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『ほっこり、宝島社、1年以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 吉祥寺の駆け出し探偵が謎を解く!
    そのヒントは夫のお弁当にあり!?

    累計60万部!「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」シリーズ著者・友井 羊氏推薦!
    「癒やしと驚きを彩り良く詰め合わせた一冊。
    心とお腹がからっぽのときにぜひ読んでください。
    この愛らしい夫婦を、いつまでも応援したくなります」

    (あらすじ)
    祖父から探偵事務所を引き継いだ結の楽しみは、夫・奏汰の手作り弁当を食べること。
    「町の相談屋さん」として事件を調査し、夜は夫婦で食卓を囲む。結の話に相槌を打つ奏汰は、いつも何かを考えている様子。
    翌日のお弁当には“ちょっと変わった工夫”がされていて……。
    商店街の怪シール事件に密室の迷い猫。吉祥寺の駆け出し探偵が謎を解く!
    そのヒントはお弁当にあり。優しさあふれる〈日常の謎〉ミステリー。

    【著者について】
    住本優
    作家。武庫川女子大学卒業。デビュー作は『最後の夏に見上げた空は』(KADOKAWA)。
    他の著書に『ペルショワールの花園』(光文社)、『大正仇恋戯曲 あやかし帝都のジュリエット』(マイクロマガジン社)など。
  • 東京のとある一角。どこの店も「close」の看板がかかる早朝に、スープ屋「しずく」は、こっそり営業している。フリーペーパー制作の仕事をする理恵はある朝、しずくでポトフを口にした途端に、しずくの虜になった。職場で起きた盗難事件と対人関係で悩み、食欲も減退していた理恵。店主の麻野に悩みを抱えていることを見抜かれて話すと、麻野は推理を繰り広げ、鮮やかに解決する!
  • 謎の解決の糸口は 猫の記憶を覗く“あの”儀式。
    鎌倉の人々と猫の優しい物語。

    『猫を処方いたします。』著者・石田祥氏、推薦!
    鰹節の芳しさと、“アレ”。――どちらも幸せな香りです。
    目を閉じて、思い切り吸い込んでみたくなります。


    鎌倉の片隅に佇むかつお節屋「カツヲ堂」。
    夢に破れた青年・凛は、店主のおばあちゃんのもとに身を寄せていた。
    ある日、近所の人に困りごとを相談され真相を探ることになったが、解決の糸口は摑めない。
    そんな時、おばあちゃんから【猫吸い】の儀式を教わる。それは、猫のお腹に顔を埋めて香りを吸い込むことで、“猫が見た過去”を追体験できるというもの。
    凛は猫吸いで得た情報をヒントに謎を解いていく――。
    これは青年が猫に導かれれ、居場所を見つける心優しい物語。


    プロローグ
    第一章『カツヲ堂といなくなった猫』
    第二章『僕の血液型と二度助けられた猫』
    第三章『迷子の子猫ちゃんとストローおじさん』
    第四章『消えたタイムカプセルと番猫』
    最終章『吾輩は、ソウセキの猫である』

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