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『阿部恭子、801円~1000円、雑誌を除く、分冊版を除く(新書)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 〈お金が〉“足りない”よりも“ありすぎる”方が人は壊れる!


    裕福で幸せそうに見える家族ほど、闇が深い。

    お金があれば幸せになれる――そう信じる人は多い。
    だが、本当にそうだろうか。
    加害者家族支援の第一人者である著者が見てきたのは、むしろ「お金によって壊れていく家族」だった。
    家族間の支配、きょうだいの断絶、配偶者の性犯罪、子どもの引きこもり等々、「お金は魔物」という言葉は決して比喩ではない。
    社会的地位も財産もあるのに、なぜ人は不幸になるのか?
    お金が人を駄目にし、家族の歯車を狂わせる瞬間を描きながら「幸福とは何か」を根底から問い直す衝撃の一冊。
  • 学歴があれば「勝ち組」なのか?

    月10万円の困窮生活、振り込め詐欺や万引きに手を染める、博士課程中退で借金1000万円、ロースクールを経て「ヒモ」に、日本に馴染めない帰国子女、教育費2000万円かけたのに無職……

    「こんなはずではなかった」
    誰にも言えない悲惨な実態!

    【目次】
    序章 犯罪者になった高学歴難民
    第1章 博士課程難民
    第2章 法曹難民
    第3章 海外留学帰国難民
    第4章 難民生活を支える「家族の告白」
    第5章 高学歴難民が孤立する構造
  • 899(税込)
    著:
    阿部恭子
    レーベル: 幻冬舎新書
    出版社: 幻冬舎

    家族に悩まされた経験を持つ人は少なくないだろう。配偶者のモラハラや支配的な親きょうだいの言動に「いっそのこと……」と思ったことはないだろうか。実際、日本の殺人事件の半数は家族間で起きている。家族の悩みは他人に相談しにくく、押さえ込んだ感情がいつ爆発するかわからない。傍から幸せそうに見える家族ほど、実は問題を抱えていることも多い。子どもへの度を超えた躾、仮面夫婦や夫と姑の確執、きょうだい間の嫉妬による殺人など理由はさまざまだが、そこに至る背景には一体何があるのか? 多くの事例から検証し、家族が抱える闇をあぶり出す。

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