『爽々(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧
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毎日を無難に過ごしていた僕、新藤蒼也は進学クラスから自ら希望して落ちてきた美少女・立波緋奈と隣の席になる。だが、その矢先「無彩病」――色彩が失われ、やがて死に至る病気になったことを知り、僕は自暴自棄になってしまう。そんなとき緋奈は「あなたが死ぬまで彼女になってあげる」と約束してきて……。僕と君の契約のような365日間の恋が始まった。衝撃のラスト、驚きと切なさがあなたを襲う! 心震えるラブストーリー
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ラジオが好きな数葉は、ラジオ観覧スタジオで出会った同級生の叶斗に初めての恋をする。しかし、その矢先に彼は事故に遭い意識不明となる。失意に暮れる中、祖母にもらった古いラジオから、聞こえるはずのない叶斗の声が聞こえてきて…。彼を死の運命から救おうとする中で、数葉は死を前にした様々な人達の運命に立ち会うこととなる。ラスト、ふたりの運命を変えるためにしたある決断とは――。
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ガタイはいいのにすぐ失神する虚弱男子、柏木。
一軍女子としてクラスの輪の中心にいるギャル、五十嵐。
こんな二人の接点は「幽体離脱」と「発火能力」!
初連載の新鋭が描くSFラブコメ、ここに濃厚発進! -
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【おことわり】
本電子書籍は、同名出版物の印刷用データをもとに制作しているため、ビューアで見開き表示にした際に、紙版のノドにあたる箇所の絵柄が、一部ずれて表示されるものがございます。あらかじめご了承ください。
人気イラストレーター秋赤音による厳選作品集×イラストメイキングブック!
『ILLUSTRATION MAKING & VISUAL BOOK』は、作品集として既存のイラスト作品を多数収録するほか、ラフから完成に至る過程を丁寧に解説した、描きおろし作品のメイキングテクニックを収録したシリーズです。
作品集&メイキングに加え、秘蔵のラフスケッチや本書でしか読めないインタビュー記事など、人気イラストレーター秋赤音の世界観を余すことなく堪能できる充実の内容となっています。
また、本書では作品の魅力をより堪能いただけるよう、画集やアートプリントに特化した印刷技術「ブリリアントパレット」を使用。
ファンはもちろん、人気作家のイラスト技法を知りたい人にもオススメの一冊です。
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「髪」をもっと魅力的に描きたい人へ。
人物のイラストレーションを描く際、キャラクターの個性を強調したり、構図に動きを出したりと、欠かせない要素である「髪」。本書はこの「髪」の描き方に特化した一冊です。第一部では、頭部の形の基本や髪型のバリエーション、動きの付け方など、基礎知識を理論的に解説。シルエットがうまく取れない、同じ髪型しか描けない、動きを出そうとすると不自然になる…といった、描き手が陥りがちな悩みを解消しつつ、画力向上を後押しします。第二部では、髪の表現が魅力的で目を惹くイラストレーターのメイキングを大公開。プロの技法から、髪をもっと自分の理想に近づける表現方法を学び取ることができます。
メイキング(掲載順):爽々、チェリ子、花守 -
幼馴染の和泉楓を亡くし、毎日を無気力に生きる僕、大野夕吾はあるとき無彩病を発症する。無彩病とは色彩が失われ、やがて死に至る病だが、僕は生まれつき色が見えないため、死ぬまでに一色ずつ見える色が増えていく。残された365日で、僕は楓が遺した「死ぬまでにやりたいことリスト」を1つずつ叶えることに。やがて視界の全てが色づいたとき……? 衝撃のラストに心が震え、景色が鮮やかに輝き出す、最高のラブストーリー!
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※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。
「Q.人はなぜ謎に惹かれるのか?」
「A.知ることは、生きることとイコールだから」
人間の意識を半永久的に持続可能な人工身体にコピーしたヒューマノイド=〈カティス〉が生まれた近未来。
〈カティス〉の女性・ミチが目覚めると、世界から人類は消失していた。
搭載された〈安全機構〉により自殺はできず、誰もいない世界で孤独な時間を生き続けることに絶望していた彼女は、少年の姿をした〈カティス〉のアミと出会う。
〈人類消失の謎〉の解決を目指すと語る彼に誘われ、ミチは失われた人間の頃の記憶と永遠に続く時間を生き続ける意味を探す旅を始めるーーーー。
人類が消失した終末世界を、人類の残骸=ヒューマノイドのふたりが旅する、最果ての〈日常の謎〉。
日本推理作家協会賞受賞作家が、人間が〈生き続ける意味〉を問う終末旅行ミステリ! -
かつて将来を約束しあった、幼馴染の千歳と拓海。北海道の離島で暮らしていた二人だけれど、甲子園を目指す拓海は、本州の高校に進学してしまう。幼い頃の約束を胸に秘めつつ、素直に気持ちを伝えられないまま、千歳は拓海を待ち続けていた。やがて三年が過ぎ、ようやく帰島した拓海。その隣には、「彼女」だという少女・華の姿があった。さらに華は、重い病にかかっているようで……忘れたいのに、忘れられない。傷つくとわかっていても、この恋を諦められない――すれ違う二人の、青くて不器用な純愛ストーリー。
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本に挟まれた暗号。謎解きに挑む姉妹。忘れられない夏が始まる。 会員が2名しかいないクイズ研究会会長の高校2年生・成田頼伸(ライ)は、クラス内で「じゃない方」と呼ばれている。ライと同じ姓で、ダンス同好会に所属する人気者・成田清春(キヨ)がいるからだ。クラスで「成田君」といえば、キヨのこと。「役立たたない」ことが好きなライと、大学受験に向けて効率重視で「役立つこと」が好きなキヨ。性格も対照的で、クラスでは決して交わることのなかった二人だが、夏休みの間、ひょんなことから、謎解きに挑む姉妹を手伝うことになる。謎解きの先で待つものとは――。 すべての謎が明かされた時、切なさと温かさが胸を満たす、青春恋愛ミステリー。
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一瞬で崩れ去った日常を、ひとときの輝きを放ち消え去った青春を、僕はずっと憶えている――。高2の機島縁士は春、枝垂桜の下で花嵐とともに降ってきた合内海砂と出逢う。彼女はやがて同じクラスに転校生としてやって来て、ふたりは次第に仲良くなる。が、ある日、出逢った場所で「明日、世界が終わるの」と彼女が泣き出して……。全ての謎が解けたとき、熱い感動に心が震える「僕と君の365日」著者の珠玉の純愛小説。
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十年前の夏、君はいなくなった――。思い出をたどり真実を探す青春群像劇。
「十年前の夏、おれは彼女を“殺して”しまった――」。
大学生の透には、忘れられない苦い記憶があった。それから人と関わることをずっと避けてきたが、ある日幼馴染みの空から一通の招待状が届く。それは彼が開発する新ゲームのテストプレイに参加してほしいという依頼だった。久しぶりに同級生六人と再会して、束の間の懐かしさに浸る透。しかしこのゲームは、十年前の事件――朱音の死の真相を暴くべく仕組まれたものだった! 賞金に目がくらみ、一人また一人とゲームから脱落する中、明らかになっていく真実。全てを知った透は朱音を救えなかった過去と向き合い、今度こそ大切な仲間たちを守ろうと決意するが――!? -
将来に可能性が感じられず、自分が存在しないみたいに思えた高校三年生の冬。俺は風逢(ふわ)に出会った。冬の神戸、三宮。確かにそこにいるのに、俺以外には見えない透明人間。不自由の中で生きる俺は、自由に生きる風逢に惹かれていった。現れては消える少女に導かれ、俺の人生は静かに動き出していく――。消えゆく君との出逢いから始まる、真冬の青春ストーリー!
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交際条件は、蔵に眠る宝を見つけること――旧家に眠る謎を解き明かす青春小説
≪第2回「IIVクリエイターアワード」小説部門・選考委員奨励賞受賞作!≫
翡翠の産地・新潟県糸魚川市に建つ、蔵のある旧家。
ここに住む姉妹の祖父は蔵に「宝がある」と言うが、
宝がなんなのか姉妹には明かさないまま他界した。
そこで、美貌を備える姉の翠は「祖父の言う宝」が何かを当てた男性と交際することを宣言。
宝を見つけ出す男性は現れるのか?そして蔵に眠る宝とは・・・
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都内の大学に通う大晴は、将来に対しての夢もなくただ無為に日々を過ごしていた。ある日、祖父が倒れたという知らせを受けて実家のある田舎町へ帰郷した大晴は、そこで幼馴染だった黎夏と7年ぶりに再会する。美しい女性に成長した黎夏を見て、大晴の胸に再び恋愛感情が湧き上がる。だが久しぶりの再会にもかかわらず、黎夏の表情は曇ったまま。そこには、黎夏が抱える残酷な秘密が横たわっていた……。
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世界が終わる前に探し出した、本当の自分。
わたしはこの世界が嫌いだ。
そんな気持ちを誰にも知られないように、周りが期待する「わたし」らしさを装って、当たり障りのないよう生きてきた女子高生の佐伯真魚。ある日、差出人不明の手紙で校舎の屋上に呼び出された真魚は、手紙の送り主がクラスメイトの九条シキだと知って驚く。いつも暗い雰囲気を漂わせて教室の隅にいる九条。だが、目の前の九条は晴れやかな笑顔を見せている。そしてその背中には、白く大きな翼が。人畜無害だと思っていた地味な男子生徒が、実は天使を演じるイタい人種だった…? そっと引き返そうとする真魚に、九条は謎めく言葉を告げた。
「佐伯さん、聞いて。あと七日で世界が終わるんだ」
世界を滅ぼすかどうかの選択者に、真魚を選んだという自称・天使の九条。そして滅亡を避ける方法は、真魚自身をこの世界から消す、というものだった。九条の言葉を信じられない真魚だが、翌日、いつもの景色から何かが失われていることに気づいてしまう――。
世界の未来をその手に握る真魚が、最後の一週間で見つけた“答え”とは? 若者の圧倒的支持を集める沖田円が描く、感動の青春小説! -
クラスでも目立たず友達のいない男子高校生・駒田に、となりの席のクールな美少女、水品さんが、ひそかに声をかけてきた。「15分で1万円のバイトに興味はありませんか?」水品さんが決して笑わない理由と、怪しい仕事の真の目的は……? 傷ついた過去やトラウマを持つ二人が出会い、ある仕事を経て次第に立ち直っていく。ミステリ-タッチの優しい青春ストーリー。第7回ポプラ社小説新人賞<特別賞>受賞作!
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幼なじみの高遠原櫂から急に呼び出された時計紡は、おメダイを渡される。「今朝、おまえに渡さなきゃいけないんだ」それが唯一の違和感、いつも通りみたいな朝。櫂の妹、暖と戯れ笑いながら登校したのに、暖は死んだ――。屋上から落ちたのだ。受け入れ難い思いで願った紡は……!? 運命の朝は繰り返される。死ぬ未来を死なない未来に変えたいなら。奇跡の恋物語!
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