『恋愛、クリーク・アンド・リバー社、スターダストノベルス(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~2件目/全2件
-
「猫耳ちゃん、俺がもらえるチート能力はなんなの?」36歳で過労死をしたアキラは、あの世と思われる場所を歩いていると「異世界キャンペーン」と書いてある案内板を見つけた。
「猫耳ちゃん、俺がもらえるチート能力はなんなの?」
36歳で過労死をしたアキラは、あの世と思われる場所を歩いていると「異世界キャンペーン」と書いてある案内板を見つけた。
異世界へ行くチャンスだと喜んだものの、とりあえずキャンペーンの内容を聞いてから決めようと美人の猫耳受付嬢に聞いてみる。すると、今ならもれなく自分に一番合う能力が1つ付与されるとのことだった。ただ、どんな能力かは生まれ変わってみないとわからず、希望は聞けないのだと言う。
転生先の情報として、科学技術が発達してなくて、剣や魔法が頼りであること、一度異世界へ転生すると約1000年後にしか地球へは戻れずそれまでは異世界で転生し続けなければならないということを教えられた。しかし滅多にこんなキャンペーンはしていないということで、アキラは異世界へ転生することにしたのだった。
気がつくと、アキラは大魔林の中で、20歳前後の青年になっていた。
B級冒険者だったという幽霊のタナトスに話しかけられ、アキラがもらった能力は人族には珍しい精霊魔法だということを知った。
火魔法、水魔法、風魔法を使う愉快な精霊たちを次々と召喚し、美少女シルバも加わったことで強くなったアキラは、タナトスから「自分を襲った火魔法使いを突き止めてほしい」と依頼され――。
個性豊かな精霊たちと一緒にタナトス殺しの犯人を探す冒険が今始まる! -
VTuber科2年生の藤崎美久がデビューを目指し、僕にASMRの台本執筆を依頼してきた。打ち合わせの一環でカラオケや動物園に足を運び、親睦を深める僕達。
VTuber科2年生の藤崎美久がデビューを目指し、僕にASMRの台本執筆を依頼してきた。
打ち合わせの一環でカラオケや動物園に足を運び、親睦を深める僕達。
しかし、デビュー直前になって、ASMR収録用のダミーヘッドマイクが高すぎて買えないという問題に直面する。
解決策は……。僕自身がダミーヘッドマイクになる事だ――!
イヤホン型マイクを装着した僕の耳元で藤崎さんが台本を朗読する。
ちょっとエッチな台本を書いたため、僕は彼女の囁きや吐息に胸がドキドキと高鳴る。
業界トップを目指す僕達の物語が、今、始まる――。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
