『その他(レーベルなし)、岡田晴恵(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~8件目/全8件
-
病や天災、自然界の万象を司る魔女たちが集う祭「ワルプルギスの夜」。ところが、魔女たちの顔色は優れない。聞けば、増えすぎた人間たちのせいで、自然界のあちこちで魔女にも手に負えない異変が起きているという。見習い魔女のローズは、魔女修行の一環として汚れてしまった海の掃除に乗りだすが……。「病気の魔女と薬の魔女」シリーズで医学とファンタジーを融合させた著者が新たに紡ぐ、環境問題に立ち向かう魔女たちの物語。
-
大切な人を感染症から守りたいあなたに。一家に一冊で安心!
家庭でよく起こる様々な感染症について、岡田晴恵先生がわかりやすいイラストと一緒に解説します。
Part1では世界的な大流行を見せる新型コロナウイルス感染症など、我々を脅かす危機としての感染症について、
Part2では「感染症ってそもそも何?」「ウイルスと細菌の違いって?」「どうやってうつるの?」「日常生活ではどんなことに気をつければいい?」といった基本的なことがらについて、
Part3ではノロウイルスからインフルエンザまで、27の身近な感染症について症状やかかったときの対処法についてそれぞれ記載しています。
【Part1 危機管理としての感染症対策】
新型コロナウイルス感染症
新型インフルエンザ
備蓄品リスト
災害と感染症
グローバル化と感染症
【Part2 感染症とは?】
感染症とは?
感染経路
感染症の3つの要因
日常的に気をつけること
予防接種とワクチン
出席停止基準
自律神経と感染症
【Part3 いろいろな感染症】
1 サルモネラ感染症
2 腸管出血性大腸菌感染症
3 カンピロバクター感染症
4 ロタウイルス感染症
5 ノロウイルス感染症
6 流行性角結膜炎
7 咽頭結膜熱
8 急性出血性結膜炎
9 結核
10 百日ぜき
11 マイコプラズマ肺炎
12 水痘
13 麻しん
14 風しん
15 伝染性軟属腫
16 伝染性紅斑
17 手足口病
18 流行性耳下腺炎
19 伝染性膿痂疹
20 デング熱
21 溶連菌感染症
22 ヘルパンギーナ
23 RSウイルス感染症
24 インフルエンザ
25 髄膜炎菌性髄膜炎
26 急性灰白髄炎
27 ウイルス性肝炎 -
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
本格的な冬到来に先駆け、再び新型コロナウイルスの感染が再び拡大傾向にあります。
新型コロナウイルス感染症患者については、これまで一律に「入院」としてきましたが、政府は2020年10月から、「入院」の対象を、
▼65歳以上の者
▼呼吸器疾患を有する者
▼臓器の機能低下が認められる者
▼免疫機能低下が認められる者
▼妊婦
▼重度・中等症の患者
などに限定すると発表し、実施が始まりました。
つまりは、新型コロナウイルスに感染しても、無症状感染者や軽症で入院が必要ないと医師が判断した人は、自宅で療養することに……。
家庭内での感染が広がっている中、もしも自分が、家族が新型コロナウイルス感染症に感染したら、どのように療養し、看病すればいいのか。
あるいはそれ以前に、新型コロナウイルス感染症に感染しないためにはどうしたらいいのか。
早期から新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けて各メディアで警鐘を鳴らし続けてきた白鴎大学の岡田晴恵先生が、
自宅療養のための完全マニュアルを詳しくレクチャーします。
◆書籍内容紹介◆
Chapter1 新型コロナウイルスとは
コロナウイルス感染症ってどんな病気?
新型コロナウイルスとは?
新型コロナウイルスの主な感染経路は?
新型コロナウイルス感染症への治療薬は?
いろいろな検査方法がある
新型コロナウイルス感染症の後遺症は?
世界各国の新型コロナウイルス感染症の対策は?
コラム1 流行時、体調が悪くなったら?
Chapter2 新型コロナウイルスにもしかかったら
どんな症状が出る?
「軽症」「中等症」「重度」の違い
医療機関にはどうかかればいい?
感染患者を看病するとき
ケース別看護方法の具体例
共有スペースでの感染症対策
コラム2 宿泊療養をするときは
Chapter3 新型コロナウイルスに感染しないためには
個人でできる感染症対策
シチュエーション別対策法
自宅待機で必要になる備蓄品は家族構成で変わる
コラム3 感染防止7か条 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
新型コロナウイルスってどんなウイルス? どうやって生まれたの? 闘うにはどうすればいいの?など、新型コロナウイルスのひみつや感染予防の方法などの情報が満載の本です。漫画とQ&Aでわかりやすく伝えます。 -
ごく近い将来と予見される、新型インフルエンザ大流行に備えるべく、病気についての正しい知識と予防法を、子どもから大人まで広く伝えるために医学博士自ら書き下ろした読み易い創作ファンタジー。薬作りに奮闘する若い魔女に勇気づけられる良書。
-
天然痘、ペストなど人類を脅かしてきた感染症や、強毒性インフルエンザ、SARSなど大流行の可能性がある感染症の怖ろしさを紹介。
知れば知るほど怖くなる“感染”のはなし。感染症とは“うつる病気”です。細菌やウイルス、真菌や原虫などの感染症の原因となる微生物が体内に侵入して増えると“感染”です。近年、世界はさまざまな怖い感染症の脅威に曝されています。地球人口が75億を超え、世界に張り巡らされた航空網と高速大量輸送システムを背景に、世界規模の流行を引き起こしやすい社会状況となっているのです。(「はじめに」より抜粋)。 ○本書の目次より/エボラ出血熱―怖ろしい奇病/ジカウイルス―ウガンダの森の奥で発見/梅毒―若い世代に激増する感染症/ペスト―ヨーロッパ中世の黒死病/天然痘―文明を破壊した感染症/破傷風―災害時に発生する恐怖/狂犬病―発症すれば致死率ほぼ100パーセント/風疹―胎児に障害を与える怖いウイルス/アタマジラミ―したかかな増殖力と痒み……
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
