『ガブリエラブックス、小山内慧夢(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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侯爵令嬢エルネスティーネは、公爵との結婚を間近に控えたある夜、何者かに殺された瞬間時が巻戻り蘇った。自分を恨む人物に殺されたのだと悟った彼女は、それまでの高慢な態度や不遜な言動を改め「二度と殺されないように天寿をまっとうする」ことを誓い、さらに「ひきこもり」と噂の第二王子ナサニエルと関係を結んで護衛して貰おうと思いつくが、近付く術がない。
そんなある日、王宮で絡まれているのを助けてくれた文官に「ナサニエルの閨に侍りたい」とつい口を滑らせてしまうが、彼こそ変装したナサニエルその人だった。高慢な悪女と噂のエルネスティーネを怪しむ彼は口を割らせようと甘い口付けをしてきて!? -
伯爵令嬢のクロエは幼い頃、占い師に王を産む「王胎」だと告げられ、トラブルを避けるため修道院に入れられていた。結婚相手を見つけるまで修道院から出られない彼女は不運を嘆きつつも明るく暮らしていたが、あるときケガをした旅人ヴァルを助けて互いに惹かれ合う。
「俺も好きだ、離したくない」
ついに運命の相手が見つかったと喜ぶクロエだがヴァルの正体は死んだことにされていた王子で……!? -
「私は君が大好きだよ!!気の済むまで何度だって言ってやる!」
男爵令嬢エステルは公爵家令息カレルに突然求婚される。彼の妻は亡くなったと思われているが本当は別の想い人がいて出奔してしまったのだというのだ。
結婚はこりごりだが跡継ぎのために多産の家のエステルを選んだというカレルだが結婚後は意外なほど甘く彼女を溺愛してくる。
「君に私のことを誰より長く考えていてほしい」
次第に仲を深め幸せな二人だが知的で美貌のカレルを誘惑する者は多く!?
書き下ろし番外編も収録!
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
地理学の研究に熱心な男爵令嬢イリニヤは、興味深い地層がある公爵邸に惹かれお屋敷に雇われようとしたが、処女は公爵の美貌に惑わされるのでダメだと断られる。
ならば処女を捨てようと、謎の美貌の青年と一夜を共にし再び面接に挑むも、公爵アドルフこそ、その青年の正体であった。
「本当かな? 君は思わせぶりな態度で人を惑わせるから」
無事雇われるも、彼に誘惑され口説かれる日々が始まり!?
書き下ろし番外編も収録!
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「あなたが私の妻であることがこんなにも嬉しい」
前世を思い出し、自分がゲームの世界の悪役令嬢だと知ったエミーリエ。王太子から婚約破棄され、身分が下の護衛騎士ディルクとの結婚を勧められるも、モブキャラの彼こそがエミーリエの最推しだった。「私の妻はなんて可愛らしいんだ」すごいイケメンで実は切れ者のディルクに溺愛され幸せな彼女だが、王太子の周辺が何やらきなくさく!?
書き下ろし番外編も収録!
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「余が欲しいのはそなただけだ。」
母の身分が低く、王女として遇されていなかったにもかかわらず、突如、姉姫の代わりに十二歳で月戴国皇帝の後宮に差し出されたトゥーラ。武勇で恐れられる皇帝の憂炎は、彼女の歌声を気に入り、腕に乗せて子どものように寵愛する。「どうしてこんなに可愛らしいのか。頭からまるごと食べてしまいたくなるな」それから六年、美しく成長したトゥーラは、新床の儀で憂炎に愛されることになり――!?
書き下ろし番外編も収録!
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「お前を私の皇妃とする。そなた以外には考えられない。」
王女クリスティーヌの筆頭侍女マチルダは、ムイール帝国皇帝ケルネールスの舞踏会に招かれた姫に同伴し、姫様を馬鹿にした他国の姫とやりあった弾みで皇帝に不敬を働いてしまう。「主の事よりも、私のことで頭が一杯になるようにしてやろう」何でもするから主に類が及ばないようにと願うマチルダに伽を命じ、情熱的に抱いてくるケルネールス。皇帝の伴侶には姫様こそがふさわしいはずなのに!?
書き下ろし番外編も収録!
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