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『心理学、ロギカ書房、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • やっとこの本を出すことができました。それが本当に嬉しいです。なぜなら、あなたにやっと「秘密」を伝えることができるからです。この「秘密」に辿り着くまでどれだけ勉強をして、失敗を繰り返してきたかわかりません。もし、私がこの本で書く「秘密」を10 歳までに知っていたら、どんな人生だったのだろうとよく考えます。
    私は、恋愛・パートナーシップコンサルティングをしていますが、この「秘密」を話すと、みんな「そんな馬鹿な…」とワナワナとしてしまいます。そして必ず「もっと早くに知っていたらこんなに長い間、恋愛で苦しまなかったのに」と嘆くのです。
    こんなに彼のことを好きなのに、なぜか彼から嫌われてたり、振られたりするのか。上手くいかなくて涙を流す夜、別れを繰り返すたびに、「こんなに傷つくのなら、もう二度と恋愛なんかしない!」と誓ったあの日。
    私にもそんな経験があります。「もう二度と、不幸な恋愛はしない!!!」。満月の夜に涙を流しながら誓いました。次の恋愛で最後にする、もう二度と、二度と、不幸な恋愛はしない。
    そうやって誓ったあとに、私は自分の研究テーマを「なぜ私の恋愛は上手くいかないのか?」と決めました。雨の日も風の日も、年末年始もお盆も、みんなが楽しそうに遊んでいるときにも、家にこもってずっと研究をしてきました。そしてその研究の果てにやっと私は、答えを見つけることができました。
    この秘密を知ったとき、身体に電流が走りました。そして笑い泣きをしたのです。「だから、私の恋愛は上手くいかなかったのか」。私はこの日にやっと救われたのです。
    あなたの恋愛が上手くいかない理由、そしてあなたが彼に本音を話せない理由も実は同じ「秘密」からきています。
    あなたがこの本で「秘密」に気が付き、そして克服をして、彼と生涯最高のパートナーシップを築き、幸せになることを心から願っています。
    それでは、一緒にあなたの恋愛が上手くいかない「秘密」を探す旅に出ましょう。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日常生活を一変するパンデミックは、わが国のほとんどの人が経験していない。過去に生じた感染症でよく引き合いに出されるものにスペイン風邪(現在のA型インフルエンザ)がある。今からおよそ100年前、1918年に発生した感染症である。全世界で患者数約6億人、死亡者は2,000~4,000万人に上ったとされる。日本では、当時の人口が約5,700万人と現在の半分以下であったが、約38万人もの人たちが亡くなっている。感染した人の数も国民の約40%にまで広がったという。 (「日本におけるスペイン風邪の精密分析」東京都健康安全研究センター)
     当時に比べ、ワクチンなど医薬の研究開発や医療態勢は著しく進歩しており、感染予防に向けた住宅の衛生面や生活様式も大きく向上している。しかし、都市化の進展や経済の発展に伴い、人が世界を自由に往来するグローバル社会であることや、人口過密化などの感染拡大要因を抱えており、感染症による脅威は以前と何ら変わらない。
     新コロナ感染症が収まるまでしばらくの間、われわれはウィズコロナ社会に生きることを余儀なくされる。働く場や学びの場など諸活動をいかに継続するか、感染拡大防止と経済活動の両立をどう図るかなど、試行錯誤が続いている。
     一方、人口減少・少子高齢社会のもと、かねてより地方消滅の危機が叫ばれてきたが、コロナ禍を背景に、改めて東京一極集中の是正と地方創生がクローズアップされている。コロナをきっかけに、人々の生き方や暮らし方などに価値観の変化がみられ、大都市から感染リスクの少ない地方に関心が向き始めている。経済利便性を追求してきた社会の流れに大きな軌道修正を求める兆しがある。パンデミックという非常事態に遭遇し、コロナ禍が地方創生の呼び水であるばかりか、これからの都市のあり方に大きな変革の必要性を訴えている。
     ペストの流行が近代国家を導くきっかけとなったように、コロナ禍が一つの契機となり、様々な分野で従来の常識や価値観が大きく変化するパラダイムシフト(劇的な変革)が期待できる。
     本書では、「Before/Withコロナに生きる社会をみつめる」と題し、コロナ禍以前、現在、そして未来に思いを馳せ、広く社会の動きを考察している。また、多くの人が初めて経験する「新型コロナウィルス」という新たな感染症に対して様々な分野での現在の動きや取組みを紹介している。本書を通じ、読者の皆さんが、今後のポストコロナ社会を共に考える機会となれば幸いである。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    新型コロナウイルスの世界的大流行が、日本経済および社会の変化を猛烈に加速させています。
    とりわけ労働市場では、コロナショックをきっかけに、人に仕事を割り当てる「メンバーシップ型」よりも、仕事に人を割り当てる「ジョブ型」を求める流れ、「ゼネラリスト」よりも「スペシャリスト」を求める流れが加速しています。ビジネスパーソン側でも、組織に頼らず、どのような時代になっても生き残ることのできる、自立したキャリアを築きたいという志向が高まってきています。
    コロナショック以降、より顕著になった、こうしたキャリアニーズに対応するために、ビジネスパーソンはどのような能力を身に付ける必要があるのでしょうか。時代の先行きがこれまで以上に不透明になるなかで、どうすればビジネスパーソンとして自己の職務に誇りを持ちながら、人生をサバイブしていけるのでしょうか。
    本書では、時代の変化に強く、汎用性の高いスキルとして「経営×ファイナンス」という能力を提示します。
    ここで、我々が「経営×ファイナンス」という能力を取り上げる理由は、事業目標の設定、計画策定、チームをモチベートしながら組織を前進させる経営力と、資金の調達、最適配分を行いながら、予実を管理しキャッシュを最大化するファイナンス能力は、組織を運営するために必須の能力であり、また、資本主義の中心的機能だと思うからです。
    時代が変わっても、所属する組織が変わっても、扱うサービスや業界が変わっても、はたまた会社員、個人事業主、起業家といった働き方が変わっても、組織運営にとって不変的な機能である経営とファイナンスに関する能力は時代を超えて求められ続けます。そして、それらがあれば、そもそも組織に所属せず独立する道も開かれるでしょう。
    これらの能力を組織に所属しながら最も効率的に高められる業界として、M&A、事業再生、PEファンドという3つの業界を取り上げます。
    本書の後半部では、これらの3業界を一括して「経営×ファイナンス業界」と呼び、同業界がWithコロナ、アフターコロナの時代にこそ伸びる背景やこれらの仕事の魅力について、現場経験者と業界専門のキャリアアドバイザーの視線を交えながらお話したいと思います。

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