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『怪談、イースト・プレス、1円~、雑誌を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • 【電子書籍限定!大ボリューム書き下ろしエピソード収録!】
    「他の生徒よりも早く、この怪異を“解決”せよ」
    雨穴氏(『変な家』『変な地図』著)推薦!
    気鋭のホラー作家“梨”待望の最新作!

    「あなたには、この学校の『霊媒【れいばい】』をしていただきたい」――中学二年生の春。遠渓中学校に転入してきた松谷美夜は、生徒会長である常守通から生徒会に誘われる。そこで松谷を待ち受けていたのは、「一般生徒が『怪異』を捏造し、生徒会がその『怪異』の解決=霊媒を行う」という“歪な学校の伝統”だった。

    人工的に作られた怪異をめぐる推理合戦。この伝統が生まれた本当の真実とは。
    ホラー界の奇才が放つ痛快学園推理バトルホラー、ここに開幕。


    【雨穴氏コメント】
    梨さんの愛読者がこの本を途中まで読んだら、
    作風の変化に戸惑うかもしれません。
    しかし読み終えて気づくはずです。
    「ああ、やはり“梨”だ」と。

    私の本が
    「ホラーを利用したミステリー」なら、
    この本は
    「ミステリーを利用したホラー」です。

    【電子特典内容】
    書き下ろしエピソード(ノベル書式換算80ページ分)付き!

    【目次】
    プロローグ
    第一話 「怪人アンサー」
    第ニ話 「ヨジバ」
    第三話 「リアルさん」
    第四話 「ヒトダマ」
    第五話 「XXXX」
    エピローグ
  • 「■■高校三十一回生、出席番号二十三番。私は、怪異に、宣戦布告します」

    今までの怪談小説をくつがえす、新感覚のホラーモキュメンタリー





    文芸部の片隅で見つかったUSBメモリ。

    それは、ひとりの男子学生の「死」に関する情報を集めた不気味なものだった。



    その男子学生の死因は「自殺」。

    ただ、発見現場には数々の不可解なものが残されていた。

    睡眠薬の錠剤とともに床に散乱している、びりびりに破かれたおふだらしき何か。口内に絡みついた彼自身の髪の毛。それらの痕跡は、まるで恐怖に苦しんだ結果、超自然的な儀式に手を染めたかのようで───



    文芸部で発見されたUSBメモリ、新聞部の校内記事、合唱部の変遷レポート…etc.

    筆者がある高校から収集した、一見無関係な情報から浮き上がる”真実”とは。





    ――これは青すぎるほど青い、とある「なけなしの救い」の物語。


    【目次】
    一章「REPLAY」

    二章「REWRITE」

    三章「REPLACE」

    四章「RELOAD」

    五章「REVIEW」

    六章「RELIVE」

    七章「REPRAY」
  • 1,650(税込)
    著者:
    レーベル: ――

    「死んだ人のことはちゃんと可哀想にしてあげなきゃ駄目でしょう。」
    一度読んだら引き返せない、怪異が侵食する恐怖のネット怪談。


    インターネット上に伝わる多くの怪談。
    その中に何故か特定の「あの子」が被害にあう奇妙な怪談が出回っていた。

    とある掲示板のQRコード、インタビューの書き起こし、出典不明な心霊写真、匿名のメールデータ。
    筆者がこれまでに収集した情報をもとに怪談を読み解く、読者参加型のホラーモキュメンタリー。
    一見バラバラに見える情報から、浮かび上がってくる「ネット怪談の裏側の物語」とは。


    ──「もうやり直せないよ 残念でした」

    【目次】
    第一話 これは横次鈴という人が体験した怪談です.docx
    第二話 behead-コピー
    第三話 受信トレイ(15)
    第四話 ##name1##
    第五話 0x00000109
  • 怪談サイト「逢魔が時物語」に寄せられた信じ難き怪奇選第10弾!!

    どこからともなく、チリンチリンというベルが聞こえる。しかし、音のする方を振り返っても、そこには誰もいない。言い知れぬ恐怖にかられ、自転車を全力でこぎはじめる(「自転車のベル」)。八十五歳になる祖母が自宅で突然亡くなった。通夜の準備が済んで自宅に戻ると、背後から聞き覚えのある声がした(「死んだんか?」)。―恐怖サイト「逢魔が時物語」に届けられた信じ難い怪異体験の数々。怪談界の語り部たちによる特別寄稿も収録。


    【目次】
    まえがき

    【視】
    交差点の影/ファストフードの子/生者と死者/末裔/スリッパの音/赤い車/怪談会場/フリーズ/事故物件/自転車のベル

    【聴】
    打ち上げ花火/電話連絡/ヘンな家/死んだんか?/謎の出来事/連日連夜/祖母のメッセージ/シザーマン/山の神社

    【縛】
    たむろ部屋/膨張/第二段階/座る老婆/弟の受難/弟の受難(二)/邸の増築

    【感】
    八甲田山の訓練/足首固定/祖父の人徳/言い訳/喫茶店に来る/売れ残った家/仲介役/心霊スポット巡り

    【異】
    凶兆マンション/凶兆マンション後日談/夜の訪問者/木魂/ことのはじまり/液体/割れた鏡/オービス/落ちたピアス/古傷の痛み

    【特別寄稿】
    終電/べとべとさん/ラブホテルの怪/叔父との通話/リゾートマンション
  • 新宿歌舞伎町ゴールデン街のとあるバー。その2階に居住する怪談師インディ。東洋一の歓楽街[新宿歌舞伎町]で、彼が見聞きし体験した、生々しくも恐ろしい話の数々。想像を超える現実。これがリアル人怖の極致だ。

    【目次】
    プロローグ

    1章 新宿ゴールデン街
    見つけた何か
    怖いお店
    死体の感触
    後ろの人
    酔っぱらいの辿り着く場所
    捩れる鏡台
    鑑定士
    キャビンアテンダント
    サーファー
    探偵
    御札
    集合住宅
    パパ活
    水に潜る
    壁の中
    ホテルの事件
    メッセージ
    湖の家族
    うろつく人影
    家の記憶
    死に水

    2章 新宿歌舞伎町
    空を飛ぶ
    スペシャルドリンク
    用心棒
    怖かった事
    宇宙人はいる
    ビデオボックス
    歌舞伎町のサウナ
    沢山の人がいる
    フードデリバリー

    3章 歌舞伎町を去った人たち
    狼男
    人生の選択
    ダルダルさん

    エピローグ
  • 深夜の霊園に集まる子供たち、回送電車内に佇むひとりの女、天井裏で発見された神棚、誰もいないはずのスタジオからかけられた外線電話……「逢魔が時」とは黄昏とも呼ばれる薄暗い時間帯、あの世とこの世の境界がゆらゆらと交わる場所──。読者3万人を超える日本最大の怪談メルマガを配信する恐怖サイト「逢魔が時物語」に届けられた信じ難い体験談の数々。本書では選びぬかれた戦慄の実話怪談50編余りを収録。
  • シリーズ2冊
    660(税込)

    「リカちゃん電話」というものをご存知だろうか。かかってくるたびに居場所が変わり、最後には《今あなたの後ろよ》……。60年代の日本でまことしやかに伝えられた都市伝説である。いつ、誰からともなく広まった怖い話、奇妙な噂の数々。本書では「タクシーの幽霊」「自殺写真」「ベッドの下」「赤いクレヨン」「テケテケ」など、あなたも耳にしてしまったかもれない最凶の66話を紹介。
    ※本書は2003年12月に小社より発行された『3本足のリカちゃん人形』を再構成、改題した文庫を電子書籍化したものです。

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