『西村京太郎、1円~(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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殺意を乗せた列車に敏腕刑事が立ち向かう! テレビドラマでも大人気の「十津川警部」シリーズ完全描き下ろしコミカライズ。十津川がアリバイ崩しに執念を燃やす!! 資産家の妻殺しの容疑で、とある男を起訴したが…。特急電車内を描いたある一枚の絵がきっかけで状況は一転、十津川は窮地に追い込まれる!
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この事件は現実か、創作か…
大人気、西村京太郎原作のトラベルミステリーシリーズ、コミック化!ミステリー作家の平木明は、自身の残した小説のストーリーをなぞるように、死んだ。自殺か、他殺か、そして小説に描かれた殺人事件の真相は…。浮かんでは消える“死”の謎に十津川たちの捜査は紛糾する!! -
美しき景色に沈んだ残酷な事件
巧みに罪を逃れ息を潜める犯人たちを、警視庁捜査一課の十津川班が堅いチームで追いつめる!大人気、西村京太郎原作のトラベルミステリーシリーズ漫画化。 白鳥が飛来する湖で、一羽の白鳥を抱いた写真家の死体が発見された。病死だという男の死因に疑問を持った十津川は、捜査の立て直しを図るべく、信州松本へと向かう! -
悲しき男の運命を弄ぶのは…
スナックで出会った女に弄ばれ、借金とスキャンダルまみれとなった男。女の行方を捜すも見つからず、諦めかけていた矢先に「女が乗る伊勢行きのイベント列車に乗れ」との正体不明の電話がかかってきた。バッグにナイフを潜め、イベント列車に乗り込む男だったが…。 -
十津川警部、拉致される!?
帰宅途中、不意打ちをくらい監禁された十津川警部が、目覚めたときに見たのは孤島に再現された街の一角だった。そして、自分と同じようなシチュエーションで連れてこられたであろう男女7人。そのなかの一人・カメラマンは十津川以外の人物には心当たりがあるという。なんと1年前に起こった殺人事件の裁判の証人として出廷していた7人だった…。 -
義憤にかられた刑事が事件を暴く!?
日下刑事の家の近所にあるコンビニに、深夜決まった時間に現れる女──。女に声をかけた瞬間、日下は何者かに殴られ、以来女は行方をくらましてしまう。一方数日後、そのコンビニ店員の死体が河川敷で見つかり、日下は事件の担当となる。女の手がかりを探るべく、彼女の故郷・城崎へと足を運んだ日下だったが、城崎の海岸で遺体となった女が発見され…。 -
旅の記憶を呼びおこせ!
かつて日下刑事が旅先の静岡で出会った喫茶店のマスターが、不可解な事件で命を落とした。その事件を扱った新聞記事が日下の自宅に届き、その一週間後に東京で、また別の殺人事件が起こった。現場に向かった日下が被害者宅の寝室で目にしたものとは? -
時刻表の盲点がカギを握る!
南房総を旅行中に、東京に住む男は若い女と知り合う。その後「その女」は携帯に男の画像を残したまま殺害され、男に容疑が向けられる。女の遺体を見た男は、南房総で出会った女と被害者は別人だと主張。混沌とし始めた事件を探るべく、十津川は捜査に乗り出す! -
りんごの香りが事件を呼ぶ!
十津川警部の相棒・亀井刑事の自宅近くで、長野ナンバーの小トラックでりんごの直売をしていたひと組の男女。20歳は年の離れたカップルで、もっぱら買い物客の間では話題にのぼっていたが、ある日男は他殺体で発見され、女は姿を消していた…。怪事件の背後に潜む狂気の正体とは!? -
出生の秘密が暴かれた時……
製薬会社の社長が毒殺された。十津川警部は捜査上で浮かび上がった、現場に居合わせいつの間にか消えた「早乙女みどり」と名乗る若い女性に容疑を定める。彼女を追ううちに十津川たちは第2、第3の殺人事件に遭遇していく――。 -
すべての真相は鳴門の渦潮に……
ある日、警視庁捜査一課・十津川のもとに、1冊の本が送られてきた。それは十津川が1年前に担当した、有名女優殺人事件の真相を告発する内容の本だった。女優と交友があったどの人物にも完璧なアリバイがあり、迷宮入りとなりつつある事件だったが、十津川は本に挑発され、再捜査に乗り出すのだった――。 -
差出人不詳の、東北の山荘への招待状が、六名の男女に届けられた。しかし、深い雪に囲まれた山荘は、彼らの到着後、交通も連絡手段も途絶した陸の孤島と化す。そして、そこで巻き起こる連続殺人。クリスティの『そして誰もいなくなった』に挑戦した、本格ミステリー。西村京太郎初期作品中、屈指の名作! (講談社文庫)
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車椅子の女性ヴァイオリニスト、名門料亭の娘。
そっくりな二人、殺されたのはどちら?
十津川警部は歴史の闇に謎を追う!
特急スーパー北斗に車椅子で乗るヴァイオリニスト鎌谷理佐子。彼女に、札幌の大学生関口透は心を惹かれた。
その後、理佐子が消息を絶ち、上京した関口は、浅草の祭りで理佐子にそっくりの、料亭〈まつだいら〉の娘松平かえでに出会って驚く。だが、かえでも失踪、やがて毒殺体で発見された。
十津川警部が捜査に乗り出すが、情報は二転三転、幕末に事件の鍵を追うことに……。 -
東北新幹線アリバイくずしの傑作!
雑誌「旅と人生」の取材のため、新人記者の藤原冬美はベテランの関秀二郎と組んで東北地方へ向かった。関は特急「リバティ会津111号」の車中で、人気の再生コンサルタント・平川敏生と三年ぶりに再会する。一方で同日、財務省のキャリア官僚である土屋健次郎の死体が東北新幹線「なすの270号」で発見された。十津川警部は平川を容疑者のひとりとして捜査を進めるが、彼には確固としたアリバイがあった。取材旅行から戻った矢先、今度は関が殺されてしまい、冬美の身辺にも危機が迫る。冬美は独自にルートをたどって調べを進めるが、決定的なところで平川のアリバイをくずせない。そのような中、総理に関わるある若手エリートの存在が捜査線に浮上してきて……。
疫禍の中、巨大プロジェクトをめぐる人々の思惑が渦巻くスリリングな展開と、巧妙なアリバイをくずしてゆく十津川警部の捜査行をお楽しみください。
西村京太郎トラベルミステリ-の真骨頂! -
連続殺人犯が捜査陣を笑う――
「辞表を書いておいてくれ」
苦戦する十津川! 職をかけた奇策とは?
18歳、小柄、子猫のように愛らしい……。特徴の似た女性3人が東京と長崎で殺された。警視庁十津川警部はこれらを連続殺人とみて“子猫コレクター”と犯人を呼ぶ。
折しも、鳥取県境港市で「猫娘コンテスト」が開催されることを知り、十津川は現地へ飛んだ。
だが厳戒下、コンテスト優勝者は誘拐され、さらに犯人から「次は鎌倉で可愛い子猫を誘拐する」と予告電話が!? -
首相逮捕が迫る時――
法相の娘が失踪した!?
謎のメッセージを追う十津川警部は、
2つのアルプスが見える町、長野県飯島へ!
時の法務大臣の愛娘が姿を消し、「君は飯島町を知っているか?」という謎の言葉が残された。
折しも首相の政治資金疑惑で東京地検特捜部は秘書を逮捕し、首相にも捜査の目が向けられつつあった。検察の手が首相に及べば、法務大臣は指揮権を発動し、捜査を止めるかもしれない。
失踪した娘を捜せと極秘の命令を受けた十津川は、2つのアルプスが見える町、長野県飯島町に飛ぶ! -
殺人事件の現場に残された
オモチャの江ノ電!?
人気観光地・鎌倉が舞台の傑作推理!
東京・渋谷のマンションで十九歳の大学生が
毒殺された。
現場に残されたオモチャの江ノ電。
第二の殺人が江ノ電に関係すると推理した
警視庁捜査一課の十津川と亀井は
鎌倉へ向かう。
翌朝、走行中の江ノ電が踏切に放置されていた
女性の絞殺死体を轢いた。
その後、被害者のハンドバッグが鎌倉駅に
放り込まれ、中から江ノ電のオモチャが
発見される。
その頃、鎌倉在住の著名な日本画家に
もう一つの事件が…! -
港街の秘めた哀しみが
新たな事件を呼ぶ!
十津川警部、トラベル・ミステリの真骨頂!
東京の下町・鐘ケ淵で合田勝郎が営む居酒屋に、訳ありげな若い女性水沼江美が転がり込む。彼女は合田と同じ小樽出身だった。だが突然、江美は失踪。翌日、新小樽新聞の東京支社長池永実が何者かに殺される。
池永は新連載の小説で、“小樽の真実の姿”を暴き出すと勢い込んでいた。十津川警部は、事件の真相を探るため北へ飛ぶが、港街では、さらに不審な動きが……。 -
豪華クルーザー爆破!
実業家と女優の死は
心中か、殺人か!?
湘南、徳島、能登、北海道…
その観察眼が真実を見抜く、
十津川班の執念捜査!
船に仕掛けられた爆弾の謎――
社長とその愛人の死の真相は?
十津川警部の部下・西本刑事は恋人の塚本恵と湘南の海岸をドライブしていた。
道沿いのイタリアンレストランから海を眺めていると、クルーザーが突然爆発、乗船していた青年実業家と女優は死亡した。
捜査の過程で「あれは殺人です」と書かれた手紙を受け取るが、神奈川県警は心中と結論づけてしまう。それに恵は疑問を持つが、その理由とは…?
【目次】
湘南情死行-湘南
恋と復讐の徳島線-徳島
死への週末列車-能登
愛と孤独の宗谷本線-北海道
青に染った死体-伊豆
解説・山前譲 -
九州新幹線車内から五歳の幼児が誘拐された! 鹿児島中央駅の監視カメラに映った不審な女が殺され第二の誘拐事件が!
開通まもない九州新幹線「つばめ」の車中から、五歳の幼児・福田翔が誘拐された。
犯人の要求は、翔の父・啓介が勤める山川薬品で極秘開発されたエイズ新薬の化学式とサンプル。
やむを得ず啓介は、研究室から化学式とサンプルを盗み犯人に渡す。
翔は無事解放されたが、なぜか化学式とサンプルは元の場所に戻っていた。
警察は、鹿児島中央駅の監視カメラに映った不審な女性を追うが、彼女は東京・お台場で死体で発見。十津川たちは被害者・木村綾子の手がかりを求め捜査を開始した。
その矢先、第二の誘拐事件が発生し…。
傑作長篇ミステリー。 -
天竜下り、2つのアルプス、伊那谷…
思い出の鉄路で
奇跡は起きるのか!?
官僚が襲撃され意識不明に!
妻の献身が導く
事件の真相とは!?
意識不明の夫は目を覚ますのか――
官僚襲撃と航空機事故の関連は!?
K省で航空機事故の調査に関わっていた合田は鈍器で襲われ、意識不明の重体だ。
十津川は捜査を始めるが、K省職員の口は重い。一方、妻の智子は、夫が好きだった曲を奏でるオルゴールを特注する。
さらに、夫の思い出の音を録音しようと十津川とともに飯田線に乗り込むが、天竜峡では怪しい影が…。 -
新幹線と特攻と殺人と
幻の軍用機、大戦末期の極秘作戦――
十津川、闇を追う!
10年前、北陸新幹線開発の功労者吉岡浩一郎が、東京青梅山中で殺された。容疑者すら浮かばぬ歳月の末、十津川警部はかすかな手掛かりを求めて上越妙高駅の完成式典に参列。
戦時中、航空機の開発に当たり、戦後は国鉄に勤務、故郷新潟県柏崎で尊敬を集める吉岡に、殺される理由は皆無だった。
だが、十津川が謎の軍用機写真を入手するや、捜査は意外な展開を見せた……。 -
エリート官僚の妻が殺害され、事件をスクープした週刊誌の編集長も殺された!? 謎が謎を呼ぶ傑作長篇ミステリー!
東京・井の頭公園の道路脇に停車していた車の中で、女性が殺害されていた。被害者は青木美加、三十六歳。国土開発省エリート官僚の妻だった。解剖の結果、妊娠が判明したが、夫の子供ではなかったのだ! 十津川らは極秘の捜査を開始するが、難航した……。厳重な箝口令が敷かれたにもかかわらず、事件が週刊誌にスクープされ、さらに記事を書いた編集長も殺害される。困惑する捜査本部。そこへ犯人の名前が記された手紙が届く! 差出人の“シャドーX”とは何者か? 事件は予想外の展開を見せ始める…。傑作長篇ミステリー。 -
上野公園でホームレスの男が凍死した。その年のはじめての凍死者と新聞が報じたことから、男の素性が判明する、
なんと大臣経験もある有力な代議士だった。彼はなぜ身をやつさねばならなかったのか。
十津川警部は真相を求めて、捜査を開始する。
短篇の妙を存分に味わえる秀作集。 -
戦後80年。
トラベルミステリーの巨匠が
記していた書籍未発表原稿
奇跡の発掘。
戦前に生まれ多感な時代に迎えた開戦。
大本営が連戦連勝を伝える中
西村氏は陸軍幼年学校に入学した。
だがこの国に蔓延する
戦争歓迎の熱狂は戦況悪化で
一気に冷めていく。
敵国アメリカを嫌いになれない――
この不思議さは何だ?
かつての軍国少年は
敗戦を経て作家の道を歩んだ。
往時を振り返り記した自伝的超克の書。
山村美紗氏との日々を仔細に記した
「特別編」も収録。 -
ローカル線で起きた4つの不可解な殺人事件!
「仕事がほしい。危ないことでも引き受ける」
掲示板を通じて仕事を得た前科二犯の荒木圭介は、200万円の報酬欲しさに、指定された盛岡発の「快速リアス」に乗った。目的地の宮古駅に到着するという頃に、死んでいるのが発見されて……表題作をはじめ、北から南まで、十津川警部が真実を求めて奔走する、
極上のローカルミステリー全四編!
日本最南端の西大山駅のホームで警視庁捜査一課のベテラン刑事が射殺された。彼はなぜそこへ行ったのか。娘の証言から彼がある大きな仕事に関わっていることが分かり……(「小さな駅の大きな事件」)
元警視庁の刑事が、函館本線・渡島大野駅付近の線路際で死んでいたのを発見された。そのポケットにはなぜか上りの特急「おおとり」の切符が入っていて……(「殺意の『函館本線』」)
通勤のために箱根登山鉄道を利用している29歳のホテルマン。ある日、車内で声をかけられた男から相談を持ち掛けられるが、それは「姿を消した妹を探してほしい」というものだった……(「殺意を運ぶあじさい電車」) -
SLが乗客ごと消えた! 西村京太郎の絶筆
十津川警部、最後の事件は
壮大にして華麗なトリック!
SLやまぐち号の5号車と乗客32人が
走行中に姿を消した。
戸津川は、乗客のうち、
アメリカ出身の経営者に注目する。
彼の会社が何者かに身代金らしき2億円を
支払ったことが判明し、
事件は解決に向かうかと思われた。
だが、その矢先に、意外な場所で乗客の遺体が見つかる。
捜査を進める先には、
「150年の怨念」ともいえる、
歴史の敗者たちの哀しい叫び声が……。
単行本 2022年8月 文藝春秋刊
文庫版 2025年3月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
高田馬場、所沢、そして金沢へ――
女性刺殺事件と特急脱線事故の交点は!?
高田馬場、所沢から金沢へ――
北陸の特急転覆事故との交点は!?
朝の通勤ラッシュアワー、西武新宿線高田馬場駅のホームで、若い女性が刺殺された。
周囲の状況からストーカーが犯人と目され、警視庁捜査一課の西本刑事の友人・小川裕介が逮捕される。
被害者は交通事故調査会の職員で、前年の北陸本線の特急サンダーバード脱線転覆事故を調べていた。
十津川警部の捜査と並行して西本は独自調査を始めるが……!?
2025年あ西武新宿線のルーツ・川越鉄道開業130周年! -
高松塚古墳の傍で資産家が殺され、口座からは30億円が消えていた! やがで秘書兼愛人も失踪し…。十津川、古代史の闇に挑む!
憧れの明日香で死にたいと思うことがある―東京でイタリア料理店を経営する資産家・小池恵之介が失踪した。
古希を記念して出版した彼の自伝には、明日香への思いが書かれていた。
一週間後、小池は奈良県明日香村の高松塚古墳の傍で、古代貴人の衣裳を身に着け、絞殺死体となって発見された。しかも個人資産のうち、三十億円が引き出されていたことが判明。
警視庁捜査一課の十津川警部と亀井刑事は、秘書兼愛人の早川亜矢子に会うが、彼女は小池の失踪について関与を否定する。
だが数日後、彼女も行方不明となり…。 -
戦後混乱期の複雑な人間関係が事件の発端に。
警視庁捜査一課の若手刑事・市橋大樹は、妻を早くに亡くした94歳の祖父・勝之介と同居している。その祖父の頼みで呉・広島の写真を撮るため、市橋は二日間の旅行に出ることになった。予科練卒業後に青春時代を過ごした土地の写真を見て楽しみたい、という入院中の祖父の願いを叶えるためだった。初日の夜、泊まった呉の旅館で身元不明の中年男性が殺された。その所持品の中に祖父・勝之介とのつながりを思わせるものが見つかる。東京に戻った市橋が祖父の元を訪れたその翌日、祖父が病室から姿を消してしまう。そして祖父は、広島で何者かに襲われて怪我を負い、その数日後殺害されてしまった。祖父はなぜ広島に行き、殺されることになってしまったのか。呉の事件との関連性は……。 市川が十津川警部と共に二つの事件を追ううちに、ある女性の存在が浮上する。そして捜査は思わぬ展開を見せはじめ……。戦争で生き残ってしまった者の思い、原爆による戦友の死、戦後混乱期を生きた人々の遠い記憶から、十津川警部が二つの殺人事件の真実を炙り出す!! -
根室発釧路行きの快速ノサップ号が、厚岸を過ぎたところで脱線転覆した。前方に強烈な閃光が走り、眼のくらんだ運転士が急ブレーキをかけたことが原因だった。事故か、犯罪か? そして一カ月後、全く同じ脱線事故が再び起こる。今回は東京のルポライター杉浦重夫が死亡。JR北海道に脅迫状が届き、十津川警部が捜査に乗り出した。が、容疑者として浮上した男には完璧なアリバイが…!? JR北海道、東日本、東海、西日本、四国、九州を舞台とした傑作6篇!
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ある事件を捜査中の十津川警部に、妙な証言が舞い込む。
アメリカのシリコンバレーにある研究所へ派遣が決まった三人の若者。
彼らの共通点は、それぞれの祖父が太平洋戦争中に、爆撃機「銀河」に搭乗し
アメリカ軍の基地に特別攻撃(特攻)していたことだった。
その事実を知ったアメリカの投資ファンドから岩手県・花巻ー釜石間を走る
SL特急「銀河」の乗車招待状が届く。SL銀河に乗車すると、
思いもよらぬ不可思議な体験に巻き込まれ・・・。
三世代の時空を超えた謎を、十津川警部が解き明かせるのか? -
友情か、怨念か…
“あの日”の記憶が殺人を呼ぶ!
伊勢路を走る十津川警部の推理!
空襲で友人が行方不明に。
彼だけが知る真相とは!?
大学で古代史の講師をしている野々村雅雄は、十五歳の終戦の年、伊勢から東京へ移住したが、遷宮で賑やかな伊勢に七十年ぶりに帰郷する。
目的は十五歳の孫・翔に伊勢神宮を見せるため、そして同級生との再会だった。
これまで里帰りを避けていた野々村には、誰にも言えなかった秘密が……戦争の記憶が呼び起こす現代の殺人に、十津川警部が挑む! -
観光会社瀬戸内ビューの社長・長谷川要の末娘かえでが誘拐された。身代金は五億円。それを、ライバル社岡山観光社長の佐倉真一郎の口座に振り込めというのだ。岡山県牛窓のK銀行で五億円を受け取った犯人は、モーターボートで逃走を図るが、大型クルーザーと衝突し、沈没。今度は、六億円を岡山観光の東京支店寮に置けとの連絡が入った。警視庁の十津川と亀井らが監視するなか、突然、建物が爆発、炎上する。そして、広島県尾道警察に、「しまなみ海道が炎に包まれるぞ」という脅迫が…。会心の長篇推理。
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土讃線で起きた列車爆発事故の真相を暴け!
秘境祖谷渓で起きた謎の転落事件。そして四国土讃線を走る人気観光列車「四国まんなか千年ものがたり」の車内で起きた謎の爆発事件。2つの謎の裏で蠢く国際AI技術開発の闇を十津川警部が追う!
最先端のロボット技術で世界に知られた緒方精密電機。その課長補佐である神崎には緒方社長から受けた密命があった。それは社長が国際会議でホノルルへ行っている間、結婚間近な秘書・高見沢愛香の四国へのプライベートな旅行に同行することだった。緒方は神崎に慎重で綿密なスケジュールを組ませ、愛香の身の安全を求めた。二人が徳島の祖谷渓を訪ねた日、名所かずら橋から女性が転落死する。女性の背格好や服装が愛香に似ていると知った神崎は、愛香と間違えて殺されたのではと疑う。そして「四国まんなか千年ものがたり」の車内で突然の爆発事故が起きる。血まみれの車内で愛香の運命は!?これは緒方精密電機のAI技術を狙ったテロなのかそれとも……。国際的な先端技術開発と絡み合った人間関係に迫る十津川警部が探り出した驚愕の真実とは!
著者晩年の渾身作、ついに文庫化!
※この作品は過去に単行本として配信されていた『十津川警部 四国土讃線を旅する女と男』 の文庫版となります。 -
女子大生・小野ミユキが誘拐された。身代金は二億円。犯人の指示で、父親の敬介一人が身代金を携えて上野から寝台特急カシオペアに乗り込んだ。十津川警部と亀井刑事は東北新幹線で先回りし、郡山から乗車するが、敬介も金も消えていたのだ! さらに、ラウンジカーでは中年男女の射殺体が発見される。誘拐事件と関連はあるのか? 十津川を嘲笑するかのように次々と引き起こされる事件……。会心の長篇トラベル・ミステリー!
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JR土讃線・土佐くろしお鉄道を、高知から宿毛(すくも)まで走る特急「あしずり九号」。その車内でコロナ担当大臣が毒殺された。この殺人を発端に、各地で事件が続発する。しかし、被害者に世直しを求める手紙を送る容疑者には常に確実なアリバイがあった。手紙と姿を見せない犯人との関連性は? 捜査を進めるほどに深まっていく謎に、十津川警部はどう立ち向かうのか。「地方鉄道」シリーズ、最後の事件。
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日下刑事は大学時代に「青春18きっぷ」を使い、東海道本線を西へ向かう旅に出た。その出発当日に2件の鉄道人身事故が起こり足止めされた。それから5年後、日下がかつて旅の途中に寄った静岡県吉原駅の喫茶店店主が轢き逃げで死亡し、東京で音楽事務所社長が刺殺される。事件を結ぶ糸を感じた日下は、十津川警部に相談。あることを伝えるが……。東海道本線、岳南鉄道、大井川鐡道の三路線を舞台にした奇跡のアリバイトリックに、十津川警部の名推理が冴えわたる長編旅情ミステリー!
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高知を走る観光特急車内の殺人事件で容疑者となった三杉克郎。彼は特攻機に乗って沖縄の海に散った祖父が受けた卑劣な命令について調べていた。十津川警部は、過去と現代の不都合な真実を隠蔽しようとする歴史検閲組織・日本桜会に挑む!
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雑誌「旅と人間」のカメラマン・木下孝は、新型寝台特急“サンライズエクスプレス”を取材するため、高松まで乗車することになった。女好きの木下は、隣りの個室に乗り合わせた若い美女と知りあい、永井みゆきと名のるその女の目的地・道後温泉まで同行することを企む。が、乗りかえ駅の坂出で彼女が起きてこないのに不審を抱き、その室をあけると、別の女の死体が出てきたのだ。しかも、永井みゆきと名のる女は、去年東京で死んだ筈だという…。謎が謎を呼ぶ事件に十津川と亀井が挑む、長篇トラベル・ミステリー。
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20年の眠りから覚めた男。
彼が直面する現実と、驚愕の真実とは――。
コロナ禍の北海道で、20年におよぶ人工睡眠から目覚めた松崎公平。
若き銀行頭取としてバブル期に活躍するが、その崩壊で責を問われ、
収監された過去があった。絶望の末に松崎は「コールドスリープ」の
被験体になるが、目覚めると、頼りにしていた元秘書が失踪。
かつての財界仲間も殺されていく。
衝撃の結末を迎えるミステリー。
※この電子書籍は2021年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
ある殺人事件で証言をしたふたりの男女が、相次いで突然の死に至った。
判決時に「証人全員を殺してやる」と叫んだ殺人の罪を問われたの被告の松本は、
すでに獄中で病死していたのだが……。残る三人の証人に接触する
十津川警部だったが、また一人が行方不明となってしまう!
何者かによる復讐なのか!? 捜査線上に浮上した謎の霊感師は、
十津川に、さらに不吉な予言を口にするのだった―ー。 -
あの日、何があったのか――
消えた戦闘機の謎に迫る!
取材で「伊予灘ものがたり」に乗った雑誌編集者の新見は、車窓から海に向かって数珠を掲げる老女・金子ハルに興味を持つ。
ハルは終戦の翌日に恋人が乗る戦闘機を伊予灘上空で見たというが彼女以外の目撃情報も記録もない。
そこで新見は謎を解明しようと取材を進めるも自宅で遺体で発見される。
殺人事件とみて十津川警部は四国松山へと向かうが――。
幻の戦闘機の謎を追った男はなぜ殺されたのか?
平和を願う次世代へのメッセージが刻まれた作品、初文庫化! -
失われた鉄道路線に思いを馳せる廃線アンソロジー
いまは廃線となった鉄道を舞台に十津川警部が挑んだ難事件。在りし日の鉄道路線へのノスタルジーをかきたてる短篇傑作選。
十津川の大学時代からの友人・岡部は妻と九州一周旅行に出かけたが、現地の警察署から妻を殺害した容疑で岡部を逮捕したと連絡が入る。別の旧友二人が高千穂に飛んで事情を探るが、十津川が東京で捜査中だった殺人事件との関連が浮上して……(「神話の国の殺人」高千穂線)。他に「EF63形機関車の証言」(信越本線横川・軽井沢間)、「青函連絡船から消えた」(青函連絡船)、「北の廃駅で死んだ女」(天北線)の計4篇を収録。 -
会社経営者の妻子を狙った誘拐事件が、東京、横浜、松江で立て続けに発生。人質は解放されたが、犯人は高額の身代金を手中に収めて姿を消す。迷宮入りも囁かれる中、三つの事件に奇妙な共通点を見出した十津川は、長野新幹線「安中榛名」へ。名推理に唸る傑作長編!
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「貴女の死期が近づいていることを、お知らせするのは、残念ですが、事実です…」“死の予告状”を受け取ったR建設のOL・広田ユカが突然消息を絶った。同僚の木島多恵が、ユカの悩みを十津川警部の妻・直子に相談し、助力を求めていた矢先だった。しかもユカは、母親の葬儀のため故郷の南紀白浜に帰省したはずだったのだ!一方、東京練馬で起った殺人事件の被害者・近藤真一は「ゆすりの代筆業」という奇妙な副業を持っていた。“死の予告状”が近藤の筆跡と一致したことから、事件は思わぬ方向に…。
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終戦前夜、長野県松代に建設された大本営跡から、二体の白骨が発見された! 長野電鉄湯田中駅のトイレで佐藤誠の刺殺体が発見された。相談したいことがあるといわれ、待ち合わせをしていた木本啓一郎は、かつて佐藤とともに松代大本営跡の調査をしたことがあった。やがて木本は佐藤が大本営跡近くで二体の白骨を発見したことを突き止める。一方、十津川警部と大学で同窓だった中央新聞社会部記者の田島は学生時代に木本の講義を受けていたことから事件に関心を抱き取材を始めたものの、突然失踪したのだ!? 事件の背後に蠢く戦時中の暗い裏面…。十津川&亀井、太平洋戦争の闇に挑む!
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平安時代の公卿で歌人の小野篁は、六道珍皇寺と薬師寺の井戸を通じて現世と冥府を自由に往来していた――。そんな伝説を調べに京都へと向かった雑誌編集者が、井戸に入ったまま忽然と姿を消した! 事件を追う十津川警部は、幾多の戦火を経て古都が培ってきた不可思議な秘密を知るのだが……。京都人の本質、そして日本への原爆投下の真相に迫る長編ミステリー!
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製薬会社社長がカラオケクラブで毒殺された。捜査班の十津川警部は、胸に白いカーネーションを挿した“みどり”と名乗る女が現場から消えたことを知る。女はカラオケの歌詞「母恋」を読み間違えたと聞き、室蘭本線の母恋駅へ。だが現地で、犯人と思われる女と同じ名前の女性は既に死んでいると判明。そして函館で次なる殺人が……。連続殺人事件の被害者たちに接点はあるのか? 十津川警部が愛と殺意の連鎖に挑む! 東京と北海道を舞台に描く鉄道&旅情ミステリー。
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十津川、亀井の名コンビが連続殺人事件の謎に迫る!珠玉のミステリ短編集。
「私は東京都民一千万人を誘拐する計画をたてた。身代金として十億円を要求する。」都知事の秘書室長日高にかかってきた電話は不思議なものだった。最初はいたずらだと思っていた日高も、都民が予告通り殺害されるにつれ本気だと認めざるを得なくなった。秘書室から連絡を受けて捜査にのりだした十津川警部補は、息の詰まるような緊迫感の中、犯人と巧みな頭脳戦を繰り広げる……。著者の真骨頂を示すミステリ五編を収録。 -
収賄事件である島の診療所に左遷された元国立病院内科部長の神崎は「ゼロ計画(プラン)」と名付けた犯罪を企んでいた。成功すれば外国での豪勢な生活が待っていた。神崎の仲間のひとりが刺されて、私立探偵左文字の妻・史子に向けて「阻止してくれ、ゼロプランを」のダイイング・メッセージを残し死んでしまう。「ゼロ計画」の真相を探るべく、左文字は調査を開始すると深い闇が・・・。
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2億円のプラチナを巡る黒い陰謀を暴け!
あの日、豪華客船で何が行われようとしたのか――復興が進む宮城を舞台に、トラベルミステリの巨星が描く傑作推理小説。東日本大震災から5年が経ったころ、金華山沖の海底から豪華客船「グズマン二世号」が発見された。海に浮かぶホテルとして女川町の海岸に係留され観光客を集めていたが、震災の大津波で沈没し行方が分からなくなっていた。引き揚げられた船の客室からは、ホテル〈グズマン二世〉運営会社の課長・柏原恵美の遺体と2億円相当の大量のプラチナが見つかった。持ち主不明のまま、プラチナを乗せた快速列車が仙石線の石巻から仙台に向かう最中、途中の陸前赤井駅で爆破事件が起こる。一方、東京・青梅の精神科病院には5年前から千石典子という若い女性が入院していた。典子と交流があった男性・小西が度々訪れるが、彼女は自身に関する記憶を一切取り戻せないでいた。そんな中、典子が何者かに切りつけられる。十津川警部らが容疑者のひとりとして調べていた小西の行方を追う中で、東京と宮城の事件の関係性が浮上し、捜査の行先は思わぬ方向へ……プラチナの発見に端を発した数々の事件を通して、十津川が闇にうごめく驚愕の真実を暴く。 -
十津川の妻が殺人事件の被害者!?
連続殺人事件の現場に残された椿の花の意味とは!?
十津川警部の妻・直子は京都K女子大学の同窓会に十年ぶりに参加することに。同窓生仲良し五人組の一人、金井富美が椿の花の絵で、日本画の有名な賞をもらったというのだ。ところが、同窓会の二日前、五人組の一人の三原敏子が殺害される。死体の第一発見者は、直子だった。京都府警から連絡を受けた十津川は……。椿をめぐる長編トラベルミステリー。 -
五十年の時を越えてミステリー界で多くの支持を集める、
西村京太郎初期作品中傑出の名作!
あなたにはこのトリックが見破れますか?
都内で起きる連続強盗事件。東北の雪に閉ざされたホテルに無料で招待された6人の若い男女。強盗事件は双子の犯行とわかっていながら、兄弟どちらが実行犯か、警察は立証できない。一方、陸の孤島と化したホテルでは密室殺人事件が起きる。そして再び……。あざなえる縄のごとくに並行する二つの物語は、どこでどう結びつくのか!?
解説 有栖川有栖
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『殺しの双曲線』は1971年11月、
実業之日本社ホリデー・フィクションの一冊として書き下ろされ、
初版刊行された作品です。
本作は実業之日本社における西村京太郎氏初の著作であり、
氏にとって十二冊目の著作でした。
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京都発賢島行近鉄特急ビスタEX(エックス)の車内で大学准教授が殺された。彼はテレビ番組の過激な司会者として知られ、番組で伊勢神宮を貶める自説を主張する予定だった。一方、東京では歴史雑誌編集者が殺され、同棲していた同僚の女が姿を消した。二つの殺人に関連を感じ伊勢神宮に向かった十津川警部が内宮門前町〈おかげ横丁〉で発見したのは、容疑者の意外な姿だった。長編トラベルミステリー。
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東京の資産家の女性が、自宅に押し入った強盗に刺殺された。十津川警部は、半年前に結婚したばかりの年下の夫・中西遼を疑う。彼には、過去にも年上の前妻の不審な交通事故死により、10億円の遺産を受け取った過去があった。中西は犯行を否認したまま、状況証拠のみで逮捕される。だが、犯行当日の伊豆急「リゾート21」車内を精緻に描いた絵に中西らしき人物がいて……。十津川警部が鉄道乗車の鉄壁アリバイ崩しに挑む長編旅情ミステリー。
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十津川警部も登場!
西村京太郎、初期傑作ミステリ―集!!
赤坂のホテルで映画俳優の宿泊する部屋に侵入したホテル荒し。しかし、彼が見つけたのは金ではなく女の死体だった…(「ホテルの鍵は死への鍵」)。変装で人生観が変わった中年男(「仮面の欲望」)、受験当日に寝坊をした受験生(「受験地獄」)、新幹線で女性との出会いを求めた男(「危険な道づれ」)、愛人の遺産を狙う女を追い詰める十津川警部(「死体の値段」)など、思いがけない出来事に驚愕の罠が……トラベルミステリ―だけではない、西村京太郎の魅力満載の初期傑作ミステリ―&サスペンス集!
死を招く11(イレブン)の罠!
あなたは抜け出せるか。
結末の鮮やかさで、ミステリー短編の醍醐味を堪能できるに違いない。
――山前譲(推理小説研究家)
多彩な小説(ミステリ―)世界(ワールド)、再発見!
●収録作品
「ホテルの鍵は死への鍵」
「歌を忘れたカナリヤは」
「ピンクカード」
「仮面の欲望」
「優しい悪魔たち」
「受験地獄」
「危険なサイドビジネス」
「水の上の殺人」
「危険な道づれ」
「モーツァルトの罠」
「死体の値段」 -
東京オリンピック失敗の背景には、ある「黒幕」の存在が
「1940年東京オリンピック」はなぜ幻になったのか? 石原莞爾、昭和天皇、アメリカ大統領…それぞれの思惑に十津川警部が迫る!
※この電子書籍は2020年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
軽井沢、上田、小諸、別所温泉、浅間山……
一週間で真犯人を捜せ!
十津川警部、刑事の誇りを賭けた緊急捜査!
傑作トラベル・ミステリー初文庫化!
警視総監が狙われた
列車爆破事件の真相は!?
後藤警視総監が誘拐された。犯人の山中悦夫は、二年前に起きた列車爆破事件の真犯人を、一週間以内に捜し出せと要求する。当時の警視総監をはじめ二十二人が死亡したこの事件では、山中の父親が逮捕され、容疑を否認したにもかかわらず死刑判決を受け、獄中で病死していた。再捜査を指示された十津川警部は再びしなの鉄道に乗りこむが……!? -
十津川、亀井の名コンビが連続殺人事件の謎に迫る!トラベル・ミステリー
鉄道カメラマンの古賀は、深夜に九州へ向かう寝台特急「はやぶさ」の車中で声をかけた後に、突然苦しみだした小田あかりを助けた。意識を取り戻したあかりは、古賀に毒が入ったビールを飲まされたと嘘の証言をし、古賀は容疑者として逮捕されてしまう。その後、あかりがかつて部長秘書として勤めていた大手鉄鋼会社の課長や運転手が、次々と殺されていく……。不可思議な連続殺人に、十津川警部と亀井刑事の名コンビが挑む!
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