『恋愛、ストーリーな女たち(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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アサは哲也へ再三、離婚届を送付するが離婚話は進まなかった。アサの妊娠は哲也の故意によるもので、初めはアサも堕胎を望んでいたが、今はお腹の子の誕生を心待ちにしている。
もし仮に哲也が故意ではなく「子どもが欲しい」と相談してきたらどうだったかとアサは考え思い悩む。
そして月日は流れ、ついに出産予定日を迎えたが……!?
※この作品は『DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?(分冊版)』【第31話】~【第36話】と同内容です。重複購入にご注意ください。 -
妊娠は夫・哲也の故意によるものであったことを知り、金沢アサは離婚を強く決意。
アサから離婚届を突き付けられる哲也だったが、子供が産まれればアサの考えも変わると一縷の望みも捨てていない。
しかしアサはひとりで産み育てる覚悟を固め、母子で生活していくために部屋も借りることに。
またシングルファーザーである緒方誠司のひとり親としての考えに触れ、アサは望まなかった妊娠の経緯を誠司にだけ明かしてしまう……。
※この作品の一部は『ダークネスな女たち』Vol.87~89に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
望まない妊娠をした金沢アサは、お腹が大きくなるにつれて「産む」ことに向き合うようになった。
はじめての出産に、外出をためらうほど神経質になるアサ。
一方で夫・哲也は、夫婦でお出かけもできない現状に不満を感じていた。
アサは哲也との“出産に対する温度差”にモヤつきを感じていながらも、気にしないように振舞っている。
そんなある日夫婦で通院している産婦人科で、哲也と接点がありそうな女に遭遇する。
明らかに動揺する哲也を目撃したアサは、なぜか胸騒ぎがして……!?
※この作品は『ダークネスな女たち』Vol.81~86に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
妊娠をし、子どもを産むか産まないかで心が揺らぐ金沢アサ。
アサが子どもを望まないのは、毒親だった実母に自分を重ねてしまうからだった。
子どもを欲しがる夫・哲也と距離を置いたアサは、出産か中絶するかの結論をひとりで出そうとする。
そんななか、アサが堕胎を考えていたことをアサの母に知られてしまう。
「中絶なんて人間のすることじゃない」とアサを糾弾する母。
反論するアサの態度に半狂乱になった母は、力づくでアサを説得しようとして……!?
※この作品は『ダークネスな女たち』Vol.75~80に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
金沢アサと哲也夫婦は子どもを作らない前提で結婚した。
それなのにアサは妊娠をしてしまう。
アサは「産まない後悔より産んでからの後悔のほうが怖い。けれど中絶も怖い」と不安を口にする。
それなのに哲也は産む方向に話を進め、母親になる夢がなかったアサに“母親”を押し付けようとする。
徹底的に話が噛み合わないふたり…。
アサは耐え切れず家を出るが……!?
※この作品は『ダークネスな女たち』Vol.69~74に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
専業主婦歴34年。
専業主婦を見下す夫の暴言に耐えられず、離婚宣言し家出した聖子。
自立して夫を見返そうとするが仕事も住むところも見つからず、資格も取り得もない自分は社会では必要とされない存在なのではと落ち込む。
そんな時、住み込みの家政婦募集を見つけ働き出す。
専業主婦のキャリアを活かせる天職を得た聖子は、第二の人生を謳歌するつもりだったが、ある出会いがきっかけで人生観が変わり――!?
結婚・仕事・友情…今までの関係に終止符を打ち、新たなる世界へ一歩踏み出す女性たちを応援する、元気が出る読み切り5作品を収録。 -
目を覚ましたとき、私は家族と記憶をなくしていた…そして目の前には、私の夫を名乗る男性がいて…。
記憶がなくても惜しみない愛を注いでくれる夫に、段々と惹かれていく小夜子。
しかし夫が語るふたりの思い出に少しずつ綻びが見え始め、ある日、小夜子はなくした記憶の真実にたどり着いてしまい――!?
お互いを想い合うあまりすれ違う、狂おしいほどの恋心を描いた長編読み切り4作品を収録。 -
愛する人を亡くしたとき、あなたはどう乗り越えますか?
元女子プロレスラーのひかりは、かわいい子供にも恵まれ平凡だけど幸せな結婚を送っていた。
しかし突然、夫を事故で亡くし、忘れ形見の子供まで姑に奪われてしまう。
姑から我が子を取り戻し、ひとりでも子供を守れる強い母になるため、女子プロレスの道に舞い戻り日本一を目指すが――!?
身分差、年の差、美醜の差…あらゆる格差を乗り越えて強く生きる女性を描く読み切り5作品を収録。 -
「子どもは無理、私は“母親”になりたくないから…」
金沢アサ、哲也夫婦は【DINKs】。
共働きで子どもを意識的に作らない、持たない夫婦。
結婚して3年たつが、その考えは変わらなかった。
ある日、アサは高校の同窓会に参加する。
子持ちの同級生らの会話についていけず、その上子無しのアサへの陰口も聞いてしまい、居心地の悪い思いをした。
帰宅後、気落ちしたアサは哲也の「子どもはいなくていい」という言葉に慰められる。
けれどその言葉と裏腹に、哲也には秘めたる思いがあったがアサはそれを知る由もなかった……!!
※この作品は『ダークネスな女たち』Vol.63~68に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
連載が決まった、若手少女漫画家・園堂マリエ。原稿締め切りの前のピンチヒッターのアシスタントとして現れた冴島あいら。太っていて毒舌で、何か企みを感じさせる不気味な彼女が、マリエの漫画家人生を大きく狂わせていく――。なかなか知りえない、少女漫画家たちの実態、仕事のトラブル、創作の喜怒哀楽を女の友情を絡めてお届けします。
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