『山本淳子、配信予定を除く(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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源氏物語の新訳を手掛けた作家・角田光代と、平安文学研究者として注目の山本淳子が、今源氏物語をどう読み、どう捉えるか、紫式部と道長、彰子の関係なども含め、現代の視点から読み解く。
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華やかな宮中を舞台に、大長編『源氏物語』を書いた紫式部の生涯とは!?
身分は高くはないが優秀な漢学者の家に生まれた紫式部。
女性が和歌を詠む以外には学ぶことを良しとされなかった時代に、漢学にはげみ、物語や日記も次々に読みふける式部。
やがて聡明な女性に成長した式部は、結婚と別れを経験し、中宮彰子に仕えるため宮中に上がる。
千年のときを超え世界中で読み継がれる『源氏物語』はどのようにして生まれ綴られたのか…。
『まんが人物伝』シリーズは、偉人が子ども時代をどう過ごし、どう偉業を果たしたかをえがいた伝記まんがの決定版! -
藤原家の三男に過ぎなかった道長は、なぜ摂政に昇りつめ栄華を極めるにいたったのか。貴種の妻を求めた人生の戦略、呪詛におびえる臆病さ、正妻と紫式部との同居による悶着……一人の生活者であった道長は誰を恐れ、誰を愛したのか。その人生、心の動きをたどる。
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小学校高学年からの古典入門。1話10分、全6話。源氏物語全54帖が1時間で楽しめる!●シリーズ第2弾!小学校高学年からの古典入門。●児童向け古典で多数の著書がある、時海結以先生が再編。●1話10分、全6話。源氏物語全54帖が1時間で楽しめる。●平安時代の暮らしや文化がわかるコラムも多数。日本を代表する古典「源氏物語」は、はなやかな平安貴族の恋の物語です。約100万字の大長編を、小学校高学年からわかりやすく楽しく読めるように現代語訳で再編しました。1話10分、全6話。源氏物語54帖のあらすじと読みどころをこの1冊に凝縮しました。様々な貴公子や姫君の姿から、昔も今も変わらない人間の思いや悩みを知ることができます。いつか原作にふれるきっかけとしてもおすすめです。物語の理解を深める、平安時代の文化や社会のコラムも多数。すべての漢字にふりがなをふり、難しい言葉は解説つきです。
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『エモい古語辞典』の著者最新作
2024年大河で話題!「紫式部日記」を令和言葉で超訳
1000年前も現代も、悩むことは皆同じだった――
シングルマザー兼ひきこもり作家の紫式部は、ある日後宮で働くことに。
「『源氏物語』のファンです!」と話しかけてくれる人がいたらいいなと思っていたら、
同僚の令嬢たちは氷のように冷たくて、完全にアウェイ。
現代人からしてもやる気が急低下しそうな職場で、紫式部はどう生きたのか。
“天然キャラを演じる”という処世術を編み出したり、
「出家したい」と愚痴ったり。
日本史で一番有名な女性の中の一人なのに、とても身近な感覚を持った人だとわかります。
そんな日々を綴った『紫式部日記』は、お仕事成長譚としても、
引っ込み思案な女子の内面を覗き見られる面白い手記としても読めます。
本書では、原文を30代OL風の言葉でわかりやすく訳し、
かわいらしい猫のキャラクターが平安文化を解説。
かわもとまいさんによる美麗なイラストを40点以上掲載し、
古典になじみのない方も楽しく読めるようになっています。
また、以下の用途でも本書を役立ていただけます。
◆2024年大河の副読本として
◆日本史や古文の世界に親しむ導入として
◆加持祈祷や宮廷儀式など当時のリアル記録が満載!創作の参考にも
「口語にしてみたら、まるでカフェで隣から聞こえてきたOLたちの愚痴のようで、紫式部がますます身近に感じられたのですが、いかがでしょうか」(あとがきより)
【目次】
第一章 初マタ中宮様とバタバタ藤原家
第二章 出産レポ
第三章 産後はパーティ三昧
第四章 帝が土御門邸にやってきた
第五章 誕生五〇日パーティは大波乱
第六章 中宮様、宮中へ帰る
第七章 平安京ガールズコレクション(五節の舞姫)
第八章 年の暮れに大事件勃発
第九章 女房たちについていろいろ言いたい
第一〇章 私もたいがいなんですが
第一一章 浮かれてはいられないお年頃
第一二章 中宮様、二児の母になる -
マンガだから初心者でも読みやすい! マンガなのにマニアックだから中・上級者も楽しめる! 初めての切り口で堪能する『源氏物語』 『源氏物語』=マルチな才能のイケメン光源氏の恋愛遍歴、というイメージを持つ人が多いと思います。 もちろん、それも正解ですが、実は結構政治的だったり、恋以外の要素が複雑に絡み合った重層的なストーリーでもあります。 本書では、ラブストーリーという観点だけでなく、政治的、文化的な側面にも等しくスポットを当てて、マンガ仕立てで源氏物語を紹介した1冊です。 また、ワンフレーズの原文から物語の背景を紹介したり、和歌に込められた意味など、コラム的な読み物も満載! 初めて『源氏物語』に触れる人、あらすじは知っているけれどもう少し深く知りたい人、ラブ要素だけでは飽き足らない人などなど、あらゆる人に楽しんでいただける、新しい『源氏物語』手引書です。
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争いの舞台装置「牛車」、言えない言葉を託した「扇」、中と外の人の距離感が表れる「御帳台」……。
小物から家具、植物など、古典文学には人物の感情や象徴的意味を表現する印象的な“モノ”が数多く登場します。
本書ではそうした“モノ”にスポットを当て、古典文学の新しい読み解きかたを提案。
『源氏物語』や『枕草子』などの名作から知る人ぞ知る史料まで、幅広い作品での描写を挙げながら、それらの“モノ”に込められた意味と担った役割を解説します。
章ごとに“モノ”をピックアップしてそれにまつわるエピソードを紹介しているので、古典が苦手な人でも楽しみながら当時の知識を学べます。古典が好きな人にとってはより作品の理解を深め、新しい味わい方を見つけるのにぴったりの1冊です。 -
『源氏物語』の第一人者が「紫式部の一人語り」で描く、源氏物語の時代!
侍女になりたくなかった紫式部が中宮の侍女となった理由、宮中の人付き合いの難しさ、主人中宮彰子への賛嘆、ライバル清少納言への批判……。『源氏物語』の時代の宮廷生活、執筆動機がわかる! -
藤原道長が恐れ、紫式部を苛立たせた書。それが随筆の傑作「枕草子」だ。権勢を極めてなお道長はなぜこの書を潰さなかったのか。冒頭「春はあけぼの」に秘められた清少納言の思いとは? あらゆる謎を解き明かす、全く新しい「枕草子」論。
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2,486円(税込)
古の人々の悲喜こもごもが描かれる日記文学。その世界をたっぷりと味わう!
『土佐日記(全)』
平安時代の大歌人紀貫之が、任国土佐から京へと戻る旅を、侍女になりすまし仮名文字で綴った紀行文学の名作。天候不順や海賊、亡くした娘への想いなどが、船旅の一行の姿とともに生き生きとよみがえる!
『蜻蛉日記』
美貌と和歌の才能に恵まれ、藤原兼家という出世街道まっしぐらな夫をもちながら、蜻蛉のようにはかない自らの身の上を嘆く、二一年間の記録。有名章段を味わいながら、真摯に生きた一女性の真情に迫る。
『和泉式部日記』
為尊親王の死後、弟の敦道親王から和泉式部へ手紙が届き、新たな恋が始まった。恋多き女、和泉式部が秀逸な歌とともに綴った王朝女流日記の傑作。平安時代の愛の苦悩を通して古典を楽しむ恰好の入門。
『紫式部日記』
平安時代の宮廷生活を活写する回想録。同僚女房や清少納言への冷静な評価などから、当時の後宮が手に取るように読み取れる。現代語訳、幅広い寸評やコラムで、『源氏物語』成立背景もよくわかる最良の一冊。
『更級日記』
平安時代の女性の日記。東国育ちの作者が京へ上り憧れの物語を読みふけった少女時代。結婚、夫との死別、その後の寂しい生活。ついに思いこがれた生活を手にすることのなかった一生をダイジェストで読む。
※本電子書籍はビギナーズ・クラシックス 日本の古典「土佐日記(全)」「蜻蛉日記」「和泉式部日記」「紫式部日記」「更級日記」を1冊にまとめた合本版です。 -
日本文学の最高傑作『源氏物語』。現代の読者が、少しでも平安社会の意識と記憶を知り、その空気に身を浸しながら読めば、物語をもっとリアルに感じることができるのではないか。本書は、平安人の世界を様々な角度からとらえ、読者を誘うことを目指した一冊。全65編のほか、五十四帖のあらすじ、主要人物相関図、平安の暮らし絵図なども収録。
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『源氏物語』を生んだ華麗な後宮生活の舞台裏。光源氏のモデルの実像は?
華麗な宮廷生活に溶け込めない複雑な心境、同僚女房やライバル清少納言への批判――。詳細な注、流麗な現代語訳、歴史的事実を押さえた解説で、『源氏物語』成立の背景を伝える日記のすべてがわかる! -
一条天皇の中宮彰子(藤原道長の娘)に仕えていた折の宮廷生活の記録。
華麗な宮廷生活を活写しながら、その生活に溶け込めない自身の複雑な心境も語る。同僚女房やライバル清少納言についての言及には対象を批判的に見る目が利いている。『源氏物語』成立の背景を知るための最適の書。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
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