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『心理学、東洋経済新報社、1年以内(実用)』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • ■■■『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』待望の続編!■■■

    あなたの部下やお子さん、こんな感じじゃないですか?

    仕事にも出世にも興味がない
    締切が来ても残業しない
    権利主張が強い
    自己評価が高い
    アウトじゃないけど微妙に失礼
    安定志向が強い
    いつでも親が味方
    先輩世代から大切にされる
    無菌化された労働環境
    飲み会でも守られる
    自分がよければそれでいい
    日本の衰退を気にしない
    将来展望がない日本でも十分幸せ……

    前著で若者たちの「いい子症候群」をリアルに描き話題となった著者が、最新の知見とデータをもとに、再び若者心理の謎に迫ります!
  • 気分は誰にでも「管理」できる。
    嫌な気持ちを引きずらず、不安や悲しみ、怒りに圧倒されないための心を整えるツールキット。

    感情は、その扱い方によってはあなたを振り回すやっかいな存在にもなれば、よりよい人生を導く強力なツールにもなる。
    人生を感情に支配されるのではなく、感情を操り、人生に役立てるための戦略書。


    絶賛の声、続々!
    「感情生活をマスターするための革命的なガイド」
    ――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』著者)
    「感情を管理する方法に新たな地平を開く」
    ――アダム・グラント(『THINK AGAIN』著者)
    「感情を動かす隠れたレバーを明らかにする」
    ――ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者)
    「感情を管理するための科学に基づく戦略の完全なツールキット」
    ――アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』著者)
    「日々直面する感情の問題に対処するための青写真」
    ――『ニューヨーク・タイムズ』
  • 世界の科学者が大注目
    最新科学でわかった「自然のもつ究極の力」

    集中力を取り戻せる! ストレスから解放される!
    フェイクグリーンを置くだけで脳が変わる!
    公園を散歩するだけで成績や生産性が上がる!
    近所に木が10本多いだけで若返る!
    デザインは直線より曲線、フラクタルやグラデーションが脳に効く!
    自然に触れれば幸福度もアップ!

    Nature and the Mind: The Science of How Nature Improves Cognitive, Physical, and Social Well-Being、待望の邦訳!


    私たちが研究したところ、なんとフェイクの観葉植物を身近に置くだけでも、健康増進効果があることがわかったのだ。……また、さらに調査を進めたところ、1本の樹木を眺めたり、鳥のさえずりに耳を澄ましたりするだけでも、学校の成績から犯罪発生率、術後の回復の早さといったあらゆるものに良い影響が及ぶことがわかった。
    要するに、自然は生活を快適にするための贅沢品ではない──必需品なのだ。(「はじめに」より)
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • 韓国で300万部売れのモンスター書上陸!

    なぜ僕たちはイマ・ココに生まれて、人生に翻弄されているんだろう?
    ――「世界と自分の関係」がわかれば、退屈な話がおもしろくなりすぎる!

    今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書!

    「偉大な師たち」と「巨大な思想」。
    これがこの本のキーワードだ。

    人類の歴史がはじまって以来、さまざまな時代とさまざまな場所に現れた賢者がいた。
    彼らの思想が、僕たち人類に生き方を教えてくれたのだ。

    シリーズ3冊目の0巻(「自分と世界」の解像度が上がる偉大な思想編)では、
    1巻(流転する世界の成り立ちとしくみを知る編)
    2巻(人間の英知を血肉にし、真理を見つける編)よりも前の時代を取り上げ、
    長いあいだ、人類がつちかってきた偉大な思想に共通する、“ある考え方”を明らかにしていく。

    0巻がシリーズのなかで3番目に出版されるにもかかわらず、
    「0巻」と表記されている理由がここにある。

    このぐちゃぐちゃな世界で
    僕たちはどう生きればいいのか?

    3000年を超えた知見を超・凝縮する。

    宇宙――驚愕!想像をはるかに超えるブッ飛んだ始まり
    人類――5000年前の古代人と僕たち。苦悩はずっと変わらない
    東洋思想――梵我一如。人生がスーッとラクになる究極の教え
    人生――宇宙の中心にいる「自分自身」がドラマの主人公
  • やる気がおこらない。
    笑顔でいるのがしんどい。
    集中力が続かない。
    疲れが取れにくい。

    その生きづらさの原因は
    「環境への過剰適応」かもしれません。

    でも大丈夫。

    自分を大切にすること。
    境界線(バウンダリー)を適切に引いて環境との関係を結び直すこと。
    これだけです。
    これで生きづらさの多くは解消されるのです。

    1万人以上を支援した産業医が神経学と心理学から導き出した
    「強くならなくてもいい」「自分を責めなくてもいい」 
    ストレスフルな社会で生き抜くためのやさしい方法を初公開。

    心を病むということは、
    人生の再構築を促す「命の声」が聞えたということ。

    よかったね。
    きちんと心を病むことができて。
  • あなたの「懐かしい」は誰かの「武器」になる。
    人類史上、最も危険で、最も癒され、最も儲かる「エモい」感情の正体。
    政治やビジネスを動かし、消費を煽る、知られざる力とは。

    本当に「昔は良かった」のか。
    「希望は過去にしかない」のか。
    時代を超えて誰もが持つ複雑かつ普遍的な感情の魅惑的な歴史とは。
    過去5世紀にわたる影響力と、その両義性の謎を明らかにする。
    BBC、ガーディアン、タイムズ、ザ・テレグラフ、VOGUE絶賛!

    「あの頃は良かった」という、甘くも切ない感情「ノスタルジア」。
    その根源は17世紀スイスの「望郷病」にあり、兵士や奴隷の死因となる病とされた。
    しかし時代とともにその姿を変え、20世紀以降は消費者の購買意欲を刺激する「ノスタルジア産業」へと変貌。
    さらに現代では、トランプ大統領のスローガン「Make America Great Again(アメリカを再び偉大な国に)」に象徴されるように、政治家が有権者の心を掴むための戦略としても利用されている。
    本書は、世の中を動かす「危険な感情」としてのノスタルジアの変遷を読み解き、その知られざる力と巧妙なメカニズムを解き明かす。

    トランプが2016年に続き再び「アメリカを再び偉大な国に」というノスタルジックなスローガンを掲げて大統領選に勝利してしまったことなどから、ノスタルジアは保守的で後ろ向きな感情だと悪いイメージを持っている人のほうが多いのかもしれない。
    だが、ノスタルジアは必ずしも有害な感情ではない。
    17世紀では「死に至る病」とも考えられていたノスタルジア。しかし、脳科学が発達した現代では「古き良き時代」を思い出すときに抱く懐かしい気持ちにセラピー効果があることもわかってきた。過去のシンプルな日々への憧れとして、商品や「ミニマリズム」のようなコンセプト、さらには政策を売り込むために広告代理店や政治家がノスタルジアを利用することまで行われている。ノスタルジアは良くも悪くも社会的、政治的感情であり、社会的に有効に利用される反面、悪用されやすくもあり、時代の不安を反映するものであり続けている。本書では、ノスタルジアの複雑な感情の魅惑的な歴史が、過去5世紀にわたってどのように発展してきたかを鮮やかに探る。

    【主要目次】
    序 章 本当に「昔は良かった」のか?

    第1章 「望郷の病」と乳搾り女と傭兵

    第2章 死を招くノスタルジア

    第3章 故郷喪失者のホームシック

    第4章 ノスタルジアの心理学

    第5章 ノスタルジアの波

    第6章 感情を収益に変える方法

    第7章 「古き良き時代」の創造

    第8章 ノスタルジアが政治を動かす

    第9章 ノスタルジアが癒やす脳と心

    第10章 ノスタルジアの名誉回復
  • 絶対に彼らと戦ってはいけない。

    20人に1人の割合で存在するサイコパス。
    彼らはどんな特徴をもち、どのように組織を破滅させるのか?
    どうしたら彼らを見分け、その有害な影響を排除できるのか?
    脳科学や事例、ストーリーを通して理解する、その実像と対策。

    職場や仕事で関わるサイコパスを見抜き、対処し、排除するための役立つガイドであり、
    人生のお守りとして誰もが読んでおくべき全社会人の必読書。

    [サイコパスの特徴]
    ・脳に機能障害があり、共感能力に問題が生じている。
    ・「ウソをついたりズルをしない人間はただの馬鹿」と考えている。
    ・自分以外の人間は管理すべき家畜と見なしている。
    ・自分は絶対正しく、間違うことなどないと思っている。
    ・他人を信頼できず、マイクロマネジメントをする。
    ・表面的にはとても魅力的。印象操作の達人。
    ・リスクを評価できないため「怖いもの知らず」。
    ・目先のことしか頭にない。衝動的に行動する。
    ・「モラル」というブレーキがないので、どんなにひどいこともできる

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