『上田耕造、1001円~(実用)』の電子書籍一覧
1 ~4件目/全4件
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――絵がうまく描けるかどうか。という問題は、「描ける」人にとっては、たいしたことに感じられないかもしれませんが、「絵が描けない」「もっと絵がうまくなりたい」「ちょっとでも絵が描けたら……」などと考えている人にとっては、なかなか大きなテーマです。
「絵を描く人の頭の中って、どうなっているのだろうか?」
「絵をうまく描ける人に、世界はどう見えているのか?」
こんな疑問から本書は生まれました。
「なぜ人は絵を描きたいと思うのでしょうか。」
そんなテーマからはじまる本書は、絵画教室を主宰し、美術学校や大学など多くの場で、たくさんの人たちに絵の魅力を伝え続けてきた著者が、単なる技法書ではなく、絵を描くという素敵な行動について、その楽しさ・理由・背景などさまざまな視点から語る異色の本です。
「ものの見え方はひとりひとり違っている」
「自然物には球体にまとまろうとする意志がある」
「美術史は人類の思想史である」
絵を描いてみたい人には、背中を押されるような、絵を描いているけどもっとうまくなりたい人には、目からウロコが落ちるような、絵に興味を持つ人には、その世界をもっと知りたくなるような言葉がきっと見つかる1冊です。
目次から
Prologue 人が絵を描くこと、観ることにひかれる理由
Part1 絵を描くためのものの見方~再現~
Part2 絵を描くという自由~表現~
Part3 絵は知るほどに人生を豊かにする -
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おうち時間が増え、何かに取り組みたいと思った人が気軽に始められるのが「水彩画」。本書は果物や花など、手近なものからスケッチをはじめ、植物・風景・人物・動物などテーマ別に、作品として仕上げるまでのプロセスを、丁寧な手順写真と文章で詳しく解説。苦手な人の多いデッサンやモチーフ選びなどについても、著者手描きのイラストをふんだんに使い、わかりやすく楽しくまとめました。透明水彩の美しい作品を紹介しつつ、それを仕上げるまでの過程がまるっとわかる1冊です。 -
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静物・風景・人物・建物などテーマ別に、作品として仕上げていくまでのプロセスを写真と丁寧な文章で詳しく解説。多くの人が苦手なデッサンやモチーフの組み方などについても、著者手描きのイラストをふんだんに使い、わかりやすく楽しくまとめました。油彩画の美しい作品と、それを仕上げるまでのプロのテクニックを豊富に掲載。作例は120点以上。見ているだけで、絵が描きたくなる一冊です。 -
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デッサンとは何か、描き方、トレーニングを、作例&親しみやすいイラストをふんだんに盛り込んで丁寧に解説。鉛筆やパステル、木炭を使った基本となるデッサンの仕方から、スケッチやクロッキーまでいちばん詳しく解説。また、ゲームやマンガのキャラクターを描く際に参考になる、モデルを使わないデッサントレーニング法も盛り込みました。最終章には、骨格や筋肉のみならず生物の発生学まで解説した美術解剖学も紹介。初心者から上級者まで、楽しみながら使い込める、ボリュームある内容になっています。
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