『門田修平(実用、新書)』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
■13年振りの改訂新版が出ました!
聞き取った英語をそっくり真似て自分の口から出し、コンマ何秒遅れで「影のように」ついていくシャドーイング。リスニングに速効があることが実証されています。短時間の練習で、まず復唱する力が伸び、次いでネイティブと同じようなスピードで発音する力がつき、その結果としてリスニング力がグンと伸びます。第1部では、なぜシャドーイングが英語学習に大きな効果があるのか、発音だけでなく、聞き、考え、話すをほぼ同時におこなうスピーキング力も高まるのか、そしてなぜリーディング力にまで影響するのか、リピーティングとはどう違うのかなど、そのメカニズムを示します。
■オバマ大統領広島演説や、ニュース、インタビューなどの多彩な素材でトレーニング!
第2部は実践編。レベル別に3段階に分けて、19本のトレーニングを用意しています。ゆっくりしたスピードのモノローグからスタートして、ネイティブ同士の会話、ニュース、英語プレゼン研修の実況中継、オバマ大統領のスピーチ、トム・クルーズとオプラ・ウィンフリーへのインタビューへと続きます。
シャドーイングで成果を上げる秘訣のひとつが、自分のレベルに合った、自分で興味のもてる素材を選ぶこと。レベルとしては現在の英語力より、何段階かやさしいものからスタートすることがポイントです。また、いきなりシャドーイングに挑戦するよりも、最初はステップを踏んだトレーニングで少しずつコツをつかむことも重要です。本書はレベル別にその最短ルートを提供します。 -
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●「進化系」とはなにか
聞き取った英語音声を真似して自分の口から出し、もとの音声の少し後から影のようについていく「シャドーイング」。その効果はまずリスニングに現れます。自分で発音できる音は聞き取れるからです。もちろん、英語らしい発音がうまくなり、つながったり消えたりする音変化も真似できるようになって、スピーキング力も向上します。
しかし、その段階から「双方向の英会話」ができるようになるまでには、壁があります。本書は通常のシャドーイングの5つの練習ステップに、「なりきり音読」と「リテリング」の2つを追加することで、相手とインタラクティブなコミュニケーションができる能力を育成するための「進化系シャドーイング」トレーニング本です。
●「なりきり音読」「リテリング」とはなにか
「なりきり音読」とは課題英文の主人公になったつもりで、本物そっくりに真似すること。英文中の代名詞などをできるだけ"I"に置き換えて、まるで自分のことを話すように相手に伝える練習をします。
「リテリング」とは課題英文を自分なりの英語で再構築して話すこと。ポイントポイントを押さえつつ、ざっくりと元の英文の3分の1くらいの分量で言い直す練習をします。3分の1が難しければ3文でも構いません。単なる真似ではなく、伝えたいことを自ら発信する力をつけるためのトレーニングです。
■最初にレベル診断テストを実施
シャドーイングの練習には、現在の自分の英語力に合ったレベルの素材を選ぶことが肝心。そこで最初にレベル別リスニングテストを受けて、最適なスタート地点を見極めます。
■5レベル別トレーニング素材が44本
レベル1は4本、レベル2~5は各10本のトレーニング素材を用意しています。モノローグ、ダイアローグ、スピーチ、VOAニュースなど、内容はバラエティ豊か。単語レベル、英文の量、スピードなどから総合的にレベル分けし、段階的にレベルアップできるように構成しています。ひとつの素材ごとに7つのステップの練習のポイントを詳しく解説しており、やみくもにいろいろな英語のシャドーイングに自己流で挑戦するより、短期間で着実な土台を築くことができます。
【レベル1】
・スーパーマッケットはどこ?
・仕事中、保育園から電話が 他
【レベル2】
・あなたは朝型人間?
・雨の日の通勤
・お寿司のワサビは大丈夫? 他
【レベル3】
・オープンハウスに招かれて
・一筋縄ではいかない電話応対
・コーヒーの健康への影響 他
【レベル4】
・トラブル続きの1週間
・「見えない」貧困に対処する
・ロシアとウクライナの根深く複雑な関係 他
【レベル5】
・スティーブ・ジョブズのスピーチ
・集団免疫とは何か?
・映画『ローマの休日』より 他
■音声はQRコードを読み取るだけの簡単ストリーミング再生、およびPCへのmp3ダウンロードを用意しています -
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<strong><font size="""+1">AIを使って日⇔英の翻訳をしたり、間違いをチェックしてもらう段階を超え、英語を使った「やりとり」つまり「インタラクティブ・コミュニケーション」の能力を伸ばすことが本書の目的です。DeepL翻訳とChatGPTをフル活用して、相手とうまくコミュニケーションするためのトレーニング方法と練習素材を提案します。</strong></font>
<strong>●初級編は1文~3文</strong>
「週末の予定」「好きな食べ物」など、与えられたテーマの英文を書き、ChatGPTの反応を聞きます。間違いがあれば修正しながら、対話を続けます。「コンピュータープログラムなので感情はありません」「実際に食べたことはありません」といった答えが返ってきても、めげずに「人間になったつもりで……」と反応を引き出すのがコツです。
<strong>●中級編は100語以上で</strong>
本書が最もページを割いているのが中級レベル。身近な相手だけでなく、初対面の人も想定したシミュレーション・トレーニングをします。
基本的な流れは、
<font color="blue"><strong>与えられたテーマの英文を書く
→DeepLで和訳
→和訳と自分の言いたいことが合っているかチェック
→DeepLで英訳
→ChatGPTの反応を聞く
→間違いを指摘されたら訂正しながらChatGPTと対話
→ChatGPTと可能な限り対話を続ける</font></strong>
<strong>●上級編は3パラグラフ以上のエッセイ</strong>
まとまった内容を書くエッセイライティングの練習を通して、さまざまな相手とインタラクティブに語り合うスピーキング能力獲得をめざします。
<strong>第1章
「AI+社会脳」にもとづく英語習得のためのアプローチとは</strong>
・英語学習12のウソ・ホント
・モノリンガル・アプローチとバイリンガル・アプローチ 他
<strong>第2章
発信型英語学習に活用できる主なAIツールと英語力指標としてのCEFR(セファール)
第3章
AIをあなたにとって最適な英語発信力強化コーチにする方法はこれだ!
第4章
学習ステップ: 初級編</strong>
英語で1文から3文を書いてGPTと話してみよう
・テーマ別ライティング
・絵や写真を描写する 他
<strong>第5章
学習ステップ: 中級編</strong>
100語以上の英語でまとまったパラグラフを書いてChatGPTと会話してみる
・英語日記
・英語で1分間、自分のことを話してみる
・4コママンガを見て即興で内容を語る 他
<strong>第6章
学習ステップ: 上級編</strong>
英語で3パラグラフ以上のエッセイを書こう
<strong>第7章
人とAIとの共存・共栄に向けて</strong>
人にできてAIにできないことをふまえて
・人とAIで異なる認知システム: 記号設置問題
・エピソード記憶からはじまる第二言語学習の3段階モデル 他
<font color="red">■音声はQRコードを読み取るだけの簡単ストリーミング再生、およびPCへのmp3ダウンロードを用意しています。AI音声です -
言語学者・門田修平教授監修の「①単元の理解→②リピート音読→③問題演習」という最適なステップで英文のつくり方が確実に身につく。例文・解説はツイッターで人気の英語学習アカウント複数名と初心者目線で厳選して掲載。
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●エッセイ・ライティングとは?
特定のテーマについて、まとまった英文を書くエッセイ・ライティング。難しそうと後回しにされがちなスキルですが、レポートや小論文のみならず、TOEFLテスト、TOEIC SWテストと、英文を書く機会は確実に増えています。なにより、メールが当たり前の通信手段になったいま、グローバル・スタンダードな英文が書けるかどうか、自分の意図を明確に相手に伝える発進力こそが問われているといえます。エッセイ・ライティングが難しいと思われがちなのは、その実体がよくわからないことにも原因があるはずです。本書は、その実体とポイントをはっきりとした形でフローチャート化し、一定のステップを踏めば誰でも書けるように、「手順」と「ルール」を示したものです。
●課題をこなしながらステップアップ!
フローチャートの各ステップごとに、ポイントを学んだらまず自分で書いてみます。次にAさん、Bさんの不完全例を読んで、問題点をチェック。最後にモデル解答例を読んで、理想的なエッセイの要素を確認します。ウォームアップレッスン、Let's Try!、ラストチャレンジと、実践練習を豊富に設けており、与えられた課題をこなすうちに、いつの間にかエッセイ・ライティングの技能が身につくように構成しています。
・本書は2006年刊『決定版 英語エッセイ・ライティング』の増補改訂版です。練習問題を増やし、例文や解説もすべて見直しています。本文は2色刷りです。
【本書の構成】
Unit 0 グローバル時代の英語は受信型から発信型へ
Unit 1 エッセイ・ライティングとは何かを押さえてウォームアップ学習
Unit 2 「ブレインストーミング」と「マインドマッピング」を使ってトピックを決める
Unit 3 アウトラインを決める
Unit 4 説得力のある英文を書く「レトリック」とは何か
Unit 5 イントロ・パラグラフを書く
Unit 6 ボディ・パラグラフを書く
Unit 7 コンクルーディング・パラグラフを書く
Unit 8 読みやすい文章を書くには
Unit 9 つなぎ語を上手に使って文章に流れを持たせる
Unit 10 語句のつながりと内容の一貫性を確認
Unit 11 パンクチュエーションの正しい使い方
Unit 12 ラストチャレンジ: 3つのエッセイを書いてみよう -
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●悩める学習者の疑問に答えます
「効率よく、かつリーズナブルに英語を上達させたい」。多くの日本人がこの思いをもちながら、一方でいろいろな不安や疑問を抱えて苦しんでいます。
「英語は聞いているだけでいいの?」
「単語や文法を間違えたら恥ずかしいし」
「そもそも耳がネイティブとは違うのでは?」
「大人になってからではやっぱり無理」
「自分には語学の才能がない……」
著者の結論は、学習の仕方を間違えなければ大丈夫。何が正しくて何が正しくないのか、そしてそれはなぜなのか、第二言語習得の第一人者である著者 が、さまざまなデータと最新の科学的研究成果に基づいて、12のポイントにまとめ上げました。
1.大量のインプットが必須
・意味が理解できる英語を聞くこと
2.効率よく記憶に定着させるコツをつかむ
・音韻ループは2秒以内
3.発音できることがリスニングの前提
・シャドーイングの貢献
4.間違うことを恐れるな
・自身の間違いを客観的に観察すること
5.こころの中の音声が英語習得の決め手
・内的リハーサルの高速化
6.ことばを習得に導く脳の仕組みを理解する
・「英語耳・英語脳」は神話
7.英語能力の自動化を目指そう
・顕在的知識を潜在的知識に変貌させる
8.はじめて見る未知語の発音ができるようにする
・絵本とフォニックスの活用
9.幼児の母語獲得から学ぼう
・臨界期を過ぎてもトレーニング次第
10.英語力の土台をつくる母語能力を大切に
・不必要なことは言わないのが美徳?
11.多読で留学並みの潜在学習を実現
・大量インプットの確保
12.英語力の基礎になる語彙力・文法力をつける
・「知っている」から「使える」になるには何が必要か -
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完売となった『シャドーイングと音読の科学』の後継版…より解り易く!!より読み易く!!
シャドーイングと音読によって、英語リスニング力、リーディング力が伸びることを実証的に明らかにする
ことに加えて、「コミュニケーション」に視野を広げて新たに序章を設け、英語スピーキングに好影響を
与えると考えられることに新たな1章を設けている。「知覚プロセスの自動化」「新情報の内在化」 といった章タイトルを「なぜリスニング/リーディングが伸びる?」「なぜ記憶力が伸びる?」のように具体的でわかりやすくするなど、より読みやすくすることを図っている。 -
上達のメカニズムと有効な学習法を徹底解説
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外国語習得の効果的な学習法として再注目されている「音読」。語学力の向上を目指すにあたり、誰もが一度は実践したことのあるトレーニングだと思いますが、この「音読」のどこがそんなにも優れているのでしょうか?
そもそも「音読」とは、書かれた単語や文、文章などの「書き言葉」を、音声言語すなわち「話し言葉」に置き換えて発音するタスクです。実は、この音読の一連の動作の中には、外国語習得を成功に導く4つのキーポイント、つまり(1)インプット処理、(2)プラクティス、(3)アウトプット、(4)モニタリングのすべてが含まれているのです。
本書では、「音読」の有効性を科学的な視点から明らかにしていくとともに、外国語を流暢かつ正確に話せるようになるための音読トレーニングとして、どのような点に留意する必要があるのか、そのノウハウについても詳しく解説していきます。言語習得を目指すなら、まずは本書で「本当に有効な」音読トレーニングについて学んでいきましょう。 -
外国語は科学的に学習すれば誰でも話せる
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外国語習得を成功に導く4つの要素があります。「インプット処理」「プラクティス」「アウトプット産出」「モニタリング」です。また、これら4つの要素を支え、学習を促進するのが「シャドーイング」です。本書は、シャドーイングの効果を科学的根拠とともに解説し、その学習方法を提案しています。これまで徒労に終わることが多い外国語習得。科学的に理解して実践すれば誰もが英語が話せる、そんな夢が実現できるのです。そのために本書は、効率のよい外国語習得の理論と実践法を科学的データに基づいて提供します。
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