セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

本文の始まりです

はじめてのお客さまへ

恋愛電子書籍新着作品

新着作品一覧へ

新着作品をもっと見る

恋愛のランキング

ランキング一覧へ

おすすめ作品

おすすめ作品一覧へ

口では説明できない不思議な魅力。でも読めば分かる、これは間違いなく面白い!

GIGANT(1)

この先一体どうなるんだろう?

使い古された陳腐な言い回しではありますが、この作品こそそんな言葉がぴったり当てはまる。それ程までに展開が読めない。
というか、そもそもこの作品が描いているのは一体何なのか、まずそこからサッパリ分からない!

とりあえずは「映画監督を目指す男子高校生と、AV女優のボーイミーツガール物語」…らしい。
でもどこら辺が?と突っ込みたくなるくらいに恋愛要素なんてほぼ皆無に等しく、描かれているのはとにかく不思議な現象だらけ。
ヒロインが巨大化したかと思えば、空からはとんでもないモノが降り注ぎ、街を徘徊するヘンなオジサンはどうやら未来人っぽい。

なんてことない日常生活の裏で、非日常な出来事が次から次へと目まぐるしく起きていく様は、一見すると荒唐無稽で支離滅裂。
でも不思議と引き込まれる。1巻を読み終えた時、理解が追いつかない頭でそれでも必死に考察しようと試みている自分がいました。

やばい、はやく2巻が読みたい。待ちきれないので雑誌連載で追っていこう、そう思える作品です。

続きを読む

折りたたむ

byのべお  (BOOK☆WALKER スタッフ)

ジャンプ作品としていまだかつてない恋物語。言葉にならない言葉と想いの交錯が切ない。

青のフラッグ 1

それぞれに想う人がいながら、その矢印が互いを向くことはない。
ひらたく言ってしまえば高校生の“恋の三角関係”の物語なのですが、読んでいてると不安になってきます。
透明な空気感の中で描かれる本作は、登場人物たちの不器用ながらまっすぐな心がこちらにも痛いほどに伝わってきます。
全員に幸せになってほしい。
しかし、誰かがあきらめなけなければ、それは叶わないという結末は初めから見えており、読み進めながらこちらの胸もキリキリと痛むのです。
そしてまた、作者の KAITO先生の心理描写がとにかく素晴らしく、表情や視線が言葉にならない言葉を語ります。
作中に張られた“本心”を表す伏線に気づいたとき、切なさのあまり「あーーーー!」と思わず叫びだしてしまいそうになります。
スポーツ万能の人気者・トーマの“秘めた想い”により、 本作はジャンプ作品としていまだかつてない物語にもなっています。
それが一体何かは、是非本作を読んでご自身で読み取ってみてください。

続きを読む

折りたたむ

byMichi  (BOOK☆WALKER スタッフ)

恋愛関連タグ

ページ先頭へ

本文の終わりです