『恋愛、ブシロードワークス、1001円~、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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「犬の方が忠誠心があるだけマシだっ! お前は大人しく僕に従っていればいいんだ!」
代々続く子爵家の令嬢ルビナ・ローゼンは、街歩きで婚約者のディートリヒ・モリソンに置いていかれた挙句、学園でひどい罵倒を受ける。さらには自身のバースデーパーティーに知らない女性を連れてきた姿を見て婚約破棄を決心する。そんなルビナの元に侯爵家子息が声をかけてきて……!?
「私はモリソン子息に忠誠心なんてまったくありません。だから婚約解消をしてあげたのです」 -
運命――ツァオベラー国には、神に祝福された恋人たちに揃いの紋様が現れるという古い伝承がある。
公爵家次女のフェリシアは、婚約者の【運命】の相手が姉であり、あろうことか、今後は王妃の立場として姉を支えてほしいと告げられる。
婚約解消のうえ職業婦人として自立できるよう、周囲を説得する準備を整えるため5日間部屋にこもっていたが、扉を開けた先はなぜか500年後の世界!?
ツァオベラーから2代後の王朝にあたるルーモス帝国の皇子・リアンから状況を聞くうちに、時超えの原因や、【運命】に隠された真実に思い至り――
国も家も滅んだ遥か未来の新天地でフェリシアの第二の人生が始まる! -
村で唯一の薬屋を営むフィミア。
将来を誓い合った幼馴染のライナスが“勇者”に選ばれて旅立ち、フィミアは彼が無事に帰還する日を待っていた。
しかし突き付けられたのは、ライナスと聖女である王女の婚約話だった。
「フィミア、ごめん。旅の間に姫に命を救われて、それで……」
別人のようになったライナスの左の薬指には、フィミアが手作りした指輪はない。
二人で将来を誓い合い、神殿で祝福してもらった結婚指輪。
それを身に着けていない彼に、フィミアが未練を持つことはなかった。
「どうぞ王女さまとお幸せに」
ライナスと王女が去っていったあと、ある確信を持ったフィミアは、急いで旅支度を始める。
たくさんの荷物と馬、そして――“封印解除”のスキルを持って、彼女は指輪へ願う。
「ライナスのところへ連れて行って!」
まばゆい光に包まれたあと、暗がりの中で目を開く。そこには、フィミアの愛する人が眠っていた。
――これは魔王を討伐した最後の勇者ライナスと“封印解除”のスキルを授かった薬師フィミアの、魔王討伐凱旋“その後”の物語。" -
双子の妹に殺された――二度目の人生では悔いなく初恋を貫く!
双子の姉妹のディアナとコーデリアは、その美しさから月と太陽に喩えられていた。
「お姉さまがいけないの」という言葉とともに、ディアナはコーデリアにナイフで刺されてしまった。
迎えた二度目の人生では、もう後悔はしないと心に誓う。
前世で想いを寄せていた王弟のアランは、戦地に赴いたまま還らぬ人となっていた。
魔法や剣の腕は誰にも負けなかったディアナ。
初陣となった魔獣討伐では、アラン率いる騎士団を援護する。
どんな手を使っても、貴方を失いたくない――
コーデリアへの解せない気持ちが払拭できないままに、年上のアランへのひたむきな恋に全賭けする!! -
異世界OLもラクじゃない! 強くないけどまっすぐなスズキさんのお仕事録
「お電話ありがとうございます。こちら、サポートセンターのスズキが承ります」
「ちょっと! 勇者ってやつが家に入ってきて勝手に壺を壊してったんだけど!」
“勇者”関連のトラブルが舞い込む、異世界のサポートセンターで働くスズキさん。
ある日、怯えた声で助けを求める電話を受け現場に向かうと、非道な勇者の男に殺されそうになっている半魔の子どもが。
かばうよう立ちふさがるスズキさんだったが、男はそれすらも構わず剣を振り下ろそうとする。
絶体絶命のピンチの瞬間、現れた赤髪の勇者・トーマは、なにやらスズキさんに救われた過去があるようで――
特別強くはないけれどまっすぐで一生懸命なスズキさんと、年下の赤髪勇者様、保護された半魔の子どもが織りなす、家族のような、ときどき三角関係のような、じれキュン温かい人間模様。
第13回ネット小説大賞受賞のハートフルお仕事小説を、大幅加筆により書籍化! -
婚約者であるオラスにこき使われ表情を失った“鉄仮面令嬢”ロクサーヌ。ある事件をきっかけに前世の記憶が蘇った彼女は、王弟で筆頭魔術師の“慈愛の天使”シルヴァンの本性が冷酷冷徹な腹黒ラスボスであること――そして、前世の最推しであったことを思い出した。
既に男爵令嬢へ恋をしている婚約者などどうでもいい。いずれ婚約破棄をされるのなら、シルヴァンの専属雑用係……もとい、ラスボスを愛でる係に着任します!
最愛の彼を破滅なんてさせない。シルヴァンの秘密も今後の展開も、前世の記憶で使えるものは全部使ってラスボスを幸せにしてみせる!
裏表が激しい彼を、愛でて、愛でて、愛でまくり、お役にも立ってみせましょう!
これは推しに全力投球すぎる元“鉄仮面令嬢”ロクサーヌと、そんな彼女に押されて参っている(でも実は絆されかかっている)“ラスボス”シルヴァンの穏やかではない恋の物語。 -
国家とはきれいごとだけでは成り立たない。
エンネア王国において「さる身分の方々」から諜報・暗殺を請け負うアインビルド子爵家の一人娘にして、【暗殺姫】の異名を取るアーユイ。
表向きは目立たない下級貴族の娘として、裏では粛々と家業をこなす生活のなか、ある日、父より言い渡され【聖女の儀】を受けに行くことに。
まさか信仰心が薄く、鉄さびの臭いが染み込んだ人殺しの自分がなるわけない、と高をくくっていたアーユイだったが、なんと創世神ピュクシスより加護を与えられてしまう。
転移や治癒、浄化の能力まで手に入れてしまった最強の聖女は、護衛騎士隊所属の第二王子ロウエンや腹心の侍女リーレイたちと共に、聖女の仕事をこなしつつ西の都・シーラを目指す旅へ――
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