『怪談、半年以内、11~20冊(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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跡取りとされた弟の急死で、浅草の道具屋に呼び戻された太一郎。道具屋をやり直すには年を食いすぎている太一郎は、深川の古道具屋皆塵堂で修行することに。太一郎には、幽霊が見えるという人に言えない秘密があった。だが皆塵堂にあるのは、首吊りや夜逃げのあった家から持ち込んだ、いわくつきの品ばかり。見たくもない幽霊と向き合う日々が始まった。そして向島の猫屋敷で、太一郎は封印していた幼い日の記憶をよみがえらせる。
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都に上京し近衛府に勤め始めた夏樹は、ある夜、宿直中に出会った美貌の陰陽師見習い一条と共に馬頭鬼を目撃した。その後、宮中で女房(侍従の君)が喉を裂かれて殺害され、さらに夏樹の前にミイラのような赤子の物の怪が現れる。夏樹は一条を頼り、共に怪異の調査に乗り出すと、やがて二人の間に絆が生まれ……。平安建都から百五十年あまり、貴族文化が花開かんとしているころ。少年武官と陰陽師見習いが、宮中の怪異に挑む! 人気シリーズ『ばけもの好む中将』の原点、瀬川貴次の名作平安怪異譚「暗夜鬼譚」シリーズの第一弾!
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近代化以前の日本の記録でもあり、日本人の精神構造や倫理観を、「心」という言葉に託して深く掘り下げた小泉八雲の名随筆集。新字新仮名遣いで現代語化し、原注や訳注も復刻して全章完訳のうえ一冊に合本。
■目次
第一章 停車場にて
第二章 日本文化の神髄
第三章 門つけ
第四章 旅行日記より
第五章 阿弥陀寺の比丘尼
第六章 戦後雑感
第七章 お春
第八章 趨勢一瞥
第九章 業の力
第十章 保守主義者
第十一章 薄暗がりの神仏
第十二章 前世の観念
第十三章 コレラ流行時に
第十四章 祖先崇拝について
第十五章 きみ子
付録 俗唄三つ
(「俊徳丸」の唄/「小栗判官」の唄/八百屋の娘「お七」の唄) -
こわくて楽しい妖怪の全てがかかる! !
妖怪ってなに? 妖怪って本当にいるの? 妖怪って悪いやつ? そんな疑問に全て応えてくれるオールカラー迫力満点の一冊! 読んでる最中、もしかして・・・あなたの背後にも・・・・! !
【目次】
◆妖怪の世界へようこそ
◆妖怪リスト(50音順)
◆本の見方
1章 呪う
2章 襲う
3章 惑わす
4章 戯れる
◆百鬼夜行とは
◆幽霊と妖怪の違い
◆妖怪強さくらべ
◆妖怪のやっつけかた
◆日本各地のレア妖怪
◆歴史上の人物と妖怪
◆現代にひそむ妖怪
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