『こがしゅうと(実用)』の電子書籍一覧
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世界に冠たる重巡洋艦、妙高型・高雄型を一冊で詳解!
妙高型重巡「妙高」「那智」「足柄」「羽黒」
高雄型重巡「高雄」「愛宕」「摩耶」「鳥海」
これらの日本海軍の重巡洋艦は、他国の重巡に比べて、強力な砲装・雷装と高い装甲防御力、速力を併せ持ち、スラバヤ沖海戦、第一次ソロモン海戦、サマール沖海戦といった太平洋戦争の諸海戦にて大きな活躍を見せた。
本書では条約型重巡の中でも特に優れたこの二型式を、建造経緯、運用思想、メカニズム、戦歴、各艦の艦歴、関連人物をはじめとする様々な面から考察すると共に、豊富な写真とイラストを交えて、詳細に解説していく。 -
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季刊ミリタリー・クラシックスでおなじみのミリタリー漫画家、こがしゅうと氏の単行本第2弾が満を持して登場します。
本書では、前半にこが氏が発表した同人誌に加筆訂正した作品を掲載。どれもマイナー兵器、あるいは末期的な状況の中で生み出された兵器たちをマンガやイラストを交えて緻密に解説したもので、特二式内火艇カミ、一等輸送艦、機上作業練習機「白菊」、甲標的丁型「蛟龍」、九九式狙撃銃、地対空ミサイル「奮竜」、人間魚雷「回天」、ロケット特攻機「桜花」の8種類の兵器を収録。特に「回天」と「桜花」はごく小部数しか発行していない幻の作品です。
また、後半ではミリタリー・クラシックスや美少女ミリタリー雑誌MC☆あくしずで発表された作品を一挙50ページ以上掲載。こちらは前半とはうって変わって、戦艦「比叡」、重巡洋艦「高雄」、駆逐艦「雪風」、一式陸攻、三式戦闘機「飛燕」、九七式中戦車などメジャーな兵器を紹介します。
このように、ミリタリーファン、こがしゅうとファン、マイナー兵器ファン、末期兵器ファンならば見逃せない、特濃の一冊となっています。 -
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軍縮条約の締結に伴い、空母保有量の対米英劣勢を強いられた日本海軍は、有事の際に容易に空母への改装が可能な潜水母艦、高速給油艦、水上機母艦の整備に乗り出した。
給油艦として起工された「剣埼」「高崎」は太平洋戦争開戦前に空母「祥鳳」「瑞鳳」へ、潜水空母「大鯨」は開戦直後に空母「龍鳳」へ改装、水上機母艦として完成した「千歳」、甲標的母艦として就役していた「千代田」もミッドウェー海戦後に空母へと生まれ変わった。
本書ではこれら日本海軍の改装空母について、建造の経緯、運用思想、メカニズム、戦歴、関連人物など様々な面から考察、豊富な写真とイラストを交えて詳細に解説する。 -
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日本海軍が誇る14インチ(35.6cm)砲12門搭載の戦艦、扶桑型と伊勢型は第一次大戦期に竣工し、戦間期の大規模な改装工事を経て太平洋戦争に参加した。扶桑型の「扶桑」「山城」は他の日本戦艦より戦力的にやや劣ると考えられたものの、大戦後期に日本海軍が総力を挙げ実行した捷一号作戦に出撃し、スリガオ海峡で壮絶な最期を遂げる。伊勢型の「伊勢」「日向」は大戦中盤、戦艦の砲力を残しつつ航空打撃力を備えた航空戦艦へと改装され、その真価を発揮する機会にこそ恵まれなかったものの終戦間際まで活躍をつづけた。本書はそんな扶桑型と伊勢型の四戦艦について解説した、季刊ミリタリー・クラシックスの特集を再構成し、加筆修正や新規書き下ろしを加えたものである。 -
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ミリタリー雑誌「ミリタリー・クラシックス」でおなじみのミリタリー漫画家、こがしゅうと氏の単行本第4弾。主に同人誌で発表された精密な兵器イラスト+エッセイと、兵器にまつわる笑いあり涙ありのコミックを大幅な加筆修正と描き下ろしを加えて200ページ以上掲載。登場する兵器は「零戦五二丙型」「雷電二一型」「二十八号爆弾(ロケット弾)」「九八式射爆照準器」「震洋」「蛟龍」など。さらにこが氏が兵器と並んで愛する「土器」についてのエッセイコミック・図解も収録します。太平洋戦争末期に登場した兵器を愛するこが氏の異常な愛情を味わいつつ、マニアックな薀蓄を堪能できる作品集。ミリタリー、メカ、日本軍兵器のファンにとっては必携の一冊です。 -
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ミリタリー・クラシックス誌で毎号コミックやイラストエッセイを掲載し、人気漫画家・こがしゅうと氏。
こが氏はコミックマーケットなどの同人誌即売会でもミリタリーコミック+エッセイの大家として知られているが、今回、こが氏が過去出版した同人誌の中でも特に人気が高かったものをセレクトし、単行本一冊にまとめることとなった。
取り上げるのは輸送艦、水陸両用戦車、ロケット砲、機銃、機雷など、戦艦大和や零戦などに比べればマイナーなものが多いが、普通の商業誌では見られないマニアックなセレクトは、違いの分かるミリタリーマニアの琴線に触れること間違いないであろう。
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