『小山田あみ、竜王の婚姻【単行本版】(エクレアノベルス)、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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男でも妊娠可能な「惹香嚢」という臓器をもっているため、小国の王子であるセナは従属の証しとしてレスキア皇帝アリオスへと嫁ぎ、息子アスランを出産する。
自分と同じ惹香嚢体で生まれたアスランが竜王の伴侶として婚配者に選ばれたため、セナは神山より派遣された獣人族の護衛官イザクとともに神山へ向かうことに。
しかし、やっと辿り着いた神山では不可解なことが起こっていた。
次々と消える惹香嚢体、
謎の多い上位神官の行動、そして皇帝廃位――。
利権を求め各国の思惑が交錯するなか、息子を守るため神山からの脱出を図るセナだったが……。
※本作品は同タイトルの分冊版26~49巻に、書き下ろしSSとイラストを追加したものです。 -
小国の王子であるセナは、「惹香嚢」という男でも妊娠可能な特殊な臓器を体内に有している。
発情期には男を惑わす魅惑的な香りを放つため、問題が起きぬよう、たった一人で牢に隔離されるという生活を送っていた。
淫売と罵られ、家族にさえ顧みられないセナだったが、
ある日突然父王から「お前を、レスキア皇帝に嫁がせる」と命じられてしまう。
惹香嚢持ちとはいえ、男が後宮入りした例はなく、帝国への従属の証しとして嫁いでも、殺されてしまうかもしれない――。
命令には逆らえず、セナは侍従一人だけを供にレスキア帝国へと向かう。
そして迎えた皇帝との初夜。
発情したセナが目にしたのは……。
※本作品は同タイトルの分冊版1~25巻に、書き下ろしSSとイラストを追加したものです。
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