『ラブストーリー、Piccomics、半年以内(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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『何度でも繰り返してやる。死以外のエンディングを迎えるまで…』
友達の勧めではじめた乙女ゲーム、公女様のラブラブ・プロジェクト――。
悪女キャラの『ペネロペ』に感情移入し
ハードモードで死亡エンドを繰り返すも、寝落ち。
そして目覚めると…私がまさかの『ペネロペ』に――!?
1度の選択ミスでも即GAME OVER!
リセット無しのこの世界で、死亡エンドを避けるために奮闘する
ファンタジーコミックス第1巻!! -
私が守る…父も、家門も!名門貴族・ロンバルディ家の孫娘に転生したものの、当主の才を認めてくれた祖父と唯一の味方であった父を亡くして主人公・フィレンティアは家を追われることに。しかし結局、無能な後継者のせいで家門も没落してしまい…?そうして、失意のなか彼女の2度目の人生は、幕を閉じたはずだった…が、再び7歳の自分に逆戻り!?大切な父と家門を守るため、今世は当主になります――!!
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女神に選ばれし水の精霊士一族であるパルビス家の長女として育ったキイラ。
父親の愛に執着し、愛されたい、認められたい想いで18年間必死に努力してきたある日、
自分は大公閣下の実の娘で、長女であると主張するコゼットが現れる!
その日を境にキイラを取り巻く環境すべてが変わってしまい、
ついには、災いをもたらすニセモノとして処刑されることになってしまう…。
だが、処刑の前日にコゼットから「実はあなたが本物だった」と告げられて――!? -
ファンタジー小説の登場人物にハマっていた主人公は、ある日交通事故に遭い、この世を去ってしまう。 目が覚めると、そこは「推し」のいる小説の中の世界―― とある男爵家の一人娘「アイシャ」に生まれ変わり、まだ7歳の子供である“推し”「アベル」を追いかける生活を続ける。 しかしこの行動が推しの父親である「ハデス」にみつかり、自分のことを好きだと勘違いした彼は、アイシャにプロポーズをする… そして、アイシャはアベルを見続けられる絶好のチャンスを掴むべく「推しの母」となるのだった!
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愛する人ラカンはついに皇帝となった。 しかし即位式の日、皇后になったのは私ではなく、義理の妹ビエナだった。彼を皇帝にするため全てを捧げた私に残されたのは刻々と近づく死。 彼に捨てられてようやく悟った。私は利用されたんだ。 もしも、もう一度やり直せるならあなただけは愛さない。 そして私は18歳の全てが始まったあの日に戻ってきた。 私の全てを奪ったラカン、今度は私が地獄に送ってあげるわ。 私の意思ではなかった許嫁フェイロン… 「愛なんていらない。私があなたを皇帝にしてあげる」 ラカン、ビエナ、待ってなさい。 あんたなんかこっちからお断りよ。
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一位のみを強要された生活に苦悩した前世の記憶があるリシア。 「今世では誰の目にも触れず静かに暮らす!」 そう決意するも、静かに暮らすには飛び抜けた美貌や能力まで… アカデミーに入学して影のように、目立たないよう過ごそうとしたけど、皆がうらやむ男子たちが絡んできて…!? 優男の着ぐるみを着た皇子様からアカデミーで人気ナンバー1のチャラい先輩、ミステリアスだけどいつも隣にいる同級生まで…。 「もう、私のことはほっといて!」
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15歳の時に執筆した小説『永遠の愛』の主人公ユスタフに嫌がらせをする継母の娘であり、ラチア公爵とは一切血のつながりがない悪役義姉のランに転生してしまった私…。公爵家から離れたほうがいいとユスタフを帝国アカデミーへ送り、すべてうまくいくと思っていた矢先に両親と弟が馬車の事故で亡くなってしまう――。ランは後継者であるユスタフを摂政の座を狙う叔父から救うため、彼が成人するまで一時的な当主になることを決意する!だが、周りから認められるためには、当主以外は炎で焼かれてしまう指輪をはめるしかなくて…!?
憎まれからの絆深まる、義姉弟ラブファンタジー!! -
過労死したかと思ったら、目を覚ますと私が書いた小説のサブキャラになっていた。ヒロインをいじめて死刑になる帝国一の美少女エバンジェリンに。 原作の結末を避けるべく、あの手この手で努力していると、 「この世界は先生の小説を参考に創造しました。その代わり、望みを何でも聞いてさしあげましょう」 私をこの世界に招待した神の祝福で美貌、能力、財力など全てを手にしたのだが… 「彼女は私の伴侶になる人だから」 彫刻のような外見の公爵家の長男カイデルといい雰囲気になったものの… 「エバンジェリンは私の娘となって永遠に一緒に暮らすのだ」 私を養女にしようとする公爵に邪魔されてなかなか思うようにいかない。 私の結末は「ずっとずっと幸せに暮らしましたとさ」じゃないとダメなのに!
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小説に憑依して9ヶ月目。 魔王を倒して帰る途中で昏睡状態に陥った。 3ヶ月間生死の境を彷徨い、ようやく意識を取り戻したが、その間に原作に登場してもいないエキストラに男主人公たちを全て奪われた。 心の底から悪態をつきそうになったが、人の心はどうすることもできないから、クールに男主人公たちを見送り、新しい人生を始めようとした。なのに… 「お前、俺を知っているか?」 死んだ魔王がどうして生きているの?しかも、記憶のない魔王が私のそばにぴったりくっついて離れない!? 一体どうなってるの──!?
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大学の休み時間に友達が書いた小説の設定を見てあげようと読み始め、昼寝をして目を覚ましたら…その小説のヒロインのたった一人の妹になってしまった! 妹の立場を利用して、天使のようなお姉ちゃんを傷つけるだけのクズ男・原作のヒーローを追い払い、最高の夫となる人を私が選別することに!原作のヒーローを追い払うと、なぜか他のヒーロー候補たちが私に取り入ろうとして...!?果たして最後にお姉ちゃんの隣に立つ男は…?
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8年間尽くしてきた恋人と友人に裏切られた菜々美。
気分転換のために読んだ小説の悪女に自身を重ねながら深い眠りに落ち、
目が覚めると悪女・レイリンになっていた──!!
最初は戸惑うも、財力と美貌とカリスマ性、すべてを持ち合わせている
レイリンとして、菜々美は新たな人生を楽しむことにする!
主人公・アイリスの挑発を皮肉で返し、
婚約者の皇太子・フレードリヒの嫌みもかわしつつ、
超イケメン男性たちと出会い──!?
セレブ悪女の壮快ラブファンタジー、ついに開幕! -
唯一自分の外見ではなく、召喚術に興味を持ってくれた「ガスパル」。
彼に愛されるためなら、命の危険すら惜しまなかったのに、
ガスパルには本命の恋人が別にいたー?!
それが自分のいとこ「トリスタン」であることを死ぬ間際、
目の当たりにした「イヴォナ」は無残な死を迎え…
しかし、死んだはずが、なんと二十歳の1年前に逆戻り―?!
人の言いなりの人生だったイヴォナの復讐と運命的な恋を描く転生ラブファンタジー、第1巻!! -
仕事はできるが、周りの人には全く気づかれず名前も覚えてもらえない下女マリアは、小説の中に一瞬だけ出てはいつの間にか消えてしまう存在感ゼロの登場人物だった。 ある日、小説の読者だった田中恵真が自分とよく似たマリアに同情してコメントを書くと… 翌日なんとマリアに憑依していた!仕方なく小説の世界で暮らすことになり、皇子エリアスと出会う。彼は冷徹な皇子として人々に恐れられていたが、マリアのことはなぜか気になり優しくしてしまう。そんな彼にマリアも惹かれるが、エリアスと敵対する叔父ディートリッヒ大公もマリアに何かとちょっかいを出して来る。果たして二人の恋の行方は…
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公爵家の私生児として生まれたシュリアは父からもメイドたちからも見下されながら過ごしていた。 捨てられずに生き残るために、怪物と呼ばれるカルディと政略結婚をすることを決意する。 カルディと一緒に過ごす時間の中で心から彼を愛していると気づくシュリアだったが、カルディは強大な力を持つ代償として刻一刻と奪われていた。 カルディを生かすために「伴侶」となったシュリアは代わりに死んでしまう。 しかし目を開けるとカルディと結婚する前に戻っていて…!?
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目を覚ますと、夢も希望もない復讐を描く小説『冬の森の主』の世界で
主人公であるルカをイジメる叔母のユディットに憑依していた私…。
小説通りなら最初の犠牲者になってしまう私は、
結末を変えるべくルカに歩み寄るが、なんの進展もなく
1か月が過ぎてしまう!
そうこうしているうちに、ルカの叔父であるリューディガーがやってきて、
物語がスタートしてしまうのだが…!?
ジャンル変更!?のドタバタ異世界ファンタジー開幕! -
これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!
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10年前に自分が書いた小説、「白百合のお嬢様」の中に憑依してしまった伊崎空。空が憑依した悪女アイラは、ヒロインを呪ってヒーローに殺される運命だ。 運命を変えるため、外に出ずごろごろしていたアイラだったが、自分が悪女のように行動しないと同じ1日がループするということに気づく。 そんな時、ループに気づいた呪術師のキリアンがアイラを訪ねてくる。キリアンはアイラの家庭教師兼執事となり、アイラが悪女になり且死なずに済むよう手助けするが…。
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侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」 しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが… そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!? 自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!? 「悪女」は婚約者を奪われただけでなく、一目惚れした皇帝までも容赦なく「女主人公」に奪われる。 それが小説の中の「ジンジャー」の役割だった。 ”私から全てを奪うとはね、もうシナリオ通りに悪役になってやるーー!” 「ジンジャー」の愉快な反乱が始まる!
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ある日私は、大好きだった小説の中に転生してしまった。ヒロインに?NO!ただの端役の「ディラン」にね!ただ、私には重大な役目がある。それは、愛する妹の命を小説の主人公「セドリック」から守ること!だって妹は、セドリックと結婚したことで命を落とす、真のヒロインが現れるまでのただのツナギ役に過ぎないから…そんなのイヤ!絶対に妹とセドリックに婚約はさせない!と妨害工作してたら、あれ?なんかセドリックの様子がおかしい。なんか私に興味があるような…?ってことで結局私が最初の妻になっちゃった!?どうしよう!
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伯爵一家を存続させる唯一の方法…それは爵位を持つ男との「結婚」。エフラン伯爵家の一人娘、レイリンは情報ギルドに1年限定の契約結婚してくれる新郎探しを依頼する。そして4人の候補から選んだ相手は超絶イケメンの「カレイド」準男爵。しかしここで問題発生!相手の名前を読み間違えてしまったレイリンは、あろうことか狂気の殺人鬼「カリアード」を選んでしまったのだ。しかも相手は身分を詐称していたというのだからさあ困った。顔で選んでしまったことを後悔(?)しながら、殺人鬼との甘い新婚生活を送るレイリンの運命やいかに…
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義理の兄の執着を避けて契約婚をしたシエラ。 しかし信じられると思った婚約者も愛に目がくらんで自分を裏切って、 シエラは自分の正当な生活を見つけるために新しい基盤を築く。 「あのりんご、拾ってくれませんか?」 そんな中、偶然出会った隣のオテスタドに命を託されたシエラは、実は彼が脅威を避けていた皇子だということに気づく。 運命から抜け出して戦おうとする二人のロマンス。 シエラはこれ以上人生を奪われないという誓いを叶えることができるだろうか?
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神聖帝国の聖女の娘であるレティシャは、幼い頃から母に虐げられて育ち、かつて母によって家族を殺されたゼノス公王のディトリアンと結婚することになる。彼を半年以内に殺さなければ自分が死ぬという呪いを母にかけられたりと望まぬ結婚だったが、彼の優しさに触れ、次第に慕い始めるレティシャ……。だが、神聖帝国が突然公国を攻撃し、ディトリアンは死んでしまう――。優しい彼を守ってあげたかったとずっと祈り続けたレティシャは、気がつくとディトリアンと結婚する前の過去に戻っていて――!愛する人を救うため、運命に抗う少女たちの両想いですれ違い!?ラブファンタジーがついに登場!!
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「アイリーンと暮らします、この先ずっと!!」 原作の女主人公クローディアの情熱的な告白のせいで原作の男主人公3人の冷たい目線が私に向けられた。あれは…恋敵を見る目じゃない!? 「た、大変!」私も女の子なのになぜ告白を!? それに男の主人公たちの性格がゴミのように悪い。ゴミ男の主人公たちからクローディアを守り、私も生き残らなければ…!!(…ロマンスも楽しみつつ。)不意に小説の中に入ってしまったアイリーンの必死の孤軍奮闘の物語!
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本物の聖女が現れたら殺される運命の偽の聖女・アリエルに憑依した私。 大人しく聖女を演じながらお金を貯めて、殺される前に逃げるつもりだったのに… なぜか小説と違って積極的な男主人公たちと、やたら執着してくるどこか憎めない神々。しかもこの世を滅亡させるはずの黒幕は私を殺すどころか協力するって言い出すし…一体どうなってるの!? 神々が偽の聖女の恋路と資金集めをサポートする(?)痛快異世界ロマンスが始まる!
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前世では皇帝まで登りつめたダンテ・レナトゥス。 500年後、公爵家の末娘に転生する!? 望んでいなかった2回目の人生、欲しいものなら前世で全て手にしたし、やりたいことだってやり尽くしたから、現世では全てが面倒で退屈なだけ。 とはいえせっかく生まれたことなんだし、弟子でも育てようかなと思ったら…今度はその弟子たちからの愛が熱すぎる。もしかして私、教える才能がある…? 「師匠のためなら、この世界を滅ぼすことだってできる!」 皇子カエサルの才能を見出しただけなのにどうしてそういう方向に行くの!?
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私は第一王女と敵国の傭兵の間に生まれた悲運の私生児…だと思っていたら、ループ9回にして衝撃の事実が判明! 実の父親がなんと、大陸最強の聖騎士だった…!しかもその聖騎士はこれまで娘の私と何度も出会い、見捨ててきた冷酷男! 過酷な王宮で生き残るために、この無情な父親を思う存分利用してやると決意したけど… 10回目の人生はこれまでとは違って、なぜか騎士たちはなついてくるし、しまいには王子様まで現れて…一体これからどうなってしまうの!? 禁断の恋をしてしまった(?)聖騎士の父親に、禁断の恋をしようとする(!)敵国の王子まで… 果たしてアーシャは自分の運命を変えることができるの!?
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召使いの血を引く貴族令嬢「ヘルガ・ユトリート」。 彼女は生まれてすぐに、母親によって公爵家の娘とすり替えられたのだった。 そのため、公爵夫人からは「偽物の娘」と目の敵にされていた。 それでもヘルガは、公爵令嬢として相応しい「本物の娘」になるため死ぬ気で努力するのだが…。 「公爵夫人!本物の公女様が生きておられました。その名はヒリアンヌ…!」 屋敷に戻って来ることになったヒリアンヌに、その座を奪われぬようヘルガは神に祈り続けた。 「ヒリアンヌ…戻ってこないで…お願い」 声が枯れるほど叫んだ祈りも虚しく、ヒリアンヌは公爵家に迎え入れられる。 居場所を脅かされたユトリートの運命やいかに…。
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世界を救い英雄となった大魔術師、シャーロット・エレノア。
生涯を魔法に捧げ、5人の弟子を大魔術師に育て上げた彼女は長い人生の幕を閉じようとしていた。しかしたった一つの心残り、「恋愛」ができなかったことで完全に消滅できず、シャーロットは子どもの体に戻り第二の人生を送ることとなる。
一方、師匠との別れを受け入れられない五人の弟子たちは彼女をしつこく探し求めるが…
果たしてシャーロットは念願の恋を見つけられるのか? -
愛読していた小説の中の、高飛車・意地悪・ワガママの3拍子揃った悪女キャラ・アンリーチェに憑依してしまう! 憑依した時点では既に夫と息子からも嫌われていたが、悪行の末に家族の手によって始末されるという小説の結末から逃れるため、まだ幼い息子の許嫁リリアナを味方につけようとする。 施設で虐待を受けていたリリアナは、不幸な境遇から自分を救ったアンリーチェを恩人と慕うようになり… 母親が怖くて心を閉ざしていた息子とも徐々に打ち解けるようになる。 冷え切っていた夫との関係も改善し、バッドエンディングを回避するどころか、家族全員から愛される、明るく幸せな家庭を築いてしまう… !?
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アポロニア(ニア)は正統な皇位継承者でありながら、父である現皇帝ガイウスに皇位につくことを阻まれている。ガイウスはニアの異母兄であるパリスに皇位を継がせるべく、ニアを政略結婚のコマに利用しようと企んでいる。 それに加えて、ニアは皇位継承者が持つ身体的特徴が強く現れており、いつも誰かに命を狙われている… しかし、ニアは誰かの思うようにはならない聡明な皇女だ。 か弱いフリをしているが、実は長きにわたり密かに計画を練っていた。 祖父(先帝)と母親を殺した、父ガイウスに復讐する計画を…
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平凡な会社員西條夢莉は、ある日お気に入りの小説「花は剣を持った」の感想をサイトに書き込んで眠りにつくが、翌朝目覚めると、その小説の主人公シャルロッテになっていた。 側には小説に登場するお気に入りのキャラクター、執事のランスロットがいて、身の回りの世話をしてくれる。 しかし小説のラストにランスロットが死んでしまうことを知っている夢莉は、どうしたらランスロットが幸せになれるかを考える。 一方、ランスロットにはシャルロッテが知らない、魔法使いのロシャンというもう一つの顔があった・・・
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主人公カップルの愛の力でドラゴンとモンスター、そしてラスボスを倒す小説『皇帝と聖女』。その小説の中で天才魔導士になる予定のフィオナに転生したのは、この物語の著者!?
そしてこのフィオナこそ、物語のラスボスだった!"どうして私、こんな設定にしちゃったんだろう…。"しかも戦場の真っ只中で、幼少時代の男主人公と出くわして…。美しく才能ある魔導士・フィオナが、小説の主人公たちと繰り広げるロマンスファンタジー! -
何でよりにもよって私がこの小説の脇役令嬢・ラリアに!? 両親は巨額の借金を残して亡くなるし、病気で若死する運命だなんて…そんなのあんまりじゃない!
絶望していた私の前に、黒幕のイカルド公爵が現れて、息子エバンと結婚したら借金をすべて返済してやると持ちかけてきた。 公爵の目的はラリアを利用して自身の野望を果たすこと。つまり所詮は政略結婚。 だったらこっそりお金を貯めて、隙を見て逃げ出しちゃおう!そう思ってたのに…。
原作では冷たかったエバンが私を溺愛するし、あの冷酷なイカルド公爵まで優しくなって…!! 策略家ラリアとイカルド親子による、家族愛溢れるファンタジー! -
暴君の君臨する小説に悪態をついたら「暴君に殺された可哀想な主人公の妹」として、 最初から小説に登場もせず、一切活躍もしない魔女のアメリに転生した私。 殺される前に逃げるつもりが小説とまったく別の場所で皇帝に出会ってしまうけど、 実は皇帝は、身体に封印された災厄のせいで生まれた時から心休まる時を知らなかったらしい。 「柔らかい毛布にすっぽり包まれているような気分になる香りだ」 私を殺すはずの暴君が、逃げても隠れても避け続けても香りを辿ってやってくる! 「自分では気づかないのか?そなたからは、良い匂いがするのだ」 私のそばでだけ、くつろぐことのできる暴君は、やっぱり私を殺すのか、それとも…?
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ブルマイヤー伯爵の私生児として生まれ、虐待を受けて育ったラリットは、姉のローズの代わりに没落した公爵家に嫁ぐことになる。公爵家に唯一残された山奥の別荘で新しい生活を始めるラリット。苦しいだけだった伯爵家での生活に比べれば、山での素朴な暮らしは幸せそのものだった。そんなある日、彼女の前に戦場で死んだはずのラインハルト公爵が現れ、自分に着せられた反逆の濡れ衣を晴らしたいと言う。 公爵との出会いによってラリットの運命はどう変わるのか…?
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終わりのない戦争が続く小説の中の、血も涙もない大悪党の妹になっちゃった!? 実は私はこの悪党ディートリッヒを封印する小説の主人公ヘルマンの妹として生まれた。だけど赤ん坊の時に宿敵のこのラグランジュ家に拉致されて、そのまま末娘になったの。 極悪非道なラグランジュ家で生き残るにはこんな赤ん坊の体じゃ無理!もう悪党でもなんでも媚を売るしかない! ディートリッヒ!あんたに決めた!この家から逃げるまではあたしの保護者になってもらうわ!
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この10年、誰かが私の体に憑依していた…! 幸せな生活を送ってくれていたならまだしも、なんと"彼女"は私に憑依して結婚… しかも夫のストーカーと化していた!? これまで私に見向きもしなかった夫、汚物扱いしてきた家族… その全てを捨て、新たな幸せを見つけよう!…そう決意したはずが 「離婚したい?君にそんなことが出来るんですか?」私の言葉をまるで信じない夫に… 「なぜ えこひいきなさるのです、姉上!」突如ふりかかる弟からの嫉妬。 「ずっとここへいるがいい。お前はどこへもやらぬ。」あれだけ私を嫌っていたくせに、謎の執着を見せる父親まで! いったい何がどうなってるのー!
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目の前で恋人の久遠が死ぬことを目撃した千暁(21歳)。 次の瞬間目を覚ましたらなぜか10年も過去に戻っていた。 「僕はあなたの未来の恋人です!」 「大人をからかうならもっと頭使え」 28歳の久遠は千暁が知ってた彼とはまったく違う冷たくて傷だらけの人だった……。 お前には関係ないだろと、久遠は千暁を引き離そうとするけど 千暁はとげのある久遠の心の中に一歩また一歩、諦めることなく踏み出す。 違う傷をもった二人が、それでも互いの救いになる物語。 『四代目・大和辰之』 『ジェラシー』シリーズ スカーレット・ベリ子作家の初SMARTOONを版面化した作品、第1弾!
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九卿(くきょう)は名門の家の娘だったが、腹黒い叔母と妹に無実の罪をきせられ、夫にも見放され、ついには殺されてしまう… しかし、気がつくと15歳の時の自分に戻っていた!? 二度目の人生、九卿は大切な人を守るために医学の道に進み、自らの力で運命を変えようと決意する。 そんな時とある若い将軍とも出会い、新たな恋が芽生え始める…!? 逆境を乗り越えたくましく生きていく九卿の波乱の物語!
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ルイーゼは母子家庭で育つが、8歳の時に母レアが亡くなってしまう。 それ以降は村の領主のベンジャミンが後見人になり、大切に育ててくれた。 だが、ベンジャミンはルイーゼの亡き母レアに心底惚れていたため、 ルイーゼにレアのように振る舞うことを強制していた。 徐々に自分自身が失くなっていくルイーゼに追い打ちをかけるように、 16歳になった彼女は強制的に ベンジャミンと結婚させられてしまった。 いよいよ耐え切れなくなったルイーゼは自ら命を絶ってしまう。 だけど目が覚めたら家のベッドで寝ている…!? なんと8歳当時の自分に戻っていた!! すぐにベンジャミンからの仕打ちをレアに話すがレアは聞き入れてくれない。 そしてルイーゼとレアはベンジャミンや村の人達に苦しめられて… しかも死んだと聞いていたお父さんが生きている…? 今世でも亡くなってしまったレアの遺言通り、 お父さんを探しに出たルイーゼの運命は果たして…!?
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「俺の妻として認められるなどとは夢にも思わない方がいい。俺がバラジットの娘に跡継ぎを産ませることは永遠にない。」 ナディアはつい、私もそのつもりだと相槌を打つところだった。 ありがとうございます、侯爵様。 自分で言ったこと、守ってくださいね。「侯爵様は私と部屋を共にするつもりはないとおっしゃいました」 「……」 「なので跡継ぎを設けるためには妾を囲うしか…」 「……」 グシャッ 何かがつぶれた音にナディアはバッと振り返った。 すると夫が手をついているテーブルの端にヒビが入っているのが見えた。 どうしてあそこに突然ヒビが…?
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父から政略結婚を強いられた伯爵令嬢のエスメラルダ。自ら運命の人を見つけるため参加した舞踏会で、初めて会ったアルフォンスに恋愛を提案する。 なんと、彼の正体は裏世界の不可解な事件を処理している皇帝の番犬。任務に利用するため恋愛を承諾したアルフォンスだが素直でまっすぐな彼女に段々惹かれていく。 一方、仕事を手伝うことにも恋愛にも熱心だった彼女は、陰謀を企む勢力ブラック・ジャーマン・アイリスの陰謀に巻き込まれることに…
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愛読していた小説がエンディングを迎える前に連載中止…それも一番いいところで!悪役の最後を期待していたのに…
ところが、目が覚めると私がその小説の悪役小姑に!?
せめて男主人公とか、エキストラだったらよかったのに!
このまま原作通りに最愛のヒロインをいじめるわけにはいかない!ヒロインと仲良くしなくちゃ!
でもすでに深まった溝をどうやって修復すれば…よりによって何で義妹なのよ!?
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