『斎藤哲也、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
ベストセラー宗教学者・島田裕巳とカリスマ編集者・斎藤哲也、そして哲学とコンピュータ・テクノロジーが結合した社会をいち早く予見したカント哲学者・黒崎政男、三人三様の語りの行きつく先は、AI脅威論、お金儲けに役立つマニュアルの書に留まらない、AIと真に共生してゆく道へといざなう導きの書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【内容紹介】
10カ国超で累計50万部の
シリーズが1冊に!!
古代ギリシアから現代思想まで
人類2500年の叡智を「見える化」。
全人類必読の教養書!!
世界10カ国以上で翻訳され、哲学本としては異例のシリーズ累計50万部を超えて多くの反響を呼んだ『哲学用語図鑑』と『続・哲学用語図鑑』が1冊にまとまった完全版が登場!!
ピタゴラス、サンデルをはじめとする西洋哲学の巨人から、孔子、老子、墨子、孫子、韓非子などの諸子百家を中心とした中国の思想家、西田幾多郎、三木清、九鬼周造をはじめとする京都学派や鈴木大拙といった明治以降の日本の思想家まで、古今東西の哲学者とキーワードをピックアップ。
全編にわたって膨大なイラスト図解で大人から子どもまで“哲学”を楽しく理解できる究極の図解哲学本です。
学生の副読本として、ビジネスパーソンの教養として、学び直しのきっかけとして。
楽しみながら知識が身に付く大人の教養図鑑の決定版!!
【著者紹介】
[著]田中 正人(たなか・まさと)
1970年、東京生まれ。ロンドン芸術大学ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション卒業。MORNING GARDEN INC. において、ビジュアルをメインとした書籍の執筆・編集・製作を行う。著書・編著書に『哲学用語図鑑』(斎藤哲也編集・監修/プレジデント社)、『続・哲学用語図鑑』(斎藤哲也編集・監修/プレジデント社)、『社会学用語図鑑』(香月孝史共著/プレジデント社)、『図解 心理学用語大全』(齊藤勇監修/誠文堂新光社)、『箱庭西洋史』(祝田秀全監修/かんき出版)、哲学者が暮らす辺境の城を舞台とした哲学ファンタジー『哲学者と象牙の塔』(講談社)などがある。2011 年グッドデザイン賞受賞。
[編集・監修]斎藤 哲也(さいとう・てつや)
1971年生まれ。人文ライター。人文思想系、社会科学系の編集・取材・構成を数多く手がける。編著『哲学史入門Ⅰ~Ⅳ』(NHK出版新書)、『試験に出る哲学──「センター試験」で西洋思想に入門する』(同前)、『ちくま現代文記述トレーニング』『読解 評論文キーワード』(筑摩書房)など。編集・構成に『すごい古典入門 ルソー『社会契約論』』(宇野重規・中央公論新社)、『ものがわかるということ』(養老孟司・祥伝社)、『中国哲学史──諸子百家から朱子学、現代の新儒家まで』(中島隆博・中公新書)、『新記号論』(石田英敬、東浩紀・ゲンロン叢書)ほか多数。
【目次抜粋】
◆第1章 西洋哲学
◇古代
【人物】ピタゴラス/ソクラテス/プラトン・アリストテレス…
【用語解説】ロゴス/アルケー/万物は流転する/イデア/ストア派…
◇中世
【人物】アウレリウス・アウグスティヌス/トマス・アクィナス…
【用語解説】アガペー/スコラ哲学/オッカムの剃刀…
◇近世
【人物】フランシス・ベーコン/デカルト/パスカル…
【用語解説】帰納法/演繹法/大陸合理論/汎神論/知覚の束…
◇近代
【人物】アダム・スミス/カント/ヘーゲル/ショーペンハウアー…
【用語解説】現象/コペルニクス的転回/弁証法/功利主義…
◇現代
≪PART1≫ 大陸哲学
【人物】ソシュール/フッサール/ハイデガー/ベンヤミン…
【用語解説】現象学/エポケー/パサージュ論/ポスト構造主義…
≪PART2≫ 英米(分析)哲学
【人物】ウィトゲンシュタイン/マイケル・サンデル…
【用語解説】分析哲学/反証可能性/自然主義/知のアナーキズム…
◆第2章 中国哲学
【人物】孔子/老子/孫子/墨子/荘子/孟子/朱子/王陽明…
【用語解説】諸子百家/儒教/徳治主義/性善説/論語/易姓革命…
◆第3章 日本哲学
【人物】西周/西田幾太郎/鈴木大拙/九鬼周造/三木清…
【用語解説】純粋経験/主客未分/絶対無/懺悔道/無分別智… -
第一人者が「核心」と「面白さ」を論じ尽くす!
日本における哲学の泰斗が集結し、全3巻で西洋哲学史の大きな見取り図を示す! 第1巻は、近代以降の哲学を理解するうえでも必須の古代ギリシアからルネサンスまで。哲学という営みはいかに誕生し、受け継がれていったか。主要哲学者の思想をもとに、この時代の哲学の重要論点とダイナミックな流れを浮かび上がらせる。ゼロからの学び方、いま学ぶことの意義・効用まで――、「聞き書き」によって哲学史の「核心」と「面白さ」に迫る。ありそうでなかった決定版の入門シリーズが誕生! -
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(目次より)
●社会が決める人間の寿命
利己的な生と公共的な死
小林武彦
●老いと死の哲学的文法
入不二基義/聞き手:斎藤哲也
●効率化により変わりゆく葬送儀礼
死を社会的に受け止める意味を考える
山田慎也
●思い出に浸るときが愛おしい
長寿の秘訣はおばさんに学んだ
末井 昭/聞き手:オバタカズユキ
●死と向き合うことの哀しみと希望
デイサービスという介護現場で
六車由実
●記憶の衰えと付き合うために
SOC理論の考え方とは
増本康平 -
思想の重要なポイントが毎回出題される「センター試験・倫理」。哲学を学び直すなら、これにあたるのが一番。ソクラテス、プラトンからニーチェ、ウィトゲンシュタインまで、厳選20問にチャレンジし、解説とイラストを楽しむうちに西洋思想の基本がサラリと頭に入ってくる。大ベストセラー『哲学用語図鑑』の監修者、初の書き下ろし新書!
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