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『新樫 樹、雑誌を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 新米イラストレーターの漣は、同期の個展の帰り道、居酒屋「のんの」に入った。いつの間にかついた同期との差を埋めるため、何かを変えなくちゃ! そんな焦りから抜け出すためだったが、そこには地酒と新潟県粟島の郷土料理、常連さんの笑顔があって……。正解のイラストに迷ったり、気持ちがわからなくて悩んだり、一歩を踏み出すのが怖かったりしても、居酒屋「のんの」のおすすめで今夜も乾杯。優しく見守り安心感を与えてくれる常連客の嶺さんの隣が、いつしか世界で一番居心地のいい場所になっていく――。今日が美味しく終われば、明日もきっと大丈夫。「こんなお店に行きたい」が詰まった絶品郷土グルメ小説!
  • カフェ古街で働く万結は、小2の姪・実乃里の付き添いで訪れた絵画教室で、講師の和樹と出会う。昔から人のついたウソがわかってしまい、誰も信じられない万結。和樹とも距離を置こうとするが、不登校に悩む実乃里が「魔女修行」をやりたいと言い出し、過去を抱え絵が描けずにいた和樹も参加することに。和樹との関係に戸惑いつつ、万結も一歩を踏み出して――。
  • 小暮さんちはママが仕事で、パパがママ代わり。感涙必至の新米主夫奮闘記!

    難関大学を卒業しながら、ねじ職人になった小暮祐輔。
    新聞記者の妻・祥子が現地滞在ルポの企画に抜擢され単身赴任することになり、祐輔は3歳の娘・風花のために期間限定で専業主夫になったのだが……。
    家事は得意、ご近所付き合いも良好。
    しかし風花に問題勃発。
    幼稚園に行き渋ったかと思えば、突然好き嫌いが始まって。
    一方、祐輔は祐輔で偏見に凝り固まったセレブママとの攻防が待っていた? 
    一日を越えるごとに、ちょっとずつ家族のかたちは変わっていく。
    どこにでもある家庭の、それぞれに特別なかけがえのない日々――。


    【感涙必至!応援の声続々!!】
    「優しさに満ちたバトンを繋いでいける幸せを感じるお話に、涙が止まりません。」楠 秋生さん
    「心が鷲掴みにされるお話。ハンカチ握りしめて読みました。」はる(haru8)さん
    「家庭環境の変化、その変化に影響される心理描写は必見。涙するシーンはないはずなのに涙腺が緩む。」ゆうけんさん

    朝の魔物に、ママ友付き合いに大奮闘の新米主夫。
    その時ママは? 娘・風花は??

    お互いを思い合う家族のかたちに、心温まる涙が溢れます――。

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