『岡本裕、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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猛威をふるう「新型コロナウイルス」から、
自分と大切な家族を守る最高の健康法を紹介!
「防衛体力」とは、心身の健康を守るのに必要な総合的な体力のこと。
筋力や持久力など運動に必要な体力とは違います。
わかりやすく言うと、ウイルス・細菌などの病原菌に対抗する「免疫力」。
気温や湿度など、環境の変化に対応する「適応力」。
体を自ら癒す「回復力」……これらすべてを含んだ「すごい体力」なのです。
「防衛体力」は、ちょっとした生活習慣の工夫で、簡単に高めることができます。
・朝起きたら、朝日を浴びる。
・お腹がグーっと鳴ってから食事をする。
・お風呂でしっかり温まる。
・深呼吸をする。
・その日のうちに眠る。
新型コロナ、かぜ、インフルエンザなどの「感染症」はもちろん、
アレルギー、生活習慣病、認知症、ガンまで、
病気から体と心を守り抜く「最強の盾」が手に入る1冊! -
現役医師の著者いわく、「長生きしているのは薬をほとんど飲まない人」。薬は病気を治すために飲むものだが、副作用があるだけでなく、体の免疫力を下げて回復を遅らせ、命を縮めることもあるのだ。注意すべきは風邪薬、睡眠薬、胃薬、鎮痛剤、降圧剤、糖尿病の薬など、あげればきりがないが、なぜこれらを飲み続けると長生きできないのか? 他方で薬を飲まない健康長寿な人の共通項は「肉や乳製品を控える」「野菜をとる」「腹七分目」「規則正しい生活」「ストレスを減らす」「筋肉と関節を使う」等々。その理由や実践法を詳しく紹介。
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健康になるために大切なのは、「やめる」こと。スポーツをやめる、薬をのみ続けない等、飛躍的に健康で長生きする知恵を公開!
健康によいことを「はじめる」のではなく、悪いくせを「やめる」だけで、飛躍的に健康度は高まる! 新たに「健康にいいことをはじめる」には、かなりエネルギーが要りますし、なかなかはじめられないし、なかなか長続きしないもの。ただ私は幸いにも、うまく工夫をこらして元気で長生きをしているお年寄りや、がんサバイバーの方たちと数多く接する機会に恵まれ、彼らがいかに工夫し、ちゃんと続けているのかがよくわかりました。彼らの工夫とは、「何かをはじめる」ことではなく、「何かをやめる」ということなのです。彼らの智慧、すなわち「悪いくせをやめるだけで健康度が飛躍的に高まる」という、悪いくせを10個厳選してみました。一つずつしっかりと理解し、腑に落ちれば、やめることはそう難しくはないと思います。そうしながら悪習慣を切り捨てていけば、健康度はきっとアップするはずです。 -
健康の要は、自律神経のバランス。がんから復活した「がんサバイバー」の患者からの貴重な証言も取り入れつつ、そのバランスをとる工夫をわかりやすく解説!
今回のテーマは「ストレスとのつき合い方」。体と心の悲鳴に耳を閉ざしていませんか? 健康の要は自律神経(交感神経と副交感神経)のバランス。慌しい現代の生活では、どうしても交感神経優位(=常に緊張や興奮状態におかれる)になってしまいがちです。自律神経のバランスをとるために、誰でもかんたんにできる腹式呼吸や気功法、食事で気をつけておきたいことなど、日常生活で取り入れやすい具体的方法がたくさん詰まった一冊です。 -
ベストセラー文庫を、Q&Aのクイズ形式+オールカラーで更に読みやすく・わかりやすくリメイク!楽しみながら免疫力を高める生活習慣が身につく一冊!
文庫で大好評を博したベストセラー『9割の病気は自分で治せる』3部作のエッセンスを抽出し、読みやすく再構成したベスト版の誕生です!
図版も豊富に収録、そしてオールカラーなのでぐっと読みやすくなりました。自分の力で健康を保つための考え方&方法が満載!
【目次】
第1章 病気を遠ざけ、健康を維持する「考え方」
第2章 ストレスが作る病気は「ストレス上手」で回避を
第3章 「食」への配慮で老け込まない体を作る
第4章 健康維持は「簡単な行動習慣」で大丈夫
第5章 危険! 甘く見ると大病につながる「ありふれた症状」
第6章 現代医療の落とし穴? 「体調と薬」の不思議な関係
第7章 たったこれだけ!「自己治癒力」を高める14の極意 -
40歳以上のすべての人に贈る、
病気をよせつけない心と体のつくり方
「毎日血圧を測るのが習慣になってしまった」
「人間ドックに行ったらコレステロール値が高いと医者に言われた」
「糖尿病が気になりだした」
これらに心当たりのある定年前の方は多いのではないでしょうか。
悲しいことですが「運動もせず、食事に気を使わず、でも健康」という若いころとは反対で、
中高年は気を使わなければどんどん不健康になっていってしまいます。
とくに「40歳はガン年齢」といわれるように、40歳を過ぎると病気への下り坂を下るスピードが急激に上がっていきます。
これは、私たちが生まれながらに備えている「自己治癒力」の衰えはじめる年齢が40歳だからです。
そこで本書では、下は40歳から上は定年前後まで、すべての中高年へ向けて「自己治癒力」の高まる生き方をご紹介します。
本書を読めば、月に何度も病院へ通う必要も食後に何錠も薬を飲む必要もなくなりますし、
いま現在健康な方は死ぬまで健康でいられるでしょう。
*目次より
○ 自己治癒力は40歳から衰えはじめます
○ 9割の病気はストレスが原因です
○ 人生は一生のうちに2回あります
○ なぜ、日本人の病気は治らないのか
○ 小さいストレスの大きな害
○ ガンの治りにくい人、治りやすい人
○ 健康には7割くらいがちょうどいい
○ 自分で自分を治すための3つのポイント
○ 健康的すぎる食事では健康になれません
○ 病気を治す最高のタイミング -
悪徳医師やエセ療法から大切な人を守る極意。「余命わずか」から蘇ったがん患者の“奇跡の証言”!! がん治療の現場に蔓延(はびこ)る非常識を解き明かし絶対に後悔しないためにやるべきことを説く。
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風邪や高血圧、糖尿病、頭痛、不眠症などの慢性疾患は、本来自己治癒力で治るもの。安易に病院や薬に頼り続けると、知らず知らずのうちに体が蝕まれ、病院の経営を助ける「おいしい患者」になってしまいます。生活習慣を改めるなどの根本的な治療が、いかに体に必要なのか、現代医療の驚くべき実情とともにわかりやすく解説します。
少し体調を崩すと、安易に薬や病院に頼っていませんか? 薬は、あくまでも対症療法です。副作用が必ずありますので、長く服用すれば体は本来の機能を失い、確実に蝕まれていきます。そこで、まずは自己治癒力を高めることで病気を遠ざけてみませんか。風邪、高血圧、糖尿病、肥満、頭痛、腰痛、不眠、便秘……。実は、これらの病気はすべて自分の力で治すことができるのです。本書では、病気の根本的な原因である生活習慣と考え方を変えることで、体が本来持っている治癒力を高め、健康な体を作る方法をお教えします。 -
9割の病気は生活習慣を改善し、自己治癒力を高めることで治せます。しかし、もし残りの1割の「本当の病気」になってしまったら? 崩壊の危機にある現代医療にすべてを任せてしまうと、命を縮めることにもなりかねません。病院や医者とどうつき合えばいいのか? 医療の実情をふまえてお伝えします。「本当の健康」を目指す指南書です。
「9割の病気は自分で治す」という気持ちが、病気の治癒には不可欠です。しかし、がんや心疾患など、自分ではどうしようもない「残りの1割の本当の病気」にかかってしまったら? 本書では、崩壊の危機にある現代医療のもと、お医者さんや病院とどうつき合ったら病気を治していけるのか、具体的にご紹介していきます。“現代医療の取扱説明書”である本書を読んで、自分と家族の健康を守りましょう。
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