『その他(レーベルなし)、最東対地、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~4件目/全4件
-
夫が最後に残した「S邸に行く」という謎の言葉。
その言葉に絡みつく、4つの不審な死の影――。
東端省吾@higasho0107
東端省吾の妻です。
5日ほど前から夫と連絡が取れません。
夫の消息をご存じの方はこのアカウントで結構ですので、DMをください。
最後に話したとき、夫は「■■に行ってくる」と言っていました。
私は普段通り相槌を打っただけで特に興味はありませんでしたが、
いま考えると手がかりになると思います。
夫がその地域に知り合いがいたかわかりません。
どんな些細なことでもいいのでご一報くださると助かります。
よろしくお願いいたします。
■著者 最東対地(さいとうたいち)
1980年5月9日生まれ。
大阪府交野市出身。大阪府在住。2013年より執筆活動を開始。
ホラーブログ『最東対地の嗤う壷』開設。
2016年、『夜葬』(角川ホラー文庫)で第23回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞しデビュー。
近著に『花怪壇』(光文社)、『この場所、何かがおかしい』(エクスナレッジ)、
『恐怖ファイル 不怪』(竹書房怪談文庫)、『ふたりかくれんぼ』(二見ホラー×ミステリ文庫)、
『カイタン』(集英社オレンジ文庫)、『七怪忌』(角川ホラー文庫)など -
「あんた、知らない方がいいよ」
ある土地、ある一族だけに伝わり根を張る因習、掟。
最東対地が禁忌(タブー)を踏み抜き、隠された真実を追う土俗の恐怖奇譚!
特定の地域、人々の間で昔からそのようにしてきた習わし=しきたり。
だが、当然のごとく「そうしてきたことなり」の中には、底知れぬ闇が隠されていることがある。
暴いてはいけない禁忌。
禁忌を犯した者に訪れる恐怖。
最東対地が土地の風俗・習俗を訪ね、しきたりの因果を紐解く7つの怪奇ヴァナキュラー!
一 いちまさんの首
消えた人形の首と奇怪なひな祭りの習わし
二 家焼蟹
殺すと家が燃える忌み蟹。言い伝えは本当か
三 葬列
野辺送りの風習と不気味な臭いの正体
四 シジミを拾いに
子捨てと間引きの因習を隠す恐ろしき言葉
五 伝染夢
歯が抜ける夢を見ると家族が死ぬ俗信の真相
六 深夜の呪祭
余所者に見られてはならぬ禁忌の儀式
七 忌の火
火を食べてはならないの意味と村八分の掟 -
ネットでよく見る心霊テスト「霊感診断」。元カレの頼みで、ネット配信動画のためにテストを受けた未希は、想像の中で、血まみれの死体が何体も転がる見知らぬ家を訪れるはめに。以来毎夜、家族皆殺しの夢を見るようになった……。本当に幽霊に取り憑かれたのか? 取り憑かれたとして、この後自分はどうなってしまうのか? エスカレートしていく悪夢をめぐって、予測不能の恐怖が連鎖する、傑作ノンストップ・ホラー!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
