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ケンタウロス少女は恥ずかしい

セントールの悩み(1)【特典ペーパー付き】

一人は下半身が馬のケンタウロス(人馬)少女。一人は竜の翼のようなものが背中に生え、一人は羊みたいな角が頭に生えている。
そんな3人の少女が、部屋に集まってナイショの相談をしている。
彼女たちの悩みは、思春期らしいものだ。
電車の中で突然ラブレターを渡されたケンタウロス少女は、蹄をもじもじさせながら恥ずかしさのあまり逃げ出してしまう。
もし付き合ったら、Hをするかもしれない。Hをしたら、裸を見せなければいけない。そこまで想像して、だから恥ずかしくて、逃げた。
大人が聞けばバカバカしいと思うけど、彼女たちは真剣だ。
この世界には、さまざまな形態の人類がいる。
竜人、翼人、角人、人馬…それぞれの人種はちゃんとした進化の系譜があり、歴史がある。
亜人(デミヒューマン)と分類されるようなファンタジーのキャラクターであっても、そういう緻密な世界観があるから、彼女たちの悩みはリアルで胸を打つし、かわいいなと思う。

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byコミタンM  (BOOK☆WALKER スタッフ)

SF科学の夢、ヒューマノイドが抱える悩みとは

AIの遺電子 1

AIやロボットの進化が目覚ましい昨今、近い将来にヒューマノイドが誕生するのではという期待と不安に胸がふくらみます。

SF作品でよく見る機械の体があれば病気に悩まされることもなく、あらゆる可能性の扉が開くかのような夢を見てしまいますが、実際にその時が来たらどんな問題にぶつかるのでしょうか。

本作は、ヒューマノイドが人間と区別がつかないほど社会に溶け込んでおり、人間のように生活をしている未来のお話。
主人公は生身の人間ですが、職業は「ヒューマノイド専門の医者」。
彼を頼りに訪れるヒューマノイドの悩みは、どれも人間では抱えることのない悩みでありながら、どうせ機械だし修理すれば良いだけ、とは切り捨てられないものばかり。

感情を手に入れたヒューマノイドと人間はどう関わっていけば良いのか。
未来に問いかける、読み応えのある作品です。

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byテートク  (BOOK☆WALKER スタッフ)

AIの遺電子 1

山田胡瓜秋田書店

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