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『心理学、幻冬舎メディアコンサルティング(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~53件目/全53件

  • 子どもの将来を大きく左右する「非認知能力」とは――

    人材育成の現場から見えてきた
    子どもの未来を支える「5つの力」

    現代社会は、親世代が子どもだった頃とは大きく変わりました。かつては「いい学校を出て、大きな会社に勤めること」が成功のモデルとされていましたが、働き方や生き方が多様化した今、一つの価値観だけでは将来を描けない時代になっています。こうした時代の変化を背景に、「子どもにどのような力を身につけさせるべきか」と悩む保護者は少なくありません。
    その答えとして、近年教育の世界で注目されているのが「非認知能力」です。非認知能力とは学力テストの点数のように数値化しやすい能力ではなく、粘り強さ、自己肯定感、コミュニケーション力など、数値化しにくい能力を指します。文部科学省の学習指導要領でも、その重要性が指摘されるようになりました。また近年では、「非認知能力を伸ばす」とうたう習い事や教育サービスも増えています。しかし、その本質や具体的な育て方については十分に理解されているとはいえません。こうした情報に触れる中で、「何を信じればいいのか分からない」と戸惑う保護者も少なくないのが現状です。
    本書の著者は、企業研修やエグゼクティブコーチングを通じて、これまで3000社以上の企業人材育成に携わり、オリンピック出場選手やトップアスリートのサポートにも関わってきた能力開発の専門家です。長年にわたり人材育成の現場に関わる中で、「社会で活躍する人には共通する力がある」ことに気づきました。
    本書では、その知見をもとに、子どもが将来社会で力を発揮するために特に重要な5つの非認知能力を提示します。
    ・ビリーフ・セルフイメージ
    ・考える力
    ・目標達成能力
    ・コミュニケーション能力
    ・愛される人格
    を取り上げ、それぞれがなぜ重要なのか、そして家庭や日常生活の中でどのように育てていけばよいのかを、心理学や脳科学の知見、実際の指導経験をもとに分かりやすく解説します。
    変化の激しい時代の中で、子どもが自分の力で人生を切り拓いていくためには何が必要なのか。
    そして親として、子どもの未来のために何ができるのか。
    子育てに真剣に向き合うすべての保護者に向けて、これからの時代に本当に必要な教育のあり方を提示する一冊です。
  • メンタルヘルス不調の対応を、現場の実務レベルで整理した決定版

    最近、遅刻や無断欠勤が目立つ。
    従業員から突然、診断書が提出された。
    復職した従業員がまた休職してしまう。
    ──そんなとき、人事が「最初にやるべきこと」が分かる。

     近年、全国の企業で、仕事上のストレスにより「メンタルヘルス不調」を訴える従業員が増えています。メンタルヘルス不調とは、過度なストレスにより心身のバランスを崩し、動悸や不眠、やる気の低下などが生じて、仕事や日常生活に支障が出ている状態を指します。現代人は、社会生活における不安定な人間関係やSNS疲れ、経済的な不安や将来への懸念など、さまざまなストレスにさらされているのです。
     企業がこうした不調を個人的な問題として放置すれば、当人のパフォーマンスが下がるだけでなく、欠勤や休職につながってしまいます。そして、ほかの従業員への負担が増え、企業全体の業務が停滞する可能性があります。
     従業員がメンタルヘルス不調に陥った際、具体的にどのように対応すればよいのか。これまでにも、厚生労働省の通達や法令に基づいた「教科書的」な内容を解説する書籍は多数出版されてきました。しかし、現実にメンタルヘルス不調の社員を目の前にしたとき、人事労務担当者が「何をすれば無用なトラブルを回避できるのか」「何をしてはいけないのか」「どのような知識やスキルが必要なのか」といった、実務に即した指針を提供する書籍は、ほとんど存在しませんでした。
     そこで本書は、30年以上にわたりメンタルヘルス問題に向き合ってきた著者が、豊富な経験とスキルをもとにメンタルヘルス対応にあたって押さえるべきポイントを整理しながら、実務担当者が現場で対応する際の手順や注意点を、分かりやすい具体例を挙げて丁寧に解説しています。人事労務担当者をはじめ、管理職、産業医、弁護士、社労士の方々は必読の一冊です。
  • 記者、広報双方の長年の経験から得た
    批判の嵐を防ぐ広報の極意

    危機事案が発生したとき、広報はどう動くべきか?
    “あの”謝罪会見の事例から失敗の理由を紐解き、危機発生後の心構えと動き方を解説。
    コンプライアンスを重視する現代の、広報関係者必読書。
  • 笑いあり、涙あり。引きこもりコンビがお届けする、山あり谷ありだけど優しくてあったかな毎日

    2人の引きこもりがいるおうちは、笑顔と優しさであふれていた――。
    不登校と鬱病を機に学校や会社に行けなくなった、“引きこもり同盟”のおいとおば。外出するのが苦手なおばと、人と交流するのが苦手なおいは、お互いの苦手なところを補い合いながら、少しずつ自分たちの世界を広げていく。
    みんなと同じじゃなくていい、違いを強みに変えればいい。
    学校に行けなくても、会社に行けなくても、笑えるようになる日はきっと来る。同じ悩みを持つ人たちに贈る、明日がちょっと楽しみになるようなエッセイ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    他者との「違い」を「強み」に変えるコミュニケーションの極意!

    自分の言葉が相手に正しく伝わらない、相手の意図が理解できない……

    こんな経験に歯がゆい思いをしたことはありませんか?
    職場で、学校で、家族内で日々起こる「すれ違い」の原因は、じつは「脳の違い」にあるのです。
    本書では、人間の「脳タイプ」=「利き脳タイプ」を4種類に分けて、それぞれの特徴やものごとの考え方、対人関係の悩みを徹底分析。
    相手の「考え方」や「感じ方」を知れば、コミュニケーション上の「すれ違い」がおのずと消える!
    相手との「違い」を「強み」に変えて、だれとでも「仲間(チーム)」になれるコミュニケーションの極意を、実例をまじえて具体的にレクチャーします。
  • 年齢も容姿も関係ない――
    脳科学と心理学で導く「科学的ナンパ」メソッド

    東大大学院で学んだ著者が“科学的”に解説する、
    中高年男性が20代美女と関係を築くための方法

    「若い女性にモテたい」「街で見かけた美女と話してみたい」と心の奥底では思っていても、年を重ねるとともに「もう若くない」「自分には無理だ」と感じ、若い女性との出会いを諦めてしまう男性は少なくありません。

    本書の著者は、50代でナンパを始め、60代の現在に至るまでに200人を超える20代美女と関係を築いてきました。しかし特別なルックスや富を持っていたわけではありません。
    著者が掲げるのは、感情やその場のノリに頼らない「科学的ナンパ」。東大大学院で脳科学を修め、NLP心理学を学んだ著者が、行動データを分析しながらナンパメソッドを体系化したものです。自身が主宰するナンパ塾では、全国の中高年男性が続々と成果を出しています。
    本書では「初対面の声かけ」から「カフェへの誘導」、「感情ピーク理論によるクロージング」まで、まるでナンパを“科学”のように分析・再現してきたその手法を余すことなく公開しています。
    年齢も、見た目も、ステータスも関係ない。
    必要なのは「女性心理を読み解く力」と「検証を繰り返す行動力」。
    ──ナンパを通じて、自信を取り戻し、人生そのものが変わる。
    思考と行動を鍛え直す、大人のための実践的ナンパ理論書です。
  • 涙の先にはきっと、美しい景色と光が待っている

    心友との語らい、新しい家族、愛犬とのひととき。
    不安や恐怖で閉じこもりがちだった著者が、さまざまな出会いと別れで流れる涙を通じて自分自身を見出していく。
    人生をより深く生きるための涙が織りなす物語。
  • パートナーや子どもは欲しいけれど
    恋愛やセックスには興味がない

    300組以上の「友情結婚」を見届けてきた著者が語る
    フラットな関係から始まる新しい夫婦のかたち

    「結婚してもセックスはしない」――そんな結婚の形があります。性的関係を持たないことを前提とした「友情結婚」です。
    友情結婚は、性的マイノリティの人々にとって大きな希望となるものです。異性との性行為ができない、あるいはしたくない――そういった指向をもつ人々であっても、人生のパートナーと家庭を築き、親を安心させ、子どもを持ちたいと願うことは、決して特別なことではありません。しかし、性行為を前提とする「ふつうの結婚」は、彼らにとってしばしば乗り越えがたい壁となります。

    著者は、そうした人々の結婚を支援する友情結婚専門の結婚相談所を10年以上運営し、これまでに300組以上のカップルを成婚に導いてきました。友情結婚を選ぶ人たちは決して特別な存在ではなく、私たちのすぐそばにいる“普通の人”であり、ただ彼らの願いが社会制度の“当たり前”にそぐわないだけなのだと考えています。

    本書では、友情結婚とは何か、その背景や成り立ち、実際に成立したカップルたちのエピソード、結婚生活のあり方などを、著者の経験に基づいて分かりやすく紹介します。
    「結婚したい。でも自分には無理かもしれない」と感じている人に、本書は新たな道を照らします。そして読む人すべてに、多様な家族のかたちと、「誰もが幸せを望んでいい」という当たり前のことを、静かに、力強く伝えてくれる一冊です。
  • 医師とはどうあるべき職業なのか――

    医師を志すすべての若者に向けて
    湘南鎌倉総合病院院長が
    これからの医師のあり方を説く提言書

    医師という職業は、多くの人にとって「強い使命感と責任感を持つ職業」というイメージがあります。しかし、湘南鎌倉総合病院の院長を務める著者は、「現実には、特に若手医師の多くが、医療に携わる者としてこれからどう生きていくべきか確かな信念を持てずに、模索し続けている」と語ります。
    著者自身も、かつては同じように悩みを抱える一人でした。医師として働き始めた当初、強い信念や高邁な志はなく、ただ父の言葉に背中を押されるまま医学部を志し、医師の道を歩み始めたといいます。
    それでも、日々の臨床に真摯に向き合い、患者一人ひとりの命と向き合うなかで、少しずつ「自分なりの使命感」が芽生えていきました。こうした経験から、「若い頃から明確な信念を持つ必要はなく、目の前の患者に誠実に向き合い、ひたすら経験を積むことこそが大切であり、そうした積み重ねが、やがて自分らしい医師像を形作るのである」と著者は主張しています。
    現代の医療現場では、知識だけでなく、患者一人ひとりの人生を見据えた治療方針を考え、寄り添う姿勢がより求められています。単なる知識の提供者ではなく、愛情や情熱を持ち、「目の前の患者を何とかしたい」と願う思いこそが、まさに医師としての本質的な資質だといえます。
    本書は、医師としての道に迷う若手医師や、これから医学部を目指す受験生たちに向けて、「医師としてどう生きるか」を見つけるためのヒントを、著者自身の経験をもとに記した内容となっています。
    悩みや迷いを抱えるすべての医療従事者に寄り添い、未来を照らす力強いメッセージが詰まった一冊です。
  • ‟心の底から”自分を変える方法を教えます

    「自分を変えたい」と思っても、3~10%の顕在意識だけで考えていては変われない。

    90~97%を占める潜在意識をポジティブに変え、本当の幸せを手に入れよう。顕在意識と、潜在意識のギャップが、あなたの幸せを妨げているかもしれません。

    【シチュエーションマンガでよくわかる!】

    顕在意識とは、「歩こう」「走ろう」「痛い」「嬉しい」など、自分自身で認識できる意識のこと。
    潜在意識とは、自分自身で認識することのできない意識のことで、「無意識」ともいわれます。
    あなたが本当に幸せになるためには、まず潜在意識の中に刻み込まれた、あなたを幸せから遠ざけているものに気づき、潜在意識そのもののあり方を変えていく必要があります。
    心理学に基づいて、その方法について詳しくお伝えしていきましょう。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    体験したからわかる! 「『うつ病』の『うつ病経験者』による『うつに苦しんでいる方』のための本」です。

    うつ病は放置すると、治癒が困難となり、最悪、自殺衝動により死に至る恐ろしい病気ですが、個人差による長短はあれど、適切な治療と十分な休息で治りえる病気です。
    うつ病で苦しんでいる方はもちろん、家族や大切な人がうつに見舞われた方にもオススメの一冊です。この病気の経験者として私も命がけで書きました。少しでも皆さまにお役立ていただけると幸いです。
  • 理不尽なクレーム!
    さて、どうする!?
    臨床心理士・公認心理師の資格を持つ著者が、保健所や児童相談所で培った実践的な相談対応ノウハウを一冊に。
    クレーム対応から心に寄り添う聴き方まで、豊富な事例と解決策をもとに解説した指南書。
  • 人間の形をした我々は、ゾンビだ!
    「クズ化宿命説」を提唱する著者の持論は、今の地球上の人類が2種類しかいないこと。自らを「人間の屑」と自覚した人か、していない人か。

     そういえば、ワタクシが尊敬する方々は、その大半が自らを「人間の屑」と自覚しているような気がします。人間が世の中で生きる意味を知るには、きっと自らを「人間の屑」と認識することにあるのかもしれません。(本文より)
  • 愛が照らす、子どもたちの未来
    36年間の小学校教員等、常に教育の現場に立ち続けている著者が、教育への深い愛と洞察を物語、随筆、詩で表現した一冊。
    ルソーやフレーベルとの夢での対話、子どもたちとの心温まる思い出、そして教育の本質を探る哲学的考察まで、幅広い内容を収録。
    教育者に求められる「愛」という普遍的なテーマを、独自の詩的感性で描き出す。
    教育に携わる人はもちろん、人間の成長と可能性について考えたい全ての人に贈る作品。
  • 「命」のあり方を問い直す洞察の書

    大変な精神的・肉体的苦悩に苛まれている末期の患者さんたちは、理屈抜きで死にたいと思うことがあるに違いない。
    ドイツでは自死幇助について激しい議論が続けられており、著者のミハエル・デ・リダー医師は、この課題と積極的に取り組んでいる自死幇助賛成論者である。
    彼は、包括的かつ個人的な内容が記されている本書のなかで、その理由を述べている。
    そして「死にゆく人に寄り添う者」としての様々な自験例を駆使して、自死幇助の法的、医療倫理的、そして政治的立ち位置についての考察を加えている。
    結果として本書は、重要な啓蒙書であり、自己決定による生と死への感動的な訴えとなっている。
    ドイツでメディア出演多数の医師による書籍を邦訳
  • 「今ここ」をより豊かに生きるには?
    ――哲学と科学の知見が導く、超実践的人生入門!
    もし「死後」の世界がなく、意識が完全に消え去るだけだとしたら、私たちは人生の拠り所をどこに見出し、何を信じ、どう生きるべきなのか。
    生体計測の専門家である著者は「あの世は存在しない」という仮説を前提に、生きがいや人間関係に向き合い、読みやすい対話形式で思索を深めていく。
    マインドフルネスやリアルタイムでの生体計測を用いた「介入」方法など、迷走しがちな本能を客観的に把握し制御する最新技術も紹介。
    現代人の抱える生きづらさに科学と哲学の両面からアプローチし、〈今より少し楽に、少し幸せに〉生きるための指針づくりに寄り添う一書。
  • 選択に迷わない、「信じる心」を身につける

    「正しい選択」を探すのではなく、選択を信じる強さを手に入れる

    情報があふれ、価値観が多様化する現代社会のなかで、日常生活の些細な判断から、進学、就職、結婚といった人生の岐路に至るまで、私たちは常に選択を迫られています。しかし、自らの意思で自由な選択ができる一方、その自由さゆえに迷いや悩みが生まれ、時として自分の選択に後悔してしまう人も少なくありません。
    しかし著者は、何が「良い選択」だったかなどは、その時に分かるはずもなく、たとえ選択ミスや失敗があったとしても、「あの選択があったからこそ今の自分がある」と思えることが唯一の「正解」であると説いています。そして「信じること」こそ、自分の選択に自信をもち、人生を豊かにしていくために必要なものであると述べています。

    北九州で宗教法人を主宰し、長年にわたって多くの人々の苦悩に寄り添ってきた著者は、神佛の教えを通して日々の生活の中で「信じる心」を大切にすることで、人生におけるさまざまな困難に立ち向かう助けになるといいます。その教えは私たちの祖先が日々の生活のなかで蓄え、伝えてきた貴重な知恵に基づいており、これを学ぶことで自信と勇気が育まれ、人生を力強く歩んでいくことができると説いています。

    本書では、人間関係の悩みの解消法、仕事や結婚における選択の指針まで、具体的な場面に即した著者の考え方が示されています。また相談者の実体験を多く交えながら、愛や命の本質、より良い「生」のあり方についても考察を深め、日常生活のなかで育むことができる「信じる心」の力を分かりやすく説いています。
    著者は「今を生きる私たちに必要なのは、複雑な理論や厳格なルールではなく、シンプルで力強い『信じる心』である」と述べています。すべての人にとって、これからの人生を生きていくうえで自分の判断を信じ、成長していくためのヒントが詰まった一冊です。
  • 脳を知り、個性を強みとして活かす!

    科学的にアプローチする脳の仕組みと個性の関係
    引退した医師が若者に託す 多様性の現代を生きるための知識

    「多様性の時代」といわれる現代は、「みんな同じ」よりも個性やその人ならではの考え方が尊重されるようになってきました。オンリーワンであることや自分らしくあろうという価値観がメディアやSNSなどを通じて私たちの間に浸透してきています。
    しかしその一方で、そもそも自分とは何か? 自分が人と異なる部分はどんなところなのか? そしてそれらはどうすれば自分の個性として活かすことができるだろうか?と悩むことも少なくありません。

    心臓外科医として50年近く勤務してきた著者は、診療を通して患者の悩みに寄り添うなかで、心臓だけでなく脳や精神を深く研究するようになり、医師を引退したのちも心と脳の関係についての洞察を深めてきました。
    著者によれば自分の個性を知り活かすためには、脳の仕組みを知ることがいちばんの近道だと言います。思考の癖や行動パターン、記憶や認識のメカニズム、感情の生成は脳を通じてすべて起こっており、自分の個性を形作っている考え方や価値観は、その仕組みを知ることで理解できると言うのです。

    本書では著者の臨床経験と脳科学の知見を踏まえ、脳の仕組みと人間の内面の密接な関わりについて解説しています。
    自分らしさに悩む人が自分の個性を知り自信をもつ手助けになるだけでなく、個性を活かして「多様性の時代」を生き抜くヒントとなる一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    疾患を正しく理解し、患者と向き合う。

    神経精神医学会、臨床神経生理学会、てんかん学会等で発表された30の症例を収録。
    統合失調症、躁うつ病といった精神疾患を発症した症例を、脳波計量解析なども用いて詳細に分析・鑑別し、その原因と治療を検討した一冊。

    ・統合失調症様症状を示すてんかん精神病患者の特異な基礎律動所見について
    ・躁うつ病兼脳波異常を伴う器質性解離性障害と診断された症例の鑑別方法
    ・統合失調症と診断されていた器質性精神分裂病様疾患
    ・初老期に到って統合失調症様の症状を示した症例の脳波計量解析
    ・統合失調症の欠陥状態を呈したてんかん性脳波異常症例
    ……ほか
  • 内閣府の総合知活用事例に、本教育プログラムの開発と実践が選定されました!

    寛容性と協働の楽しさを社会に取り戻す!
    ユングのタイプ論を応用した、チームマネジメントとパフォーマンス向上のための理論とアプローチ。

    慶應義塾大学システムデザインマネジメント研究所顧問
    元スタンフォード大学コンサルティングプロフェッサー
    福田収一氏 推薦書籍

    装画:柴田悠基(現代美術作家)
  • 誰もが人生を再創造できる
    「幸せ」が創り出す未来社会への展望

    11万人が実証した「生きる=楽しい」思考法を実現する!
    人生の困難に立ち向かい、心のバランスを整える
    アメリカと中国で特許を取得した革新的な思考のシステムとは
    ------------------------------------------------------
    職場での人間関係、家族の不仲、金銭問題、体調不良……、人生なんて楽しくない——そんなふうに思っている人は多くいます。つらかった過去の経験を見つめ直すことをちゅうちょする人もいると思います。
    しかし「自分を知ることは怖くない——最終的にたどり着くのは、自分が最高に満足できる自分自身だ」と著者は語ります。
    著者は人間の思考におけるシステムを研究し、独自に心のバランスを整える思考法を開発しました。そしてセミナーや講演を通して人々が日々を健やかに自分らしく生きるための方法を発信し続けています。著者の考案した思考法はこれまで延べ11万人が受講し実証を重ねてきました。そして人間の意識の分野で「心のバランスを整えるための方法」として米国と中国で特許も取得しています。

    本書では著者が開発した心のバランスを整える思考法を、段階を追って解説していきます。大きくストーリー編、解説編、活動編に分かれており、ストーリー編では主人公の千尋が人生を切り拓いていくさまを描きます。解説編ではそのとき千尋の身に何が起こったかを思考法を用いて解説していきます。
    自分を深く理解し、過去の困難を乗り越えることで、自分の望むとおりに日々を創造する力を手に入れることができます。
    誰もが直面する人生の壁を乗り越え、本当の自分を取り戻すための一冊です。
  • 子育てに正解はないが間違いはある——
    ホンモノの自己肯定感が無限の可能性を引き出す

    「優しさ」と「厳しさ」
    2つの愛情をバランスよく注ぐ!
    心理学・脳科学に基づいた育児メソッド!
    ------------------------------------------------------
    近年、「自己肯定感」という言葉が広く知られるようになりました。子育てにおいても重視されていて、自己肯定感が高い子は何事にも積極的で物事をポジティブにとらえることができ、くじけずに何度でもチャレンジすることができる傾向があるといわれています。一方で自己肯定感が低い子は新しいことに挑戦するのを怖がったり、何か壁にぶつかったときに、あっさり諦めてしまったりする傾向があるといわれています。

    著者はこれまで20年以上にわたって数多くの企業の研修に携わり、その研修プログラムの一部として自己肯定感を高める方法を伝えてきました。そして、この手法を子どもにも分かるようなプログラムにつくり直せば、子どもたちの自己肯定感を高めることもできるはずだと考え、「こども成功塾」を設立し、保護者向けのセミナーを実施してきました。

    著者はより効果的に子どもの自己肯定感を育むためには「母性愛」と「父性愛」という2種類の愛情を注ぐことが大切だと考えています。
    自己肯定感の土台をつくるのは「生まれてきてくれてありがとう」と子どものありのままを受け入れる母性愛であり、「優しさ」にあたります。それに対し、社会のルールや規範という「厳しさ」のなかで目標を達成する力を育む父性愛も同時に注ぐ必要があると著者はいいます。
    もしこの父性愛が欠けてしまえば、自分自身を肯定する気持ちそのものは強くとも、失敗を恐れ挑戦できなくなってしまったり、困難なことに出合うとあっさり諦めたりしてしまうといった、ニセモノの自己肯定感となってしまう恐れがあります。
    母性愛を注いで自己肯定感の土台をつくり、そのうえで父性愛を注ぐことで、子どもはありのままの自分を認め、かつそれを自信に変えて何事にも立ち向かっていける「ホンモノの自己肯定感」を高めることができるというのが著者の主張です。
    本書では、このホンモノの自己肯定感を育むうえで欠かせない母性愛と父性愛とはどのようなものか、どう子どもに注いでいけばよいのかについて解説しています。

    芯が強く目標を達成できる子どもを育てるための道しるべとなる一冊です。
  • 心の声に従って、人生という“小さな芸術”を作っていく

    「他人を主軸にする生き方」からの脱却のススメ!
    自分の気持ちにじっくり向き合い丁寧に生きると、
    世界は全く変わって見えてくる――。
    心をスッと軽くする。
    SNSへのつぶやきから生まれた、
    今すぐできる日常に取り入れたい処世術。

    人生について考えてみた時に、私自身は「喜劇の人生」だったらよいなぁと、思うことがあります。人生を、この宇宙でたった一つの芸術だと仮定した時、私はどんな時にも「笑い」を持っていたいと思うのです。(本文より)
  • 泣いて、喜んで、悩んで、微笑んで……

    著者が17歳から70歳まで書き続けた詩の数々がいくつもの時代を超えて、あなたのもとに
    これは、現代社会を懸命に生きる人々にこそ届けたい「人生の詩」
  • その心理、解き明かします。

    感覚、記憶、意識、認識、その連環に秘められたものとは。
    AI時代に問う“わたし”の成り立ち。

    「何かに対してアウェアネスをもっていることというのは、何かを『認識』しているという表現がなされる場合もありますが、一般に、認識していると考えられる状態と、認識していることが意識されているということとは、違うことと考える必要があります。生体が認識していると考えられる場合であっても、必ずしもそれが意識されているかどうかはわからないといえ、仮に意識されていなくても、生体としての認識システムが作動している場合もあるからです。」 (本文より)
  • なぜ、その犯罪は起きたのか――。

    日本犯罪学会、日本司法精神医学会、国際犯罪学会世界大会等で発表された60の重大犯罪症例を収録。
    “患者”が引き起こしたとされる事件の原因を、神経生理学や精神病理学的見地はもちろん、脳波計量解析なども用いて詳細に分析した犯罪精神医学研究の決定版。

    ・妻、娘、父、父の内妻の4人を殺害した男性の脳波と脳奇形
    ・強盗殺人、死体遺棄で死刑確定した男性の神経生理学的鑑定
    ・てんかん(精神運動発作型)の朦朧状態における両親殺害
    ・双極性障害Ⅰ型と考えられる症例の治療経過
    ……ほか
  • 病気でも障害でもないのに、仕事がうまくいかない若者たち

    「この『ふわふわ病』みたいな一群はなんなのだろう?」
    仕事に就いてから1,2か月から1年くらいの間にうまく行かず、メンタルクリニックを訪れる若い人が後を絶ちません
    朝仕事に行こうとするとおなかが痛くなる、下痢をする、吐き気がする、めまいがするなど。そしてある日、突然会社に来なくなったりする。
    こうした若者たちは「適応障害」なのだろうか?
    医療機関やハローワークなどで長年、医療福祉相談員として働いてきた著者が
    考え、分析、検討。
    そして若者たち(&若者と接する年寄りたち)にエールを送る一冊。

    <目次>
    はじめに            
    第1章 それは適応障害なのか
    第2章 適応障害についての主な説明
    第3章 <エピソード>職場に行くのがつらい           
    第4章 適応障害についての疑問・1                 
    第5章 適応障害についての疑問・2                 
    第6章 働くことは複雑になっている                 
    第7章 勉強することから働くことへ                 
    第8章 適応障害という「現象」                   
    第9章 適応障害の解けないループ                  
    おわりに                              
    参考文献

    <著者紹介>
    野坂きみ子(のさかきみこ) 
    1958年、札幌生まれ
    北星学園大学社会福祉学科首席卒業 
    北海道大学大学院社会システム科学博士後期課程中退
    医療機関等の相談員として働く
    静内石井病院(精神科)、渓仁会定山渓病院(リハビリテーション)、札幌鉄道病院(総合病院)、小児愛育協会附属愛育病院(一般病院)、東京都内のハローワークにて障害者就労支援コーディネーター、精神障害者雇用トータルサポーター、さくらメンタルクリニック
    (※病院名についてはすべて全て勤務当時)
    『介護保険の謎』(柏艪舎)、『〝発達障害かもしれない人″とともに働くこと』(幻冬舎)
  • 覚せい剤依存症にともに立ち向かうために必要なこと。

    覚せい剤依存症になった恋人の「やめる」の言葉に何度裏切られても、
    見捨てることができなかった私は、仕事も辞め、社会生活から遠ざかり、
    一時は共依存状態になった。
    恋人が逮捕されても、そばでサポートすることを決意したものの、
    出所後に待っていたのは後遺症と闘う壮絶な日々だった……。
    心理士として活躍する今だからこそ言える、自分と大切な人を守る方法。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    読み終わった後、あなたの心が軽やかに、虹色に輝きはじめる物語

    今だから、ふわっと詠みたい 宝石箱(ものがたり)
    医療法人桐葉会 きじまこころクリニック
    織田裕行院長 推薦!

    読者から大反響!
    「温かく優しい余韻が残る絵本」
    「答えが見つからなくても前に進める。怖いけれど、楽しくて幸せなこと」
    「自分のことが『キライ』な人も、そのままですてきなんだと教えてくれる本」

    【あらすじ】
    アキは、ものごとをすこぉしびんかんに考えすぎる女の子。
    答えをさがしつづけて、くたくたになっていたアキは
    ある日、ぴかぴかのひとみをもつタクに出会います。
    「ボク、女の子。でも、どうして、男の子じゃないんだろう」
    「え? どういうこと?」
    「自分でもわからないよ。それって、わからないといけないの?」
    アキの心の空白に、何かがぴったりおさまって――。

    【出版社より】
    心に悩みを抱えている、少年少女から、大人たちに、
    美しい絵と言葉が、優しく心に響きます。
    そっと励ましたい誰かへの贈り物にも最適な絵本です!
  • 否定の言葉「○○のせいで」を感謝を象徴する肯定の言葉「○○のおかげで」に変えて、ポジティブに生きていくために。
    やさしいヒントが満載の一冊。

    <目次>
    第1章 般若心経「空」的生き方の智慧
    第2章 自分軸な生き方の智慧
    第3章 手放す生き方の智慧
    第4章 自分を「癒す」「満たす」生き方の智慧
    第5章 楽な生き方の智慧“おかげさま”
    あとがき

    <著者紹介>
    森 雄二(もり ゆうじ)
    ヒーリングサロン FOREST 代表
    “おかげマインド”スクール講師

    工業高校卒業後、鉄道会社に就職。エンジニアとして21年間勤める中で、心の疲れが原因で体調を崩されている方をたくさんみてきました。
    「そんな方々をサポート出来るような仕事がしたい」と、独立開業の夢が重なり、転職。整体師としてヒーリングサロンを20年前にオープン。以降、約24,000人のクライアントと向き合ってきました。そんな中で、心の疲れは“執着”が深く関係していることを知りました。また、執着は長年親子関係で引きずってきた自身の課題でもありました。そこで、執着を手放すための手がかりを「般若心経」に求め、以降、心が楽になるためのいろいろな方法を学んできました。そして辿り着いたのが、感情を上手にシフトさせる“おかげマインド”メソッドです。これを実践していった結果、自身の課題や生き辛さも解消。それに付随して、物事の循環が驚くほど良くなっていきました。さらに患った病気(甲状腺腫瘍・脳出血後の高次機能障害)も回復しました。
    それらを踏まえ、「心を穏やかにし、楽に生きるための智慧」として体系化したのが“おかげマインド”スクールであり、その内容をかいつまんで記載したのがこの書籍の内容です。
  • 同僚や友人、家族……
    人の心をもたないサイコパスを見極め、
    身を守る方法を手に入れる

    サイコパスと聞いて多くの人がイメージするのはチェーンソーなどを使い平気で人を殺すホラー映画の登場人物や、
    無差別に大量虐殺を行うような殺人鬼といった人物ではないでしょうか。
    しかしサイコパスとは残虐な殺人を行う人のことだけを指しているのではありません。
    彼らの特徴として「冷淡であり共感性が欠如している」
    「良心に乏しく罪悪感を覚えることがない」「病的な虚言がある」などが挙げられます。
    程度の差こそあれ、これらの特徴に当てはまる人は多く存在しているはずです。
    さらにこれらが当てはまる人は経営者や弁護士など、社会的地位の高いとされる人にも多いといわれているのです。
    本書は著者が右腕として信頼していた人物がサイコパスだったため被害に遭ってしまったという自らの経験から、
    仮面を被り偽っている彼らにどう対処していくかを世の中の人に伝えたいと考え執筆しました。 
    著者の医学的見地からサイコパスの正体に迫ることで、同僚や友人、家族など自分自身のそばに
    サイコパスが潜んでいることを知ってもらい、トラブルから身を守るための方法を学ぶことのできる一冊です。
  • 我々生物はみな、互いに支え合って生活を営んでいる。
    そもそも協同はなぜ、生物界に誕生したのか。
    そして、どのように進化してきたのか――。
    「南医療生活協同組合」を定年退職まで勤め上げた著者の
    豊富な経験と、確かな知見に基づく「現代版おせっかい論」。
  • うつ病を患い、長い闘病生活のなかで再発を繰り返している患者たちの多くは、
    誤った情報を信じ続け重症化させている人が大半です。
    言葉では言い尽くせないほどの苦痛から解放されるためには、
    まず正しい知識を身につけ、情報に振り回されず自分を信じて判断する力を養うことが必要なのです。
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    現在、15人に1人がうつ病を発症すると言われており、うつ病は誰でもかかり得る身近な病気となっています。
    問題は、インターネット上に溢れる情報に振り回されて右往左往しているうちに病状の悪化や長期化につながるケースが後を絶たないことです。
    「うつ病は入院するほどの病気ではない」「カウンセリングを受ければうつ病は治る」
    「薬に頼らずに治療したほうが体への負担が少なくて良い」など、
    誤った情報を信じ続け重症化させてしまっている人が大半なのです。
    一人ひとりの顔や性格が違うように、10人の患者さんがいればそれぞれの患者さんに合った10通りの治療法があります。
    本書では、幾多のうつ病情報の何が間違いなのかを明らかにするとともに、
    治療法は一つではなく、個々のケースによってさまざまなアプローチがあることを解説していきます。
  • 正体不明の存在“私”に迫る

    人生の岐路に立った時、誰もが一度は「自分はどんな人間なのか」と考えるのではないだろうか。
    知っているようで、実は知らない「自分」とは――。
    京都大学名誉教授の著者が、神経科学の視点から意識・自我の実態を探る。

    <目次>
    第1章 意識とは
    第2章 医学的意識(第一の意識)
    第3章 気づいているという意識・クオリア(第二の意識)
    第4章 内省する意識・自我(第三の意識)
    第5章 夢
    第6章 精神疾患
    第7章 「我」「心」とは?
  • 娘の心に深く食い込み、人格さえ蝕む母の“毒”。その呪縛から脱し、人生を取り戻すための遥かなる道のりとは。実際のカウンセリング事例をもとに解説する「心の解毒」とセルフケアのメソッド。
  • 職場の“あるある”ケーススタディを18事例紹介する!

    上司からの理不尽な指示│「イエス・バット」のゲーム
    怪文書出回る!│「仲間割れ」のゲーム
    マシンガンのように説教する先輩│「さあ、つかまえたぞ」のゲーム
    窮地で手の平を返す人たち│「何でも指示してください」のゲーム
    あなたは断トツの最下位です│「裁判所」のゲーム
    何とか助けてください│「義足」のゲーム    ……etc.
  • がんと闘うあなたへ。自分だけの「処方箋」が見つかる、心の指南書。

    がんと闘う人々が自らの苦悩や体験を語る場所、「がん哲学外来メディカル・カフェ」。ここでは、がん体験者やその家族、医療関係者が参加して、対話が行われる。
    カフェを訪れた人のがんと懸命に向き合う様子は映画化され、2019年5月より全国各地で自主上映されていた。しかし、コロナ禍で上映を中止せざるを得ない状況に。そんな中、この波を止めまいとYouTubeで「映画『がんと生きる言葉の処方箋』応援チャンネル」が立ち上げられた。自らのがん体験、そして病気や悩みを抱える全ての人に向けた「言葉の処方箋」を映画出演者、がん体験者、医療従事者、がんサポーターにインタビューし、がんと生きるための道標となるメッセージをドキュメンタリーブックとして電子書籍化した一冊。あなたの心にも、きっと届くはず。

    「私たちが出会ったがんサバイバー・サポーター・ 医療関係者は、どうしてあんなに優しいんだろう」(野澤和之)
     「言葉は人生に活力を与え、人生を彩る。病気や悩みを抱える人たちへの言葉の処方箋」  (並木秀夫)

    <著者紹介>
    野澤和之(のざわ・かずゆき)
    新潟県出身。立教大学文学部大学院修了。記録・文化映画、TV番組を経てドキュメンタリー映画の世界へ。文化人類学を学んだ経験から文化・社会の周縁にいる人々を描いた作品が多い。代表作に在日1世の半生を捉えた『HARUKO』、マニラのストリートチルドレンを描いた『マリアのへそ』、ハンセン病療養所で暮らす夫婦の物語『61ha絆』、世界最大のハンセン病療養所の島で暮らす人々を描いた『CULION DIGNITY』など。『がんと生きる言葉の処方箋』は自らも大腸がんを体験しながら創った執念の作品となった。

    並木秀夫(なみき・ひでお)
    東京都出身。北海道大学水産学部卒業、ジョージワシントン大学経営学修士課程(MBA)修了。国内大手製薬企業のマーケティング部門を経て国内中堅製薬企業の取締役として希少がんの事業に従事。2017年医療の隙間を埋めるテーマの映画製作で野澤和之氏と意気投合し、企画段階よりプロデューサーとして参画した。
  • 精神疾患に苦しむ患者は増加の一途をたどるなか、
    臨床の現場では多くの精神科医が“5分診療”を余儀なくされています。
    自身の状況に応じたきめ細かい援助を必要とする精神科ユーザーに
    “5分診療”しか提供できていない背景には、
    精神医療界の構造的な問題があります。
    (「はじめに」より抜粋)
    ----------------------------------
    現在の精神医療は効率重視で、
    回転率を上げるために、5分程度の診療を行っている医師が多くいます。
    一方で、高い志をもって最適な診療を実現しようとする医師は、
    診療報酬が追加できない“サービス診療”を行っています。
    これにより、医師の時間が削られるだけでなく、スタッフの残業時間も増え、
    クリニックの経営が圧迫されてしまう……という状況に陥っています。
    この疲弊した精神医療現場を救うべく、
    著者は、投薬とカウンセリング双方からのアプローチで患者に適した診療を選択でき、
    治療効果が高く患者のストレスも少ない「瑞枝会モデル」を開発しました。
    これは、予約制を導入することで診療時間を確定し残業を減らすなど、
    職員負担を抑えながら病院経営も安定するという、
    患者・医師・病院経営の“三方よし”が実現する診療モデルです。
    本書では、このモデルを実際の診療に取り入れられるよう、
    余すことなく解説いたします。
  • 人が抱える悩みや不安はすべて、その人が悪い心を放置し、「意識界」の法則に反した生き方をしたことによる
    罪の罰と刑として引き起こされています。
    人間は「本当の自分(意識)」と「分身の肉体(体)」の2人の自分で成り立っています。
    「意識」はエネルギー(オーラ)で構成されており、肉眼で見ることはできません。
    そんな「意識」が生まれ、肉体が死んだときに帰る場所が「意識界」なのです。
    その「意識界」における法則に従い、悪い心を自ら罰し、二度と起こさないようなプランを立てて実行することが「心のコーディネート」なのです。

    本書には、筆者が実際にカウンセリングを通じて「心のコーディネート」を手伝い、不安や悩みを解消した事例を3件掲載。
    どのように自分の心に向き合い、心の傷を癒すべきかをステップを踏んで紹介しています。
  • 「真実のわたし」を愛し、幸せにするための「問いかけ」の魔法———。
  • もう二度とあのころには戻りたくない。あんなに人を憎いとは思いたくない。
    あんなに人を嫌いになりたくない。あんなふうに思う自分も大嫌いだった。
    彼との25年があったおかげで、いまの私がある。
    世界で一番嫌いだった人が、そうではなくなった。
    彼の未来も、自分の未来も応援できる。(「まえがき」より)

    発達障害の傾向のある夫との生活に25年間悩み、
    カサンドラ症候群を克服した著者が、苦悩の日々を綴った赤裸々な記録。
    前向きな一歩を踏み出す勇気をくれる一冊。
  • イラスト付きで楽しく続けられる!子どもたちの「困り感」を軽くするトレーニング

    友だちとうまく関われない。自分の気持ちをうまく表現できない。授業態度がよくない。自分に自信がない――。悩みを抱える子どもたちが、自信をもって生きられるように。人とかかわる社会的なスキルを、親子で、じっくり、少しずつ。困ったときに実践できる「おちつくこきゅう」から、読み聞かせて一緒に考えるトレーニングまで。元小学校教師、SST普及協会会員の筆者が、長年の指導内容を家庭用にまとめた一冊。
  • Be Happy!
    自然界に物理の力が働くように、幸福にも普遍的な法則がある。
    長年の人生哲学研究の集大成!
    心豊かな生き方を理論的にひもとく解説書。
  • ストレスに苦しむ30代が
    人生を前向きに歩くための具体策。

    身体だけではなく心の健康の重要性も叫ばれる現代社会。
    日々ストレスフルな環境の中、人生の転換期を迎える「30代サラリーマン」はどのようにして課題と向き合い、歩みを進めていけばいいのか。
    元大学教員・臨床心理学博士である著者が自身の体験と理論を密接に結び付けながら答えを出す。
    「自分の人生、こんなはずでは……」と今の自分に悩むサラリーマンに贈る一冊。
  • 大東亜戦争時、青春を満蒙開拓青少年義勇軍に捧げた青少年達の軌跡。

    昭和13年、日本は満州農業移民計画という国策を立てた。その対象者は、満14歳以上で、徴兵適齢未満の農村部の青少年達である。戦争末期の昭和19年、長野のある農村部に生まれ育った長田信一は、長男でありながら国策に共鳴し、渡満を志す。信一をはじめとする総勢200名は、国内での訓練を終え満州に渡った。彼らは「満蒙開拓青少年義勇軍」と呼ばれる。この頃、戦局は日本に極めて不利な状況にあった。そして迎えた昭和20年8月9日、ついにソ連軍は満州への侵略を開始。信一たち義勇軍には、苦難な逃避行と、悪環境下の収容所生活が待っていた。国策という名のもとで、青少年達は何故満州に渡らねばならなかったのか。短い命を賭した意味は何だったのか。実話をもとに描かれた小説だけに、細かい描写はリアルに心を打つ。戦争の悲劇を、青少年達の視点で描いた力作。
  • 「人」を生かして「己」も高める、経営の成功術を紹介!

    「『我武者羅』――後先を考えないで強引に突き進むこと。しかし、ただ全力で走るだけではなく、考えられるリスクを抽出し、そのリスクをヘッジする、またそのリスクをカバーして決して歩みを止めることなく態勢を整えながら、前に前に進むこと。それが、本書タイトル『我武者羅』に込めた真意である」(「はじめに」より)。40歳を過ぎて無職になった著者が、2年間の膨大な読書を経てたどり着いた知見をもとに、経営コンサルタントとして再スタート。ひと月に一度の「経営・経済塾」を開き、塾生に伝えつづけた、「人」も「会社」も成長させる経営の極意とは? 「経営」とは、「利益」とは、「成長」とは、「信念」とは……。「人」とつながり、「感性」を広げる新・経営術の指南書!
  • 人生を大勝利へと導くために必要なこととは。

    日ごろ考えていることの積み重ねで、人となりは形成されていく。
    しかし、バブルの崩壊とともに“ポジティブ・シンキング”を忘れてしまったがゆえに、
    現代の日本人は真の発展と豊かさに辿りつけずにいる。
    物質的欲求の充足だけで満足するのではなく、次のステップへと踏み出すためのヒントが詰まった一冊。
  • 宝石のエネルギーで、あなたは輝きを取り戻せる!
    心と体と魂を癒す宝石の力とは

    腰痛・肩こり・不眠・アレルギー……
    宇宙と自然のエネルギーが凝縮された宝石を
    見て、触れて、身につけて
    心も体も魂も、みるみるうちに元気になる

    足が痛く松葉杖をついてきたけれど、宝石を使ったヒーリングで歩けるようになり、杖を忘れて帰っていった方。
    花粉症による目のかゆみや鼻づまりが楽になって、春も楽しく過ごせるようになった方。
    宝石を持った途端に、それまで心の中でモヤモヤしていた悩みが、スーッと涙となって流れ出して、心が軽くなった方。
    人生の目標が見つかって、生きている喜びを感じられるようになった方。
    運気が高まって、経営する会社の年商が何倍にもなった方。

    話し出したらきりがないほど、たくさんの方が宝石を通してさまざまな変化を感じられています。
    これは、宝石が魔法のような特別な力を与えているのではなく、本来その人自身が持っていた可能性を引き出してくれているのです。

    あなたは、無限の可能性を秘めた存在です。

    でも、多くの人はその無限の可能性に気づかず、自分自身をちっぽけな存在だと思って過ごしています。

    この地球で、数千万年から数十億年の時を経て創られた宝石は、あなたの魂が持っている本来の輝きを引き出してくれる、最強の味方です。

    本書のタイトル「JEWELLNESS(ジュウェルネス)」は、
    宝石(JEWELRY)を意味する「JEWEL(ジュウェル)」と健康を意味する「WELLNESS(ウェルネス)」という言葉を合わせた造語で
    「宝石のように光輝く人生を送って欲しい」という願いが込められています。

    本書では、近年特に注目されている36種類の宝石それぞれの特徴や効能、宝石の具体的な活用方法、自分に合った宝石の選び方などをわかりやすくご紹介します。
    (プロローグより)
  • 現代社会では、精神的な悩みを抱える人々が増え続けています。その背景として、携帯電話やインターネットの普及による急速なコミュニケーション手法の変化が挙げられます。これらが私達の思考力と言語力の低下を導き、ひいては精神の衰弱を引き起こしているのです。今、私達の身に何が起きているのか。ネットが我々の「こころ」にもたらした功罪を明らかにしていきます。
  • 皆さんは人生のカードゲームをしています。カードゲームは、勝つことが目的ですから、全て競争です。 「容姿」、「学歴」、「財産」、「権力」、「名誉」…… 子どもができれば、子どもの分のカードもついてくるでしょう。各分野の自分のカードと、家族のカードを駆使して、相手を叩き伏せていくゲームです。もしその悲喜劇を観客席で見るなら、腹を抱えて笑うでしょう。評価を気にして、必死で、当時を振り返ると滑稽なほど狭い視野で生きている自分。自分の肩書に見合う自分になるために。自分が欲しいかどうかもわからないまま、期待される、要求される肩書きを手に入れるために。まるで背中にナイフを突きつけられているかのように……。 「自分らしくないもの、自分のしたくないこと、自分がしなければならないこと」だけで生きている自分。ただ、ゲームに勝つために。そのゲームをやめたとき、こころのあり方が、どれだけからだに影響を及ぼすか、こころのあり方を変えると、どれだけ世界が変わるか、恥ずかしながら、身をもって知るでしょう。 「ワガママだろ」とか「こうすべきだろ」とか「そんなことは意味ないことだ」と言われ諦めていたこと、「やっちゃいけない」と思っていたことだけして生きている方が、はるかに豊かで、幸せで、創造的なのです。はるかに自由で、はるかに愛に溢れています。新しい自分を見つけたい人は、是非、この本を開いてみてください。 「ありのまま」の自分で生きることの素晴らしさに、この本をとおして、きっと、気づくことができるはずです。
  • エヴァファンの心理カウンセラーが日本の現実の真っ只中に生きる「シンジ君」や「アスカさん」にエールを送る、エヴァのファン必読の1冊。戦うことの意味に迷い続ける主人公の少年少女たちに、学校や会社や家庭という日々の現実の中での悩みや空しさを重ね合わせ、我がことのように感情移入し、自分の「こころ」を、人生を見つめ直さずにはいられなくなった人たち、エヴァの登場人物に心の奥深くで、切実な思いを込めて「シンクロ」した人たち・・・心理学の知識も豊富に組み込まれているので、心理学に興味のある人にも手に取ってもらいたい一冊。読み終わると不思議と自分を肯定できるようになっているだろう。
  • その感情、説明できますか?自我とは何か。どこから、何故、生まれるのか。自分らしく、楽しい人生を送るための「心」の教科書。
  • 2万人のカウンセリング経験を持つ著者の経験から、悩みをパワーに変える技術と題して、人生において発生する悩みを解決し、より良い人生を歩んでいただく提案を掲載しています。前半パートでは、著者の経験から導き出した、女性の代表的な悩みを28個紹介し、その解決方法を紹介しています。即効性のある解決方法で、ひとまず目の前の問題をクリアにしていただきます。後半パートでは、なぜ人は悩むのかについて、その根本に迫ります。悩みのメカニズムを知ることで、読者は自分がなぜ悩むのかについて納得し、前に進むことが出来るようになるでしょう。

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