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今日の出現地点は庭にある噴水の上でした。

ご主人様のお目覚め係: 1

公爵家三男で魔法技師のシリル様がお目覚めのときに傍にいるのが侍女であるジゼルのお仕事。
目覚めを見守る係ってなんだかドキドキしますね。場所も寝室…とても妄想がはかどるシチュエーション。

でも何で見守るんでしょう?目覚めると何か起きるんでしょうか?
…そう、起きるんです。

シリル様、寝ぼけてどこかに消えちゃうんです。

どうやら寝起きは魔法の力がうまく制御できなくてワープしちゃうらしいのですが、どこに現れるかわからないために、屋敷中シリル様の捜索で大騒ぎ。
うん、妄想はかどるとか思ってゴメン。この状態じゃ甘い空気は難しいわ。

無意識にどこかに消えちゃうとか、いつ事件になってもおかしくない!原因究明が必要だわ!
ということで、ジゼルの『シリル様寝起き観察記録』のはじまりです。
さあ果たして原因は?そしてその後もまた!?

ちょっと変わったお仕事から始まる二人の恋物語に注目です。

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byみゆう  (BOOK☆WALKER スタッフ)

ご主人様のお目覚め係: 1

織川 あさぎ/おかざきおか一迅社

『おこぼれ姫』の石田リンネ先生最新作は中華版シンデレラストーリー!

茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず

「物覚えがいい」という特技を持つ後宮の女官・茉莉花(まつりか)が、その能力を皇帝・珀陽(はくよう)に見初められ、平民から一転して皇帝の側近になるかも!?という物語です。
ちなみに茉莉花の物覚えのよさがどれくらいかというと、一瞬だけ見たひったくり犯の服の刺繍まで把握できる、一回読んだだけで本の中身を暗唱できる、などなど。
この能力が大した事ないと思っている茉莉花……マジか。
女官であること以上は望まず生きてきた茉莉花にとっては、自分の能力はお役立ち機能程度で十分なのです。

しかしそんな茉莉花の能力を花開かせたい珀陽さまに、半強制的に太学に編入させられ、文官登用試験である“科挙試験”に合格してこいと…!
理不尽キタコレ。珀陽さま、普段やわらかい雰囲気なのでこういうときに迫力が増します。

そんなわけで太学に通いはじめた茉莉花が、さまざまな出来事の末に彼女が出した結論とは…!?
最初は珀陽ペースですが、中盤には茉莉花の行動や台詞に翻弄される珀陽が見られたりと、なんだかかわいい関係の二人。
今後どう発展していくのかが非常に気になる作品です。

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byみゆう  (BOOK☆WALKER スタッフ)

茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず

石田リンネ/IzumiKADOKAWA / エンターブレイン

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