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『教養、good.book(NextPublishing)、801円~1000円、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • ■■内閣官房「業務の抜本見直し推進チーム」アドバイザーを務める著者が、マニュアル導入によって人と組織を成長させる方法を具体的に示した一冊■■

    「マニュアル」と聞くと、「型通りに動け」と言われる印象をもつ方もいるでしょう。
    でも、それは大いなる誤解です。
    何のために、どのような行動をとり、求められる成果を出していくか。
    それを押さえて、誰もが迷わず、確実に楽に動けるようになること。
    それが本来のマニュアルだと本書では述べられています。
    頭の中の空き容量を増やし、より創造的な仕事に取り組んでいくために――。
    「正しい」マニュアル導入とは何かについて、明快にまとめられた一冊です。

    -「はじめに」より-
    本書のタイトルにもなっている「僕らをロボットにする気ですか?」という言葉は、マニュアル導入の説明をしに行った会社で、実際に社員の方に言われたものです。いかにみなさんがマニュアルに対して抵抗感を持っているかを思い知らされた経験でした。
    マニュアルは、決して“人をロボットにする”ものではありません。
    本来マニュアルは、使う人を、悩みや、迷いから開放し、楽に動けるようにするためにあります。
    その人の有効に使える時間を増やし、その人自身をより活かせるような仕組みを作るためのツールです。
    マニュアルは、“人が人らしく働く”ために存在するものなのです。


    ■収録トピック(抜粋)
    ・マニュアルはいつから“悪者”になったのか?
    ・マニュアルとトリセツはどう違う?
    ・マニュアルは「守破離」の「守」を実現するためのツール
    ・マニュアルなくして教育は始まらない!
    ・マニュアルはいつ作る? 今でしょ!
    ・マニュアル化を会社の成長につなげる3つのフェーズ
    ・マニュアル化の“超”基本手法と構成
  • あなたの仕事は、行き当たりばったり、結果は運任せになっていませんか?

    本書では、仕事をデザインし、思い通りに仕事を遂行していく技術「プロアクティブ仕事術」をお伝えします。

    以下のうちひとつでも思い当たることがあれば、その仕事術はまだまだうまくデザインしなおすことができるはずです。
    1 自分は何を達成すれば良いのかわかっていない
    2 いつも、バタバタしていて一日が終わる
    3 「私は何をすれば良いんですか?」と部下からよく聞かれる
    4 いつも、「あれ、どうなっている?」と上司に聞かれる
    5 「ええ!? そんなの想定外だよ」と自分でよく言っている
    6 「お前は何をやっているんだ、俺は聞いていないぞ」と上司から言われる
    7 自分が貢献できる仕事がなくなっていきそうな気がする

    本書は、アクセンチュアなどでコンサルタントを務めた後、独立コンサルタントとして10年以上にわたり多くのプロジェクトに参画してきた著者が、コンサルティングの現場から学んだ仕事の「基本」を整理したものです。
    「指示待ち・受け身の姿勢で行き当たりばったりに仕事する」のではなく、「あなたが主体となってプロアクティブに仕事をまわしていく」ための方法をお伝えします。

    <本書でお伝えするプロアクティブ仕事術 7つのスキル>
     仕事の範囲の明確化:スコーピング
     やるべきことの明確化:手順展開
     人に仕事を依頼すること:割り付け
     仕事の見える化:見える化
     想定外を潰しておくこと:リスク対応
     上司と周りの協力を得る:コミュニケーションプラン
     生き残るための学習:スキルプラン

    ●こんな方におすすめです
     ・社会人なりたてで「仕事の基礎」を学びたい方
     ・社会人2~3年目で「仕事のやり方を変えたい」方
     ・中堅クラスとなり「スキルの棚卸・再整理」をしておきたい方
     ・部下に「正しい仕事の進め方」を伝えたい方
  • 企業経営において、戦略的成功を収める秘訣は、一定の公式にまとめることはできません。ゆえに経営を担う幹部には、時代に沿った戦略的思考というものが求められます。戦略的思考をマスターし、身に着けることは簡単なことではありません。本書は、常に変わり続ける状況の中で、決断するための4つの戦略的な思考法について解説しています。
     一定の習慣的な心の働きや思考形態を訓練により体得し、意識下にある創造的能力を開放することで、有用な戦略的アイデア誕生の可能性の増大を図ることを目的に書かれています。特に日本の例を多く用いて趣旨の説明と主張の裏付けを行なっていますが、創造性、頭脳の生産性、戦略的洞察力は、国境を越えたものだからです。
     本書は、前作の企業参謀に追加、加筆を加えて、英訳本として、1982年にアメリカのマグロウヒル社から発行された『The Mind of the Strategist』を逆輸入し、邦訳した書籍です。
  • ■マッキンゼーコンサルタント大前研一氏が“経営戦略”を包括的にまとめた名著を新装刊
    マッキンゼー社がクライアント経営層を特別に招待し開催したセミナー「トップマネジメント・コンファレンス(1978)」。セミナーでは当時35歳の大前研一氏を中心とするマッキンゼーコンサルタントが"経営"を6つの戦略手法から豊富な実例・図版を用いて解説し、セミナーはプレジデント社により『マッキンゼー 現代の経営戦略』として書籍化されました。
    その後、長く経営書の名著として読み継がれ、<2014年新装版>として新装刊行したのが本書『現代の経営戦略 2014年新装版』です。
    その戦略手法には、今なおライブな下記のキーワードを含んでおり、分かりやすいセミナー文調で書き起こされた本書は"経営"を広く学ぶための教科書としても有効です。

    <キーワード>
    ・製品/市場分析
    ・ニッチ戦略
    ・ポートフォリオ管理
    ・収益性改善戦略
    ・間接コストの圧縮
    ・販売戦略展開
    ・技術革新(イノベーション)の効率的管理
    ・新規事業開拓のポイント
    ・マネジメント
    ・issue志向

    その内容はまさに「マッキンゼー社ノウハウの公開」。ノウハウだけに頼るのではなく「思考する経営者」を目指すすべての人に読んでいただきたい1冊です。

    “本当はノウハウっていうのは公開しないほうが希少価値があるんですが、私は、マッキンゼーで仕事している人間が「ノウハウで金を稼ぐ」という事をやったら絶対にコンサルタントとして鈍ると思ったんで、敢えて片っ端から公開した。だからこれは、ある意味でマッキンゼーの社内の人間を追い込むために出した本でもあるんです。”

    “私は、当時二千くらいのいろんな分析をしました。それをこのシリーズで徐々に出していったわけですが、その都度新しい分析の方法を考えてきました。そして、そうした新しい分析の方法は、今日に至るまで全く尽きる事はありません。なぜかというと、問題の種類はいつも新しいし、会社の置かれている状況とかその業界の置かれている状況っていうのは、人間の指紋と同じくらい全部違うからです。だから、「今考えたらどうなるの?」という問題が重要なのであって、そもそも、いわゆるフレームワークとか一般論というもの自体に価値はないんです。”

    ~本書「『マッキンゼー現代の経営戦略 2014年新装版』発行に寄せて」より~

    ■新装にあたって
    新装にあたり、書籍はデジタルリマスタリング。大きく以下2点を追加収録しています。
    ・図版はすべてリデザインし、電子書籍版ではより見やすいカラー図版でお読みいただけます(カラー対応デバイスの場合に限ります)。
    ・新装刊にあたって7,000字を超える著者インタビューを追加収録。今の大前研一氏が「コンサルティング」「経営」を語ります。

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