『心理学、合同出版、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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ギャンブルが遠い世界だと思っている君、
スマホのガチャやクレーンゲームで熱くなったことはない?
いつでも、だれでも、どこでも、ギャンブルと隣り合わせの「ギャンブル大国・日本」。
ギャンブルのカラクリ、ハマると脳がどう変わるのか、依存からの回復プロセスとはー。
ギャンブル依存症の治療に長年取り組んできた精神科医・帚木先生が警鐘を鳴らす! -
薬物依存症の臨床現場では、10代患者が急増しています。その多くは覚醒剤や大麻ではなく、「市販薬」です。子どもたちはつらい感情を和らげようと市販薬をオーバードーズし、いつしかそれを手放せなくなっています。
わが国の薬物対策は長らく「ダメ。ゼッタイ。」のスローガン一辺倒で、使用者をさらし者にし、排除してきました。その背後にある「生きづらさや困りごと」には目を背け、気づかないふりを決め込んできたわけです。いま私たちは、そのツケを突きつけられています。(「はじめに」より) -
思春期の子どもたちの中には、抑うつや社交不安、不登校、自傷行為、過量服薬、過食・嘔吐、といった多彩な心理的問題や自己破壊的行動を示しながらも、既存の診断にうまく当てはまらない一群が存在します。
共通してみられるのは、「こうあるべき理想の自分=自己」と「こうありたい本当の自分=自我」とのズレに苦しみ、“自分が嫌い”になっている姿です。
本書では、この状態像を仮に《自分が嫌い病》と名付け、その背景にある思春期の心の発達、関連する精神医学的問題、そして児童精神科医が実践する支援方法を紹介します。 -
ドキドキもイライラもこわくない! マインドフルネスでどんな自分も大事にできる
●子どもの1日の活動を、朝、通学、授業前・授業中、放課後、寝る前の場面にわけ、その場ですぐできるマインドフルネス・ワークを紹介。
●「恐竜歩き」「へびの呼吸」など、ゆかいなワークが盛りだくさん!
●いつでも・どこでも・手軽に集中力と自己肯定感を高める方法が身につきます。
●5分~10分でできるので、朝の読書、授業、テスト前にクラス全体でたのしく取り組めます。
●楽しみながら続けることで、自分も他者も大切にする習慣が身に付きます。 -
壁にぶつかったとき、道に迷ったとき、このセリフが、きっと君の背中を押してくれる。
「あきらめたらそこで試合終了だよ」(SLAM DUNK)
「おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!!」(ONE PIECE)
齋藤孝先生がマンガ・アニメの名言とともに綴る生きるヒント【小学3年生から】 -
10代にとっての性は、二次性徴だけではありません。
多様なセクシュアリティの存在に目を向けること、差別から目をそらさないこと、バウンダリー(自分と他者とを区別する境界線)や性被害への対応までさまざまな課題に関心を持ち、対応を知っておくことが自分のためにも友人のためにも大切です。 -
人身売買の被害者の多くは14~18歳の未成年で、大半は16歳以下。10歳未満の幼い女の子が売買されることもあります。コロナ禍を経て、今国内の人身売買も増えています。
被害女性たちの救出・保護・自立支援をおこなうラリグラス・ジャパンや現地のNGOの活動を通し、その実態、背景、人身売買や性犯罪をなくすための活動や、各国または国際社会のとりくみを知り、私たちにできることを考えます。 -
世界中の、強くて、賢くて、勇気ある女の子たちへ。
「女の子だから」という呪いの言葉を捨てて、もっと自由に生きよう!
「女の子の力を、世界を変える力にする。」
世界中のジェンダー平等の実現に取り組むプラン・インターナショナルから日本の女の子たちにむけたメッセージ -
アンガーマネジメントは「怒らない」ことではありません。
「怒る必要のあることは上手に伝えて、 怒る必要のないことは怒らないようにする」ことを目指します。
怒るのが苦手、悪いことだ と思っているあなたにこそ、身につけてほしいスキルです。
上手な怒りの伝え方を身につければ、「言えなくてモヤモヤする」という後悔がなくなって、周りにもいい影響があります。
何を伝えるか、どんな風に怒りを伝えるかは自分で決めることができます。
大きなトラブルに発展する前に、アンガーマネジメントを始めましょう。 -
子どもの頃急に学校でしゃべれなくなってしまった著者の体験を描いた
『かんもくって何なの!?』の続編。
著者が場面緘黙を知ってから、自分の不安さや苦手なところ・得意なところを理解し
生活にあてはめていくまでを描きました。
話せないとはどういうことか、言葉がとっさに出てこないのはなぜなのか、
緘黙以外の自分はどんな形をしているのか・・
じっくり自分と向き合って、コミュニケーションや働き方をシフトチェンジ
していくまでのコミックエッセイ。 -
2E(Twice-Exceptional)とは、発達障害と何らかの優れた才能を併せもつことです。発達障害のある子の中には、個人の中での凸凹が大きいために、がんばれば凹の部分も凸と同じようにできるはず、と誤解されて叱咤激励の結果不登校におちいる子もいます。また、学校の授業が簡単すぎてつまらないと思う一方で、運動が不得意で体育には参加したくない、同級生とは話題があわない2Eの子は、能力をもっていても発揮できないことがあります。
この本を読むと、なぜあのときうまくいかなかったのか、そして今、こんなにがんばっているのになぜうまくいかないのか、自信が持てないのか、きっと謎が少し解けると思います。
私が、自分がなぜあんなに努力していたのに、うまくいかなくて自暴自棄になっていたのか、理由がわかったのは30代になってからでした。だから、多くの方に早く知ってもらいたいと思って、この本を書きました。
この本は、最初から順に読んでもいいですし、気になるキーワードがあるところだけ読んでもいいです。脳内物質のキャラクターのところだけみても面白いと思います。本の読み方だって多様性があっていいのです。
あなたもこの本で、うまくいくやりかたを探すきっかけをつかんで下さい。
「SOSを出すことが難しい」「自分のことを説明できない」という人もいるかもしれません。自分が辛いと思っていることや苦しいと思っていることと同じことがこの本に書かれていたら、そのページをまずは身近な人に見せ、「僕(私)はこれと同じ」と言って相談のきっかけを作ってみましょう。 -
怒りや不安、焦り、無力感、孤独感…。
これまで経験したことのない感情や体の不調に戸惑う10代のあなたへ。
不調をケアし、心の切り替え(コーピング)ができるとっておきのストレス対応法をイラストで解説。
自分ですぐできるケアで、心身の不調を整えよう。 -
いたって健康だったのに、
ある日突然、
体が鉛のように動かなくなったのです…
・40度の高熱でもあるかのようにしんどい…
・まるでぞうさんでも乗っているかのように体が重い…
・体ガクガク、冷や汗だくだく…
・だるい…体中痛い…頭が働かない…
・何カ月たっても治らない…
な ん だ こ れ !?
その病名から「疲れやすい人」「疲れのとれない人」などと
誤解されがちな「慢性疲労症候群」。
なかなか周囲の理解を得られないこの病気のことを、
ぜひマンガを読んで知ってください。
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