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最後に残った希望の重さが、ズシリと心に響く…

水上悟志短編集「放浪世界」

傑作ぞろいの短編の中でも、74Pと短編としては長めのこちらの『虚無をゆく』はぜひ読んでほしい一作です。団地で暮らす子供たちという、なにげない平凡な日常が、あるきっかけで世界が一変してしまう。SFとしても王道なストーリーですが、今作はそこからの物語展開に心がゆさぶられます。世界が豹変しても変わらず淡々とした日常の中で、主人公と人々の思いだけが熱く紡がれていく。最後に残った希望の重さが、ズシリと心に響きます。

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byコミタンM  (BOOK☆WALKER スタッフ)

油断すると心をキャトられる、最後の1ページまで気の抜けないファンタスティック・ミステリー

トリロバイタル・ライターズ

大学生、木崎隆一が助けた少女は宇宙人だったのか?立ち去った彼女の正体を知るために「三葉虫の会」という怪しい3人のミステリー作家に助けを求める隆一。

彼らは調査の見返りに、とある対価を隆一に求めるのだが…。

ファンタスティックな導入からはじまりつつも、物語はしっかりとミステリーで、さまざまな過去の宇宙人・UFO事件の怪奇なトリビアを絡め、3人の作家がそれぞれの持ち味を生かして語る「推理」がアメージング!

その「推理」の上を行く展開に、心がキャトルミューティレーションされてしまう危険で素敵な作品です。

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byRW  (BOOK☆WALKER スタッフ)

トリロバイタル・ライターズ

木船田ヒロマル著者センター

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