『加藤康男、1001円~、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~4件目/全4件
-
山本七平賞奨励賞を受賞したノンフィクション作家が書き下ろす昭和史の圧倒的人間ドラマと悲劇の物語。
石原が果たした満州建国、だが、それは悲劇の始まりだった。
背後にあったアメリカの存在、石原が夢見た日米決戦「世界最終戦」の実現はなぜ道半ばで頓挫したのか。
国内の官僚組織化した日本内部にいた「内なる敵」とは誰だったのか。
「天才参謀」は誰と戦っていたのか。
これは現在の日本への警鐘でもある。 -
六十九連勝を記録した昭和の名横綱・双葉山。なぜ、あえて「邪宗」の門をくぐったのか?なぜ信者となったのか。敗戦直後の新宗教事件と名横綱の姿を通じ、昭和史の語られてこなかった一面を描きだすノンフィクション作品。
六十九連勝を記録した昭和の名横綱・双葉山。
なぜ、あえて「邪宗」の門をくぐったのか?
なぜ信者となったのか。
敗戦直後の新宗教事件と名横綱の姿を通じ、昭和史の語られてこなかった一面を描きだすノンフィクション作品。 -
終戦から半年過ぎた満洲で日本人三千人が虐殺された! 中国軍と戦った日本人魂を追うノンフィクション2編収録
「関東軍壊滅」「武力放棄」のなかで起きた知られざる惨劇――
※本書第一部は「Hanada」平成二十九年八月号から平成三十年三月号に連載され、第二部は「正論」平成二十七年九月臨時増刊号に一挙掲載されたものです。 -
新資料多数発掘! 写真・図版100点以上収録で明かされる、80年後の真実。中国兵に虐殺された邦人250余名の非命をたどる血涙ノンフィクション。
序章 虐殺の城門へ
第一章 通州城、その前夜
冀東防共自治政府と殷汝耕
閉められた城門
七月二十九日、黎明に響く銃声
第二章 血染めの遺書
奇跡の妊婦二人
血染めの日記帳
浜口茂子の遭難記
通州事件関連の写真・図版集成
第三章 日本人街の地獄、その検証
安藤記者の脱出記
ある留学生による救援現場報告書
荒牧憲兵中尉の調書・検証
第四章 私はすべてを見ていた――佐々木テンの独白
昭和天皇と因通寺
佐々木テンの独白
第五章 救援部隊到着――連隊長以下の東京裁判証言録
萱嶋連隊、通州に反転
「東京裁判」での証言
外務省の事件処理
第六章 現地取材はどう報道されたか
衝撃を伝える新聞各紙
吉屋信子の憤怒
アメリカ人ジャーナリストの目
第七章 日本人襲撃は国民党との密約・陰謀だった
実は、同時多発テロ計画だった
張慶余『冀東保安隊通県反正始末記』
終章 「あとがき」に代えて
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
