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『佐藤健陽、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    様々な緊張シーンを切り抜ける80メソッド。

    「緊張しないようになりたい」と思っているあなた…「緊張はしてもいい」んです!
    3回休職!雀荘に逃亡!人生が詰んでいた凄腕カウンセラーの2人が
    さまざまな緊張シーンにおける対策法を解説していきます。

    緊張しやすいあなたは、これまでこんなことで悩んだことはありませんか?

    ・緊張しなければ、うまく人と話せるのに
    ・顔がすぐ火照ってしまうのをどうにかしたい
    ・もっとできたはずなのに…あの時手が震えなければ…
    ・あの人は誰とでも話せるのに、自分はいつも緊張しているな
    ・こんなに緊張してしまう自分は異常なのでは?

    こんな悩みを抱えながら「緊張しないようになりたい」と考えている方は、一度その思考を手放してみてほしいのです。

    緊張はどうにかしようとするほどに、余計に緊張するという負のスパイラルに陥ります。

    大切なのは緊張との向き合い方!
    本書ではシーンごとに、緊張をやわらげる80のメソッドを紹介しています。

    さらに、コラムページでは本編を裏付ける緊張に関する解説を掲載。
    著者がカウンセリングしてきた方の緊張克服エピソードも紹介しています。

    ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
  • あがり症に20年も悩まされてきた私からあなたにお伝えしたいこと

    あがり症とは、人前で何かするときに極度の緊張を伴う症状のことを言います。

    誰しも人前でスピーチするときや、大人数での発言などは緊張しますよね。
    しかし、あがり症の人は人前で何かするのが異様なほど恐ろしく、人によっては自分がおかしくなってしまうのではないかと思うほどの恐怖を感じます。

    かくいう私自身も、20年にわたってあがり症に悩まされてきました。
    私がその状況から抜け出そうと決心した出来事があります。

    ある日、秋田にある実家に帰郷したときのことです。
    こたつの中で母と向き合っているとき、何の前触れもなく突然、全身に緊張が走ったのです。
    私は愕然としました。
    「もう一生、誰かの前でも心から安心し、リラックスすることはできないのではないか……」
    そんな恐怖と不安が重くのしかかりました。

    追い詰められた私がようやくたどり着いたのが、この本でご紹介する「森田療法」と「アドラー心理学」です。

    この本で書いているのは、あがり症を治すためだけのハウツーではありません。
    本当の意味で「あがり症を克服」し、自分らしく幸せに生きるための「生き方の指針」です。
    私自身の体験に加え、私のところに相談に来られた7名の方の事例を交えながら、そのエッセンスをご紹介します。

    本書を読んでくださったあなたがあがり症の苦しみから解放され、今よりも楽に生きられるようになることを心より祈っています。

    ▼著者紹介
    佐藤健陽
    佐藤たけはるカウンセリングオフィス代表。アドラーカウンセラー、社会福祉士、精神保健福祉士などの資格を持つ。
    福島大学卒業。高校の頃にあがり症を発症し約20年悩み克服に至る。
    現在はあがり症のカウンセリングやセミナーを開催中。アドラー心理学ライフスタイル診断をライフワークとする。
    著書「あがり症は治さなくていい」(旬報社)。

    ▼目次
    はじめに
    第1章 そもそもあがり症とは?
     あがり症は治るものではなく、忘れるもの
     こんな人はあがり症になりやすい
     あがり症の人が苦手としやすい場面
    第2章 あがり症を克服した7人の事例と解説
     事例1 あがり症克服のカギは「逆説」である
     事例2 行動を意識したらいつの間にか克服していた
     事例3 “意味”を見出せば恐怖を越えられる
  • これはまさに誌上カウンセリング。本を開けばきっと変われる! アドラー心理学+森田療法による「あがり症」改善法。

    国内に推定300万人ともいわれる「あがり症」。
    とくに日本人は緊張や不安感に悩む人が多いとされます。
    投薬から呼吸法、話し方教室まで数多くの改善アプローチがあるものの、多くは対症療法で根本的な解決にはなりません。
    あがり症とは、治そうとすればするほど悪化する「逆説の病」。
    著者はそう位置づけ、「あるがままを受け入れる」ことで、数多くの改善実績を上げてきました。
    アルフレッド・アドラーと森田正馬の教えが生んだ、あがり症克服の新しい一歩となる注目の書です。

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