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『小塩真司(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

  • ネットの性格診断の結果にがっかりしたら、どうする?

    近年、若者を中心に性格診断が流行していますが、診断結果が理想と異なると、「こんな性格になりたい」「自分を変えたい」と願うようになる人は少なくありません。

    本書は、性格研究の専門家である著者が「実際のところ、性格は変えることは可能なのか?」という疑問に対して、様々な研究結果からアプローチ。
    進学、就職、結婚などのライフイベントによる影響や、性格を変えるための実験結果を紹介。
    中には一般的にイメージされるものとは異なる研究結果も示されています。

    会社や学校など、何かにつけて自己分析を求められて思い悩む方は原点に立ち戻ることができ、逆に他人を評価する立場の方は新たな気付きを得られる一冊です。
  • 偏差値やKPI……数字が目的化すると本来の意味が喪失し、数字を達成するための行動に走ってしまう。数字の見方、使い方を著す。

    私たちの社会はあらゆる場面で「数字」「数値」「診断」「判定」「選抜」に取り囲まれている。学校ではテストの点数や通知表の評価、習いごとの級や段が、努力や能力の尺度として示される。受験期には偏差値や合格判定といった数値が進路を左右し、大学ではGPAが学業成績や将来を決める重要な指標となる。社会に出れば、売上や評価点、SNSのフォロワー数といった数値が人の価値を決めるかのように扱われる。こうした「数値化」は、客観的で公正な判断を支える一方で、人間の多様な側面を単純化し、息苦しさを生み出すこともある。数字が可視化されることで比較が容易になり、私たちは無意識のうちに他者と自分を比べて落ち込み、自己価値を数値に委ねてしまう。教育や仕事の現場でも、本来の目的よりも指標そのものを上げることが優先されることがある。たとえば、救急の「4時間基準」や「大学合格者数ランキング」など、本来目安であるはずの数値が目的化し、意味を失ってしまう現象が生じている。さらに、私たちの活動を支える「動機づけ」も、外発的な評価や報酬に依存しがちだ。内発的動機づけ――すなわち「好き」「楽しい」「意味がある」という思いからの行動――を重視することが、学びや働きの豊かさにつながるのではないか。勉強や仕事は「成果を数値で示すため」だけでなく、「生きることを豊かにするため」にある。この視点を取り戻すことが、数値に支配されがちな現代社会を見つめ直す第一歩となるだろう。
  • 自分の全潜在能力がわかる!!
    自分の強み、避けた方がいいシチュエーション、向いている仕事や相性のいい相手まで診断できる、AIを使った心理学診断で自分を活かして生きやすい場所がわかる!

    なぜ、あの人とうまくいかないのか。
    なぜ、この仕事はつらいのか。
    答えは自分の中にある――。

    パーソナリティ心理学をもとにした「ビッグファイブ診断」はもちろん、
    アメリカの軍隊で面接官をしていた心理学博士が生み出した「リアセック診断」まで掲載。
    診断は回答を写真に撮ってChatGPTに送るだけ!

    自分の強みも弱点もすべてを把握して、人生設計を考えよう!
  • あなたは○○型です.○○型と相性が良さそうです.――ネット上の質問に答えるだけで人の性格を16にタイプ分けする〈MBTIもどき〉検査が若者の間で大流行している.コミュニケーションのツールとして楽しむ人がいる一方,採用活動にまで使われることは妥当なのか.「コスパとタイパ」時代の私たちの欲望を解き明かす.
  • 心理学の研究のみならず、教育や臨床現場、マーケティングなどで活用される心理尺度の構成方法について、その基礎から実践において検討すべきポイントを丁寧に解説する。

    心理尺度は、決まりきった手続きを一通り行えば作成できるものではなく、留意すべき点は多いが、論文や書籍でそうした部分が具体的にまとめられることは少ない。

    本書では、そうした細かな点にまで配慮した解説がなされる。心理尺度に関わるすべての人にとって、必携・必読の書である。
  • ダークな性格として、典型的なものは「マキャベリアニズム」「サイコパシー」「ナルシシズム」「サディズム」の四つである。それぞれの特性、測定方法を紹介、また仕事の相性、職場での行動、人間関係、異性との付き合い方等を分析し、どんな問題に結びつきやすいか、さらにその気質は遺伝なのか、環境なのかにも迫る。「悪い」性格が社会に残っていることには理由があり、どんな人にもダークな面はあることも明らかにする。
  • 2,200(税込)
    著者:
    飯村周平
    著者:
    上野雄己
    著者:
    小塩真司
    著者:
    岐部智恵子
    著者:
    串崎真志
    著者:
    高橋亜希
    他2名
    レーベル: ――
    出版社: 花伝社

    「とても繊細な人」の、より適切な理解のために

    環境感受性が相対的に高い人=HSP(Highly Sensitive Person)。心理学者8名が、発達心理学/パーソナリティ心理学/臨床心理学の各領域から、その最新の研究動向を包括的にまとめ、解説を試みる。HSP研究の現在地がわかる、関係者必読の一冊。

    心理学者はHSPをこう捉える――!
    30年の心理学研究を総括した、本邦初となるHSPの学術研究書
  • シリーズ3冊
    1,320(税込)
    監:
    池上彰
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    \一生モノの教養が身につく!/
    人に自慢し、明日から使いたくなる学問図鑑。
    これ1冊にこどもから大人まで、社会とお金の仕組みがわかる経済学の知識が盛りだくさん。
    知っておくと役立つ経済思想や行動経済学の理論などが、短い文章とくすりと笑えるイラストで楽しく学べる。

    〈小学上級・中学から・すべての漢字にふりがなつき〉
  • シリーズ2冊
    1,9362,178(税込)
    著:
    小塩真司
    レーベル: ――

    「因果関係があるかないかを決めるのは、予想以上に難しかった」。原因って、結果って何だろう? どうすれば原因にたどり着けるのだろう? とある大学の心理学科に在籍する庭瀬未来(ミライ)が、社会心理学者の江熊先生や同級生、そしてゼミの先輩たちを交えながら、さまざまな出来事に遭遇し、統計を学んでいくキャンパスライフ・ストーリーです。統計の理解を難しくさせている数式はあまり登場せず、小説を読むように楽しんで統計の考え方に親しむことができます。物語に合わせた挿絵も入っています。
  • 2,090(税込)
    編著:
    小塩真司
    編著:
    平野真理
    編著:
    上野雄己
    レーベル: ――
    出版社: 金子書房

    困難で、脅威を与えるような状況を経験したにもかかわらず、よく適応する過程や能力、結果はどのように生み出されているのだろうか。
  • 「あの人は性格がいいね」「もっと明るい性格だったらなあ」――私たちがよく話題にする「性格」。最新の心理学はそこに潜む謎を解明しつつある。歳をとると人はどう変わるのか。住む地域はどんな影響をもたらすか。日本人はどんどんネガティブになっているのか。男女は何が同じで何が違うか。「成功」できる性格とは。性格についてよく知ることで居心地よく暮らせる環境を作り、幸福な人生を送るためのヒント。
  • あの人はいい性格だ、うちのワンちゃんはおとなしい性格……。
    日常的によく使う「性格」という言葉。しかし「では、性格とは何ですか?」と
    聞かれると、実はうまく説明できない。

    本書は、性格を科学するパーソナリティ心理学の専門家が、
    最新の研究成果を踏まえて、5つの性格特性(ビッグファイブ)の組み合わせから、
    人間の性格は、どうすればうまく表現できるのかをわかりやすく説明します。

    サイコパス、グリット、神経症傾向……。よく話題にのぼる「性格用語」も
    具体的に解説され、広くて深い人間の「性格の宇宙」への旅に招待します。

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