの実践>
売れない商品にしないために
こうやってコラボする
ぼくがゲームを作らないと世界が滅びてしまうから
44歳、初めての演技で考えたこと
もっとシンプルで、プリミティブに
<Chapter3 アイデアの育成> すべてが種になる
人生を変えたアルバイト
作品が終わるとき、その方法も終わる
『テトリス』の衝撃
『ぷよぷよ』誕生
『ぷよぷよ』の世界観をつくる
制作期間をえんえんと延ばせたワケ
アンチ大作という方法論
これ、本当におもしろいのか?
<Chapter4 アイデアの先にあるもの>
35年後に世界観監督をやる
ゲーム作家の部屋
タイトルは「バカの見方」でつくる
口は気持ちいいか?
外に開かれているか?
Tシャツ作家になってもよかった?
チート防止とおもしろさアップを両立する
往復6時間の仕事を7年間も続けられたワケ
娯楽は不要不急じゃない
勝ち負けではなく、世界認識を変えるゲーム
21世紀のクロスワードパズル
言葉の力を信じるゲーム
商品をつくる楽しさ、難しさ
<Chapter5 アイデアの再定義>
これはゲームではない
これはゲームなのか?
儀式との違いで考える
虚無ではなく、無心
「器」としてのゲーム
勝敗がなくても「ゲーム」と思えるのはなぜ?
発想って、なに?
ガラクタが、宝だ -
正論では人は動かない。ではどうするか?
「優秀な若手ほどやめてしまう…」「上司の頭がかたい…」と
すれ違う組織に行動経済学が効く! 正論を説くのではなく行動を変える! -
最高におもしろい「今」のエンタメとしてシェイクスピア沼にハマる、
気鋭の演出家による新時代の入門書!
【糸井重里さん、齋藤孝さん推薦!】
シェイクスピアが、隣にいる!――糸井重里氏
教養×エンタメ!こんな入門書を待っていた。――齋藤孝氏
『鎌倉殿の13人』も『ライオン・キング』も『ウエストサイド・ストーリー』も元を辿れば、この男。
何がすごいのか? なぜこんなに読まれているのか?
「ことば」に驚き、ストーリーをたのしみ、声に出し身体を使って、さらには自分で演出もして、
史上最も有名な劇作家の「おもしろさ」を全身で体感!
シェイクスピアちょっと読んでみたいけど「難しそう」「とっつきづらい」、そんなすべての人に送る、最高にたのしい入門書!
【目次】 前説:What’s シェイクスピア?
シェイクスピアはどんな人?/ヒトゴロシ、イロイロを生きた人/激動の時代を生きた人/作品は、未来から託されたメッセージ!?
第一幕:ことばの時間 ことば、ことば、ことば/野蛮でヤバいことば/「好き!」があふれ出ることば/人を行動させることば/「ああ、ロミオ」にぜんぶつまっている/作品の中で意味が変わっていくことば/本質をヒトコトで突くことば/人類共通の「問い」を投げかける/もしもあなたがシェイクスピアだったら?
第二幕:ストーリーの時間
演劇の設計図を読んでみよう/誰もが楽しめる「未完」の物語/シェイクスピア作品の「型」/シェイクスピアはパクリの名人!?/テーマを加えるパターン―『オセロー』/違う話を組み合わせるパターン―『ヴェニスの商人』/キャラ強めにするパターン―『ハムレット』/あり得ない設定にするパターン―『リア王』/なぜアクの強いキャラばかりなのか/シェイクスピアのストーリーは大規模世界モデル?
第三幕:PLAY の時間
この世界は舞台、主役は自分!/『リア王』のことばを読んでみよう/息を吸うタイミングを意識しよう/自由に呼吸のタイミングを決めてみよう/身体も一緒に動かしてみよう/『夏の夜の夢』はロマンティックだけど同時に……/感情を「遊んでみる」/コンフォートゾーンを抜け出す
第四幕:演出の時間
演出とは、「もう一つの地球」をつくること/シェイクスピアとおしゃべりする/遊びながら読む/推しポイントを見つける/めちゃくちゃ残酷な『タイタス・アンドロニカス』/なぜこの作品を上演するのか?―取り上げる動機/どう読んでいこうか?―作品の読み込みかた その1/この作品のテーマは何か?―作品の読み込みかた その2/未来への問いを見出す―作品の読み込みかた その3/「もしも」を使って、脳内キャスティングを楽しもう!/「稽古」で、ことばに声を与える/どんな「場所」が似合うだろうか?/あらゆる場所が舞台になる/さあ、あなたの出番です!
第五幕:タイムトラベルの時間
いい/悪いがわからない時代/船で世界がつながった時代/シェイクスピア、誕生/薔薇戦争はスターウォーズ!?/シェイクスピア流ヒット戦略/プロパガンダ? でも本当は……/歴史劇は推しキャラを見つけよう!/シェイクスピアの二つの顔/光と影が混在するロンドン/空白の8年間とシェイクスピア流「成り上がり方」/人間のかっこよさを描いたルネッサンス時代/歴史を知り、明日へ向かう
課外授業:翻訳の時間
シェイクスピア全作品を訳した松岡和子さんに、
翻訳のおもしろさを聞いてみよう!
原文、直訳、翻訳はどう違う?/一語だけ直した「トゥモロー・スピーチ」/『ハムレット』のあのセリフをどう訳す?/日本語訳を英語に逆訳すると……/シェイクスピアは何でもあり/女性のセリフをどう翻訳するか/シェイクスピアの「広報担当」/AIジュリエットに相談!?/常にチャレンジするシェイクスピア
付録:シェイクスピア年表/主要キャラ図鑑/おすすめ作品チャート -
堀江貴文が思わず「いいことを聞いた」と言ってしまった、差がつく仕事のノウハウとビジネス最前線!
数学の知識はビジネスや交渉に活かせる即効性があるものだし、それ以外にも、転職や投資の考え方、 トラブルとの向き合い方、赤字の再建、既得権益を見抜く視点、伝統的な産業のアップデート方法など、今日から使える実践的かつリアリティのあるノウハウが詰まっている。 だが、それ以上に感じてほしいのは、ゲストたちの行動力と生き様の部分だ。
(「はじめに」より) -
『他者と働く』『企業変革のジレンマ』
宇田川元一氏 推薦
「職場で傷ついた人は、企業変革の入り口に立っている。」
『「能力」の生きづらさをほぐす』で鮮烈なインパクトを残した気鋭のコンサルタントが、なきものとされてきた「職場の傷つき」に着目し、これからの組織開発のあるべき道筋を探る意欲作。
1ON1、対話、パーパス、人的資本経営、ウェルビーイングなど、目新しい言葉に飛びつく前に、まずその「傷つき」に「気づく」ことから、始まる。
「能力主義」の限界に気づき始めたすべての人へ。
【もくじ】
第1章 「職場で傷つく」とはどういうことか?
第2章 「職場で傷つく」と言えない・言わせないメカニズム
第3章 「能力主義」の壁を越える
第4章 いざ実践ーー「ことばじり」から社会の変革に挑む
■あの社員は、なぜ辞めたのか?
■ハラスメント未満の「傷つき」をなかったことにされる職場とは。
■仕事で傷ついたなんて言ったら負け?
■うまくいっている人の行動分析をしてマネして、本当に「できる人材」になれるのか
■かけ声ばかりで、実は排他的な職場とは。
■出世した、でもいつまでこのぎりぎりのラインで働き続ける必要があるのか
■優秀な人がいれば、組織の問題は解決するのか
■評価はどこまで「正しい」のか
■「自分で考えろ」の意味
■真面目な社員の「闇落ち」ーービックモーター社の事例から
■「天才職人」の降格
■形だけの「ストレスチェック」
■「通過儀礼」としての就活
■個人的なこと=気の毒だけど自分で何とかすべきこと
■「主体性」のある人材、欲しい? いらない?
■「人的資本経営」への違和感
■お調子者の静かな「傷つき」
■優秀ならば、傷つかない?
「職場で傷つく」を諦めない、当たり前にしないために、個人ができること・会社が具体的にできることとは何か。具体例を示しながら解くきほぐす。 -
※本作品は小社より2004年10月に単行本として刊行、
2007年2月に文庫化された作品に新たな解説を加えて再編集し、新装版にしたものです。
書いては考え、考えては書く。これが本当の「頭のよさ」と、生きるうえでの「カシコイやり方」を知ることにつながる!
◎いい文章には「構築力・引用力・レジュメ力・立ち位置」がある
◎書くことを意識すると、本を読み込む力が上がる。語彙も豊かになる
◎起承転結の「転」が決まれば、書くことに困らなくなる
◎「3つで語る」と、きちんとした話になる。人より深く考えられる
20万部超のロング&ベストセラーが装いも新たに再登場!
・生成AI時代に「書く力」はなぜ必要か
・思考も文章もどんどん進む「85の技巧」
・文章力を鍛える「おすすめ本150選」
を加筆増補した令和必携の一冊!
【目次】
プロローグ 書くことはスポーツだ
なぜ十枚書く力が大切か
「量から質」が文章上達の近道
あらゆる手段を使って十枚書こう
書く推進力になる引用
「3の法則」は文章構築のカギ
起承転結の「転」から文章は考える
「起承転結」で読むトレーニング
書けるようになると、読書力がアップする
アレンジの束がオリジナリティだ
書けるようになると次の世界が見えてくる
第1章 書くことは考える力を鍛える
1 書く前に考える
「書く」ことは構築することだ
書き言葉は時間を超えて残る
「話し言葉」と「書き言葉」の違い
パソコンで「書く力」をつける
書けば書くほどアイディアが生まれる
2 思考力を鍛える
書くことで脳は鍛えられる
意味の含有率を高めよう
書き言葉で話す
書く力をつける読書
考え抜く力をどうつけるか
3 書くことは価値の創造だ
新しく意味を生み出す行為
価値を下げる文章は書かない
「新たな気づき」があるか
書くことで人とつながる
第2章 「書く力」とは構築力である
1 「引用力」をつける
書くための読書術
読み込む力は、書くことを前提にすると上がる
「こなす読書」をめざす
制限時間の中で読む
問題意識を持って読む
「引用」の技を学ぶ
テキストを読み手と共有するメリット
おもしろいと感じたことをグループ分けする
引用のポイントを外(はず)さないコツ
引用から文章を組み立てる
「気づき」がおもしろさを生む
2 「レジュメ力」をつける
キーワードを拾い、メモをつくる
構想に役立つメモのつくり方
性格の違う三つのキーコンセプトをつくる
キーコンセプトは切り口になる
レジュメは文章の設計図
長い文章を書くトレーニング
3 文章は「3の法則」で構築する
キーワードからキーフレーズへ
関連のない三つのキーコンセプトをつなぐ
三つのキーコンセプトを図化する
暗黙知を呼び覚ます
章、節、項目を見きわめる
私の論文トレーニング
読書感想文で三つのポイントを選ぶ練習
トレーニングメニュー 映画の活用
第3章 「文体」を身につける
1 文体が文章に生命力を与える
主観的なことを書く
文体は構築力の上に築かれる
生命力は文体ににじみ出る
生命力と構築力
音読すると文章の生命力がわかる
対自分の文章と対他人の文章の違い
2 文体は立ち位置で決まる
文章の身体性とは何か
自分の立ち位置を意識する
自分のポジションを決める
3 オリジナルな文章を書く
立つ位置で構築の仕方が変わる
書きやすい立ち位置を見つける
主観と客観のバランスをとる
取捨選択することで頭を高速回転させる
アレンジ次第で文体は変わる
触発されてオリジナリティが生まれる -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
電気代高騰も、異常気象も、ウクライナ侵攻も、新ビジネスも、
私たちの食生活も、ぜんぶ「資源」で読み解ける!
"科学の伝道師"である鎌田浩毅京大名誉教授がおくる、新時代の教養本。 -
10万部突破『トヨタの会議は30分』著者の最新刊!
職場の会議で、取引先へのプレゼンで、
考えが「浅い」
視野が「狭い」
発想が「平凡」
……と言われる人が知らない「頭の使い方」を多数紹介!
仕事をするなかで、
□あらゆる角度から考えられない
□ユニークな洞察が出てこない
□課題が見つからない
□原因分析が浅い、結論が表面的
□斬新なアイディアが思いつかない
□考えても言葉にまとめることができない
□説得力ある話ができない
□不毛な議論が続いている
□発言にオリジナリティがない etc.
高くて厚い「壁」を乗り越える方法をもっていますか?
この本は、トヨタ、TBS、外資系コンサルで「圧倒的な成果」を出し続けてきた著者の経験を元に、
「仕事ができる人」に共通する「思考技術・情報収集・行動法」を凝縮。
具体と抽象を往復する、前提を疑う、本質を捉える……
才能、センスで勝ち目がなくても、「企画・レポート」「データ分析・調査」
「プレゼン・会議での発言」の質と量を同時に上げる方法を多数紹介します! -
【電子書籍版 特典付】速読に挫折した人、身に付かなかった人、流行に乗り遅れた人、敬遠していた人でも、この1冊で大丈夫。特別な技術や練習は不要で、早く読んだのに内容を覚えられて理解できる、高速大量回転法を伝授します!
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水の如く相手に合わせる。皇室、ネルソン・マンデラ元大統領など世界中の国賓・各界VIPを迎えてきた伝説のホテルマンの日本流“おもてなし”。営業職、販売店、飲食店、社内での人間関係、親戚づきあいなど、よりよい仕事や人生に通じるおもてなしの法則をご紹介!
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すぐに動くな!まず考えろ! 考えるほど、はやく動ける! 成功する人はなぜ「答え」を出すのが早いのか? どんな問題もビシッと要点を見つけ、ズバッと解決! 弁護士、経営者、塾講師の3つの仕事で結果を出し続ける著者が実践している90のシンキングメソッドを紹介!
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宇野常寛プロデュース、期待の大型新人初の著書! 『ジェスチャー』『コント55号のなんでそうなるの?』『8時だョ! 全員集合』『オールナイトフジ』『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』『ねるとん紅鯨団』『ダウンタウンのごっつええ感じ』『水曜どうでしょう』『シルシルミシル』などテレビ黎明期から現在までのバラエティ番組の変容を追いながら、芸人とアイドルばかりがテレビに出演するという独自の発展を遂げた戦後日本のテレビ文化を読み解く。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
