『いずみ椎乃(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~15件目/全15件
-
IRIEnovel100作品刊行を記念した日野さつき合本版。ぜひこの機会にお楽しみください!
IRIEnovel100作品刊行を記念した日野さつき合本版!■合本版収録作品:2020年刊行『身請け姫の純愛初夜~美貌の王子に娶られて~』2020年刊行『再会蜜夜~キスに溺れる同棲生活~』2021年刊行『睦言の森の奥で~幽霊侯爵は閑に愛す~』2022年刊行『あなたの子なんて言えません~次期侯爵様との秘密の授かり一夜~』2022年刊行『婚約破棄られ令嬢はビジネスオネェな騎士団長に溺愛されればいいのよっ!』 -
「ハッピーエンドをこれからも……」100作品分のあらすじやキャラクター説明に加え、ノベル表紙にラフギャラリー等がぎゅぎゅっと詰まったIRIEnovel読者必読の1冊です。
「ハッピーエンドをこれからも……」最高に心地良いハッピーエンドをテーマに、「アイリーノベル」は100作品をお届けして参りました。100作分の感謝を込めて、エピソード集を作成!100作品分のあらすじやキャラクター説明に加え、ノベル表紙にラフギャラリー等がぎゅぎゅっと詰まったIRIEnovel読者必読の1冊です。いつの時代も望まれてやまないハッピーエンドを、これからもぜひお楽しみください。<収録作家>著者:フォクシーズ武将/小野氏ときよ/日野さつき/桜旗とうか/本郷アキ/花音莉亜/更紗/秋花いずみ/夕日/柴田花蓮/ひなの琴莉/雪宮凛/沙布らぶ/篠原愛紀/ぐるもり/まつやちかこ/さくら茉帆/蒼凪美郷/一宮梨華/望月沙菜/小達出みかん/イシクロ/砂月美乃/霧内杳/みずたま/ハットリタクミ/御子柴くれは/姫沙羅/春宮ともみ/ごろごろみかん。/水田歩/ろいず/江原里奈/さぶれ(順不同) イラストレーター:フォクシーズ大使/ゆめゾン/風街いと/まりきち/乃里やな/夢志乃/文月ゆなん/高辻有/桐都/KISERU/Whimhalooo/いずみ椎乃/しおみ凛/立花にっける/唯奈/千影透子/茲助/スズメ柴/ミヅタナシコ/紺子ゆきめ/ちろりるら/ちょめ仔/よしざわ未菜子/カトーナオ/木ノ下きの/haruka/ぼんばべ/時瀬こん/稲垣のん/岡舘いまり/yuiNa/さばるどろ(順不同) -
大学時代、酔った勢いで誰かと一晩を共にした記憶はあるものの、恐くなって逃げてしまい、以来、恋愛とは縁のなかった建築デザイナーの香苗。同期で社長の息子でもある優をライバル視する彼女は、ある日、彼と協力してコンペに挑むことになった。そんな中、ライバル会社の令嬢と通じているという根も葉もない噂を立てられた優を庇ったことがきっかけで、香苗は職場で彼にキスをされた上、偽の恋人役を演じるはめに……。しかも、それからというもの優は香苗に甘く激しく迫り、あまつさえ「大学時代の一夜の相手は自分だった」と言い出して―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
人づきあいが苦手で口下手なリオは、町の人々から「変わり者の根暗魔術師」と囁かれている。けれど幼馴染みであるパン屋の娘・セシリアだけはリオに対しても優しくて、リオはそんなセシリアにひそかな恋心を寄せていた。しかし、セシリアには想い人がいた。美貌の騎士団長・グレンだ。リオはグレンのことが嫌いだった。なんでもそつなくこなすグレンの無表情な顔を見るたび、魔術の勉強以外なにもできない自分をみじめに感じるのだ。セシリアをグレンに渡したくないリオはついに、惚れ薬の研究を始める。研究の末、ようやく惚れ薬が完成するが、アクシデントによりそれを口にしたのはなんと、グレンだった! リオの魔術は完璧だ。その日からグレンはリオにべったり。毎日のように家に来ては掃除洗濯料理と甲斐甲斐しくリオの世話を焼くようになる。はじめのうちこそ、それを煙たく思っていたリオだったが、グレンと共に過ごすうち……。
-
「妊娠しやすくするにはどうしたらいいの?」公爵セルジュの跡継ぎを生むため、契約結婚をして上京した田舎貴族の娘メアリ。彼女の破天荒さは周囲の人々を巻き込んで……!
「妊娠しやすくするにはどうしたらいいの?」田舎貴族の娘メアリは、豊かな自然に囲まれてわんぱくに育った野生児令嬢。そんな彼女に、都会の由緒正しきダンバール公爵家当主セルジュとの縁談が舞い込む。貧しい家と領地を救うため意気揚々と上京したメアリに「所詮は跡継ぎができるまでの契約だ」と冷たく言い放つセルジュ。だがメアリの破天荒さと明るさはそんな彼を変えてゆき……野生児奥様の妊活契約結婚生活、始まります! -
十代の頃、病に倒れ生死の淵をさまよったエリーナ。そのせいで当時進んでいた婚約話は流れてしまい、エリーナに残されたのは病の後遺症である視力の低下。心因性だと医師は言うが、22歳になった今なお、エリーナの目は暗い場所では見えなくなってしまう。そんなある日、エリーナは思い出の屋敷が売りに出されたことを知る。「せめて最後にひと目だけでも」と屋敷に向かったエリーナは、そこで思いがけず、かつての婚約者・マティアスと再会する。聞けば、彼はこの屋敷を購入するつもりらしく、購入前に状態を確かめにきたのだという。突然の再会を喜びつつも戸惑う二人は、雨宿りのため屋敷の中へ入ることに。しかし、長きに渡り使用されていなかった屋敷は老朽化が進み、薄暗いこともありエリーナには歩くことも困難だった。マティアスはそんなエリーナの手を引いてくれた。昔のまま、優しく美しいマティアスにエリーナの胸は高鳴るが……。
-
「きみの……未来の夫はもう決まっているのだろうか」伯爵の娘アマリアは、一目惚れした侯爵マルクスの持つ緑豊かな療養地を訪れる。だがそこで幽霊話を耳にして……。
「きみの……未来の夫はもう決まっているのだろうか」山深い国の伯爵の娘アマリアは、亡くなった祖母が最期に過ごしていた療養地の侯爵、マルクスと出会う。どこか儚げで不思議な雰囲気のマルクスと一目惚れしあったアマリアは、めくるめく一夜を共にした後、彼の住まう緑豊かな療養地を訪れる。地元でも有数の医院の持ち主であるマルクスだが、アマリアはその地で囁かれる幽霊話を耳にして……。 -
宗教国家であるクトゥルエイフ国の第三王女・ミュリエルと隣国・アインガイム国のハルトヴィヒ国王の婚姻が決まった。先王から王位を簒奪(さんだつ)した過去を持ち、「死神をも斬り捨てる不死身の男」と噂されるほどに豪胆なハルトヴィヒだったが、馬車から降り立ったミュリエルを見て言葉を失った。ミュリエルは、喪服のような黒いドレスに黒い手袋という出で立ちで嫁いできたのだ。呆気にとられるハルトヴィヒと従者に向け、ミュリエルは穏やかに微笑み言う。「本国では『呪われた姫』と言われておりました」 王家の者にはあり得ない黒髪・黒い瞳を持って生まれたミュリエルは生まれながらに呪われているとされ、日がな一日神へ祈りを捧げながら慎ましやかに生きてきたのだった。夫婦として過ごすことでハルトヴィヒにも災いが及ぶことを危惧するミュリエルは、形だけの妻としてハルトヴィヒに接しようとするが、ミュリエルの呪いを意に介さないハルトヴィヒは、ミュリエルの求めを拒否。それどころか、本当の夫婦としてミュリエルに触れることで「呪いは存在しない」と証明しようと提案してきて……。
-
女騎士として騎士団に所属するパトリシアは、戦場で負傷した兄が回復するまでの間、従兄弟の「パトリック」として伯爵家当主代理を務めることに。当主代理とはいえ日常的に人前に出なければならない職務があるわけでもなく、普段から男勝りな部分のあるパトリシアだから、「パトリック」としての日々もそつなくこなしていた。そんなある日、「パトリック」のもとへ王都で行われる仮面舞踏会の招待状が届く。大きめの仮面や帽子、マントで顔と体を隠し「パトリック」として参加したパトリシアは、酔っ払った大男に絡まれてしまう。逃げることもできず無理矢理に酒を飲まされそうになっているところを間一髪、自称伯爵家の嫡男・クラヴィエに助けられる。その日から、「パトリック」とクラヴィエは男の友情を育むようになる。クラヴィエはパトリシアを「パトリック」として弟のようにかわいがってくれるが、パトリシアの胸にはクラヴィエに対する淡い恋心が芽生え始め……。
-
両親を不幸な事故で亡くし、叔父夫婦に引き取られた元伯爵令嬢・シャロン。使用人同然の扱いに耐えながら慎ましやかに暮らしていたある日、従姉妹のアデラに、隣国の宰相の元に嫁ぐよう王命が下る。しかし相手が冷冷酷無比な人物だという噂の宰相であるため、アデルは婚礼を受け入れない。そこで、シャロンが身代わりとして嫁がされることに……。使用人としての生活に未練もなく、半ば自暴自棄な状態で新婚生活をスタートしたシャロン。しかし夫となった隣国の宰相・マティアスは噂とは異なり、シャロンに優しく接してくれる。新居の使用人たちからも親切にされ、シャロンは「身代わりの花嫁」であることに罪悪感を募らせていく。夫婦としての生活を続けていく内、マティアスに惹かれ始めたシャロンは、彼から「アデラ」と偽りの名前を呼ばれることさえも辛くなりはじめて……。
-
溺愛される5本立て! 【夫と義理の息子に…】愛する二人に求められさし出す乳首! ラストまで目が離せない! 【極道に…】「最凶」シリーズに欠かせない男・狩屋の過去、大人の恋。【幼なじみに…】幼なじみカップル・香西と道本のもとに子供!? 【人外に…】吸血鬼のジュリアンとの大切な約束。だけどノアにはその記憶がなく…? 【チームメイトに…】バレーのセッター・捺希。天才アタッカー・セロとは最高のパートナーだったが…!
※本書は「小説b-Boy 2017年冬号」を一部抜粋して電子書籍化したものです。 -
叔母が経営する保護猫カフェで店長を務める五十鈴は、学生時代の元彼から受けたひどい仕打ちがトラウマとなり、恋愛に臆病になっていた。ある日の閉店間際、五十鈴は店のガラス窓に一人の強面男性が張り付いているのを発見する。五十鈴が声を掛けると男は近くの建築現場の作業員で、前々からこの保護猫カフェが気になっていたが、こんないかつい男が入ってもいいものか悩んでいたという。こんな気遣いのできる人が中身まで怖いわけがないと思い、店に招き入れてみると、やはり男は心の優しい人だったようで、猫になつかれてしまう。涼星と名乗った男は、これを機に店の常連となる。見た目とは裏腹にやさしくて、意外にかわいい性格をした涼星に、徐々に惹かれていく五十鈴。しかしそんなある日、五十鈴の心に深い傷を残した元カレと再会してしまい……。
-
オカマバーのママから持ち込まれた話は殺人事件!? 犯人を抱いて推理する『棒』探偵が、大学生の助手を引き連れ登場!!
※本書は電子配信中の「小説ビーボーイ バディ特集(2018年秋号)」に収録されております。 -
ひょんなことから、初恋の幼なじみ・クリスと結婚することになったアビゲイル。
しかしその心中は複雑だった。
クリスには昔から一途に愛する女性がいるからだ。
「ああ、俺のかわいいマリアベル!!」
彼の最愛の人――それは、アビゲイルが書いた小説のヒロインだった!
妄想の中のマリアベルにしか欲情しないと断言していた彼。
それなのに、迎えた初夜……。
「お前を抱きたくて仕方ない」
飢えた獣のような目で見つめられ、濃厚なキスをしかけられ――!?
恋敵は小説のヒロイン!? 幼なじみの騎士と目つきが悪い小説家のすれ違いラブ!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
