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『恋愛、官能、文芸・小説 コイン45倍キャンペーン(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全143件

  • 冴えない男が姫君の「初物」を奪う

    「そなたと、情交したい……」金も身分もない男が、姫や江戸の美女たちと……! 好色な父のせいで村を追われ、山で孤独に暮らす十郎。彼のもとへ、天から絢爛たる着物を着た女が降ってきた! なんと彼女は武家の姫君・田村小巻だという。輿入れに向かう途中で、つむじ風に巻き上げられ、崖から落ちてしまったようだ。気の進まぬ婚儀の末に、思わぬ男に初物を捧げるよりも命を救ってくれた十郎に報いたいと小巻の望むまま、身分違いを承知しつつ体を求め合うふたり。すっかり小巻に気に入られた十郎はその後、乳母の香穂、女武芸者の胡蝶、厨の奉公人である雪絵と小夜など小巻周辺の多彩な美女・美少女たちと情交を重ねていく。そんな十郎に、香穂と胡蝶から驚くべき依頼が……。エロスの名匠が情感たっぷりに描く時代官能の傑作!
  • 高校最後の夏休みを美しすぎる人妻と!! 純粋無垢な童貞である内山伸司は高校生活最後の夏休みに、同級生・亜以の誘いでバイトをすることに。仕事は湘南にある亜以の実家の豪邸で行なわれるパーティの後片づけなど雑用。心ときめく体験はできないかと訪れると、セレブな人妻達との日々が待っていた。女教師との初体験、美少女とのラブホデート、複数プレイと男子の夢が詰まった爽快人妻官能!
  • 660(税込)
    著者:
    草凪優
    レーベル: 祥伝社文庫
    出版社: 祥伝社

    「やさしくしてください。わたし、初めてですから…」 喫茶店でアルバイトする20歳の女子大生・由奈を隠れ家に連れ込んだ四十路(よそじ)男の神倉は、彼女が処女だと知って動転。妻もいる中年男が、由奈の純潔を散らしていいのか? 畏怖とも恐怖ともつかぬ罪悪感と共に彼女の体を責め苛(さいな)む神倉は、しかし絶対に最後の一線は越えられない……。性愛ロマンの第一人者が描く、男と少女の行き着く果てとは!
  • 夢か、現か、妖女の誘惑――

    古い雛人形を見に来ないかと妙齢の女に誘われ――「雛の家」、山菜採りに出かけて遭難したところを山奥に一人で暮らす女に助けられ――「山の女神」、学生の私に梅仕事を教えたのは――「梅供養」、隣家の若奥さんに言い寄られ――「夜叉」。マンネリムードの妻との二人暮らし、田舎町でプチ隠居生活を送る兵頭牧衛を襲う「女難」の数々を描く七話。「ぴったりだわ」「欲しい?」淫靡な女たちはなぜ牧衛にこだわるのか……。まどろみのなかでの情交を魅惑的な筆致で描く幻想性愛小説。
  • シリーズ7冊
    330660(税込)

    何歳になっても女は女であることをやめられない!それが良くわかる素人女性の性体験告白手記を集めた官能読み物。熟して知った、身体を不特定多数の男に捧げる快楽や、夫以外の男に寝取られる背徳感、近親者といけない関係に陥ってしまうタブーを犯した後ろめたさ、主婦なのに、人の親なのに、獣のように肉棒を求めてしまう淫らな肉体を持った素人熟女たちの赤裸々な告白手記を全て読み切りで収録!※この電子書籍は「官能私小説2016年7月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「四十年前の婚約者」■東京都、大島清子、「刺激的な旅の恥」■埼玉県、藤田晶子、「セクシー下着」■熊本県、澤井裕子、「私が愛したM男」■埼玉県、新堀千香、「穴あきパンティ」■東京都、槙村裕子、「絶頂感を求めて」■東京都、今田時子、「人の不幸は蜜の味」■佐賀県、安田香澄、「夫よりも好きな男」■広島県、原田まゆみ、「不倫公認の郷」■沖縄県、奈良林冬美、「SMドキュメント 不倫男にむりやりお尻を嬲られて知った被虐の悦びと肛門性感」■千葉県、吉野美咲、「36歳のモデル志願」、「禁じられた戯れ」、「隣の旦那は蜜の味」、「マゾ男」、「
    屈辱のオルガスムス」、「奥まで弄って!人妻の私の不純な婦人科通い」、「少年の肉体を求めて街を彷徨うハイミスの私」、「人妻の私の肛門を調教した好色店長が憎い!」、「契約のためにレズ戯に応じた生保レディの私」、「肉奴となって私の排泄処理までする変態社長」、「熟年婦人の独り言」。
  • シリーズ3冊
    385506(税込)
    著:
    石田衣良
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    恋愛にも大学生活にも退屈し、うつろな毎日を過ごしていたリョウ、二十歳。だが、バイト先のバーにあらわれた、会員制ボーイズクラブのオーナー・御堂静香から誘われ、とまどいながらも「娼夫」の仕事をはじめる。やがてリョウは、さまざまな女性のなかにひそむ、欲望の不思議に魅せられていく……。いくつものベッドで過ごした、ひと夏の光と影を鮮烈に描きだす、長編恋愛小説。
  • シリーズ11冊
    110550(税込)
    著:
    安田理央
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    香奈は24歳。170センチの長身に加えてバストもヒップもボリュームあるゴージャスボディの持ち主だ。AVモデルの仕事と平行してSMクラブでも働いている。今日は週刊誌の袋とじ企画でラブホテルにいる。30分もあれば終わる簡単な撮影だ。「あたし、言葉責めに弱いんだ」そうつぶやく彼女に、カメラマンのポルカは、唇をそっと寄せた。「キス、大好きなの」彼女は唾液でびしょびしょになった唇をポルカに押し付けながら、さらに舌を絡めてくる……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリー他5編を収録。
  • 今日、隣にいてくれるだけでいいから。
    「死んでしまった実の姉に想いを寄せる男子に恋をする女子高生」「中学最後の夏休み、芸術家とのほろ苦い出会い」など、毎日の生活にぴりっとほろ苦い大人の恋の刺激、9篇。
  • 童貞青年の慎太郎はバイト先のスキー場で、先輩から聞いた怪しげな言い伝えを実行し、自分を誘惑してくる美女たちに次々と出会えるようになる。一人旅をする傷心の美熟女、そろって淫乱な双子姉妹、隠れ痴女のお嬢様…。
    片田舎のスキー場の至るところで淫らな誘いを受ける青年は、バイト生活のかたわらで肉の交わりに溺れる。そんな中、バイト先の美少女が以前から自分に淡い思いを抱いてくれていたと知ってしまい!?真冬のゲレンデを快楽の熱でアツくするアルペンロマン!
  • 5年前の初体験のトラウマで男嫌いになってしまった茉優。今は新人女優のかわいい麻美に夢中。いつも丁寧な愛撫で何度も絶頂させられてしまう。互いにどこを愛撫すれば快感なのか、知り尽くした女同士の淫靡で妖しい世界。そんな時、麻美から紹介されたのは偶然にも昔の男。最後はヨリを戻して3Pで……。
  • 山村家の美人姉妹は何者かに盗撮されていた。行く先々にカメラやマイクを仕掛けられ、裸やHなシーンを録画される。人には見せられないトイレや浴室。ユウカの女友達とのレズシーンやシャワーオナニー。ユリカは潜入捜査官として厳しい訓練が行われていた。天井から吊るされ、裸にされ、屈辱の陵辱。ついに快感を感じてしまうも、上司からは、感じても絶頂するなと命令される。果たしてユリカは快感地獄を耐えられるのか。そして盗撮犯人は誰なのか。
  • 弘子は音大を卒業し、音楽教室のフルート講師。同窓会で悠人と再会したとき、運命は回り始めた。悠人の仕事は動画制作、実はAVディレクター。あるきっかけにより弘子は、処女のまま涼水澤玲香(すずみさわ れいか)の芸名でAVデビューしてしまう。清純で知的な素人美女が恥ずかしそうに脱いでいくアダルトビデオは空前のヒットをしてしまう。第二弾の出演作も大ヒットを飛ばし、もう後戻りはできない。果たして弘子の処女はどうなるのか。
  • 渚は自宅近くのデンタルクリニックで歯科衛生士として四年ほど働いている。そんな渚のもとへ歯科助手としてやってきた心愛はピチピチの十八歳。素直で真面目で、そして人懐っこい心愛は仕事の覚えがとても早かった。すっかり仲良くなった心愛に突然、「女たらしですよね」と言われて戸惑う渚。「そんなことない」と反論すると、心愛は「じゃあ、私の裸を見てもなんとも思わないですよね」と言ってナース服を脱ぎはじめて!?臆病な歯科衛生士と性欲旺盛な新人歯科助手の官能ガールズラブ!
  • 「クリトリスを舐めてみて。女の敏感なところなの」昇は中腰になると言われるままに股間に顔を埋めてきた。舌先で陰核の突起を舐る。不器用だけれど、舌先が突起をペロペロとなぞると、美樹は堪らずに腰をビクンと震わせていた。朝比奈美樹42歳。バツイチ。大学で教鞭を執っているが、熟れた女の身体を持てあまし、数年前に卒業した大宮愛とは未だに女同士の関係が続いていた。ある日、卒業前の童貞の学生から相談され、セックス指導を行い、自分も快感に酔いしれる。
  • 業界ナンバー1定期誌『特選小説』がお送りする、「ベストオブ官能本」がついに電子書籍化! 名付けて『こんな官能小説が読みたかった!』シリーズをぜひともお楽しみくださいませ。 人気作家の睦月影郎・草凪優ら、そうそうたるメンバーの代表作を7本収録した完全保存版。これを読めば官能小説の全てが分かる! ※収録作品『あの中』(雨宮慶著)、『湯けむりの玉肌』(渡辺やよい著)、『追憶の花火』(美野晶著)、『美熟女セーラー服』(睦月影郎著)、『うしろの正面だあれ』(室伏彩生著)、『壊し屋』(草凪優著)、『自転車屋ケンちゃん』(橘真児著)
  • 三人の女性作家による官能小説集。普段はおとなしそうな乙女たち。しかしエッチの時は淫らに乱れる。覚えたばかりのセックスはとても刺激的で魅惑に満ちていた。女の身体は官能に燃え上がるともう止まらない。「夏美の淫らな初体験」鮎川楓「秘密の恋人」一ノ瀬定款「濡れる百合の花」ライアの三本を収録。
  • 茉耶は結婚三年目の人妻。しかしここ最近はすっかりご無沙汰。エッチもしたいし、赤ちゃんも欲しい。しかし夫はその気無し……どうしたらいいの。ある日茉耶は思い切って裸でエプロンで夫を迎えてみた。ところが、予想以上の反応にビックリ。男ってこんなことで興奮するの?でも久々の濃厚エッチにすっかり満足。それ以来二人ともコスプレエッチに夢中、でもセーラー服なんて恥ずかし過ぎるし、ナース姿もエッチな感じ。黒猫のコスプレでは夫は興奮し過ぎちゃってアナルまで。いつしか夫婦は愛情を取り戻し……。
  • 「女の子の体って素敵よね、男と違って何回でもイケるんだから」もうだめ。この子たちの舌、気持ちよすぎる。我慢できない、もっと強く。いいの、そこ、いっぱい虐めて。破裂しそうなほど張りつめた肉粒に歯を立てられた瞬間、股間から透明の液体がビシャッと勢いよく飛び散った。ある日、未希は取引先の七日間の研修へ行くよう業務命令される。不審に感じながらも、行ってみると、中世のお城のような建物に住む女王様がいた。驚くことに、そこでは女性達が積極的にセックスを愉しんでいた。妖精のような可憐な二人の少女、ルルとメイにメロメロになるまでイカされてしまう。どこが気持ちいいか熟知した女同士、淫らなレズビアンの世界に引き込まれ、いつしか女の子の身体が欲しくなる。わずか七日間であるが、未希は徐々に意識が変わっていく。この作品は女性のオナニーシーンやレズビアンシーンがあります。女性作家による濃厚な性描写。
  • 大学一年生の麗奈は一つ年上の従姉妹、愛莉に頼まれて彼女が通うファッション系の専門学校で開催されるコンテストのモデルをすることに。採寸のため愛莉の部屋へ行くと、なぜか丸裸にされてしまった!「下着もぜんぶ手作りするの」と愛莉に言われ納得する麗奈だが、メジャーを持つ彼女の手付きはとっても妖しくて……!? 「だめ、そんなところこすっちゃ……!」平らなひもで乳頭をこすられ、感じてしまう麗奈。女同士でこんなことをするのはおかしいとわかっているのに、感じてしまって喘ぎ声が止まらない――!初々しいふたりの淫蜜×ラブストーリー。
  • 半七ならぬ、“半乳”親分登場! 江戸の町はおっぱいが救う!? 性愛小説の女王が放つ、艶笑時代小説! 神田の岡っ引きの娘・お七は、昼は茶屋の看板娘、夜にはぷりぷりした乳房を衿元から覗かせ江戸の事件を追う、人呼んで「半乳親分」。同心の兵衛に頼まれ、江戸の女たちを虜にしている色坊主・丈円を追い江戸城大奥に潜入するお七だが、童貞将軍も巻き込んで事態は思いがけない展開に!?
  • 330(税込)
    著:
    瀬田一稀
    イラスト:
    さいさい
    レーベル: ――

    お願い、彼には言わないで。ダメ!そんなことされたら、イっちゃう。結依は23歳。大好きな恋人との初体験も無事にこなしたものの、彼氏は淡泊でちょっと弱いみたい。エッチってこんなものなの?そんな時、彼の弟にお酒を飲まされ、無理やりエッチされてしまう。弟はビッグサイズでテクニシャン。バラすと脅されれば抱かれてしまう。どうしたらいいの……。とろけそうなセックスとは?
  • 念願の東京の大学へ進学を果たした窪塚健司。彼が住まいとして選んだのは、築六十年、風呂なし共同便所の格安物件“さくら荘”だった。入居初日、健司は管理人の桜子に健司は一目ぼれしてしまう。桜子はやわらかな雰囲気の美しい女性だった。そして都会的な美女OL・美咲、ウブなメガネっ子・香澄、そして美大を目指す浪人生・吾郎といった住人とともに、健司の新しい生活が始まった。入居早々、美咲に筆おろしをしてもらい、処女であった香澄の手ほどきをしつつも桜子への思いを募らせていく健司。しかし桜子には秘密がありそうで……。さらに平和な“さくら荘”で驚愕の事件が!? 人々の心の交流に癒される――いまもっとも注目の作家が放つハートウォーミング官能の傑作!
  • 不動産会社に勤める優愛はこれといって美容に関心のないOL。ある日、高校時代の友人だった美華が営むエステサロンへ行くことに。数年ぶりに再会した美華は相変わらず、金の髪に碧い瞳の美女。そんな彼女に「ずっと好きだった」と告白される優愛。友人として好かれていると思った優愛は「私も好きだ」と言葉を返すものの、美華の真意は違っていた。彼女の柔らかな手に秘所をまさぐられる優愛。官能的な動きをする美華の両手。美華に性的な部分を激しく弄られ、優愛は戸惑うもののしだいに快楽の虜になっていく。攻めて、攻められて。ぬるついた甘い刺激に女性たちは互いの体をとろけさせる。※この作品は女性のオナニーシーンやレズビアンシーンがあります。
  • 440(税込)
    著:
    マイマイ
    イラスト:
    羊毛兎
    レーベル: ――

    旅先のホテルのバーで知り合った女同士。美由はしがないOLの貧乏旅行だったが、レオナは株で成功した資産家。レオナのスイートルームに誘われ、美しいレオナに夢中になる。完璧なプロポーションと高貴な振る舞いに惑わされ、女同士の身体の関係にはまってしまう。女王様のようなレオナの言いなりに調教されていく美由。奔放な女王様のおもちゃになる美由。やがて二人は離れられない関係になっていく……。妖しい女同士の世界。どこまでも淫靡で淫らな欲望。身体のどこが気持ちいいのか知り尽くした女同士。蕩けるような性の極地に導かれる。この作品は女性のオナニーシーンやレズビアンシーンがあります。女性作家による濃厚な性描写。
  • 豆腐屋を営む独居老人の長谷部善治郎は、ひょんなことから迷い込んだ吉原で、ベテランソープ嬢の聡子に出会う。「今日はわたしに任せて」。首筋、胸、腋窩、脇腹……ヌルリ、ヌルリと、白魚の指が這い回る。すると久しく眠っていた男の本能が眼を覚まし――。浅草で昼酒を嗜み、吉原で女体にまみれる、善治郎の「孤独のエロス」な日々。
  • 495(税込)
    著:
    小池真理子
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    結婚10年目、小夜子は初めて恋を知った。それから15年。夫の友人との秘密の恋が、結ばれることもないまま終ろうとしている。行き着く果ての見えない愛を描く「たんぽぽ」。真夜中に父と睦み合う叔母の姿を目撃して30年。秘めたる思いを胸に抱いたまま、今、その叔母の命が尽きようとしている。表題作「夜の寝覚め」。人生の残り時間を数えはじめる季節を迎えた6人の女たち。寄る辺なき恋の短編集。
  • 770(税込)
    著:
    小池真理子
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    晩秋の夜、高速バスが炎上。この事故で夫を失った園田萌と、娘を亡くした作家・石渡遊作が出会ったのは、二か月後の遺族会がはじめてだった。喪失の同じ痛みが、ふたりを分かちがたく結びつけてゆく。だが孤独と絶望の淵からはじまった愛は、スキャンダラスに取りざたされることに。互いに溺れ、社会に背をむけたふたりに残されているのは、この恋に殉じること。究極の道行を描く渾身の恋愛長編。
  • ふくらみはじめた「乳房」を意識したころ。互いに「目」を見つめあうだけでわかりあえる関係。どこか性的にひかれる「毛」。中年男性の「背中」にただよう倦怠の魅力。受話器のむこうからこぼれる吐息のような「声」。そして女しか持ち得ない「子宮」の秘密とは。肉体のさまざまなパーツに刻まれた官能の風景、記憶が鮮やかに蘇る。五感を刺激するファンタジックなエッセイ集。
  • 個室へ入って鍵を閉める。ぐしょぐしょの白いショーツを下げて片足を引き抜き、冷たい便座に腰掛けた。便座に上履きを乗せて、足をM字に開く。片手はクリトリス、片手は膣口。両手を添えたら、理性のタガが外れた。「あ、あぁ、これ、これぇっ……!」花蓮は自他共に厳しい清楚で真面目な風紀委員長。しかし趣味はストレス解消のために自慰に耽ること。実は気になる科学部の耕介に秘密にしていることを見られてしまった。違うの本当の私はこんなことしないのに。
  • 行方知れずになってしまった父親の借金を返すため、客もキャストも女性ばかりの風俗店で働き始めたミーナ。ある夜、店にやって来た美人姉妹のアマンダとアレシア。ミーナは彼女たちと濃密な一夜を過ごす。「わたしたちのところに来ない?」花屋を営むアマンダに誘いを受けるミーナだが、借金があるため風俗店を辞めることができない。ミーナは誘いを断るものの、それ以来、店にブーゲンビリアの花が届くようになる。ふたりのことが気になり始めるミーナ。しかし、アマンダとアレシアの邸にはとんでもないものが隠されていて「だめ、わたしのナカに入ってこないで……!」満月の夜、美女たちは触手に喘がされ、快楽の蜜沼に堕とされる。
  • 初めてできた彼と『そういう』雰囲気になってもまったくアソコが濡れなかった陽菜はその悩みを養護教諭の由紀に相談することに。すると由紀は「不感症かどうか確かめる」と言って陽菜の大切なトコロをまさぐり始めた。由紀の巧みな愛撫で気持ちよくなる陽菜。ふたりは秘かに体をまさぐり合う関係に。そんなとき、元彼である藤木がヨリを戻そうと迫ってきて――!? 微乳天然娘×グラマーな保健室の先生×らぶらぶエッチストーリー!
  • 495(税込)
    著:
    小池真理子
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    電灯を消した仄暗い部屋の中で、私は今、竹彦と一緒にキノコを食べている。ヌメリイグチという名の、黄色い湿ったキノコだ。(「倒錯の庭」) 恋という病に憑かれた男と、溺れゆく女の、頽廃と官能に満ちた恐怖世界を描く表題作の他、人の心に巣くう危うく妖しい欲望に取材した3つの中編を収録。精密な筆致で描きだす人間心理の襞。サイコ・サスペンス集。
  • 495(税込)
    著:
    横森理香
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    死ぬほど愛した男が、逃げてゆく。この愛を失うなら、本当に死のうとすら思った――。求めれば求めるほど、遠くなる愛、つのる欲望。恋に溺れる女の心と体を描いた表題作「凍った蜜の月」ほか全6篇。からだの内に「月」を抱えて生きる女たちの、どうしようもない思いと、満ちては欠ける「月」のように、はかなく変化する男と女の関係を、エロティックに描いた短篇集。
  • 幼い頃、王子さまのような美しい婚約者に恋をした伯爵令嬢シェリル。だが当の婚約者・セオドアは、家柄だけが目当ての冷たい心の持ち主だった。それから12年後、久しぶりに再会したセオドアを見てシェリルは驚く。会うなり情熱的に唇を奪った彼は、あのセオドアとは別人としか思えない。愛してくれなかった「本物」のセオドアと、シェリルを激しく求めてくれる「偽者」の彼とのあいだで心は揺れて!?
  • シリーズ2冊
    220737(税込)
    著:
    谷崎潤一郎
    レーベル: ――
    出版社: 新潮社

    きまじめなサラリーマンの河合譲治は、カフェでみそめて育てあげた美少女ナオミを妻にした。河合が独占していたナオミの周辺に、いつしか不良学生たちが群がる。成熟するにつれて妖艶さを増すナオミの肉体に河合は悩まされ、ついには愛欲地獄の底へと落ちていく。性の倫理も恥じらいもない大胆な小悪魔が、生きるために身につけた超ショッキングなエロチシズムの世界。
  • 【水無月はな(ミナヅキハナ)】女性同士の甘く官能的な戯れを描くガールズラブ小説作家。デビュー作は『レディスハウス淫らに戯れる秘密の××ルーム(オリオンブックス)』。独身、看護師、31歳の美和は高校の同窓会で「犬を飼うために家を建てる」と宣言する。まわりにいた既婚者の友人たちは大反発。そんな中、唯一賛同してくれたのは女だてらに建築士をしている水希ちゃん。見積もりだけでも、と言われて彼女の設計事務所を訪ねると、共同出資して一緒に住む家を建てようと持ちかけられた!水希は設計事務所を兼ねた住居を建てたいようだけれど、彼女の目的は実はそれだけではなくて……!?新居には美和には知らされないトンデモナイ隠し部屋があった!甘々×拘束×濃蜜な官能ラブストーリー。
  • 495(税込)
    著:
    瀬戸内晴美
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    額田王、モルガンお雪、三浦環、岡田嘉子……など、女の性と生を存分に開花させ、時代のモラルと衝突しながら生きた《乱調》の美女たちの系譜。迸る情熱とエネルギーをひそめた魔女、悪女、妖女たちの危険な新しさと美しさ。歴史上の美女たちの熱い情念と生の姿を現在に生き生きと甦らせる。
  • 業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。現在vol.70を超えた人気シリーズとなっておりますが、皆様のご要望にお応えし、お得な10巻セットをご用意しました。100作品近いタイトルを一気に読むことができて、そのうえ通常で買うより約1000円ほどお得! これはもう永久保存版ですぞ!
  • 330(税込)
    著:
    花香
    イラスト:
    トイレット
    レーベル: ――

    みなし子として施設で育ったローラは天使の歌声の持ち主。後見人として引き取ったのは変態伯爵だった。下着を脱がされ陰毛を剃られアナルを犯されてしまう。調教され身体をもてあそばれる毎日。しかしローラもいつしか快感を感じるようになってきていた。やがて社交界へ歌でデビューするがそれは高級売春婦としての仕事だった。変態客からの要望に応えるローラ。救いの無い日々だが、ある日伯爵子息のマルセイが天使の歌声を聞いたローラに一目ぼれ。しかし既に清純な乙女ではなくなっているローラはマルセイの愛を受け入れることができるのか。女性作家による濃厚性描写。
  • 「腰が揺れてるじゃないか。イきたいんだろ」「だ、出して!中に出してっ!もっと気持ちよくしてぇっ!」姫騎士ヴィクトリカは敵に捕まり囚われの身に。待っていたのは犬のような調教と快感地獄。アナルをいたぶられそれでも徐々に感じてしまう。嫌がっていてもやがて訪れる絶頂。心では感じたくないのに身体は快楽の虜になってしまう。もう止められない早く挿れてと懇願するようになってしまう。女性作家による迫力の濃厚官能シーン。
  • 「本書は、わたし自身の過ぎてきた青春への郷愁であり、後悔であり、反省でもある。いいかえるとわたしがかつて恋し、愛し、同時に思い悩み、迷ってきた軌跡である」札幌に生まれ、医学への道を歩んできた著者、やがて作家をこころざし上京する。その時々に出会った人、思いの残る地、そして恋。作品の舞台となった地への再訪の旅も含め、真摯に率直に心の内を綴る。
  • 「生きていくということは、じぶんの失われた時への追憶であり、見出された時の確認であるのかもしれない」生命の完全燃焼と魂の全き自由を常にもとめて生き続けた著者が、徳島での幼い日から中尊寺で得度するまでの「時」を振り返り、結婚、文学、放浪、仏縁、幸福などについて語り半生の足跡を綴る自伝的エッセイ。
  • 絵留は28歳。大人用の小物雑貨店を経営している。ある日、客の如月からプレゼントされ、デートに誘われる。絵留は過去、妻子ある相手と恋愛したことから男はコリゴリ。恋愛はしない主義。身体だけの満足を求めて目くるめく官能。身体を合わせるたび深くなるエクスタシー。何度も絶頂に導かれいつしか蕩けるような悦びを味わう。やがて別れの予感。その時絵留は……。女性作家による濃厚なエロチックシーン。
  • 495(税込)
    著:
    瀬戸内晴美
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    はるかな昔、大和の神々が歩いた古道を歩き、万葉歌人の詠んだ山を仰ぎみながら、追想のなかに古の人々のドラマを見る旅。また一方、現代の名匠の手になる西陣の織物、萩の陶器、丹波立杭などを訪ねて芸術の新しい息吹にふれる旅。懐かしい人間に出会い、新鮮で未知なる驚きに出会う旅をとおし、人生という涯しない旅へ誘うエッセイ集。
  • 440(税込)
    著:
    瀬戸内晴美
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    「恋が旅に似ているように、人生も旅に似ている」。雪の根室へ、夏の津和野へ、マルセイユへ、トレドへ……。愛し、苦しみながら、なお未知なるものを求めてつづく旅。人生は死への孤独な旅であるとみる著者が、単なる旅情をこえた〈旅〉のなかで綴る人生の洞察と人間へのいとしさ。
  • 島村抱月から松井須磨子へ、有島武郎から波多野秋子へ、高村光太郎から長沼智恵子へ、与謝野晶子から与謝野鉄幹へ、明治から大正・昭和にかけて変動の時代を生きてきた文豪才人たちが、その恋人に、夫に妻におくった愛の手紙19通。熱く深く、なまなましい心情にあふれる恋文をとりあげ、時代と恋との背景を読み解く。
  • 優柔不断さこそ男の優しさであり、豊かな感受性と一途さから生まれる女のヒステリーは、けなげで可愛いといえる。男の優しさ、女の優しさ。そして男と女の強さとは。医師の冷徹な眼と作家の感性で、永遠に未知なる異性への限りない畏れと憧れをこめて、鮮やかに描く男と女のエッセイ集。
  • 毎週一回、海峡を渡ってくるセールスの男が、一晩を女の部屋で過ごすようになって、三年の歳月が過ぎた。愛を誓うことも、過去を明かしあうこともなく続いた情事に不意に訪れる終わり。いつしかはかなくなってゆく男女を、こまやかに描いた表題作ほか、さまざまに揺れうごく愛のかたちを浮彫りにする香り高い作品集。
  • シリーズ3冊
    681715(税込)
    著者:
    家田荘子
    レーベル: 祥伝社文庫
    出版社: 祥伝社

    六本木で福生で、そしてハワイで、黒人に群がる若い日本女性たち。彼女たちは褐色の肌に何を求めたのか?――'80年代、「ぶら下がり族」と呼ばれ、世間から驚きと侮蔑の視線で遠巻きにされた若い女たちの欲望と本音を抉り出した衝撃のルポ!
  • 495(税込)
    著:
    渡辺淳一
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    男と女のあいだには、永遠の溝が横たわっている――。ひとりの女性の死をめぐり、あるいは、身近にいる若者たちの恋愛をみながら、日常の中に潜む男と女の心の襞を、作家の冷徹な眼で抉り、愛の不可思議を語るエッセイ集。
  • 業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。現在vol.70を超えた人気シリーズとなっておりますが、皆様のご要望にお応えし、お得な10巻セットをご用意しました。100作品近いタイトルを一気に読むことができて、そのうえ通常で買うより約1000円ほどお得! これはもう永久保存版ですぞ!
  • 220(税込)
    著:
    谷崎潤一郎
    イラスト:
    ギン太
    レーベル: ――

    現代の文字使いで読みやすい。歳の離れた美貌の妻。普段は慎ましく上品な人妻であるが、夜の営みは性欲が旺盛。シミひとつない美しい裸体、類い希な名器の妻。若い男と不倫をしていていることの不安と嫉妬。夫婦の日記をお互いが盗み見る。互い読んでないフリをし、その実すべてを読み、知っている。秘密の性癖や思惑、行動を知っていながら知らないフリをする。谷崎文学の官能とフェティシズムの世界。過去何度も映像化された作品。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 「やっ、駄目、そんなに、されたら……誰かに見られちゃう」高度三万フィート、機内での淫らなサービスとは。制服のまま、下着はずらして……。誰か来るかも、恥ずかしい行為は見られたくない。緊張感から余計に興奮してしまう。上村あきほは中小航空会社の客室乗務員。元彼の貴之との再会、昔のプレイを思いだし、満足してもらうための懸命なサービス。貴之はなんとかヨリを戻したいのだが……。
  • 男との愛に生きながら、確かな世俗の絆を求めようともしない孤独な女の心は、日常の些細な出来事も部屋から見下す街のながめも、謎めいたものに変えてしまう。ひとり居の女心のゆらめきに微かな性の芳香を漂わせながら、一組の男と女の微妙な愛のかたちを描いて生の不思議な深淵にせまる力作長編。
  • 絵真は商社に勤めるOL。昔からえっちなことに興味津々だった。憧れの水城部長のことを考えて会社のトイレでこっそりひとりエッチ。しかし部長に知られてしまい、性奴隷にされてしまう。呼び出され、縛られたり、玩具でイカされたり。社内でも恥ずかしい写真を撮るよう命令されやむなく従ってしまう。行為はだんだんエスカレートし普通のセックスでは飽き足らなくなってしまう……。しかし二人はいつしか離れられない関係に。
  • 美姫は田舎育ちの大学生。都会に出てきて一人暮らしをしている。「あ、いや、もう許して」気持ちいいの。またイッちゃう。思わずおしっこを漏らしてしまうと途中では止まらない。後ろの穴だけはイヤ。見ないで、お願い。男の歪んだ性癖に思わず興奮。しかし美姫はいたぶられることに快感を覚えていた。
  • 605(税込)
    著:
    瀬戸内寂聴
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    出家した作家・宇都木のまわりには、姉の死や裁判を受けている俳優からの電話、獄中の死刑囚からの手紙などの“事件”が相次ぐ。作家として尼僧として、誠実に対応しつつ、虚が実で実が虚の世界を書き続ける。現実の展開を小説の中に映し、自らの道をわき目もふらず独り歩きつづけた作家の、人生への愛と哲学に満ちた長編。瀬戸内寂聴が得度十年目に書いた、「亡き姉に」捧げる一冊。
  • 586(税込)

    ガイドブック執筆のために京都を訪れたフリーライターの緋美花。取材で街を歩いていると、オスを感じる男と出会う。ベンチャー企業の経営者、寡黙な京人形師、茶道具屋の跡取りの坊や、SM愛好家…。彼らの指、口、身体に、ときに緩やかに、ときに激しく、緋美花は乱される。雅やかな空気につつまれた、匂い立つ官能が胸を揺さぶる傑作短編集。
  • 【渡辺淳一文学賞創設記念電子化!】肉体に刻みこまれた愛の深さ『愛の嵐』。妻子ある男と人妻の恋『恋におちて』。男を追いすぎた年上の女の悲劇『夏の嵐』。妻が夫以外の男に揺れる時『終着駅』。愛の不毛の行きつく果て『情事』――。14の名作映画をテキストに、さまざまな愛のかたちを論じ、恋のこころを説くエッセイ。恋愛における心と肉体の問題や、男と女の違いなど、その本質に著者が鋭く迫る。
  • 【渡辺淳一文学賞創設記念電子化!】小説のテーマはどう見つけるのか、取材の方法は? タイトルはどうつけるか、書くのに欠かせない小道具とは何か……。ベストセラーを書き続け、現代を代表する作家・渡辺淳一が、自らの体験にひき寄せて、小説をどう生み出してきたか、その秘密を赤裸々に綴るエッセイ。渡辺ファン必読の書。

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