『森田聡子、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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【内容紹介】
どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、
IT資産を適切に管理することは、
経営のリスクヘッジそのものになる!
世界規模でDXが進む今、ITは企業活動と切り離せないものとなっている。
パソコンやスマートフォンはもちろん、サーバーやネットワーク機器、POSといったハードウェアに加え、それらを動かすソフトウェアのライセンスやクラウドサービスまで含め、IT資産を一つも利用しない企業は、ほぼないといっていい。
そこでいま、改めて重要性が見直されているのが、「IT資産管理(IT Asset Management:ITAM)」である。
とはいえ、その本質を正確に理解し、体系的な管理を実践している企業は、まだまだ少ない。
IT資産の管理不全をそのままにしておくと、そのリスクは静かに、しかし確実に企業に忍び寄る。
IT資産管理とは単なる台帳づくりでもツール導入でもなく、経営に資する判断材料を継続的に生み出す〝データ基盤〟をつくることにほかならない。
この基本の理解が欠ければ、コンプライアンス違反、セキュリティ事故、重複投資や過剰契約による無駄なコストという、経営インパクトの大きな事象が発生しかねないのだ。
また、どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、IT資産を適切に管理することは、経営のリスクヘッジそのものとなっている。
そして経営サイドが、「何を守り、何に投資し、どこでスピードを出すか」という方針をIT資産データに結び付けられれば、組織的な収益力と機動力を高めることにつながっていくのだ。
IT資産管理を起点に、企業の競争力を向上させていくこと……。
本書は、そのための最初の一歩を踏み出す「IT資産管理」の知恵とノウハウを提供し、企業の競争力アップの後押しをしていく。
【著者紹介】
[著]森田 聡子(もりた・さとこ)
NECキャピタルソリューション株式会社 IT資産管理コンサルタント。
大手IT企業にてIT資産調達の見直しや社内IT資産管理システム構築、全社IT基盤の企画・管理を担当。2014年よりMicrosoftゴールドパートナー企業としてIT資産管理コンサルティングに従事し、2016年に一般社団法人IT資産管理評価認定協会(SAMAC)理事に就任。IT資産管理におけるセキュリティ対策、ライセンスコンプライアンスに精通し、伴走型コンサルタントとして大手企業を中心に100社以上を支援。
【目次抜粋】
はじめに リスクを低減することで、新しい“競争力”を
Chapter1 誤解されがちな、「IT資産管理」の本質
Chapter2 形骸化されたIT資産管理が招く3つのリスク
Chapter3 一歩踏み出した。ビジネスが変わった!
Chapter4 いざ実践へ! IT資産管理の成功ポイント
Chapter5 実行へのパートナー選び。何を基準にする?
おわりに “企業価値”の最大化で、明日へのチカラを磨く -
あなたの家計は大丈夫?
2019年の「消費税10%」、2020年の「会社員の給与所得控除の改正」と、会社員いじめの“増税ラッシュ”が次々と続く。放っておけば手取りは減少の一途。
だからこそ、今のうちに何らかの対策を練っておく必要があります。
そこで本著では、会社員が所得税や相続税の負担を減らすための“ツボ”と、策を講じて失敗しやすい“ドツボ”を、具体的な事例を交えて分かりやすく紹介。
税金や社会保険料の壁を壊すのは無理があるが、合法的な節税で壁に小さな穴を開けていくことなら十分可能! 本著でそのヒントを得ていただければ幸いです。
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