セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

ライトノベル、マンガなど電子書籍を読むならBOOK☆WALKER

カテゴリから探す


本文の始まりです

4日間限定 小学館全作品 コイン最大60倍

はじめてのお客さまへ

社会電子書籍新着作品

新着作品一覧へ

電子書籍新着作品を更に読み込む

社会関連タグ

社会の日間ランキング

ランキング一覧へ

ピックアップ

社会一覧へ

2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」

2030年は今とはまったく違う世界になっています。1995年に国家としてのピークを過ぎた日本の国力は人口減少・高齢化とともに衰えていきます。2015年にはアメリカもピークを迎え、「唯一の超大国」の地位から脱落します。経済発展著しい中国も2025年あたりを境に経済が失速、日本と同様高齢化社会を迎えます。「新しい時代に日本はどう変わっていくべきなのか」を考えるための格好の書です。

続きを読む

折りたたむ

ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)

「いじめ」を脳科学する。

「子どものいじめ撲滅」に向けて、大人たちが尽力している一方で、大人社会でも「パワハラ」「セクハラ」などの事件が後を絶ちません。しかし、「脳科学的に見て、いじめは本来人間に備わった“機能”による行為ゆえ、なくすことはできない」と、著者である脳科学者・中野信子氏は言います。ならば、いじめに対するアプローチ法を変えて、その回避策を考えていくことが、良好な人間関係を維持するためには得策です。本書では、子どもの仲間はずれやシカト、大人のパワハラ・セクハラなど、世代を問わない「いじめ」に関して、その回避策を脳科学の観点から説いていきます。

続きを読む

折りたたむ

百合のリアル 増補版

フランス人女性と結婚した著者による「女の子同士」のリアル。

この本は、レズビアンのためだけの本ではありません。同性愛者の自伝でもありません。男、女、オタク、優等生……さまざまな切り口で人を区分するのが当たり前とされるこの社会との、向き合い方を見つけるための本です。
10歳で女の子に初恋し、即失恋。男装したり、逆に男モテを目指したりと、12年間の葛藤の末、著者が見つけた答えとは?
本書では、基礎教養としてのジェンダーの話から、「モテ」の本質、女の子同士の愛し合い方、同性結婚の現在地までと、「性」を取り巻く社会のすべてが凝縮されています。
「レズビアン」というあり方を通して、「自分はどう生きるのか」を一緒に考えましょう。
※本書は、『百合のリアル』(星海社新書)に、増補(約1万2000字)・修正を加えたものです。

続きを読む

折りたたむ

百合のリアル 増補版

牧村朝子/小池未樹小学館

侵略する豚

ある日、太平洋を越えて種豚がやってきた。

本書は食をめぐる本格ノンフィクションであり、同時に日米の貿易問題を理解する解説書です。
「侵略する豚」は、小学館のWEBマガジン「ブックピープル」で57回にわたり連載されました。その間誕生したトランプ政権はTPP離脱を決め、それに代わる日米交渉はさらに厳しくなると予想されています。また、中国国家主席の習近平は米国との距離を縮め、著者の分析通りなら食料戦略で足並みをそろえようとしています。
その米中の意図と日本が抱えるリスクを、著者は豚肉を題材に徹底取材しました。
日本が豚肉の市場として米中の草刈り場になるのではないか、いやそれどころか食料自給率がどんどん下がり、日本は米中に胃袋をつかまれ身動きが取れなくなるのではないか―。取材を元に著者はそう警鐘を鳴らします。
幕末の日本を皮切りに、アメリカへ中国へ。緻密な資料調査と丹念な取材で、時空をまたぐ物語となった本作品。1960年代、アメリカの種豚が援助の名の下に日本に送られたエピソードは圧巻です。

続きを読む

折りたたむ

侵略する豚

青沼陽一郎小学館

ニッポン異国紀行 在日外国人のカネ・性愛・死

あなたの知らないNIPPONへ、ようこそ。

異郷で亡くなったら遺体は冷凍空輸される!?
夜逃げ補償つきの結婚仲介ってどういうこと??
タイ人ホステス御用達の「美女になる油」とは!? ――――
海外のスラムや路上を数多く取材してきたノンフィクションの俊英が、在日外国人たちの知られざる生態を追って全国を駆け巡る。
そこに浮かび上がってきたのは、日本人も知らない、この国のもう一つの姿だった!
「グローバル化社会」「異文化交流」のスローガンが
取りこぼしてきたリアルな人間模様をすくい上げ、
新しい視点から、変容しつつある日本文化に光を当てた迫真のルポ。

続きを読む

折りたたむ

危ない世界バブル

米国や日本における歴史的な株価の上昇を支えているのは、各国の中央銀行が世界にばらまいたマネーだ。だが、その裏にある膨大な債務が、新たな金融危機を引き起こす火種となる。 本書は週刊エコノミスト2017年11月7日号で掲載された特集「危ない世界バブル」の記事を電子書籍にしたものです。


目 次:
はじめに
・金融緩和が招いた「債務中毒」 近づく臨界点に打つ手なし
・マネーはどう動く【インタビュー】寺島実郎(日本総合研究所会長)
・官民「2大バブル」 市場への政府介入で膨らむ公的債務 過剰な金融緩和で民間債務も膨張
・株高・債券高・不動産高の落とし穴 五つのバブル「HIEER(ヒア)」の恐怖
・米欧の資金循環 欧州勢の米社債投資 ユーロ圏金利上昇で逆流も
・「米ローン3兄弟」 「自動車」「学生」「クレジット」にリスク
・積み立て不足の米年金 州・地方政府の不足額は1.8兆ドル
・「黄信号」のオイルマネー 原油価格低迷に苦しむ産油国 海外資産取り崩しでマネー逆流も
・くすぶる中国リスク 米緩和縮小で人民元安圧力 マネー流出で信用収縮も
・「欧州発」危機 不良債権処理遅れるイタリア 総選挙で「EU離脱」不安も
・カタルーニャ問題 独立強行なら財政悪化や企業流出


【執筆者】
松本 惇、池田 正史、平山 賢一、長谷川 克之、吉川 雅幸、青木 大樹、石原 哲夫、畑中 美樹、宮嵜 浩、安達 誠司、大槻 奈那


【インタビュー】
寺島実郎

続きを読む

折りたたむ

危ない世界バブル

週刊エコノミスト編集部毎日新聞出版

ページ先頭へ

本文の終わりです