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『手塚マキ(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 元カリスマホストの歌舞伎町・名物経営者が描き出す
    「人間をすべて飲み込む街」の知られざる姿


    挫折も、孤独も、欲望も、
    人間のすべてを飲み込む――。

    〇新型コロナ感染をめぐる新宿区長とホストクラブの連携
    〇渋谷で暴動が起きて、新宿では起きない理由
    〇歌舞伎町にはわかりすく、美味しいお店がなぜないのか
    〇出自を問わず、源氏名で生きるから、誰がどこの国の人間か気にしない
    〇歌舞伎町で長く働くと人に頼ることの大切さを覚える
    〇誰もがいつか歌舞伎町に救われるかもしれない


    戦後、新宿駅周辺の闇市からあぶれた人々を受け止めた歌舞伎町は、アジア最大の歓楽街へと発展した。黒服のホストやしつこい客引きが跋扈し、あやしい風俗店が並ぶ不夜城は、コロナ禍では感染の震源地として攻撃の対象となった。しかし、この街ほど、懐の深い場所はない。職業も年齢も国籍も問わず、お金がない人も、居場所がない人も、誰の、どんな過去もすべて受け入れるのだ。十九歳でホストとして飛び込んで以来、カリスマホスト、経営者として二十三年間歌舞伎町で生きる著者が<夜の街>の倫理と醍醐味を明かす。
  • 今すごくなくていい。
    でも、自分を見捨てないでほしい
    うまくいかないとき、落ち込んでいるとき、疲れてしまったときに読みたい
    異色の経営者が綴る人生の歩き方

    趣味は「生きる」ことです。
    「死ぬこと」も選べます。
    僕は今日も生きるスイッチを
    選んで押しました。
    僕は今日も生きます。

    ※本書は、2008年12月に小社より刊行された『自分をあきらめるにはまだ早い』の増補改訂版です。
  • 「良い本」って誰が決めたの?
    新宿・歌舞伎町に本屋を開いたカリスマホスト・経営者が語る
    名著13作の意外な読み方

    夏目漱石『こころ』 ⇒ 男の「マウンティング」に巻き込まれるな
    村上春樹『ノルウェイの森』 ⇒ これからを生きる男のお手本
    俵万智『サラダ記念日』 ⇒ 言葉の曖昧さを楽しむ
    川端康成『眠れる美女』 ⇒ 「老い」は醜いのか
    太宰治『走れメロス』 ⇒ メロスになれない僕らの「待つ力」
    東野圭吾『容疑者Xの献身』 ⇒ 一方的な女性観にモヤモヤ…
    山田詠美『僕は勉強ができない』 ⇒ 「ありのまま」でいられるのが大人
    平野啓一郎『マチネの終わりに』 ⇒ 「インテリ愛」の美しさ
    又吉直樹『火花』 ⇒ 本音なんて伝わらない
    乙武洋匡『五体不満足』 ⇒ 障がい者・健常者の二元論を超えてゆけ
    吉野源三郎、羽賀翔一『漫画 君たちはどう生きるか』 ⇒ 現実は、なし崩し
    林真理子『野心のすすめ』 ⇒ まずは「品性のすすめ」を
    西原理恵子『ぼくんち』 ⇒ これからの“聖書”だ

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