『男性向け、女性向け、官能小説、ラブストーリー、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「何とかして彼女をモノにしたい!」、「ダマしてでも良いから彼女をラブホテルに連れ込みたい!」、そして「彼女と一晩中ギッコンバッコンしたい!」。そうお嘆きのそこのアナタ! そうです。今うなづいたそこのアナタです! 本書はそんなアナタにまさに渡りに船の一冊です!<br>読んで損なし、読まずして得なし! 若い女子社員をモノにしたいと思うサラリーマンの必読書。「縁故入社の女(前編)」ここに怒濤の完成!
■あらすじ■
都内の中小企業に勤める入社六年目のリーマンです。ボクの会社にクセの強い女がいます。この女去年の秋に縁故採用で中途入社してきた女なんですけれどね。自分が「重役の知り合いの娘」って言うことを鼻にかけて、やりたい放題なんですよ。そりゃあボクだって一応会社員ですからね。最初は我慢していましたよ。しかしもう我慢出来ません。ボク、この女に復讐してやることにしました。「男が女に復讐」と言ったら、やることはアレしかありません。そうです。この女を言葉巧みにラブホテルに連れ込んで、ギッコンバッコンヤり倒すことです。そうすればいくらこの女だって、少しはおとなしくなるでしょ。ボク、この女に、「バイト料出すからスーパーのチラシに掲載する写真のモデルをしてみない?」ってウソついてホテルに連れ込むことに成功しました。この女、ウソの撮影だって言うのに、バイト料に目が眩んでホイホイついて来やがりました。バカな女です。フフフ……。
■目次■
はじめに
第一章 ボクが小説を書くことになった経緯
一 ボクが小説を書くことになった経緯
二 ボクと言う人間について
三 ボクが勤務している会社について
四 「深沢恭子」という女
五 イヤな女
第二章 縁故入社の女
一 この女がどんなに「イヤな女」か例を挙げて説明します
二 職場の和やかな雰囲気を一瞬でブチ壊す特技を持つ女
三 ロケットオッパイの女
四 憎しみはいつしか男を獰猛な狼へと変貌させていった
第三章 あの女は「そう言う女」なんです
一 飢えた狼は獲物を求めて夜の街へと繰り出した
二 お嬢様はガールズバーでアルバイトをしていた
三 あの女は「そう言う女」なんです
四 狼、「イヤな女」に呼び出される
五 荒川の土手で復讐の段取りを立てる会社員のいる風景
第四章 ワナに嵌まったお嬢様
一 イヤな女は案の定「したたかな女」だった
二 狼は静かに行動を開始した
三 ワナに嵌まったお嬢様
後編予告 -
酒のつまみに魔理沙をどうぞ。霊夢と魔理沙、心の距離は友人なのに体の距離が近付いていく、距離感バグがテーマのレイマリ小説です。
酒のつまみに魔理沙をどうぞ。
魔理沙の腕を噛んだ霊夢は酒をあおって気軽に魔理沙の腕を妖夢に勧めた。当然彼女は断った。
代わりのつまみを用意するのも面倒だからと魔理沙もされるがまま。そんな霊夢と魔理沙に幽々子は注意喚起をする。
――ふたりともほどほどにね。唾液には霊力が宿るというから。
夏の終わりかけの夜、いつものように酒宴で賑やかな神社。ふとしたきっかけで魔理沙はフランに噛まれることとなる。
それを知らずして魔理沙の腕をいつものように噛んだ霊夢はすぐに違和感に気付いた。
魔理沙が妖力にも似た魔力を宿している。普通の魔法使いには似つかわしくないちから。本能的に霊夢は魔理沙のうなじを食い破り、霊力を注ぎ込んでいた。
尋常ならぬちからを注ぎ込まれた魔理沙は生死をさまよい――そしてふたりは噛むこと、噛まれることへの感情をひとつひとつ確かめていく。手羽中、せせり(首)、もも肉、手羽先、ほほ肉、むね肉――ほかにもいくつか。
霊夢と魔理沙、心の距離は友人なのに体の距離が近付いていく、距離感バグがテーマのレイマリ小説「噛むがために、愛(www.pixiv.net/novel/show.php?id=15491736)」の再録加筆修正本です。
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