『ほっこり、双葉社(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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ひかりばあちゃん、今度は何の変哲もない宿屋で福を呼ぶ!? 四ツ葉直大は最愛の妻に先立たれ夫婦でやっていた洋食店も畳んだ。生きる気力を無くしたまま旅に出て、真崎ひかりというおばあさんと出会う。ひかりさんは骨折で入院した友人の代わりに古びた旅館を臨時で管理しており、直大は住み込みで働くことに。ひかりさんと一緒に自然の中で食材を調達したり美味しいご飯を作ったりするうち、直大は少しずつ前向きになっていく。そこへ白髪ロン毛の謎めいた男性が現れ、連泊していくのだが……大人気シリーズ、ほっこり第4弾!
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小学六年生の春。母が突然失踪し、ひとり残された櫻井蒼は、東京から青森に住む祖母のもとへ引っ越すことに。祖母は、ド派手な衣装に身を包み、地元では「拝み屋」と呼ばれ、一目置かれる存在だ。だが、その正体は鋭い観察眼と冴えわたる推理で人々の悩みを解き明かす、町の名探偵だった。 見知らぬ土地での暮らしに戸惑いながらも、蒼は祖母とともに数々の事件に挑むことに。消えた三味線の謎、ねぶた祭の夜に起きた誘拐事件――。不可解な謎と向き合うなかで蒼はやがて、家族の意味を問い直していく。心あたたまる連作ミステリ。
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自分のところにも来てほしい、会いたい! と読者から熱望される黒柴のマジックは今日もふらっと迷い犬。腕は確かだが仕事に恵まれないおじさん職人、流行らない小さなスーパーの経営者、社の体質に不満を抱くリフォーム会社の若手社員たちのもとに突然現れる。今や首輪の名前がかすれて読めず、各地であんころとかクロスケとか勝手に呼ばれながらも、その「スペシャルマジック」は健在。連鎖する人生の好転が実に小気味よい、日常のワンダフルストーリーがここに。大人気書き下ろしシリーズ第4弾!
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いつでも始められる。今日という日は、残りの人生で一番若く、これまでで最も経験豊かなのだから。心の声に耳を傾け、一歩前に踏み出してみた自分ファースト記念日。「それぞれのおひとり模様に共鳴し、前向きになれた」など多くの支持を得た前作。その「もっと読みたい」の声にお応えして同じ作家陣が再出発をテーマに紡いだほっこりしみじみ短編集。続編あり、まったく新たな物語もあり。手軽に気軽に味わいつづけられる“本棚保存本”第2弾を、満を持してお届けします。
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私はこの暮らしが好き――年齢を重ね、酸いも甘いも嚙み分けたからこそ得られた、自分に合う気楽で自由な生活。これぞ真の贅沢。それを私自身が分かっていればいい。その「ひとり住まいを楽しむ中で起きるほんの一幕のドラマ」をテーマに6人の人気女性作家が紡いだ文庫書き下ろし短編集。思わず笑わせられたり、ほっこりしたりしみじみしたり。共感はあちこちに。6話とも味わい違ってそれぞれ面白い。時々取り出して読み返したくなる“本棚保存本”ができました。
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