『松崎豊一(実用)』の電子書籍一覧
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日本の主力戦闘機F-35を知るための決定版!
第5世代戦闘機の象徴、ロッキードマーティンF-35の基本を知ることができる『世界の名機シリーズ F-35ライトニングⅡ』が、大幅な改訂を経て「新版」として登場します。
本書では、機体の隅々までを詳細に解説する「徹底解説」パートを全面刷新。三面図、より新しい写真、イラストなどを用いて、ステルス性能の秘密から、最先端のセンサー、高度な状況認識を提供するコクピット、そしてF-35Bの要であるSTOVLシステムまで、その驚異的な能力を解き明かします。F-35の「今」を知る、決定版です。 -
空⾃70周年記念・完全保存版!
2024年に創設70周年を迎えた航空自衛隊の組織変遷、歴史等をまとめた記念BOOKです。日本各地に広がる各部隊に登場したレアな70周年記念塗装機(部隊ごとの周年記念塗装も含む)を、元F-15パイロットの航空写真家・赤塚聡氏の空撮を中心に網羅。ほかにも空自現用機種の最新写真に加えて、70年での組織の進化、歴史概要、機種解説をまとめた70周年を振り返る、自衛隊・軍用機ファンのための決定版MOOKです。 -
日本のファントムは自衛隊のファントムだけじゃない
1962年10月、アメリカ海軍空母「キティホーク」から厚木基地に戦闘飛行隊VF-114“アードバークス”のF-4Bが飛来した。日本の空にF-4ファントムIIがデビューした瞬間だった。それから61年。当時の元祖ファントムファンたちが撮った膨大な米空・海軍・海兵隊のF-4写真と、これまで誰も網羅できなかった「日本の空を飛んだ米軍F-4飛行隊」のデータをまとめた本が完成した。およそ600枚に及ぶ写真とテイルコード/レター一覧が、もっともアツかったF-4の時代をよみがえらせる。
もう二度とつくれない、日本上空の米軍F-4ファントム写真集。 -
高性能レーダーで早期に敵を捕捉する“鷹の眼”
高性能レーダーで早期に敵を捕捉する“鷹の眼”
E-2ホークアイは、1960年代半ばからアメリカ海軍で運用されている早期警戒機(AEW)だ。主な装備は巨大な円盤型レドームに収められた高性能捜索レーダーで、現用のE-2C/Dでは、600km以上も遠方にいる戦闘機サイズの空中目標を探知でき、目標の脅威度を自動判定して40個もの迎撃を指示できる能力を備えている。
本書では、アメリカ海軍空母打撃群にとって欠かせない存在で、日本の航空自衛隊にも採用されているE-2シリーズを、メカニズム、開発の経緯、型式バリエーション、最新の配備・運用状況、早期警戒/監視任務の実態といった多角的な視点から解説する。 -
史上最強の攻撃ヘリAH-64徹底解説
進化し続ける史上最強の攻撃ヘリコプター
1980年代以降、数多くの実戦でその力を示し、ロングボウ・レーダーを搭載するなどして進化を遂げながら、今なお最強の攻撃ヘリコプターの座に君臨し続けるAH-64アパッチ。本書は、驚異的な戦闘力をもつこのヘリコプターの全容を、機体構造、メカニズム、タイプバリエーション、戦法、戦闘記録、運用状況といった多角的な視点から解説する。AH-64Dアパッチ・ロングボウを主役に、次世代型AH-64Eアパッチ・ガーディアンについての最新情報も収録。 -
世界トップクラスの性能をもつ大型迎撃戦闘機
世界トップクラスの性能をもつ大型迎撃戦闘機
本書では、ソ連初の第4世代戦闘機で今なお現役にある“空の猟犬”MiG-31のメカニズム、搭載兵装、生産タイプ、開発の経緯、SR-71との対決、最新の配備・運用状況などを解説する。また、カザフスタンのMiG-31実戦部隊の取材レポートも収録。 -
タンデムローターを備えた重輸送ヘリコプター CH-47チヌーク
タンデムローターを備えた重輸送ヘリコプター
CH-47チヌークは、約60年もの長きにわたって米陸軍の兵站、空中機動の根幹を支えてきた重輸送(heavy-lift)ヘリコプターだ。
本書では、チヌークのメカニズム、最新型CH-47Fを含むチヌークの全生産タイプ、2020年現在の採用国と配備状況、実戦参加の記録、開発の経緯などを解説する。さらに陸上自衛隊、航空自衛隊のチヌーク運用部隊の取材レポートも多数収録。自衛隊チヌークのファンにとっても必読の内容となっている。 -
超音速の時代を切り拓いた戦闘機たちの勇姿
超音速の時代を切り拓いた戦闘機たちの勇姿
1950年代に開発されたアメリカ空軍のFナンバー100番台のジェット戦闘機群のうち、実用化された6機種とその他の試作・計画機を指す総称が「センチュリーシリーズ」だ。本書は、超音速の時代を切り拓いたジェット戦闘機群で、それぞれが個性的な特徴をもつセンチュリーシリーズ各機の現役当時の写真、模型製作に役立つディテール写真や図版を数多く収録。各機種の解説とあわせて、その魅力をお伝えする。 -
“攻撃ヘリの雛形”を築いた傑作機AH-1コブラを徹底解説
1960年代後半に実用化されたAH-1コブラは、優れた運動性能と大きな火力、タンデム複座のコクピットといった、のちに世界各国で開発・生産された攻撃専用ヘリコプターに通じる“攻撃ヘリの雛形”を築いた傑作機だ。本書では、AH-1シリーズの最新型で、現在もアメリカ海兵隊の航空戦力の一翼を担うAH-1Zヴァイパーのメカニズム、米陸軍向けおよび海兵隊向けの生産型、試作型を含むAH-1シリーズ全タイプ、開発の経緯、詳細な戦闘記録、各国の最新の運用状況などを解説する。 -
ベストセラーとなった小型軽量の超音速戦闘機
冷戦のただ中の1960年代に実用化されたF-5は調達・運用コストと性能のバランスがとれた軽量戦闘機として、アメリカと友好関係にあった発展途上国へ数多く輸出され、ベストセラーとなった機種だ。本書では、F-5シリーズの第二世代型で今なお現役にあるF-5EタイガーIIのメカニズム、第一世代型F-5A/Bや発展型のF-20、練習機型T-38を含むシリーズ全タイプ、開発の経緯、詳細な戦闘記録、各国の最新の運用状況などを解説する。 -
北欧の小国スウェーデンが生み出した戦闘機ドラケン/ビゲンを徹底解説
非同盟中立を堅持すべく、国防の要である戦闘機を独自に開発、運用してきた北欧の小国スウェーデン。そのスウェーデンが冷戦期のただ中に生み出した独創的な設計の戦闘機がサーブ35ドラケンと37ビゲンだ。本書は、ダブルデルタ形状の主翼やカナード、スラストリバーサーなどの特異なギミックと米ソの戦闘機に伍する高性能をあわせ持ち、今なお根強い人気を誇るドラケン、ビゲンを様々な視点から分析、解説する。 -
アメリカの傑作汎用ヘリ“ブラックホーク”を徹底解説
兵員・物資の輸送、負傷兵の医療後送、捜索救難、特殊作戦支援、攻撃といった多彩な任務をこなし、軍事作戦におけるヘリコプターの有用性をもっとも体現している汎用ヘリUH-60ブラックホーク。本書では、アメリカ陸軍の現用型UH-60Lを中心としたメカニズム、海軍型や空軍型、特殊作戦仕様を含むH-60シリーズの全タイプ・バリーション、ヘリボーン/戦闘捜索救難/特殊作戦/対潜哨戒などの陸海空の主要ミッション、開発の経緯、運用国と配備状況などについて解説する。 -
日米独英ソ伊仏の戦闘機60機種以上を徹底解説
第二次大戦時、祖国の命運をかけて世界の空で死闘を繰り広げた列強空軍の戦闘機たち。本書では戦前の複葉戦闘機から大戦末期のジェット戦闘機まで、第二次世界大戦時の日米独英ソ伊仏の戦闘機60機種以上を徹底解説する。書き下ろし原稿も14機種分収録し、多岐にわたる各型の図面、写真、塗装図なども豊富に収録した完全保存版。 -
航空技術を飛躍的に進化させた第二次世界大戦の戦闘機を各国別に網羅。詳細な解説、カラー塗装図及びカラーイラストを数多く入れて紹介する。
航空技術を飛躍的に進化させた第二次世界大戦の戦闘機を各国別に網羅。詳細な解説、カラー塗装図及びカラーイラストを数多く入れて紹介する。 -
だれでも知っている「戦闘機」という言葉。でも「戦闘機ってなに?」と聞かれて正確に答えられる人は少ない。本書は、軍用機専門誌・月刊Jウイング編集部が、「マニアでない一般読者の方々にも面白く読める戦闘機の本」を目指して、編集した1冊。
だれでも知っている「戦闘機」という言葉。でも「戦闘機ってなに?」と聞かれて正確に答えられる人は少ない。戦闘機とはどんな航空機を指すのか?普段はどこを飛んでいるのだろう?世界で一番強い戦闘機って、存在するのか?戦争をしないはずの日本が、なぜ戦闘機を持っているんだろう?パイロットのお給料はいったいくらなんだ…?
本書は、軍用機専門誌・月刊Jウイング編集部が、「マニアでない一般読者の方々にも面白く読める戦闘機の本」を目指して、編集した1冊。マニアにとつては基本知識のようでいて…実は「知らなかった!」りするヒミツも隠されている。一通り読めば、自然と戦闘機についての知識が整理されるようチョイスされた、誰もが持つ80の素朴な疑問。その答えの中にこそ、シンプルかつマニアックな知識が用意されているのだ!
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